忍者ブログ
プロヴァンス滞在記 (管理人の日記です)
今週の我が家の連休は2日目が雨予報。
外出するなら1日目だけだけど、岩登りは前回の蒸し暑かった奥多摩でだいぶウンザリ。山歩きに行くことにした。
選んだのは、谷川岳・西黒尾根。
2年前(2016/6/17)に登ったが、霧と風雨で全く視界がなくて、「晴れの時にもう一度」ってずっと思っていた。今回は終日快晴予報なので期待できそうです。

前日、仕事が終わって帰宅後に準備。
20:30に家を出て、いなげやで買い出しして、第三京浜へ。
環八、関越を走って、三好PAで晩ごはん。
23:19 赤城高原SAに着いた。ここで車中泊。

*********************
5:00 起床
テルモス2本に お茶とお昼用のお湯を作って出発。
快晴です。emoji

6:15 ベースプラザ着
6:37 歩き始め、まず谷川岳登山指導センターへ。
登山届を書いて、指導センター前のゲートへ向かう。ゲートには「全面通行止め」「絶対に入らないで下さい」「歩行者立入禁止」の看板がバシバシ立っているが、その横をすり抜けて(笑)先に進む。

7:00 西黒尾根 登山口。
ようやく登り始めです。

▼西黒尾根登山口、苦行(笑)の始まりです。(7:01)


西黒尾根は、日本三大急登の1つによく挙げられるけど・・・
しかし実際にはさほどの急登ではない。急勾配が何時間も続くことはないし、黒戸尾根のような長大な尾根でもない。各地にありがちな地味にキツい尾根って感じなのだが、前半・ラクダの背までの行程は、眺めのない非常に単調な樹林帯の登りが続いてウンザリしてくる。苦行と言うには確かにふさわしい。

7:16 鉄塔ポイント
7:43 山頂まで3時間の看板ポイント。

快適そうな休憩ポイントが見つからず、ついダラダラ登り続けてしまう。
気温が上がってきて暑い。汗も吹き出るし。
休むにも快適そうな場所がない。
まさしく苦行・・・。

▼単調な、眺めのない樹間の登りが延々続く。(7:50)


8:27 やっと眺めの良い場所に着いて休憩。
1時間半も歩き続けてしまった。疲れた。
熱いお茶を用意したが、今日は不要だったか・・・水の消費が早い。
8:49 まで22分休憩した。

2年前に来た時は、ここでカメラを構えたらあっという間に雲が湧き出して視界が無くなり、雨になってしまったっけか・・・。
今日は天気が崩れる気配は微塵もない。

▼岩の上に座って休憩。(8:29)


▼休憩中。正面はロープウェイの天神平駅。(8:33)


休憩後、ラクダの背が近づき始めると、周囲の眺めが良くなる。
木々の合間から残雪が残った山肌と雪渓が見えてくる。

シャクナゲ(シャクナゲ)の花が眩しい。
いつの間にかもうシャクナゲ(石楠花)の季節なのですね。薄ピンクで背景の山に馴染んで美しい。濃いピンクの花もある。

▼シャクナゲ(石楠花)(8:52)


▼ラクダの背。(9:10)


9:10 ラクダの背。
9:15 ラクダのコル(巌剛新道分岐)

ここからは周囲に遮るものは何もない。
大展望の中での楽しい尾根歩き。
風景を見ながら、写真を撮りながら、岩尾根を登る。

▼ラクダの背がだいぶ下になった。(9:25)


▼山頂へ向かって楽しい登り。(9:35)


9:51 休憩13分(10:04まで)。

▼氷河の跡。磨かれてツルツルの岩棚です。(10:07)


10:16 ザンゲ岩
頂上の標柱とハイカーが見えてきた。

▼頂上がもうすぐ。(10:24)


▼最後は残雪、表面は溶けてズルズルです。(10:28)


▼谷川岳名物の方向標柱。(10:30)


山頂直下にある大きなケルンの標柱。
遠目にも目立つ存在ですが、この土台に使われている石は、すべて下から荷揚げ(ボッカ)された石だそうです。ここにロープ固定して50mで肩の小屋に届くらしい・・・。
ガスると視界1~2mにもなる谷川岳、登山者を救うために山岳会協力で設置したのだそうな。あの霧の凄さは経験したことがあるものでないとわからないですよね~納得です。
フリークライミングで先週も一緒に登った山岳会の大先輩・杉浦さんから教わった話ですが、杉浦さんが荷揚げした石も混じっているそうです。私はてっきりそこらの石を積み上げて作ったものだと思ってました。m(_ _)m

▼山頂(トマの耳)に着いた!!(10:37)


10:35 谷川岳・トマの耳(標高1,963m)に到着。
見事に快晴です。emoji
写真だけ撮って、すぐ先に進む。

▼山頂(オキの耳)、谷川岳最高地点です。(10:49)


10:49 谷川岳・オキの耳(標高1,977m)
ここも写真だけ撮って通過。

▼奥の院の鳥居。(10:55)


10:55 奥の院。
鳥居を見たら「富士浅間神社」なんですね。。。
鳥居をくぐって、祠の右から岩の上に上がってみた。

山頂を通過してまずここに来たかった理由は、一ノ倉の岩壁を見下ろしたかったから。
私は谷川では過去・徹底的に天気に恵まれなかった。一ノ倉を登っているときで終日快晴だった記憶は、若い頃の衝立・雲稜第一を登った時の1回しか無い。それ以外は一時的に晴れることはあってもほとんど霧に巻かれて登っていた記憶ばかり。谷の全貌を見たことがほとんどない。
3年前に南稜~一ノ倉岳~国境稜線へ抜けたときも、壁の途中までは快晴だったが、南稜の終了点からずっと霧の中。国境稜線では霧の上に出たが、一ノ倉沢は雲海で何も見えなかった。

今日はめったにないチャンス、そして期待通りの谷の眺め。
谷を見下ろしながら、お腹も空いたのでここで昼休みに決めた。
12:00 まで、1時間5分休憩。

▼一ノ倉を見下ろして、オクサンに解説中の私。(10:56)


▼一ノ倉沢・右下が岩壁ですが、南稜は白いラインになっている。(11:45)


一ノ倉の岩場は、上から見るとこんな感じなのか・・・って、カップラーメンを食べながら魅入ってしまった。中央稜のラインはこの角度からは分かり難い。南稜は明瞭、クライマーがたくさん登るのでお決まりのようにルートが磨かれて白くなっている。

南稜の終了点にクライマーがいる。休憩が終わる頃には一ノ倉尾根まで達していたが、このペースだと一ノ倉山頂は15時頃?西黒尾根を下って登山口に着くのは夕暮れかな??
しかし、こんな終日快晴のなかで壁登りなんて羨ましい(笑)気持ち良いだろうなぁ、最高だろうなぁ・・・ホント羨ましい。

▼右が一ノ倉岳、左が茂倉岳。(11:58)


12:00 天神尾根へ向かって歩き再開。
オキの耳、トマの耳周辺は、いつの間にはハイカーだらけ。
みんな昼休憩?
椅子やらいろいろ荷揚げして盛大に昼ごはんしているグループもいた。

▼オキの耳からトマの耳を見る。(12:11)


12:07 オキの耳通過。
12:21 トマの耳通過。

▼肩の小屋に向かう。(12:24)


12:25 肩の小屋。
3年前にお世話になった管理人さんいるかな?って覗いてみたけど、荷揚げ準備で不在とのこと。残念。先に進む。

▼天神尾根上部の残雪。(12:36)


天神尾根上部の残雪は・・・
いちおうチェーンアイゼンを装着したが、雪が半分溶けてズルズルなのであまり効かない。最後20m位の急傾斜部分は半分滑りながら降りてきた。オクサンは滑り落ちてきた。emoji

12:57 天狗の留まり場で上着を脱ぐ。
ちょっと標高が下がっただけなのに・・・風も無くて暑い。
ビール飲みたい(笑)

▼熊穴沢避難小屋(13:21)


13:21 熊穴沢避難小屋、通過。
熊穴沢避難小屋からのトラバース道は、時々残雪が出て歩きにくい。
滑るとヤバイ場所もあり、フィックスロープが有り難い。

▼時々、こんなヤバ気な残雪。(13:28)


13:40 天神峠分岐
13:45 田尻尾根分岐
田尻尾根を下る予定だが、ビール飲みたくて、そのまま天神平駅まで行くことにした。もう頭の中はビール一色。

13:53 天神平駅。
急いでレストランへ向かう。

▼観光客向けの演出?後ろは笠ヶ岳・朝日岳・白毛門(13:53)


▼こんな日の山ビールは最高!!(14:03)


缶ビールを買って外で飲もうと思ってたのだが、生ビールがあったので思わず注文(笑)まずは店内で一杯!emoji
ほぼ一気に飲み干してしまった。
一息ついて、缶ビールを買って、ロープウェイ駅前の広場で風景を見ながらまた乾杯。

▼山々を見ながらベンチでビール。(14:46)


すっかりいい気持ちになって疲れも取れた。
こんな山行も良いですね。

14:51 元気いっぱいになって歩き始め。
15:01 田尻尾根分岐
ここからは一気にひたすら急下り。
田尻尾根は花だらけ。色とりどりで美しい。

▼青空に映える白い花。(15:14)


15:44 田尻尾根 登山口。
16:08 ベースプラザに着いた。

▼ロープウェイを見上げながら林道下り。(15:44)


終日、見事な快晴でとても楽しい山歩きだった。
眺めも良かったし、ビールも美味しかったし申し分なし。
良い1日だった。

温泉はやっぱり 鈴森の湯
我が家お気に入りの温泉です。

平日なので客も少なくとても静か。
たっぷり長風呂して、ご飯も食べて・・・。

帰りの関越道、環八も空いていて順調。
22時半に自宅に戻った。
PR
2018年は見事な異常気象。
「長い冬が終わった?」「ようやく春か?」ってタイミングでいきなり夏陽気が連続。さらに5月連休明けには「もう梅雨入りか?」って雨が続いて・・・昨日/今日はとうとう猛暑。
クライミングが一番楽しい春はいったいどこに行っちゃったの???

当初の予定では「6月上旬までは鳳来と御前岩で岩登り」ってハズだったのですが、もう今日あたりが最後なのかな?って思いつつも、出かけてみることにした。

5:00 自宅出発。
早朝からすでに暖かい。
今日は道がやけに空いていて、やたら順調。
途中給油したり(あきる野市のガススタは朝が安い!)
コンビニでのんびりご飯したけど・・・

7:34 奥多摩クライミングセンターの駐車場に到着。
もちろん一番乗り。
今日のメンバーは我が家と、杉浦さん、ケイスケさんですが、「当分来ないよな?」って思ってたが、意外にもみんな早く到着。
8:00 に受付を済ませて岩場へ。

8:25 岩場着。
岩はあちこち染み出しだらけだった・・・。
取付きの温度計はもう19℃。

のんびり準備して・・・
まずはいつものアップのハートブレイク(6b+)
私が一番手だったが・・・岩を触った瞬間に「もうシーズンが終わっちゃったのね!」って確信してしまった。この岩のしっとり感は、紛れもなく梅雨時期の日本の石灰岩の感触。(x_x;)
ルートも途中のホールドが水溜りになってたり・・・まあ、アップなので登るには問題ないけれど、モチベーションはすっかりダウン。

ハートブレイクをアップ中の杉浦さん。


アップのあと、今日の目的のエレファントロック南面・上部の日陰エリアを見に行ったら、全面染み出しで、完全アウトだった。今日は「奥多摩は魔女(7a)」から「蕎麦太郎(6b+)」をやるつもりだったのですが、完全な見当違いになってしまった。
何やろうか悩みつつ・・・「ハルドラ(7a)」が乾いていそうなのでやってみた。

ハルドラ  7a
意外に悪いって噂の7a。こんな暑苦しいコンデションで攻めて、もし落ちたら凹みそうだな?って思いつつトライ。噂どおり一手がなかなか悪いですね。一瞬ダメかな?って思っちゃいました。なんとかオンサイトは出来たけど、汗びっしょり。

ハルドラ(7a)をオンサイト中のワタシ。


こんなコンディションだけど、岩場は意外なメンバーで賑やか。
ユージさん、Godaさん、Tokuながさん、マエケンさんの常連、A枝さんたちも。。。みんな暑さと湿度で苦労中。

13時頃昼ごはん。
我が家が箱買いしているカップラーメンを杉浦さんとケイスケさんにも配給。
食後はしばらく昼寝。。。

Cerveza(セルベッサ)  7b+
オンサイト狙いで取り付いてみたのですが、中間部の核心はなかなか悪い。しかもボロい核心始まりから、幅2mくらい?いたる所にチョークが付いてて惑わされる。さらにスタンスもあちこち染み出しで濡れて踏み込みづらいし・・・テンション連発になってしまった。トライする時期を完全に間違えた感じ・・・。汗だくですぐホールドが濡れてくるし。。。
取り合えすトップアウトして今日は回収。ムーブはわかったし、涼しくなった頃に、再度、マスターでトライしましょう。

Cerveza(セルベッサ) でハマり中の私。


最後に「ハルドラ(7a)」をヌンチャク回収のため登って終了(核心でいちど落ちそうになってしまった)。

今日の杉浦さんは、久しぶりの岩登りなので調子イマイチ。前回オンサイトした「ハートブレイク(6b+)」でテンション入り、「ハルドラ(7a)」はトップアウト出来ず。最後にトライした蕎麦太郎は、上部が濡れてて敗退。
唯一元気だったのはケイスケさん、「Vertere(バテレ)7c」を4トライ目でレッドポイントして成果ありです。

Vertere(バテレ)をレッドポイントするケイスケさん。


夏が苦手な私は、見事にダメダメな1日だったけど、でもまあ、楽しいクライミングだった。(御前岩はもうシーズン終了ですね・・・次はどこに行こうかな???)

クライミング後は、杉浦さんと もえぎの湯 で長風呂。
今日のお湯はいつもよりだいぶ濃くて、なかなか良いお湯だった。

帰り道も、今日は妙に空いていて、20:48に自宅に着いた。
4:20 起床
常念小屋は夜も暖かくてぐっすり眠れた。
窓の外は晴れている・・・だけど午後から雨予報なので午前中勝負です。
手早く出発の仕度を始める。
5:00 靴を履いて小屋の外へ。

▼早朝の常念小屋と槍ヶ岳。(5:05)


▼さあ、出発です!!(5:08)


常念乗越から常念岳の登りは辛い。
何てコトない通常の道、とても地味な登りだけど・・・
なかなか頂上が近づかない。
疲れて見回す眺めが絶景なのが救い。
立ち止まって眺めを見て心を癒やしながら、また歩を進める。
風が強くて冷たくて寒い。。。

▼地味な急登が辛いけど、眺めは素晴らしい・・・。(5:32)


▼徐々に雲行きが怪しくなってきた。(5:54)


小屋から見えていた偽ピーク?に着くと、山頂が遠くに見えて落胆するが、実際は傾斜も緩んでもう一息の距離。

6:12  前常念岳の分岐。
ここから上は雪なのだが、大した行程でも無いのでアイゼンを履かずにそのまま山頂へ。雪が硬くクラストしていて滑ると危険なので慎重に歩いて・・・

▼前常念岳の分岐、頂上まであともう一息。(6:14)


6:27 常念岳(標高2,857m)山頂に到着。
風が強くて寒い。
眺めは素晴らしいが、あまり長時間いられない雰囲気。

▼常念岳・山頂に着いた!(6:28)


▼ヨーコさんとウッチーも山頂に到着。(6:37)


▼山頂で写真を撮るワタシ。(7:08)


▼常念岳から眺める穂高連峰は、いつ見ても素晴らしい!(7:08)


ゲイターやアイゼンを付けて準備している間に、一段と寒くなってきた。
天気はやはり下り坂。それも、思ったより早めに下る気配??
前穂高岳や槍ヶ岳は白く霞んで雪が降っているようだし・・・。

最初の計画では蝶ヶ岳まで行くつもりだったが、この寒さで3時間の歩きは楽しくないので、みんなで協議して、常念乗越に戻って、一ノ沢を下るピストンに変更した。
7:10 下り始め(山頂には43分)。

▼山頂からの下り、左の雪庇が大迫力。(7:17)


▼槍ヶ岳には雪が降っている??(7:24)


途中、私の右前方からゲロゲロと雷鳥の鳴き声が聞こえて、後方のオクサンに「雷鳥がいるね!」って声を掛けた途端、バタバタと目の前を、左後方へ向かって雷鳥のつがいが羽ばたいていった。若い頃、この時期恒例の前穂高北尾根で、壁や岩稜を攻めている時にこんな光景が何度もあったっけか。
雷鳥がゲロゲロ鳴いて飛び回っている時は、いつも天気が下り坂。雨・雪の前兆です。私の経験上では・・・。

▼常念乗越までもう少し。(8:03)


8:14 常念乗越
常念小屋の前のベンチで30分ぐらい休憩。

▼常念小屋の前で。昨日の暖かさが嘘みたい。(8:25)


▼この眺めも、ここで見納め。(8:46)


8:49 常念乗越から下り始め。
楽しい雪渓下りの始まりです。

登りは辛かった雪の急斜面も、下りはちょっとスリスがある楽しい歩き。
ストックはしまって、ピッケルとアイゼンで気持ちよく。。。

▼雪の斜面に座って小休止(9:02)


▼眺めも良くて、気持ち良い下り。(9:10)


▼ヨーコさんは安全第一で、ウッチーにロープで確保されながら・・・(9:19)


私は途中からわざと走って降りてみた。
昔・若い頃の感覚を思い出したくて・・・。
山岳会の春合宿で、雪のザイテンの下りを、当時の山岳会同期で何度も競争しながら涸沢のテン場へ駆け下りたのだが・・・。私は何度頑張っても10分を切ることが出来なくて12分くらいだった。一番早かったのは前年にヒマラヤにも行っていたO田君でなんと8分!!そのO田君は結婚して山を止めて・・・いま自分が愛用しているピッケルは彼から譲り受けたものだ。

▼傾斜が緩くなってみんなの足も早くなる。(9:38)


9:57 雪渓の終端で休憩。15分(10:12まで)
11:00 王滝ベンチで休憩。16分(11:16まで)
11:57 一ノ沢登山口に着いた。

▼一ノ沢登で休憩(12:04)


花を見ながら林道歩きして、12:26 駐車場に戻った。
楽しい山歩きだった。

ウッチーの車でまずは三股へ。
我が家の車に戻って、次はみんなで温泉へ。
ほりでーゆ~四季の郷 に行ってみた。
ここは私はニ度目ですが・・・露天風呂から常念岳が見えるんですね。
前回は雨で何も見えなかったので。。。

風呂から上がった所で雨が本降りになってきた。
帰りは小仏トンネル渋滞が12km。
平日と言ってもやっぱり5月連休の最中なのですね・・・。
自宅に着いたのは20時だった。
ゴールデン・ウィークの高揚感は我が家には縁遠い。
世間が休みの日は、我が家は基本仕事。
もちろんそれが望みなのですが・・・f^_^;

しかし、今年は連休ど真ん中の5/1と5/2が平日なので休みになってしまった。
さて、どこ行くか・・・
やっぱりどこも混んでるだろうな・・・
2日間では穂高岳は厳しいし、せめて穂高の眺めだけでも・・・ってなると、やっぱり常念岳か?? そういえば、この時期の一ノ沢は雪で埋まって「雪渓登りが面白い」って聞いたことがある、行ってみるかな???

そんな話をジムでしたら、お馴染みウッチーとヨーコさんも参加となった。
泊まりは、我が家お気に入りの常念小屋。
過去に泊まった小屋で一番お気に入りです(理由は追々と・・・)。
天気予報は、残念ながら5/2が午後から雨っぽいですが、5/1は快晴予報。

作成した登山計画書は、一ノ沢から常念岳~蝶ヶ岳~三股ですが、2日目は雨予報なので、状況次第で前常念岳から下るかな?それとも一ノ沢ピストンか??無理はせず、あくまでお気軽山行を目指します。

**************
前夜(4/30)、仕事が終わって速攻帰宅。
シャワー浴びて・・・荷物積み込みなどの事前準備は昨日終わってる。
19:36 自宅出発。
20:38 圏央道・厚木PAで晩ごはん。
 天ぷら蕎麦を食べたけど、大混雑でちょっとうんざり。
 その後はノンストップで中央道をひた走り・・・
22:55 梓川SAに着いた。
 ウッチー達との待ち合わせ場所です。
 彼らの車の前に停めて、我が家も車中泊の準備。
23:30頃、我が家も就寝した。

**************
4:20 起床
快晴。横通岳~常念岳~蝶ヶ岳~大滝山の峰々が綺麗に見渡せる。
雲ひとつ無い。

4:53 梓川SAを出発。
安曇野ICを降りて、まずは三股を目指します。

▼正面に常念岳。(5:00)


今回は車2台なので、三股とヒエ平の双方の登山口に車を置きます。
まずは2台で三股へ。
我が家の車を置いて、ウッチーの車に乗り換えて4人でヒエ平へ。

6:10 ヒエ平の駐車場に着いた。
6:35 歩き始め。

▼まずは退屈な林道歩き。常念岳が遥か遠い。(6:47)


▼一ノ沢登山口に着いた。(6:53)


6:53 一ノ沢登山口。
事前にPCで作った登山計画書を提出、8分休憩。
このルートは数年前の秋に歩いたことがあるが、最初の2時間はうんざりする沢沿いの道。冬用登山靴では歩きにくい。

7:54 休憩16分(8:08まで)。

▼途中の渡渉(8:11)


8:12 王滝ベンチを通過。
雪が徐々に増えてきた。

▼樹間の道だが残雪が増えてきた。(8:48)


9:05 休憩25分(9:30まで)。
ここからはずっと雪上歩き。
気温が上がって暑い。汗が吹き出る。
雪もクサって歩きにくい。

▼目指すのは正面ではなくて右の沢。(9:35)


▼長い雪渓歩きの始まり。(9:53)


▼下山していくパーティー。(9:56)


▼長く続く雪渓。(10:07)


▼胸突き八丁の急階段は雪渓で半分埋まってる。(10:14)


▼いいかげん疲れてきた。(10:17)


胸突き八丁から水場を越えて、いい加減疲れて先を見ると、更に急な雪面が・・・
苦しそうに登っている人達が見える。

▼遠くに見える急な雪渓。(10:56)


最後の長い急登はホントに辛かった。
暑くて汗もだくだく。

▼遠く下に夏道(高巻き)が見える。(11:02)


▼登っても登っても先が見えない。バテバテ。(11:21)


▼やっと稜線が見えてきた。(11:35)


11:37 急斜面の途中だけど、もう足が動かない。
バケツを掘って休憩、15分(11:52まで)。
こんなにバテたの久しぶり。

▼辛そうに登ってくるヨーコさんとウッチー。(11:42)


▼やっと最後のトラバース。(12:08)


12:10 常念乗越に到着。
雪渓はもう十分堪能しました。f^_^;
疲れてヘトヘト。

▼常念乗越。槍ヶ岳の眺めが素晴らしい!(12:12)


▼ウッチー、ヨーコさんもお疲れ様でした。(12:19)


今日、晴れのうちに常念岳の頂上にも行っておこうか?って思ってたけど、雪渓の辛さにすっかり打ちのめされて断念、ビールで乾杯です。
ウッチーのおごり、ご馳走様でした。m(_ _)m

▼いきなりビールで乾杯。(12:29)


日差しも気持ちよくて、1時間半ぐらい外のベンチで雑談。
私は疲れと眠気で辛くなり、途中からしばらく横になって昼寝した。

▼常念小屋の入り口は雪のトンネル。(14:07)


14:10 小屋の受付。
今回も私達グループで一部屋貸し切りにしてくれた。

常念小屋は、混んで相部屋にせざるを得ないかぎりは、グループごとに個室を割り当ててくれる。前回はオクサンと2人だけで一部屋貸し切りだったし・・・。
スタッフさんもみんな親切でとても居心地が良い山小屋です。

▼部屋に荷物を置いて、こんどはテラスで休憩。(14:23)


18:00 小屋の夕食。
食後は、小屋オリジナルのTシャツ買ったり(オクサンが)、ストーブの前でお茶飲みながら雑談したり・・・。
20:00 就寝した。
2月の新潟出張以来、外岩からすっかり遠ざかってしまった我が家。
しかも3月末には、私は激しく体調を崩してしまい、いまだに完全復調しない。おかげでクライミングモチベーションがすっかり失せてしまったのですが・・・
北海道から帰省してきたミムラさんに誘われて、久しぶりに御前岩に行くことにした。

5:37 自宅出発。
石川SAで道草したり、途中給油したり・・・で今日はいつもより遅め。

8:17 奥多摩クライミングセンターの駐車場に着いた。
タクローさん達がいた。
記帳して、準備が終わった頃にミムラさんも到着。

8:46 岩場
のんびり準備して・・・
まずはいつものアップのハートブレイク(6b+)

▼アップはやはり、ハートブレイク(6b+)から。


アップのあと、ミムラさんの わがままボディ(7a)のビレイをして・・・すぐ昼寝 emoji
岩場での昼寝は不思議なくらい気持ちいい。自宅の布団よりリラックスして眠れるような気がする(笑) 起きたらちょうど昼ごはんの時間だったので、カップラーメンを作って食べた。

何だかこのまま また昼寝して1日終わってしまいそうな勢い・・・
なんとか踏みとどまって、登る準備を始めた・・・ f^_^;
そんなこんなで、攻めてみたのは・・・

Vertere(バテレ)  7c
どっかぶりで短い「ヒモ付きボルダー」って感じのルート。
右上に延ばすプロジェクトが出来たのか?その都合か?でヌンチャクが残置されている。勝負早そうだし、自分でヌンチャク掛ける手間も無くてラッキー!って邪(よこしま)な気持ちでトライしたが・・・。
下からルート全貌が見えるのでよくオブザベしてオンサイトを狙ってみたが、そして見事に読み通りだったにもかかわらず、1回目のトライはテンションだらけだった。まず最初のランジで失敗して、出だしからやり直して決めたものの、オブザベですごく嫌な感じに見えたハング乗越の部分は、予想以上に悪かった。何度もフォールしてムーブを探るが決め手が見つからない。そのうち手汗でホールドが濡れてしまい、ムーブを完全に固めることが出来ないまま、見切りで終了した。
しばらく休んで 2回目のトライ。核心は見切りだけど、「出来る!」と信じて気合を込めて登り始め。途中スリップしてガサツになってしまったが、いまの体調としては良い登りが出来たと思う。レッドポイント完了。

Vertere(バテレ)7c をレッドポイントする私。


御前岩はやっぱり楽しいですね。
いつ来ても何か成果をもらえる。
ちょっとクライミングモチベーションが戻ってきた感じです。

お尚  7a+
ミムラさんが苦戦していて、私も参加してみた。
昨年暮にすでにレッドポイントしたルートですが、再登してみてやっぱり楽しい。とても良いルートです。

お尚(7a+)をレッドポイントするミムラさん。


今日のオクサンはハートブレイクを少し触っただけ。
ミムラさんは、ハートブレイク(6b+)わがままボディ(7a)お尚(7a+)の3本をレッドポイント。果敢なトライをたくさん見させてもらいました。emoji
まだ明るいけど撤収して、駐車場に着いたのが 16:40。

天気は終日快晴emojiで、木漏れ日がとても気持ちよく、昼寝もたくさん出来て、楽しい1日だった。外岩クライミングはやっぱり楽しいですね。。。

今日も温泉は もえぎの湯 で長風呂。
帰りも順調、自宅に着いたのは21時だった。
我が家には珍しい日曜休み。
平日休みに慣れてしまった私には、土日の混んだ山・岩へ行くのは憂鬱なのですが、天気予報は「観測史上初の4月の真夏陽気!」って凄い予報まで出ている。そんな天気で山に行かないのはもったいないので、頑張って山に出かけることにした。

とはいえ、遠出は渋滞が嫌だし、近くの行き慣れた山は・・・やっぱり丹沢か。。。
歩いたことのない尾根を探して、今回は戸沢から烏尾尾根を登って表尾根へ、塔ノ岳から天神尾根を降りる周回コースに決めてみた。

5:00 自宅出発。
日曜日の良いところは、早朝の道がガラガラなことですね。
いつもの半分くらいの時間で東名高速・青葉IC。高速も空いていて快調。
秦野ICを下りて最初のローソンで買い出し。
戸沢までの林道は、ハイカーさんが続々歩いている。まだ6時過ぎの早朝なのに、さすが日曜日です。

6:15 戸沢の駐車場に着いた。
すでに車が多数。テントも多数。
足首サポーターを付けたり、準備して・・・

6:38 歩き始め。
今日はオクサンなし、私一人だけなので、ノンビリ?気ままな独り歩き。
まずは車で来た林道を逆に下っていく。
すれ違うハイカーさんたちと挨拶しながら・・・

6:51 烏尾尾根の入口。
もう汗をかき始めたので、フリースを脱いでザックにしまう。
一息ついて、急登の尾根に取り付く。

▼烏尾尾根の入り口。(6:51)


烏尾尾根は、昭文社の「山と高原地図」では、なぜか破線(難路)になっている。
しかし実際は非常に歩きやすい道です。たぶん、大きくU字状に削れてガラ沢状になった古いトレースが左側に続いているので、『崩れて悪路になったため破線 →新しい道が付けられて実際は良好 →地図にはそれが反映されていない・・・』ってパターンなのでしょうか? おかげでとても静か。ハイカーさんは全くいない。

7:19 最初の急登が終わった辺り?
何となくキリが良さそうな雰囲気なので、少し早いけど最初の休憩をとることにした。
21分(7:40まで)、「一本桜」の標識が立つ場所、木のベンチが設えてある。
休憩中もとても静か。日曜日とは思えない。
表丹沢にもこんな場所があったんですね。。。

▼烏尾尾根は休憩ポイントも多くて静かな良い道。(7:40)


「一本桜」から先はしばらく緩い登り。
1ヶ月前に政次郎尾根を登ってる時に見た烏尾尾根は「自然林が多そうだな」って見えたのだが、残念ながら期待に反してほぼ終始・植林だった。でもしっかり間伐されていて、日が差し込む雰囲気の良い杉林、悪くはない。途中には古い石仏もあり、古から歩かれている息遣いも感じる。

また急登が始まり・・・九十九折を繰り返して、明るくなると烏尾山頂。

8:28 烏尾山
いきなりハイカーさん達。
路地裏から大通りに出た気分です(笑)

▼烏尾山。(8:33)


強烈な快晴!emoji
天気予報通り、8時半なのにもう暑い。
汗びっしょり、服装ちょっと失敗したか・・・。
ベンチで休憩、12分(8:45まで)。

▼三ノ塔と烏尾山荘。(8:45)


表尾根は、馬酔木の季節。
四方で咲き乱れていて香りがすごい。
今日はコースタイム的には余裕なので、写真を撮りながらノンビリ歩く。

▼馬酔木(あせび)の群落と富士山。(8:50)


▼馬酔木(あせび)(8:50)


▼山桜もまだ咲いていた。(8:55)


▼山桜(8:55)


▼行者岳(9:02)


▼鎖場、表尾根で唯一の難所?(9:09)


9:32 新大日のベンチで休憩、16分(9:48まで)。
塔ノ岳から降りてきた人が「山頂の気温は18℃、無風ですでに暑かった」って言っていた。

表尾根は日陰が乏しいので暑さが堪える。
汗が吹き出る。

10:20 塔ノ岳(標高1,491m)山頂に到着。
山頂は大勢のハイカーで賑わっている。
暑すぎるせいか、この時間ですでに東側・関東平野の眺めは霞んで殆どない。比較的眺めが良い西側にハイカーが集まって、休憩場所を探すのに悩む。

▼塔ノ岳(10:22)


一番端に場所を見つけて、レジャーシートを敷いて、まずは昼寝。
1時間くらい?爆睡。

▼昼寝の合間に撮った富士山と杭(?)(10:45)


11:30 頃、お腹が空いて目が覚めて、お湯を沸かしてカップラーメンを食べた。
ザックの気温計を見たら25℃だった。

正午、「山頂の皆さんへ~」って声が聞こえて、振り向いたら、山開きのイベント?だった。イベントと言うにはちょっと寂しい?山頂標柱の前で数人が何かをやっている感じ。50cm位の金メッキ?の大きな鍵をかざしていて、行けば鍵を持って記念撮影が出来るのかな・・・?? まあ、どうでもいいや・・・。

▼塔ノ岳山頂も正午には気温25℃!!まだ4月です。(12:20)


▼山頂は凄い賑わい。(12:22)


▼山開きのイベントがささやかに??(12:24)


12:24 下り始め。
山頂に2時間4分いた計算。
続々登ってくるハイカーさんを、立ち止まってすれ違い待ちしながら、早足で下る。

▼花立山荘からの下り。(12:41)


12:41 花立山荘を通過。
12:51 天神尾根分岐を通過。天神尾根は激しく荒れていて歩きにくい。
13:22 天神尾根入口。
13:26 戸沢の駐車場に着いた。

帰りは、渋滞の国道246号をノンビリ走って・・・
呆れるくらいのすごい渋滞。全然進まない。
オクサンの実家に立ち寄って、オクサンを拾って・・・
自宅に着いたのは18時だった。
相変わらず喘息が治らず、不調の私。
鳳来のクライミング課題を攻めたいが・・・ジムでも体のキレが異様に悪い。
こんな調子で課題をやっても落ち込むだけなのが明白だし・・・。
かと言って御前岩も、この体調ではなんだかな・・・。
葛藤の結果、今回もリハビリ?で山歩きに行くことにした。

今回選んだのは赤城山。
3ヶ月前(1/24)に行ったばかりですが、その時は、大雪直後で大量に積もったパウダースノーと降雪にメゲて、黒檜山ピストンで終わった。眺めも無くて残念だったので、「今日は晴れ予報なのでもう一回行っておこうか?」ってオクサンと決めた。
前回とは逆コースで、駒ケ岳~黒檜山の周回を選んだが、先週の棒ノ折山よりだいぶラクな行程時間・累積標高差です。山頂昼寝を楽しみに・・・。

***********
5:10 自宅出発
第三京浜から環八~関越道へ、今日の流れはとても順調。
天気予報では、「昨日の嵐も収まって、朝から風もなく穏やかな快晴・・・」なハズで、車内のラジオでもそう言い続けているが、車外をどう見ても曇りで日差しはない。風も強くて車が激しく揺れる。
前橋ICが近づくに連れて、ようやく雲が少なくなって青空が出始めた。

8:11 おのこ駐車場。
快晴emojiだけど風がゴーゴー鳴っている。
気温が低い。0℃くらいかな?
見上げる黒檜山は霧氷で真っ白になっている。

▼おのこ駐車場から黒檜山。中腹から上は霧氷がびっしり??(8:31)


8:31 おのこ駐車場から歩き始め。
8:34 駒ケ岳登山口。

▼駒ケ岳登山口。(8:34)


登山道は土が凍って霜柱が立っている。落葉した木々も新緑にはまだ遠く、ゴーゴー鳴る風の音と相まって、まるで晩秋の山を歩いているような雰囲気だ。

▼駒ケ岳名物の?長い鉄階段。(8:50)


9:10 尾根に出た。
南東に面した尾根道は、それまでとはうって変わって暖かい。
道がぬかるんで歩きにくい。

▼駒ケ岳山頂前の木階段。(9:22)


9:23 駒ケ岳(標高1,685m)山頂。
駐車場から50分で着いた。
20分休憩(9:43まで)。

▼ 駒ケ岳・山頂。(9:23)


駒ケ岳山頂からは南東側の眺めが良いが・・・
残念ながらだいぶ霞んでいる。

▼駒ケ岳山頂で風景を見ながら休憩。(9:38)


駒ケ岳から少し下って大ダルミ。
標高差は200m程度のひと登りで黒檜山に着く。

▼大ダルミから黒檜山。まだ霧氷がだいぶ残っている。(9:52)


途中の分岐で「絶景スポット60歩」の標識があって、100歩くらい行ってみたが、どこが絶景スポットかよく分からない。看板もない。大ダルミからの登り途中の眺めのほうが良かったように思うのだけど???

▼御黒檜大神の祠(10:27)


▼ちなみに・・・1/24に撮った同じ場所の写真です。


10:31 黒檜山(標高1,828m)山頂に到着。
写真だけ撮って、展望台へ行ってみたが・・・

▼黒檜山(標高1,828m)山頂。(10:31)


▼1/24に撮った山頂の写真です。


▼山頂の北側の木々は霧氷で真っ白。(10:32)


「尾瀬・上越方面の眺めが素晴らしい」という展望台は、完全に真冬の世界。北風が強く吹きさらして、地面も凍ってカチカチ。
肝心の眺めは、靄がかかってあまりクリアに見えない。上越の山々も雲がかかって同定困難。だいぶ残念だけど、とりあえず風景を見ながら一休み、カップラーメンを作って食べた。

▼展望台で。眺めはイマイチで残念。(11:10)


展望台はやっぱり寒いので昼寝のために場所を変えることにした。
まず山頂に戻って・・・山頂もイマイチなので、御黒檜大神の祠の前へ。陽だまりで風が来ない場所を見つけてレジャーシートを敷いて爆睡。
昼寝含めて山頂周囲にいたのは2時間半。

▼陽だまりで爆睡。(12:36)


13:02 下り始め。
昼寝していた間に、靄で視界はさらに白くなって、下界はなにも見えなっていた。真下の大沼も白く霞んでいる。

▼猫岩の少し上の辺り。大沼が霞んでいる。(13:21)


▼コレもやっぱり、1/24に撮った写真。


このコースは岩が多くて、その向きが斜めや不規則でとても歩きにくい。
この上に雪が乗ると厄介で、雪が固まれば歩きやすいのだが、パウダースノーだと、アイゼンが雪で見えない岩に引っ掛かったり流れたりで・・・前回来た時はだいぶ苦戦した。
そんなハイカーたちの苦労を物語るように、岩にはどれも白い傷がたくさん付いている。そして白いのはもちろん今年の分だから。よく見ると過去の元岩色の傷も無数にあります。雪の時期にこんなに沢山人が登っているんですね。

▼岩に付いたアイゼンの跡。我が家の跡もたぶん何本か・・・(13:45)


13:49 黒檜山登山口に着いた。
だいぶ緩い山歩きだったので、あまり疲れていない。f^_^;
のんびり車道を歩いて、赤城神社へ立ち寄ってみた。

▼赤城神社(14:02)


湖畔で休憩。
大沼の氷も溶けて湖面は穏やか。
風もおさまっている。

14:30 おのこ駐車場に戻った。
片付けて少しドライブ。
大沼を一周して、小沼へ行ってみて、鳥居峠の展望台に寄って・・・もと来た県道70号を戻って赤城山を下りた。

▼鳥居峠から覚満淵を見下ろす。(15:05)


今日の温泉は・・・
道の駅ふじみに併設の富士見温泉に寄ってみたが臨時休業だった。
諦めて、帰りは国道17号を桶川まで走って、桶川北本ICで圏央道に乗って、20時に自宅に着いた。
先月来の血尿騒ぎ・・・。
かかりつけの内科の診断と、その後、泌尿器科で行った検査で、「たぶん尿路結石だろう」「石はもう排出されたんだろう」ってコトだったが・・・兄から「腎臓高血圧内科できちんと診てもらったほうが良い!」ってアドバイス。

兄は泌尿器科で毎年のように診てもらってたのに、病気を見逃された結果があるため、非常に心配してくれている。言われてみると私にも心配な点が思い浮かぶ。高血圧だし、過去の健康診断の尿検査で2回に1回は尿蛋白が出ていた(要再検査にはならないレベルだが)。今回の血尿も1回目は何の痛みも自覚症状もなく突然だったし、2回目はお腹が痛かったが、十数年前に経験した尿路結石とは全く違う痛みだった。

そんなワケで、腎臓高血圧内科を受診してみることにした。
聖マリアンナ医科大学病院・横浜市西部病院へ。。。

***********
7:40に家を出たが、意外に時間がかかり、16号バイパス入口渋滞にも捕まって、8:23に病院の駐車場入り。
8:30に受付開始だが、ロビーは患者だらけ。
受付に事務員さん達が整列して、シャッターが開いていく・・・若い頃に仕事で出入りしていた某デパートの開店を思い出す風景。こんな大きな病院に受診に来たのは始めてなので驚くことばかりです(笑)
兄が要所で付き添ってくれて m(_ _)m
血液検査後の待ち時間が長かったけど、13時半過ぎに終了した。

結果は・・・異常なし。
「健康ですね」「血圧のコントロールに注意してください」って診断。血尿の原因は分からず終いですが、異常なしでとりあえず良かったです。

***********
15:30 自宅に戻った。
一休みして、16:30 買い物に出かけて、そのままビックロック。
疲れてあまり登れなかった・・・f^_^;
3月中旬から度重なるトラブルに見舞われてサンザンな我が家です。
そんな時に限って?何故か休日は晴れ続き。体力的・精神的に疲れ果てて山にも岩にも行く気になれず・・・窓の外の青空を恨めしく眺めながら自宅で過ごす休日が続いていた。

今週も「信州か谷川か、今度こそは雪山に行きたいね~」「ダメなら鳳来クライミングでもいいね!」ってオクサンと話していたが、2日前の自宅浴室の排水詰まり騒動で燃え尽きてしまった。(x_x;)
天気予報は快晴予報だけど・・・2日目は病院検査の予定も入り、外出出来るのは1日目だけ。疲れているので早出はツライし、7時までゆっくり寝て、奥多摩の低山にでも行ってみようか?ってことにした。丹沢は飽きてしまったので・・・。

ターゲットにしたのは棒ノ折山(棒ノ嶺)。
標高969m。国土地理院の地図では「棒ノ嶺(棒ノ折山)」と記載されてますが、「棒ノ折山」が一般的だそうです。読みは、棒ノ折山=ぼうのおれやま、棒ノ嶺=ぼうのれい。
頂上が広くて展望が良い低山として有名だけど、関東のクライマーにとっては、「河又の対岸の山らしいけどハイカーが多いね」程度の認識か?正直、私も、昔は全く眼中に無かった山です(笑)いろいろな意味でいい機会ですね。。。

***********
7:40 自宅出発。
この時間はさすがに道が混んでいる。多摩川沿線道路に出るまでは早朝の倍くらいの所要時間か??でも多摩川沿線道路は意外に流れが良かった。あきる野で給油と買い出し。
10:21 河又に着いた。快晴です。emoji

10:41 さわらびの湯バス停を出発。
10:51 有間ダム。見事なロックフィルダムですね。。。
11:01 登山口(白谷沢)

▼白谷沢の登山口。(11:01)


道中の新緑と花々が目に眩しい。
桜もまだ花が残っていて、ツツジ、コブシ、レンギョウ・・・etc。

▼山は新緑と色とりどりの花でカラフル。(11:01)


しかし登山道は植林の中なので薄暗く、眺めもない。
最初15分位は、そんないかにも奥多摩らしい植林の道だった。

藤懸の滝が現れた辺りから、今回のコースのハイライト。
狭いゴルジュを通って岩場の階段を登っていく。

▼このコース名物のゴルジュが始まった。(11:25)


▼一般ハイキング路としては面白い。(11:30)


▼岩の節理が面白い。(11:32)


▼岩を積み重ねて作られた狭い階段。(11:33)


▼ツツジが眩しい。(11:36)


面白かった区間は10分程度で終わってしまった。f^_^;
元の「奥多摩らしい植林の道」が再開。

11:41 休憩15分(11:56まで)。
また歩き始めてすぐ林道に出る。
この辺りから山桜の木々が目立つようになる。

▼桜(12:07)


12:18 岩茸石。
12:36 権次理入(ゴンジリ)峠
12:46 棒ノ折山・山頂に着いた。

▼棒ノ折山(棒ノ嶺)山頂。(12:48)


山頂は北東に向かって開けていて眺めが良い。
いちばん眺めが良いところにレジャーシートを敷いて昼ごはん。
お約束のカップラーメンを食べてひと心地。

▼眺めが良い場所で昼ごはんの準備。(12:51)


食後は草地の上に移動して昼寝。emoji
日向の野外での昼寝は気持ち良い。
30分以上眠っただろうか・・・

▼久しぶりに日向で爆睡。(13:40)


山頂にいたのは1時間49分だった。
居心地のよい場所だった。
桜が満開の時期にまた来てみたいですね。。。

▼山頂の立派な桜の木。(14:29)


14:35 下り始め。
下りは権次入り峠から滝ノ平尾根を選んでみたが・・・
階段と木の根の下りで、眺めもイマイチ。面白みは全く無い。
休憩するにもイマイチなので一気に下った。

▼ふたたび岩茸石。(14:53)


林道を何度か交差して・・・
湯基入(とうきいり)の林道はいつの間にか舗装されたんですね。。。

15:42 滝ノ平尾根の登山口に着いた。
15:46 駐車場着。

駐車場で一休みして、まだ時間があるので名栗湖へドライブ。
ダムで休んで、名栗湖を一周してみた。

▼有間ダムで休憩。(16:07)


帰りは渋滞もなく順調。
19時に自宅に着いた。

久しぶりの緩いハイキング、昼寝付きで良い気分転換だった。。。

昨夜・深夜の風呂場の排水詰まり・・・
一晩たったら改善?なんてことがあるはずは、当然ない。

今日・仕事が終わって帰宅して、早速継続作業した。
30分位トライ・・・しかしダメ。

諦めて、大家さんに相談することにした。
大家さんはすぐ近所。
オクサンに言ってきてもらって、「見に行く」ってコトでオクサンだけ戻ってきたが・・・その間も私は継続トライ。

と、背後から大家さん夫妻の声が・・・。

振り向いたら、大家さん夫妻が、作業着・重装備で長いホースやらバケツやら携えて登場した。(@@) そしてまさに、ちょうどそのタイミング! 私の持っているワイヤーの先端から手応えが!!「もしかして?」「やったか!?」と、そうっとワイヤーを引いてみると、一気に排水が流れ始めて・・・ごっつい毛の塊がワイヤーに引っ掛かって出てきた。念の為、もう少し掃除すると、さらに大きい毛の塊。こんな凄いのが詰まってたんですね。。。

一件落着です。

大準備をして出向いて頂いた大家さんの出番なし?
お騒がせしました。m(_ _)m

※最後の取れた時の指先の感触で、なんとなくコツが分かったように感じます。次回はもっと要領良く出来るでしょう。。。




昨夜遅く、23時半頃?
お風呂に入って、身体を洗って流している最中に、突然排水が詰まってしまった。

直前に入ったオクサンの時は問題なかったし、私も湯船に入る前に軽く身体を洗った時は大丈夫だったのに、なぜこのタイミング!?(x_x;)
石鹸を流し終える間もなく、あっという間に足元は水溜りになってしまった。

最近の私は、やたらツイてない。

やむなく身体を拭いて、服を着て、軍手と排水管詰まりを除去するワイヤーを玄関外の工具箱から取り出して・・・、風呂場内から詰まり取りを試してみた。
しかし全くダメ。完全に何かが詰まっている。排水口には大きなものは流れないように粗目ではあるがフィルターがあるのに何故??上階と内部で配管が合流しているので我が家だけの原因では無いかもしれない。

仕方なく外に出て、玄関先のコンクリート蓋を開けて、出口側からトライ。
始めてすぐ、恒例の石鹸・洗剤カス(大きな塊)は何個も出てきたのだが・・・、しかししかし、肝心の詰まりの元凶?が取れない。水は全然流れない。
ワイヤーの手応えで「何か」が引っ掛かってて、引っ掛かっている場所も分かるのだが、どうにも取れない。

2時間に渡って浴室内と家外から試したが解決せず。
諦めて、再度、最低限のお湯で軽く身体を洗って、寝ることにした。

最近の私は本当にツイていない。。。
先週、検査に行った泌尿器科。
血液検査の結果を聞きに行ってきた。

すがわら泌尿器科・内科
相変わらず、雰囲気がとても良い病院です。

念の為、今回も尿検査は行って、細胞診も異常なし。
血液検査の結果も全く異常なしとのことで、やっぱり血尿は「尿路結石が出た時のものでは?」って推測に落ち着いた。
念の為に、3ヶ月後の再検査を予約して終わった。

血尿騒動はこれにて落着??

今日は休みだけど、体調不良で家でダウン。

風邪は熱も下がったようだけど、ひどい気管支炎は治らない。
3月中旬からのトラブル続きで、仕事も立ち位置が何度も変わって、覚えること・すべき作業が定まらない。無駄な?気を使って疲労が蓄積する一方。。。

今日は快晴で、絶好の外出日和なのに・・・
窓の外の青空を恨めしく眺めながら・・・
布団の中で昏睡、激しく咳き込んで目を覚まして・・・の繰り返し。

悲しい1日です。

昨日の花見は楽しかったけど・・・
一昨日から風邪気味だった体調は、またひとしおにダウンな感じ。emoji

ベニちゃん手製の朝ごはんをご馳走になって・・・
会社近くまで車で送ってもらって・・・

▼パン焼き機で作った自家製パンの朝食。ご馳走様です。


仕事が始まったけど、激しく咳き込むことが多くなってきた。
熱が出ているのか、頭もボーッとする。

私は風邪をひくと真っ先にダメージを受けるのが気管支で、風邪が治ったあとも1~2ヶ月は気管支炎が継続することが多い。まさしく喘息状態になるのですが、残念ながら、その典型パターンになりつつあるようです。emoji

業後、自宅に戻ったが、すぐダウンでした。。。
ビックロック仲間のベニちゃん・みゆきさん、Iwa崎さんとの恒例のお花見。

今年の決定日は、当初は「満開前で早いかな?」って心配していたが、3月中旬から劇的に初夏陽気になったため、開花が大幅に早まって、満開に当たってくれた。
きっとメンバーみんなの、日頃の行いが良いからでしょう(笑)

会場は職場の近所なので、我が家は業後に駆けつけて、始まったのは20時頃??
Aki山さん、Goさんも参加して、ベニちゃんの沢山の手料理も美味しくて、楽しい花見だった。



今年は、私もしっかり飲酒。
当然、車では帰れないので、今晩はベニちゃん家にお泊りです。

花見が終わった後、荷物を持って、ベニちゃん家に移動。
まずはマッサージ機をオクサンと交互に借りてすっかりリラックス。
お風呂を借りて、またビールをご馳走になって就寝でした。。。

数日前の血尿。
かかりつけの内科では「結石だろう」って診断だったけど、結石らしい自覚症状が全く無い。その後は血尿は出ないのだが、他にも気になる点がいくつかあるし・・・。
思い切って泌尿器科に行くべきか、悩んでいた。

近所に良さそうな泌尿器科が無いかな?ってネットで調べていたら・・・
ありました!!かなりやる気ありそうな気配の病院です。
すがわら泌尿器科・内科
早速、予約電話を入れて「すぐOK」ってことなので、慌てて着替えて行ってみた。

  尿検査(細胞診までしてくれる)
  尿流量測定
  直腸診
  腹部エコー(膀胱・腎臓)
  血液検査(PSAマーカー)

上記、盛りだくさんの検査で、明朗会計の税抜き5,000円ポッキリ(笑)
診断結果も、エコー映像を詳しく見せてもらいながら、丁寧に説明してくれて、ホームページで謳ってる通りの素晴らしい診察だった。

病院の雰囲気もとても素晴らしい。
トータルに雰囲気が明るい。
看護師さんや事務員さんたちも、とても気さくで応対が良くて、こんな病院は本当に珍しいな!って感じた。

肝心の診断結果は?・・・「現時点で異常は見つからない」だった。
尿検査は全く異常なし。
エコーでは、右腎に石があるが問題ない程度、左腎に嚢胞(のうほう)があるがこれも問題ない程度、膀胱はまったくきれい。ただし膀胱表面に発生している腫瘍は(もしもあるとすると)エコーには映らないので3ヶ月後くらいに再検査してみましょう!って診断だった。血尿は「やはり尿路結石が出た時のものでは?」って推測だった。
血液検査の結果は1週間後なので、1週間後の予約を入れて終了となった。

だいぶ以前から、左腰の不調がたびたび気になってたので、ひょっとして大きな結石があるのかもしれないって気になってたのですが、杞憂に終わって良かったです。
今回の連休は鳳来クライミングを予定していた。
とても楽しみにしていたのだが・・・

先週来のドタバタで、うまくいきかけていた減量がチャラになってしまった。
その上、血尿騒動で体調もガタガタ。
遠出はいろいろな意味で危険と判断して鳳来は諦めた。

しかし、そんな連休に限って、何故か無駄に天気が良い。
私って、そんなに行いが悪かったっけ?? (x_x;)

とりあえず御前岩クライミングでも良いかな?とも思ったが、当面の最重要ミッションである「シェイプアップ」を考えたら、やっぱり山で大汗をかきたい・・・。
そんな思惑で、今回は塔ノ岳を政次郎尾根から周回することにした。病み上がりには丁度よい行程かな?って考えて。。。

***********
7:08 自宅発。
近場の山なので、今回は早起きせず、遅めの出発です。
でも通勤渋滞がやっぱりシンドかった。
東名高速も事故渋滞。

9:20 やっと戸沢に着いた。
晴れemojiだけど、だいぶ霞んでいる。
予報では、今日は初夏の陽気になるらしい。
PM2.5も日本全体に飛来すると警報が出ている。

9:45 歩き始め。
今日はマスクを付けて歩きます。
花粉対策とPM2.5対策ですが、心肺トレーニングと合わせて一石三鳥??

▼戸沢から歩き始め。(9:45)


9:47 政次郎尾根、登山口。
政次郎尾根の9割は鬱蒼とした植林。
眺めも乏しく、辛いだけのつまらない登りが延々と続く。
病み上がりには堪える登りだ。足が重い。
汗がボタボタ滴り落ちる。

▼植林のつまらない登りが延々と続く政次郎尾根。(10:31)


10:45 最初の休憩、17分(11:02まで)。
最初の1時間で、全身汗でずぶ濡れ状態になってしまった。
さらに植林をひと登りすると、いきなり視界が開けて落葉樹林の気持ち良い道になる・・・が、疲れてきた。(x_x;)

▼やっと植林の上に出て、山らしい気持ち良い道になる。(11:17)


▼表尾根に合流する最後のトラバース。(11:25)


11:29 表尾根に合流。
残雪がだいぶ増えてきた。

10:45 新大日。17分休憩(12:02まで)。

▼新大日。(12:02)


12:14 木ノ又小屋を通過。
マスクが吐息で濡れてしまって呼吸が辛い。時々マスクを外して歩く。

▼木ノ又小屋の少し先。(12:15)


▼富士通が真っ白。(12:21)


12:46 塔ノ岳(標高1,491m)山頂に到着。
晴れてはいるけど、風景は霞んでイマイチ。
だいぶ残念。。。

▼塔ノ岳山頂、富士山を背景に。(12:46)


▼塔ノ岳山頂、蛭ヶ岳を背景に。(12:48)


山頂はハイカーが多い。
休憩場所を探して・・・今日は横浜方面の眺めは残念な状況なので、富士山と南アルプスを眺められる側にレジャーシートを敷いて昼ごはん。カップラーメンを食べた。
南アルプスも今日は快晴のようだが、霞んで山座同定しにくい。

下りに備えて膝サポーターを付けた・・・3月に入ってダイエットのためにジョギングを増やしていて膝がだいぶ弱っているので。
山頂では54分休憩(13:40まで)

▼横浜方面。上空に怪しい黒い雲(PM2.5?)が伸びている。(13:40)


東京・横浜方面の上空には黒いスモッグ状の帯雲が見えている。
先日は同じ雲が北アルプス上空から上越にかけて架かっていたが、近年、山の上からの眺めでこの雲を見掛けることが多くなった。コレってやっぱり、中国からの大気汚染(PM2.5)のスモッグ雲なのだろうか・・・??

13:40 下り始め。
大倉尾根は雪が溶けて、水溜りだらけ・泥だらけでベチャベチャになっている。歩きにくい。

14:08 花立山荘を通過。
すぐ真下の小田原も霞んではっきり見えない。

▼花立山荘の前で。(14:08)


▼花立前の長い階段。街を見下ろす気持ち良い眺めだ。(14:09)


14:24 大倉尾根・天神尾根分岐の上のベンチで休憩、15分(14:39まで)。

▼大倉尾根・天神尾根分岐(14:41)


天神尾根は、相変わらずの悪路で歩きにくい。
疲れて膝がガクガクになった・・・

15:26 天神尾根登り口に着いた。
沢でストックと靴を洗って・・・
15:36 戸沢の駐車場に帰還した。

帰りはどこもかしこも事故渋滞だらけ。
東名高速は大和トンネルから秦野中井まで26km渋滞!!
高速は諦めて国道246号で帰ったが、やっぱり各所で渋滞。
自宅に着いたのは19:20だった。

土・日・祝日は我が家は基本、お仕事です。

今日も、7:50に家を出て、
勤務先の近くに借りている駐車場に着いたら・・・
なんと!車が停まっている!!
誰がどう見ても分かる月極駐車場なのに、乗っ取りですか・・・!!

取り敢えず仕事には行かないとならない。
私の駐車場番号は11番ですが、右隣の10番は数ヶ月空いているので「たぶん大丈夫だろう」ってコトで駐車して出勤。

管理している不動産屋が営業始まる10:00に電話してみたら、担当さんも驚いて「10番と12番が空いているので取り敢えずどちらかに駐車してください」って。

えっ???
左隣の12番は、私が憶えている限り、数ヶ月以上、ずっと車が停まってるのですが!!???

ホントびっくりです。
かなり悪質な駐車場乗っ取りですね。
警察にも通報して対処するってコトでしたが・・・

昼に状況確認で不動産屋に連絡したら、さらに驚き。
警察を呼んだが対処は出来ないそうです。
・車の持ち主情報は個人情報保護法の観点から教えてもらえない。
・民事の問題なのでレッカー移動も警察は行わない。

・・・ってコトで、車に貼紙をしたらしいですが、頻繁に様子を見に行って、運良く当事者に会うことができたら文句言えるけど、そのまま逃げられたら、文句も言えずに逃げられ損になるようです。。。

仕事が終わって駐車場に戻ったら、10番・12番ともいなくなっていた。
不動産屋の担当者は犯人を確認することが出来たのかな?
用事で急いでて担当さんには連絡してないので、結果を知らないのですが・・・

月極駐車場って言っても、契約外の人が勝手に停めても、ただの停められ損になるだけなんですね。。。かなり驚きな顛末です。

昨日まで4日間、急の用事で休んでいて、
今日から仕事だったのだが・・・夜中から下腹部がモヨモヨと鈍痛で・・・。朝、起きてトイレに行ったら血尿が出た。

かかりつけの内科に行って尿検査+問診の結果・・・結石だろうって診断。
薬を沢山もらって様子見となった。
そんな具合なので仕事に行けず、ついに5連休。

3月の我が家は激動の月??
仕事でもいろいろだし・・・参りました。emoji

▼実家に戻った時に寄ったラーメン屋。ものすごく久しぶり。

7:00 自宅に戻ったが・・・
まずは朝寝 emoji
昼過ぎに起きたけど・・・

なんだか体調が非常に良くない。
今月は減量~追い込みを激しく行っていたが、今回のドタバタで一気にチャラになった感じ。

夕方、ビックロックに行ったが、案の定な感じで身体が非常に硬くて動きが悪い。
あまりうまく登れなかった・・・(x_x;)

10時頃に起床。
今日は姉が来て、母・兄・姉・オクサン・私の5人で湯野温泉。emoji
温泉のあと、みんなで夜市の毘沙門ラーメンで昼ごはん。
みんなで買い物して実家に帰宅。

横浜に帰る準備、荷物整理などして・・・

晩御飯は母の手料理。
この歳でも母の手料理を食べられるのは有り難いことです。。。

20時頃、実家を出発。
行きと同じように、兄と交代で夜通し運転。

明け方、掛川PAの吉野家で蕎麦を食べて・・・
7:00頃、自宅に着いた。

皆さん、お疲れ様でした。m(_ _)m



早朝6時に実家に着いて、ひと眠り。

10時頃に起きて、母・兄・オクサンと4人で湯野温泉へ行った。
温泉のあと、義父を迎えに行って、みんなでカレー屋に行って昼ごはん。ステーキ屋に行こう!って話していたのだが、定休日だったためカレー屋に落ち着いた。(x_x;)

買い物して帰宅して・・・
しばらく椅子に突っ伏して昼寝・・・うっかり寝坊してしまった。
慌てて準備。
通夜に行くのは兄と私とオクサンの3人のみ。

通夜は18:00からだが、少し遅れてしまった。
防府市街から外れた場所の小さなセレモニーホール。
ちょうど、読経が終わった頃に着いたようだ。
まずは、お焼香・・・。

実父はあんな人だったので、通夜に兄弟は来ていない。
最後まで面倒を見ていた姉妹と、剣道・杖道のお弟子さん、最後に入っていた施設関係者たちの少ない参加者。私が父方の親戚とお会いするのは小学生の頃以来なので、関係図が頭の中になく、お会いする人すべて誰だか分からない。年が20くらい上の従姉妹とか・・・。でも実父の最後の頃の生活など、いろいろお伺いした。

明日の葬式は参列しないので、通夜に来ていた方々に挨拶して会場を後にした。
わがまま好き勝手に行きた父ですが、まあ、90年間生ききったコトに関して「ご苦労さまでした」ってところなのでしょう。

周南の実家(母方)に帰宅したのは20時頃。
途中で買った惣菜とお酒でプチ宴会。

いろいろ思うことの多い1日だった。
実父が亡くなった。

3/19(月)・20(火)は休日だが見事に雨予報。emoji
今日(3/19)は午前中は持ちそうな予報だったので、早朝発で大山へ歩きに行こうか?って思ってたのだが、早朝に起きたら、天気予報に反して今にも降りそうなドンヨリ空。気持ちが萎えて二度寝して・・・ちょうどまた起きた頃に、兄からメールが来て臨終を知った。予め前日に「危篤で1週間以内らしい」ってメールは受けていたのだが、予想外に急な結果だった。

実父と言っても、私が中学生の頃に父母は離婚していて、私は母方で育てられた。父は外ヅラは良いが、勝手傲慢かつ横暴な性格なので、母や兄とは確執が極めて大きく断交状態だった。父方の家系内でも揉め事ばかり起こしていたので、父方の親戚は私には近寄りがたい異世界のようなものだった。
兄は父方の親戚とやり取りがあるので、そちらから連絡があったのですが・・・。

母はもう再婚して、私には義父もいるのですが、そんなだからと言って、通夜にも出ないのは、やはり人間として問題と思う。慌てて兄と一緒に帰省することにした。

***********
午前中は、毎月の各種支払などで銀行廻り。
会社にも数日休むことを連絡して・・・。
17:30 横浜在住の兄が迎えに来て、オクサンと3人で出発。
我が家から実家までは概ね900km、交代で夜通し運転です。

兄の車は我が家のエブリイとは大違い。
車線維持支援やら車速追従型クルーズコントロールやら、自動機能が盛り沢山のホンダ・フリード。アクセルとブレーキ以外はボタン操作ばかりだし、シフトレバーもゲームコントローラーみたいな感触。「車はマニュアル!」が信条の私には戸惑う部分が多い。emoji

この類の車を運転するのは始めてなので、興味津々で動作を確かめながら・・・。直感に反するハンドル動作や加減速があって、まだまだ過渡期なのかな?って思ったけど、でもまあ、慣れれば確かに疲れにくいかな? 運転に要する注意力がマニュアル車の5割減くらいになったような感じがした。長距離運転では威力を発揮しそうですね。

▼自動機能が盛り沢山のホンダ・フリード(FREED)(0:53)


山口までの行程は・・・
私が幼い頃は高速道路は神戸までで(東名高速・名神高速)そこからの国道が長かった。そのうち中国縦貫道が出来て自動車道でつながって・・・、学生の頃?山陽道が出来てかなり楽になって、さらに新東名、伊勢湾岸、新名神・・・。年々、直線化されて距離が短くなっている。
そして昨日(3/18)新名神の川西IC-神戸JCTが開通して、吹田・宝塚の渋滞地帯を通らないで済むようになった。今回、出来たての道を走ることになったが、路面もフラットで走りやすいですね。。。

宝塚北SAに休憩立ち寄り。
「宝塚モダン」をコンセプトにした建物外観だそうです。
昨日開業だけあって、各出店舗の前には胡蝶蘭が立ち並んでいた。

▼出来たばかりの宝塚北SA。店内は胡蝶蘭だらけ。(0:57)


▼宝塚北SA。リボンの騎士。(1:02)


その後も兄と交代で運転続けて・・・
朝6:00ちょうど、周南市の実家に着いた。
長旅でした。。。

----------
通夜は今晩。
Uターン開始は3/21夜の予定。
横浜に戻るのは3/22午前中かな・・・?
2月の寒い時期に蓼科山に登りに行こうって計画を立てていたのだが、2月は新潟出張で調子が狂って、その後は休日の度に天気が大荒れ・・・すっかりチャンスを逸してしまった。
それでも今年は最強寒波ばかりだったから、3月に入っても冬山らしく楽しめるかな?って期待してたのに、3月入るなり今度は一気に春陽気!!やっと晴れと休みが噛み合った今回の休日は、天気予報では最高気温がなんと20℃越えて5~6月並みの陽気になるとか・・・。

もう冬山シーズンは完全に終了なのでしょうか?
でもせっかく快晴が約束されたような気圧配置の休日なのだから、念願の蓼科山に行ってみることにした。

前夜出発、22:40 八ヶ岳PAに着いて車中泊。

*******************
4:20 起床。
山専ボトル(900ml)2本に、それぞれ行動中のお茶・昼食用のお湯を充填。

5:18 八ヶ岳PAを出発。
諏訪南ICで降りて蓼科湖を目指す。
ビーナスラインに入って・・・

6:03 スズラン峠駐車場に到着。
先客は1台のみ。
準備して、登山届を書いて・・・
6:37 登山口から歩き始め。

最初の笹原から残雪だけど、すぐ雪が無いちょっとした急登になる。
ガチガチに凍っていて若干歩きにくい。
急登が終わると雪の唐松林になって、ここからはずっと残雪歩き。

▼雰囲気の良い唐松の林。(7:03)


7:16 緩やかな登りが終わった所で休憩。
お腹が空いたので朝パン食べて・・・
この先は急登が始まるのでゲイターとアイゼンを装着。
26分休憩(7:42まで)。

休憩後、すぐに凍った登りが始まった。
我ながら適切なアイゼン装着タイミングだった(笑)

8:10 標高2,110mの標柱ポイント。
ここから森林限界まで急登が続く。

▼標高2,110mの標柱ポイント。(8:10)


▼写真では分かり難いですが、つらい急登です。(8:38)


樹間から時折見える中央アルプス・御岳の眺めが素晴らしい。
南八ヶ岳も見える。

▼ふと振り返ると南八ヶ岳の雄姿。(8:42)


8:51 日当たりと眺めの良い場所を見つけて休憩、19分(9:10まで)。

さらに20分位?急登を登って・・・森林限界が見えてきた!
一気に展望が広がり、気持ち良い歩きになる。
山頂小屋へ向かう雪面トラバースは絶好の写真ポイント。
写真ばかり撮ってなかなか進まない。

▼八ヶ岳(南)と南アルプスを背景に雪の斜面をトラバース。(9:51)


9:57 蓼科山(標高2,530m)山頂に到着。
快晴!emoji
山頂には誰もいない。
完全に我が家の貸し切り状態。

▼蓼科山・山頂標柱(標高2,530m)(9:58)


広い山頂をしばらく散策。
無雪期は大岩だらけで非常に歩きにくい山頂が、ほとんど雪で埋まって歩き易くなっている。

▼山頂は残雪で埋まって平坦になって歩きやすい。(10:01)


▼展望ポイント。ここからの眺めはいつ見ても素晴らしい。(10:06)


天気は雲ひとつ無く最高だけど・・・
春陽気のせいで、昨年(11/31)に来た時よりも霞んで北アルプスが遠く見える。
大陸からのスモッグ?PM2.5の雲か??
ひと昔前(ディーゼル規制前)の朝の都内でよく見られたような雲が北アルプス上部から上越・関東に伸びている。
昔は無かった雲ですね~。ちょっと残念。

▼白樺湖は凍っている。(10:09)


▼蓼科神社(奥宮)。古から信仰の山です。(10:21)


休憩場所を探して山頂を一周。
風が少ない場所を探して・・・蓼科神社の脇に落ち着いた。
2人座るのに丁度良い低いテーブル状の岩があって、レジャーシートを敷いて早い昼ご飯。

恒例のカップラーメンだけど、今回、事前に銀シートを使って保温用ホルダーを自作したのですが、手前味噌ですがコレがなかなか優れモノ、最後まで暖かく美味しく食べれた。

▼蓼科神社(奥宮)の横で昼ご飯。(10:35)


食後はしばらく休憩。
ちょうど時間なのか?頂上に後続ハイカーが続々到着しだした。
4~5パーティ、10人ちょっと??
人気の山だけありますね。。。

食後はしばらく昼寝。
昼寝した後は、また頂上をウロウロ。
来た時は強めだった風もすっかり止んで、ほぼ無風。暖かい。
これなら展望ポイントで休憩した方が良かったか・・・残念。

▼南八ヶ岳展望ポイント。(11:44)


結局、山頂にはウロウロした時間も合わせて1時間51分。
11:49 下り始め。

▼風景を満喫して、ようやく下り始め。(11:49)


復路も同じ行程のピストンですが・・・
上りの時は雪が全て凍っててアイゼンがよく効いたが、正午になって気温が急上昇したせいで、グスグズ雪になってアイゼンの効きが悪い。私は駆け下りてしまうのだが、オクサンは歩きにくそうに下りてくる。
長い急下りをひたすら下りて・・・

▼標高2,110mの標柱ポイント。(12:39)


下りは結局、休憩無しで一気に下った。
最後の雪がない斜面は、朝は凍っていたが、帰りは溶けてドロドロ。
登山靴が泥だらけになってしまった。

13:29 登山口に到着。

▼蓼科山登山口。(13:31)


今回はコースの性質上、まずピッケルは不要。
アイゼンも12本歯ではなくてチェーンアイゼンで十分な気がしたが、トレーニングも兼ねて、冬用の重い登山靴と12本歯アイゼンを使ってみた。
結果、往復してみて「やっぱりグランドキングの軽登山靴とチェーンアイゼンで全然OKだったな」って思ったけど、まあ、重い足で登って良いトレーニングにはなったかな??

駐車場でしばらく休憩して、車で「女の神展望台」へ移動。
お茶を飲みながら、蓼科高原・八ヶ岳・南アルプスを眺めて、また休憩。

▼女の神展望台。秋は紅葉が素晴らしい場所です。(14:07)


今日の温泉はやっぱり 蓼科温泉共同浴場
お湯質が良くて、源泉掛け流し。雰囲気も良い温泉です。
たっぷり長湯して・・・

▼蓼科温泉共同浴場。(15:35)


帰りは小淵沢ICまで下道を走って中央自動車道へ。
渋滞もなく順調に、ノンストップで運転。

19時頃、自宅到着した。
久しぶりの遠出山行で楽しい1日だった。
2月下旬からどうも休みと天候が噛み合わない。
また始めた減量と、そのメニューに併せて追い込むために、山歩きを組み合わせたかったのだが、見事なまでに休日と雨がぶつかり続けている・・・(T_T)
休日が雨で外岩に行けず・山歩きも出来ないと、どうしても空腹に負けて食べてしまう。これが過去の減量失敗の典型パターンなのだが・・・ままならないものですね。。。

今週も見事に、連休2日間「春一番・強風大雨」予報。
1日目は確定申告やいろいろ用事を済ませて夕方からビックロックで登ったが、2日目も家にいたら気が滅入ってしまいそうなので、オクサンと協議して1日目の夜からドライブに出ることにした。目的地は「湯島の湯」です。

昨夜(連休1日目)は、ビックロックの後、いちど家に戻って余計な荷物を降ろして、東名高速に乗って足柄SAへ。「足柄浪漫館あしがら湯」で長風呂して、吉野家で蕎麦を食べて、車の中で一杯飲んで、そのまま車中泊。
夜中じゅう、まるで砂利でも降っているのでは?と思うような凄い雨音と風音であまり熟睡できなかった。。。

*************
朝になっても雨は止んでいない。
9時頃?起きて、朝ごはんはやっぱり蕎麦。
吉野家の蕎麦はなかなか美味しいです。

10時過ぎ、ようやく足柄SAを出て新東名へ。
新清水ICで降りて、西山温泉を目指す。
雨は降ったり止んだり。。。

12:25 西山温泉、「湯島の湯」に着いた。

▼湯島の湯。廃校跡に作られた温泉です。


湯島の湯」は、最近の我が家のお気に入り温泉。
廃校になった中学校の跡地に作られたまだ新しい温泉で、露天風呂だけの完全掛け流しです(やまなしコンシェル)。
洗い場には樋(とい)が露天風呂に向かって続いていて、源泉が豊富に流れていて、それを桶や洗面器で掬って使うのですが、とても贅沢なシステムです。
泉質は、ほんのり硫黄が香る・あっさり目のナトリウム泉で、すぐ近くには有名な「女帝の湯」がありますが、私は「湯島の湯」の泉質のほうが好きですね。。。

昨夏に、受付の女性が「シャワーも無いって怒って帰ったお客さんがいる」って言ってたけど、そんなことを言う人がいたなんて驚きです。これ以上の贅沢は無いと思うし、逆にシャワーがあったら興ざめです。。。

雨音を聞きながら長風呂。
平日なので、ほとんどの時間貸し切り状態だった。
静かでリラックスできた。

14時過ぎ、自宅へ向かって出発。
帰りは中央道経由で。途中、初狩PAで疲れて1時間くらい仮眠。

自宅に着いたのは19時だった。
カレンダー
04 2018/05 06
S M T W T F S
3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 17 18 19
20 21 23 24 25 26
27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
木村 三郎
性別:
男性
職業:
ひょっとしてプー?
趣味:
岩登り、旅
自己紹介:
ハンドルネームは使いません、こんな名前ですが本名です。
本名を使う理由は単純に、匿名で言いたい放題言う風潮が嫌いなだけです。。。
顔が小さいので背が高く見られがちですが、じつは167cmしかありません。しかもなで肩で、上へのリーチは身長160cmの人とあまり変わりません。もうちょっと背が欲しかった。。。
カテゴリー
カウンター
最新コメント
[05/23 さぶろう]
[05/23 けーすけ]
[05/19 さぶろう]
[05/19 三村]
[05/18 さぶろう]
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析

Template "simple02" by Emile*Emilie
忍者ブログ [PR]