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プロヴァンス滞在記 (管理人の日記です)
今日は巷は三連休の3日目。
ちなみに昨日からプーとなった我が家はずっと連休ですが・・・(笑)

混雑・人混みが嫌いな我が家。。
山に行きたいけど、混んでる山は嫌だなぁ・・・
でもビックロックに行くモチもあまり無いし・・・

悩んでいたら思いついたのが大室山。
昨年の台風19号で大被害を受けたこの地域ですが、現在でも公式には「林道は歩行者も含めて通行止め」、その先の登山道は「難度が増しているので検討を!」ってなっています。つまり「入口は通行止めだけどその先は実力に応じて考えてね」って・・・なんだか矛盾しているような気がするけど、まあいいや。このコースなら、きっと静かな山歩きが出来るだろう!って期待して出撃です!!

******************
5:30 自宅出発
7:00 西丹沢ビジターセンターに着いたが、センター前の駐車場はすでに満車。下の道路脇に駐車した。どんどん車がやって来る。さすが休日です。

7:29 歩き始め
西丹沢ビジターセンターに来るまでもそうだったけど、どこのキャンプ場もオートキャンプの車、テントで大賑わいになっている。近年は大型テントが流行りのようで、巨大テントのオンパレード。焚き火の煙が谷じゅうに漂っている。

問題の通行止め部分は、実際には歩行者用の仮設道が設置されてます。責任回避のために「歩行者も含めて林道通行止め」としてるんでしょうね。「渡ろうとして何か起きても責任取りませんよ」ってコトですね。。。

▼道路が陥没した場所。歩行者用の仮設道があります。(7:52)


7:55 用木沢出合から右に折れて犬越路に向かいます。
8:34 最初の休憩。用木沢を離れて犬越路に登り始める手前。冬でも日向で絶好の休憩ポイントです。

昨年の台風19号の被害で犬越路への登りには2箇所崩壊地点があった。
1箇所目は右岸。道が崩れて消失寸前だったが、山側を大きく削って道が作り直されていた。

▼山側の脆い岩を削って道が作り直されていた。(8:56)


2箇所目は上流、登山道が10メートル以上?崩落して消失していたが、右の斜面に階段が作り直されていた。崩壊で沢に落ちた階段をバラして修復用の材料に再利用しています。大労働ご苦労様です。<m(__)m>

▼新しく作られた階段。(9:06)


9:25 犬越路に着いた。
晴れているが風が強くて寒い。
外で休憩は辛いので、避難小屋を利用させて頂いた。

▼犬越路に着いた。(9:25)


犬越路から大室山への登路は6年前と随分、雰囲気が変わった。
急登は相変わらずだけど、階段があちこちに作られて環境保護上いい感じになっている。しかし以前は終始、笹を掻き分けるように歩いたはずだが・・・「笹が無くなったね」「笹って冬は枯れたっけ?いやそんなことは無いよなぁ?」ってオクサンと話しながら歩いていたら、現れたシカ柵の向こうは以前通りに笹が生い茂っていた。丹沢の尾根から笹が消えたのはシカが食べちゃったのが原因なんですね。。。シカ害の凄さに改めて驚きました。

▼標高がだいぶ上がってきた。(10:54)


▼尾根近くも階段が多数。(10:56)


11:07 大室山(1588m)山頂に着いた。右奥は蛭ヶ岳。
山頂には男女1組のみ。
この山頂には山頂標柱が3本立ってて、山梨側の2本並んだ順光側の標柱は、先着カップルが標柱の真横に荷物を広げて食事してて写真を撮れず。やむなく神奈川側の逆光の標柱で写真を撮った。標柱の真横で荷物を広げるのはちょっと無神経に感じますね。。。

▼大室山・山頂。右奥は蛭ヶ岳。(11:07)


大室山の山頂は休憩するにもイマイチだし、昼休みにもちょっと早いので、10分だけ休んで次に進む。

▼加入道山へ向かう途中、木道が面白い。(11:28)


▼左奥、富士山がうっすら。(11:38)


11:54 かつてこのコース唯一の危険個所?だった破風口は、がっつり補強・整備されていた。
12:08 前大室
12:21 加入道山(1418m)に着いた。

▼加入道山・山頂。後ろは避難小屋。(12:21)


山頂はやっぱり風が強くて寒いので避難小屋へ。
小屋の中で昼ごはんです。

今日は鍋。
ビールを飲みながら煮えるのを待って・・・
美味しかったです。
満腹になって、30分ぐらい昼寝。
西丹沢の避難小屋は快適ですね。。。

▼お昼ごはんは鍋です。(12:36)


▼煮えました。(12:43)


14:17 下山開始。
14:29 白石峠

▼白石峠側も階段が多数設置されて昔より歩きやすい。(14:35)


14:55 ベンチがある休憩ポイント(通過)
15:01 白石滝の看板ポイント(通過)

▼空中梯子(15:27)


15:56 用木沢出合に着いた。
西丹沢ビジターセンターまでの沿道であちこち咲き乱れているミツマタが綺麗だった。

▼ミツマタの花(15:59)


一株だけ、馬酔木(アセビ)が満開に咲いていた。
1ヶ月位早い?他の馬酔木は花なんか一輪も付けてなかったのだが、どうしちゃったのか? 造園の仕事をしている時に似たようなことがあってその馬酔木はすぐ枯れてしまったが、この馬酔木も枯れないか心配・・・。

▼何故か満開に咲いた馬酔木。(16:19)


▼桜がきれい。小ぶりな花。品種はわかりません。(16:20)


16:23 西丹沢ビジターセンターに戻った。

帰りは高速は使わず、国道246でノンビリ帰宅。
明日の仕事もないし(プーだから)。
今後は節約が第一ですから。。。
19:35 自宅に着いた。

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今日の山行は期待通り、休日にも関わらずほとんど人に会わない・とても静かな山歩きを楽しめました。途中でお会いしたのは5組8人のみ。天気は風が強くて眺めは霞んでイマイチだったけど、終日晴れたし。。。加入道山避難小屋で鍋をやってお腹もいっぱい。楽しい山行でした。

実際のコース状況ですが、実は昨年末にも犬越路は歩いているのですが、崩壊部分は確かに激しいけど通行はOKだった。ちょっとコースを外れて斜面を歩く程度。
しかし今回は、犬越路までは再整備・修復が完了していた。ご苦労様です<m(__)m>
白石峠からの下りは修復されてませんが、そもそもが大した崩壊でもなく『塔ノ岳の天神尾根よりはちょっとマシ?』程度です。白石峠コースは近年大整備されてたんですね。6年前は今のように綺麗な階段などもなく、もっと悪路だったと覚えています。。。
とは言え、あくまで「自己責任」です。
そして山はそもそも、たとえメジャールートでも自己責任であることをお忘れなく。。。
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2002年10月から17年半勤めた職場を退職となりました。
契約は3月末迄ですが、有給消化のため今日が最終出勤です。

過去、いろんな職種の仕事をしてきた私。
大学卒業後の紳士服メーカーから始まり、造園植木職人、ビルの窓拭き、橋梁検査員等々・・・。2000年、パソコン隆盛の波に乗っかる形でこの業界に入り、メーカーを乗り換えて今の職場に至ったのですが・・・。

理解のある職場だったおかげで、2年おきの海外3ヶ月クライミングツアーにも行かせて頂いたし(合計6回)・・・。オクサンも同じ職場に入り、平日で休みを合わせて頂いて、夫婦で平日の静かな岩や山を存分に楽しむことが出来ました。とても恵まれた環境でした。

仕事は辛かったり失敗したこともあるけれど、出張で北九州や仙台・福島・新潟に行かせていただいたり、また、気の良い管理者さんや同僚たちのおかげで、おおむね楽しく過ごすことが出来ました。感謝です。

▼最後に見送ってくれた同僚たちと。


退職した本来の目的だった(久しぶりの)フランス・スペインクライミングツアーは、新型コロナ騒動で中止になってしまったけど、かと言ってすぐ就職活動する気も起きません。

しばらくは国内の山ツアーを楽しんで、夏になったら就職活動しようかな?
次はどんな仕事しようかな・・・?
今日は快晴予報。
ミツマタ(三椏)が見頃の西丹沢に行こう!って決めてたのですが、最初は椿丸に行こうと思ってたのですが、2日前に降った雪で道がぬかるんでたら嫌だな?って思いついて急遽ミツバ岳(大出山)に変更した。4年ぶりのミツバ岳です。

ちなみに・・・
地図やガイドブックにも記載されてる『ミツバ岳』はなんと誤称で、正しい山名は『大出山(おおだやま)』です。私もずっと「ミツマタ山ならわかるけどミツバ岳ってなんで?ミツバなんて無いのに」って不思議に思ってたのですが・・・。ずいぶんひどい話でもありますので、ミツバ岳に興味がある方は、まずは是非とも、ご一読を(↓)。
http://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=2689

************
5:30 自宅出発
青葉PAのファミマで買い出し。
東名高速は順調だったけど・・・
大井松田ICを降りた後の、R246渋滞がひどかった。

7:18 東沢の駐車場
駐車場はバードウォッチャーの人達で賑わっている。
狙ってるのは隼のようですね。。。
久しぶりの早起きだったので眠くてたまらず、8時過ぎまで車の中で仮眠した。

8:23 歩き始め。
このコースはいきなりの植林急登で始まるんだけど、植林がさっぱりと間伐されていて日が差し込んでいい感じになっていた。4年前は鬱蒼とした中を汗だくになって登って、汗冷えして辛い思いをした。それがアンダーウェアを見直すきっかけとなったのですが。。。

▼滝壺橋の右奥から登ります。(8:30)


最初の急登は事故連発ポイントなので要注意。
下りで転んで急傾斜で止まらず沢(滝)に落ちてしまう死亡事故が起きています。

その後もずっと容赦なく、いかにも丹沢らしい急登が続くけど、植林の中にもミツマタの木々が、時には群生が現れて癒やされる。杉林の樹間に差し込んだ光がミツマタの花を照らすスポットライトになって美しい。思わず足を止めて写真を撮りまくり。。。

▼上からのスポットライトで輝くミツマタの花球。(8:59)


長い急登を耐えて、一旦緩やかになるとミツバ岳(大出山)の山頂はもうすぐ。
山頂直下でミツマタ群生が現れる。
群生の大きさはそんなに巨大ではないけれど、でもなかなかの規模です。丹沢湖や丹沢主稜・主脈を背景に、反対側は富士山を背景に咲き誇っています。

▼頂上直下のミツマタ畑。(9:34)


9:36 ミツバ岳(大出山)山頂。標高834.5m
山頂には小さな手製標識があるが、残念ながら「ミツバ岳」の記載のみで「大出山(おおだやま)」の記載は無い。

山頂でまず昼寝。
太陽が何故か雲で覆われてしまっていい写真が撮れそうにないので。。。

▼ミツバ岳(大出山)山頂。(9:38)


雲が消えて陽光に覆われたのを待って写真撮影会・・・

今年は2月下旬から、「4月並の陽気」と「真冬の寒さ」を何度も繰り返したため、ミツマタの花がイマイチなようですね。半球状の花の塊(花球)が、どの花球も完全には咲かずに、外側から咲いて中心までの時間差が大きくなってしまったようで、今日の段階では、ほとんどの花球が『半球の外周はもう萎れて・中間部は綺麗に黄色・中心はまだツボミ』って状態だった。完全に咲いた花球を探すのが大変だった。ちょっと残念です。
こんなところにも異常気象の影響なのでしょうか・・・。

▼花球の中央が黒いのは、まだツボミだからです。(10:01)


▼丹沢主稜・丹沢湖とミツマタ畑。(10:01)


▼ミツマタと青空(10:16)


▼ミツマタと青空(10:21)


▼富士山とミツマタ(主役はミツマタ)(10:22)


ひと通り写真を撮って納得して・・・
早いけどお昼ご飯の準備。

今日は具材沢山の鍋焼きうどん。
煮込みながらビールで乾杯!

▼鍋焼きうどん。煮る前。(11:16)


▼ビールで乾杯!!(11:18)


お腹いっぱいになってまた昼寝・・・
日差しも最高で、最高の昼寝だった。。。

結局、3時間40分もミツマタ畑で休憩でした(13:16まで)
なんと、今日の歩き時間総計より長い昼休み(爆)

長い昼寝が終わって、
権現岳まではまだだいぶ登りがある。
満腹で体が重くてツラい。。。

▼気持ち良い落葉林の登り。(13:51)


▼権現岳に着いた!(13:56)


13:56 世附権現岳(標高1,019m)
汗だくになったのでお茶を飲んだり、膝サポーターを付けたりで17分休憩(14:13まで)
ここの下りは相変わらずの激下り。
ヒザにきます。。。
15:17 浅瀬入口(トンネル入り口)
15:36 駐車場に戻った。

今回の山は、歩くのが目的ではなく、ミツマタを愛でて、鍋焼きうどんを食べて、昼寝をする・・・って、リラックスするのが目的の山行。
楽しかったです。emoji

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帰りの246渋滞もひどかった。
大井松田ICから東名に乗って、渋滞は少しだけ。
17:30自宅に着いた。

楽しい1日だった。
去る3/5・・・
「もしかして早まったかもしれない」って疑心暗鬼の中で中止を決断した今回の海外ツアー。リース車のキャンセル期限が目前だったがための判断だったのですが・・・。

航空券(支払い済みでキャンセル不可)に関しては、その時点でキャンセルするよりも、新型コロナ騒動がもっとドラスティックになれば、場合によっては航空会社都合で払い戻しも有り得るのかな?って様子見していた。日本の感染者が増えて海外便が停止するかも?って可能性を考えてたのですが・・・ヨーロッパが感染爆発するとは意外な展開でした。

とくにスペインが・・・1週間前まで「新型コロナなにそれ?」って感じだったのに、この1週間で一気に爆発。3/13だけでも1200人感染者が出て、バルセロナも緊急事態でサグラダ・ファミリアは閉鎖、工事もしていらしい。

他人の不幸を期待したみたいで心苦しいのですが・・・
南仏やカタルーニャには知人もいるし・・・
心が痛みます・・・

しかしながら、まずは中止にしたのは正解だったという結果が判明。
行ったら大変なことになりそうでした。観光地はすべて閉鎖で何も見れないし、キャンプ場もホテルも泊まれなくて車で流浪? はては現地で感染して隔離されてしまう???

スペイン政府が非常事態宣言を出したので、
トルコ政府がスペイン向けの航空便停止命令を出すかも?って、仕事中だったけど慌ててトルコ大使館のサイトを開いた。
案の定、なんと3/14から4/17までフライト停止要請で、それはスペインのみではなく、フランスも含んだヨーロッパ主要9カ国が対象となっていた。

▼在イスタンブール日本国総領事館の新型コロナ情報(第8報)
(クリックで拡大します)


早速、昨日昼にHISに連絡。
まだフロントレベルに情報が降りてないそうで、「月曜まで待ってくれ」の返答だったけど、夕方留守電に「払い戻し可能」の伝言があった。

今日昼過ぎに、仕事の合間を縫ってHISに連絡して、払い戻しが正式に決定。購入時のHISへの手数料7,700円/1人を引いた残り全額が戻ってくることになった。
車と航空券で60万円がぶっ飛ぶところだったのが、結果的に車のキャンセル不可の契約金(15,000円)と航空券購入手数料(7,700円×2)の計3万円ちょっとで済むことになった。

不幸中の幸いってやつですか・・・?
過去、私はこんなことが多いなぁ・・・。

中止になってしまったのも新型コロナのせい。
キャンセル不可の航空券代が戻ってきたのも新型コロナのせい。

これでとても気が軽くなったのは事実ですが・・・
フランス・スペインには行けず、仕事は退社・・・って残念です。

いや、仕事はもう「早く辞めたい!」って思い続けていたが、踏ん切りがつかなかった部分も大きいので、やむを得ない部分も大きいか・・・。

これはある意味、「神様の思し召し」ってコトなのだろうか?
海外の岩よりも、まずは国内の山を、思い残しが無いようにやりなさい!って・・・。

気を取り直して、6月末までは山三昧を検討中です。。。♪♪

杉野保さんが、3月5日、城ケ崎で不慮の事故で亡くなられました。

4日前の事ですが、この間、私は海外ツアーが急遽中止になり(新型コロナ騒動)その手続・仲間との連絡に追われて、また気分的ダメージが大きくてジムにも行けなかったし、クライミング関連のニュースを見ていなかった。
今日、久しぶりにビックロックで登る準備中にストレッチしながらFacebookを見ていて、初めて事故の記事を読んでとても驚きました。

杉野さんは、私と世代もほぼ同じで、かつては岩場やジムでよくお会いしたし、話をしたものです。クライミングコンペでも一緒になったものでした。

私が杉野保さんにいつも感じるイメージは「真摯」です。

ご自身が岩に向かうときもそうだし、杉野さんの講習会にたまたまお会いしたときなども、ちらっと覗き見た講習会用のノートが、生徒さんそれぞれに向けにとてもきめ細かく書かれていて感心したものでした。

クライミングのスタイルにも厳しくて、プリクリップについての厳しい発言などがよく話題に出るけれども、あれはクライミングを愛して真摯に取り組んでいるがゆえの発言なんですよね。当人と話しているとよくわかります。
実績はもちろん素晴らしくて、数々の難ルートを登られていて初登も多く、しかもそれらのルートの質が素晴らしい。

岩登りの神様がもしいるのなら、きっと彼のような人が一番愛されるのだろうな?ってずっと思っていたのですが・・・。こんなに突然にいなくなってしまうなんて想像できませんでした。

ご冥福をお祈りします。

6年ぶりで計画したフランス・スペインへのクライミングツアーだったのですが、新型コロナ騒動のせいで中止となりました。

中止決定したのは昨夜。
支払い済みの航空券はキャンセル不可なのでパアなのですが、現地でリースする車のキャンセル期限が目前だったので急遽の決断です。航空券代とリース車の契約に関わる金額は完全な損失、低所得の我が家には痛い40万円となりました。

3月末で退職も決めてるし、楽しみにしていたツアーも無くなったし・・・
4月から何しようかな?って、傷心での大山ハイキングです。(T_T)

************
6:00 自宅出発。
今日は大山・北尾根を歩きに行こうか?って思ってたのですが、ケチって下道を選んで大失敗。国道246が下鶴間トンネルから渋滞。ここしばらく246は空いていることが多かったので油断してました。246で行くには出発も遅かったですかね。。。そのまま厚木の朝渋滞に突入してしまって・・・ヤビツ峠は断念。日向キャンプ場前の駐車場へ目的地を変更した。

8:11 日向キャンプ場下の無料駐車場。
駐車場にはすでに車が多い。
横浜は霞んでいる。ランドマークタワーはシルエットでしか見えない。気持ちはブルーで気持ちが乗らないけど・・・準備開始。

8:30 歩き始め
8:42 九十九曲の入り口。今日はオーソドックスに九十九曲を登ります。
9:15 勝五郎地蔵

▼新しい木道が設置されていた。(9:23)


▼ミツマタはまだ四分咲き。(9:33)


ミツマタはまだ四分咲き。
満開までもう1~2週間ぐらいかな?
ミツマタが満開になったら西丹沢の季節ですね。

9:36 富士見台
10:15 下社
下社の階段は今日も眩しい。
境内に入って振り返ると相模湾・江ノ島が見える。

▼下社でお参り。良いコトがありますように!って。(10:19)


今日はかごや道を選択
台風で荒れた道がだいぶ整備し直されました。

10:41 西の峠
11:02 16丁目(本坂合流)で休憩。樹間から富士山がおっきく見えた。
11:20 富士見茶屋跡

▼富士見茶屋跡で。今日も富士山が美しい。(11:21)


11:43 大山・山頂(標高1,252m)到着。

山頂は、平日の割には混んでいる。
子供を連れた家族が多い。
新型コロナ騒動で、各レジャー施設は軒並み休業だし、だったら山?って感じなのでしょうか。。。

すぐ下のいつもの展望ポイント(トイレ前の広場)はテーブルが満席だったので、ザックを置いてまず裏の展望ポイントへ。富士山と表尾根・塔ノ岳を見渡して・・・南アルプスも綺麗に見える。
今日は最高の晴れです。emoji

トイレ前の広場に戻ったら、ちょうど出発する家族がいて、入れ替わりでテーブルに荷物を広げることが出来た。^_^

今日の我が家のお昼は鍋です!
昨夜、野菜を切ったり肉を分けたりで下準備済み。18cm鍋(1~2人用)で3回分くらいの量です。
オクサンと「参ったね~」「4月から何しようか?」「困ったね~」ってループな話をしながら 鍋をつつき、ビールを飲んで・・・、お腹がパンパンになりました。
ついでに昼寝。。。

▼大山・山頂。背景はだいぶ霞んでる。(11:43)


▼乾杯!(12:20)


▼広大な眺めを見ながら鍋は美味しい!(12:30)


▼18cm鍋で3回分。お腹がパンパンになりました。(12:33)


陽が傾いてベンチが日陰になってしまった。
日陰になると寒い。
お腹いっぱいで動きづらいけど、帰り支度することにした。
14:10 下山開始

▼風景に向かって階段を降りていく感じが良いですね。(14:09)


14:50 富士見台
15:55 駐車場に戻った

帰りも下道ですが、渋滞はさほどなく、18:00過ぎに自宅に着いた。

************
それにしても・・・
参りましたね~~新型コロナ。
過去は2年おきだったクライミングツアー。
やっと6年ぶりに計画、楽しみにしていたのにとても残念です。
理由はやはり新型コロナ騒動。
先行きが見えないためです。

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断念に至った直接のきっかけは、購入した航空券。
トルコ・イスタンブール経由でマルセイユ往復なのですが、在イスタンブール日本国総領事館の3/3付の情報で「ヨーロッパ経由等によるトルコ行き航空便への搭乗を拒否」って文章が・・・。実際に日本人がギリシャ・ミュンヘンで搭乗拒否されているらしい。日本へ帰国のためのトランジットでも同様なのかわからないが、帰国便に乗れない可能性が出てきたのは事実。

チケットは払い戻しがきかないので、諦めて別航空会社で買い直すか?
-さらに30万円強(2人分)の出費になる。
-この先の状況次第ではそれすら無駄になる可能性もある。

どうにかなるさ!でこのまま突っ込むべきか?
悩ましい・・・

リースした車の契約を確認したら、キャンセル期限がまだ数日残っていた。ここで諦めれば損失は航空券+車の仮契約金で計40万円強か(まだ車の本契約金は払っていない)・・・。低所得の我が家には痛い損失だけど、このまま進むともっと大きな損失に至るかもしれない。判断しなければならない!

このまま進んだ場合に想定される悪いパターンを考えてみた。

○土壇場で渡航できない
・日本(又は渡航先)が感染爆発で渡航制限のため強制中止。
・メンバーが発症して渡航できない、など。
→60万円強の損失(チケット買い直した場合は100万円弱)

○現地でトラブル
・現地が感染爆発、我が家も巻き添えで発症(2ヶ月半だとあり得る)
→現地で隔離されてしまう?

そもそも私は花粉症が酷くて気管支炎で咳き込みがち。飲み薬を色々試したが体に合わず、やむなく過去は現地でもマスクを常用していたのですが、今回はそれだけでも感染を疑われて現地で強制検査・入院なんてコトもありうるし。(※3/6ブダペストで実際に起きました。

Bonnieux(ボニュー)やUlldemolins(ウールデモリン)のキャンプ場は?フランベでの食事は大丈夫だろうか?
みんな顔見知りなので嫌とは言わないだろうが、困惑されるかもしれない。常連の私達を知らない客とトラブルが発生するかもしれない。そんなことになったら、過去の楽しかった思い出が最悪の思い出で上書きされてしまう。(x_x;)

帰国便で搭乗拒否される可能性や、帰国後14日間行動制限の可能性や、ほか諸々・・・悪い方を考えるとキリがない。

もちろん、何事もなく楽しんで帰る可能性も高い(と思う)。
しかし、やはりリスクが大きいし、先行き不透明すぎるか・・・。

メンバー全員と相談して・・・
車のキャンセルが出来るうちに諦めるか・・・って判断となりました。

▼次回はいつになるかな・・・


人生に於いて、何をやっても上手く行かない時期・やたらツイていない時期ってあるものですね。。。私は過去にも何度かあるのですが、昨年の梅雨入り以降どうもやることなすこと上手く行かなかった。
今回のクライミングツアーを決めたのは昨年春なのですが・・・。昨年の梅雨以降、休日はなぜか雨ばかり。無理に山に行ったら怪我して未だに指の靭帯が完治してないし。クライミングジムもビックロックの本店が無くなり日吉になってから通いにくくなった。仕事も急な移動・再編で今回のツアーを通すためには退職を決めるしかなかったし。そのくせ1月の土壇場まで仕事が激しかった。

そんな経緯でクライミングツアーとしては体調不十分だったけど、でも行けば体調は上がるだろうし、ベスト体調になれなくても様々な楽しみ方がある。とても楽しみにしていたツアーだったのに・・・。こんな事態になるとは昨年の段階では全く予想できなかった。参りました。。。
残念としか言いようがないです。。。
今日は休日、天気も上々ですが・・・
いろいろと用事があって山には行けません。

午前中は調べ事したり、オクサンの病院の送り迎え。
ついでにホームセンターに寄ったら・・・レジにトイレットペーパーを買う人達のすごい行列が出来ていた! (@_@;)
トイレットペーパーは中国産ではないので関係ないのにタチの悪いデマが流れてるんですね~。マスクもそうですが、こんな時にドサクサに紛れて転売商売する不届き者がいるのでこんな結果になるのでしょうか? この行列に並んで買い物をする気にはなれない、買い物断念。

昼過ぎに自宅に戻って・・・。
ご飯を食べ終わってすぐ確定申告の準備。

我が家は会社の年末調整で生命保険料等の控除を申告していません。以前はちょっとした事情で証明書が間に合わなかった為だったのですが、この数年はむしろ年度末の恒例行事として自分の収入・納税額等を自覚するために敢えてそうしています。
国税庁ホームページから申告書作成コーナーに進んで、毎年変わる画面構成に戸惑いながらいろいろ入力。今年はオクサンと2人で1万円弱の還付予定となった。

出来上がった申告書を印刷しようとしたら・・・
なんと、プリンターがオフライン!!!

我が家のプリンタは隣室に設置、天井隅を這わせたLANケーブルで居間の無線ルーターに繋がっているのですが、プリンタの動作ランプを見る限りは異常はなさそうだ。
自宅のPCは全て無線LAN接続だけど、オクサンのPCからも、私のPCからも、プリンターの状態を見るとオフライン表示。ネットは正常だし、まずはPC側の問題ではなさそうだし、プリンタドライバーの問題でもない。となると・・・

   プリンター:PX-105(エプソン)
   無線ルーター:WZR-S600DHP(バッファロー)

まずはLANケーブルを挿し直し
  →変わらず。
プリンターを再起動したり、放電したり
  →変わらず。
別のLANケーブルに取替え(ルーターの別ポートからもう1本LANケーブルを這わせているので)
  →一瞬オンラインになって2枚だけ印刷されたがすぐまたオフライン!

ルーターが怪しいか?
過去、ネットワークが絡んだトラブルは、ことごとくルーターが犯人だった。私は情報を探しやすいって理由のみでバッファローのルーターを使っているが、過去散々トラブルがあり、現在は4代目です。

ルーターを放電、IPアドレス再振りされるかな?
  →やっぱりオフライン!!
ひょっとしてセキュリティ?マカフィを無効にして、PC再起動
  →オフライン!!!

   ワケがわからない。
   PX-105の故障かなぁ?
   でもこんなタイミングで??

ヒントを探すために、PX-105のマニュアルをエプソンのサイトからダウンロードして再確認。PX-105のネットワーク設定をリセット。
   →やっぱりダメだった。

PX-105へ電源投入後のランプ動作を見ると、PX-105は正常としか思えないんですけどね~~マニュアルを見る限りは。
再接続方法がないかマニュアルを調べたが、PX-105を買った時に付属のユーティリティCDでドライバごと再インストールしか方法がなさそうだ。本当にPX-105が故障なら、ドライバインストールが終わってネットワーク接続する時に「PX-105が見つからない」とか「PX-105の電源を入れろ」等のメッセージがきっと出るだろう!・・・やってみた。
古いCDなのでインストールされるドライバのバージョンが心配だったが、CDからインストールしてもネット接続していれば、ドライバはエプソンサイトから最新をインストールするようになってるんですね・・・感心です。
インストール完了して有線LAN接続で進んだら・・・やっぱりエラーが出ました! しかし内容は「設定されているIPアドレスが範囲外」ってヤツ。やっぱり犯人はルーターみたいです!

そのままインストール進んで、表示されたIPがちょっと心配だったが正常に完了、とたんに何事も無かったかのように正常に印刷できるようになった。また症状が出るようなら、確認すべきはルーターの管理画面のようですね。。。

つまんないトラブルで時間を食ってしまった。
夕方、空いた頃を狙って車で税務署へ。
無事、申請書を提出できました。

自宅に帰って、1時間ちょっと睡眠
18時の開店に合わせてビックロック。
22時閉店までクライミングした。

▼本文とは関係ありませんが、今季は御前岩で登れなかったのが残念です。
平日休みが基本の我が家。
たまに日祝休みが当たっても外出はしないことが多いのですが(混雑は嫌いなので)、でも今日は最高の晴れ予報なんですよね~~。次の休みの金曜は予報があまり良くないし・・・。ハイキングに行ってみるか!?ってコトになった。

希望のコースは・・・
なるべく人が少なそうで、駐車場も安定確保できそうで、今まで行ったことのないコース??帰りの渋滞は辛いからなるべく近場で・・・って!
我ながらどんだけワガママなのっ!?  f^_^;

決めたのは丹沢三峰。
登りは宝尾根で、山頂経由・下りは一般道の時計回り周回コース。
宝尾根ではまずハイカーに会わないはずだし、一般道に出ても、このコースは北から南に歩く人が圧倒的に多いので、時間帯的に山頂まではちょっと混んでも、その後は静かな山行になるかな?って計算です。

宝尾根は、昭文社の「山と高原地図」には出ていません。東丹沢詳細地図には出てますが、上部で「急傾斜ナイフリッジ連続」って出ているのが楽しみで・・・。

その肝心の宝尾根・・・
前回ジム仲間のベニちゃんと三峰に来た際に眺めた感じと、地図から見た感じ、どちらとも大違いだった。下1/3は植林帯だけど、中間1/3はモミの巨木と落葉林のすごく開放的な広い尾根。ここがとても面白くて意外だった。冬は開放的な丹沢だけど、ここまで広く静かな尾根は、その上部の三峰の狭い尾根からは想像できなかった。

今日は花粉が凄かった。
私もオクサンも終始、鼻水ズルズル。私は更に目の痒みとクシャミ連発。
尾根から振り返る横浜・東京の眺めも朝早くから黄色く霞んでいるし、丹沢主脈も午前中は眺めが良かったが、午後には黄色く霞んでしまった。
花粉症持ちにはつらい季節が始まりました。。。

************
5:40 自宅出発
6:58 道の駅清川の駐車場に着いた。
祝日の早朝は車が少ないのが唯一の取り柄?国道246は空いていて順調だった。道の駅清川の広い駐車場は車中泊の車で半分以上埋まっていた。

7:30 歩き始め
まずは県道64号を谷太郎林道へ向かう。

▼三峰を背景に、快晴です。(7:30)


▼谷太郎林道に入って、清川リバーランド。怪しい人形が。(7:45)


谷太郎林道で目を引くのが清川リバーランドの怪しい人形群。
明白に手ごねで作った人形たちですが、どう見ても実在キャラクターを模したとしか思えないものもいくつかある。くまのプーさん、ピカチュー、ミッキーマウス(ミニーちゃん)・・・まるで中国で話題になったテーマパークみたいだな?著作権大丈夫かな?って心配になってくる。

そんな楽しい風景をやり過ごして更に進み・・・
宝尾根は谷太郎林道の途中から植林を登って取り付きます。
目印は「清川宝の山」の石柱。
7:58 目印の石柱に着いた。

▼ここが宝尾根への目印です。(7:58)


宝尾根へ登る踏み跡はありません。
もしかしたら目印をやり過ごして植林が切れる辺りから踏み跡があるのかなぁ(地形的な推測で)?  まぁ、そんなことは気にせずに、目印から植林を直登します。

▼林道を離れて植林の急斜面を登ります。(8:04)


なるべく左上へ。植林の切れ目を目指して登って、落葉林との境に出ると尾根芯になって薄い踏み跡が始まった。そのまま尾根芯を、途中細尾根になったりするが登り続けると小ピークに出て、これまた目印の水源地の標柱がある。

8:23 水源地の標柱(330ピーク)。
少し開けた場所で休憩に最適な場所。
ベンチ状に丸太が置いてあって日向で眺めも良い。
26分休憩(8:49まで)。

▼水源地の標柱がある小ピークで休憩。(8:28)


宝尾根の前半1/3強は植林です。
管理用の幅1m位の立派な道が作ってあるが、あくまで植林管理用なので尾根を大きく外れて迂回したりで、まっすぐ登っていく登山道ではありません。しかもつい最近(たぶん数日以内)に大掛かりに間伐・枝打ち作業が入ったばかりのようで、まだ青々とした葉がこんもり付いた太枝(切り口も瑞々しい)がたくさん落ちて積み上げられている。間伐した太い幹もあちこちに積み上げられている。
作業用路はどこまで迂回しているかわからないし、下手すると隣の支尾根へ行ってしまうかもしれないし、ここは尾根をまっすぐ登りたいけど、踏み跡が枝・幹で塞がれて一苦労だった。作業地を勝手に登っている側なので、決して文句は言えないですが。。。

▼間伐したばかりの急斜面を直登します。(9:02)


植林を抜けると風景が一変した。
「ここは尾根だっけ?」って不思議に感じるくらいの広大な落葉林の斜面になる。広く明るくてまばらにモミの巨木が立っている。とても気持ちのよい広大な尾根だけど、急傾斜が辛い。踏み跡も非常に薄くて、見つかった足跡はシカのものだけ。

▼植林が終わって広大な落葉林になった。(9:21)


9:51 休憩、20分(10:11まで)。
777ピークまであと少しだけど、ずっと落ち葉と柔らかい土の急斜面で歩き疲れしてしまった。今は気持ちの良い落葉森だけど、夏は鬱蒼と茂ってヒルの巣窟になるのかぁ・・・って想像すると不思議な感じだ。

777ピークはモミの木が茂った小ピーク。
休憩にはイマイチな感じなので、先程の休憩ポイントは正解だったようだ・・・。

777ピークを過ぎて徐々に尾根が細くなり、目当てのナイフリッジ地帯?なんだけど・・・ここは丹沢、やっぱりアルプスのような楽しい岩のナイフリッジを想像しちゃあいけなかったですね~
尾根は確かにとても細くなるけど、基本的に木をかき分けて根っこを掴んで登るだけ。踏み跡はザレて滑りやすく、その足下は左右ともザレた崖で、滑り落ちたら谷底まで痛く滑り落ちて行く感じ。要注意です。あまり下りには使いたくない道ですね。フィックスロープがあちこちにあるが、登りでは不要だけど、下りのときは確かに有り難いかも。。。

▼痩せ尾根地帯に入ります。(10:22)


大きな木が左の崖へ向かって根っ子ごとひっくり返って倒れていた。崖だけど微妙なバランスで逆立ち状態で落ちずに引っかかっている。うっかり根の上に体重をかけたらそのまま巨木ごと谷底に落ちてしまいそうな??危ないですね。
根が剥がれたあとの岩盤をトラバースして更に登る。

▼倒木の根の上のトラバース。景色は花粉で霞んでます。(10:38)


10:51 七沢山(宝尾根の終点)
いきなりハイカーさんに遭遇、ここからはメジャールートです。
三峰山まで4~5組をすれ違った。

11:09 三峰山(標高934.6m)山頂に着いた。
山頂は狭くて1つしか無いテーブルを専有すると迷惑なので、荷物は広げずに休憩だけ。19分(11:28 まで)
落葉した樹間から丹沢主脈が見渡せる。
けどやっぱり花粉のせいで薄黄色く霞んでいる。
今日の花粉飛散量は凄まじいですね。。。

▼三峰山(標高934.6m)山頂(11:28)


ここからの道は、前回来た時とイメージがだいぶ違う。
前回は積雪していたので、雪が無いとこんな感じなのか・・・って。木の根や階段が面倒くさくて、雪が積もったほうが歩きやすいですね。

▼急な階段を下るオクサン。(11:33)


▼空中ハシゴの上で。(11:34)


11:57 昼休み。
三峰山まで800mの標識の横にあるベンチ。眺めはいまいちな場所なんだけど、日が当たって寒くなく良さげな場所です。

昼食は鍋焼きうどん。
今回は鳥出汁で、まずはお湯でブイヨンを溶かして・・・。中身はうどん、お餅、舞茸、ネギ、春菊、卵、イカ天です。

▼煮えるまでビールで乾杯!!(12:21)


▼山でアツアツの鍋焼きうどんは最高ですね。(12:32)


食後は昼寝して・・・
2時間近く(13:54まで)の昼休みだった。

14:08 崩壊地。
ここは木々に邪魔されずに丹沢主脈を眺めることができる唯一のポイント。しばらく眺めを楽しんで・・・。

▼丹沢主脈を背景に。花粉で霞んでいます。(14:10)


14:20 惣久尾根への分岐点。
ここまで歩く途中で「下りは惣久尾根でもいいかなぁ?」って思いついたのだけど、下調べをして来なかった。地図を読む限りでは問題は上部500mと末端500mって感じか?
悩みどころだが、いざとなったらGPSもあるし(使うとつまらないからなるべく使いたくないが)行ってみるか!って突入した。
しかし最初はかろうじて判別付いた踏み跡が、20mも進むと完全に消えて、トレースを追うことが不可能になった。地形と地図を見なが更に200m位進んだが「この広い急斜面を下りていくの?」って場所になった。踏み跡は相変わらず見つからないし、目指す尾根は木々に遮られて方角がわからない。
ここで初めてスマホを出して位置確認。現在地はコース上で間違いなく、進行方向も今見ている方向で間違いないことが判明。さてどうするか?
この先300m位が核心だけど、もしも外したら逐一GPS見ながら修正で時間がかかってしまう。しかもそんな歩きはつまらない。
私は日頃の運転でもカーナビを当てにするのが嫌いな性格です。
諦めに決定。
「次回の三峰山は惣久尾根を登って地形を覚えることにしよう!」って決めて登り返し。余計なアルバイトをしてしまいました。

14:52 物見峠方面との分岐点。
祠があるベンチを通過して・・・
再度の物見峠方面との分岐点ベンチも通過して・・・
道に落ち葉が堆積して歩き難い。
落ち葉の下の木の根のせいで左足首を少し痛めてしまった。

15:38 シカ柵のゲート
15:42 登山口
15:50 道の駅清川に戻った。

道の駅で手洗いして、
お土産などを買って・・・
車に戻って後片付け。

今日も温泉はなし。こんなご時世なので人出の多い場所を避けてます。4月からのツアーまでは何が何でも体調を崩すわけにはいかないので。。。
帰りは下道で。
流石に祝日、渋滞がきつかったです。
自宅に着いたのは18:40だった。


ここしばらく大山周辺ばっかりだったので、表丹沢に歩きに行きたいな?ってずっと思っていた。
今日は絶好の晴れ予報。
だったら、表丹沢で私が一番好きなコース:戸沢から仲尾根~表尾根~源次郎尾根の周回ルートに行ってみようかな?って、前日に思いついた。。。

このコースは素晴らしいです。
まずは仲尾根が素晴らしい。いかにも丹沢らしい植林の急登から始まって、開放的な草原が現れて、古の丹沢らしいカヤトの尾根になって烏尾山に至る。この間、階段や木道は無くて素朴な山歩きに徹しているのが更によい。終点の烏尾山から見渡す四方の眺めがまた素晴らしく、ここから塔ノ岳までは表尾根の一番面白い部分です。
下りの源次郎尾根もまた素晴らしくて、今日歩いたコースをずっと見渡しながら歩くことになる。途中の草原からの風景は別格で、ここでお茶を飲んで帰るのが私の楽しみです。。。

でも今日は・・・
残念ながら天気予報が大外れ?
雲が多くて、表尾根と塔ノ岳山頂はとても寒くて辛かった。

最近の我が家のブーム?
ベニちゃんにインスパイアされた鍋焼きうどんは、今日も美味しかった(笑)
とても温まったけど、もう一つの楽しみの「日向で昼寝」は寒すぎて不可能。そそくさと山頂から退散でしたが、源次郎尾根の草原の休憩は最高でした。。。

今日の表丹沢は静かだった。
仲尾根はもちろん誰にも会わなかったし、表尾根は4組7人だけ。塔ノ岳山頂も人が少なくて(通常の1/3くらい?)、源次郎尾根分岐(花立山荘前)までの大倉尾根では2人しか会わなかった。
もしかして新型コロナウィルスの影響?「不要不急の外出は控えるように」って厚生省アナウンスなので、電車・バスのハイカー激減なのかなぁ??

******************
6:00 自宅出発
7:44 戸沢(駐車場)に着いた。
8:05 歩き始め。
8:08 仲尾根の入り口。

▼ここから登ります。いきなり急登です。(8:08)


仲尾根は登り始めからいきなり急登です。
鬱蒼とした植林で、夏は冷んやりジメジメした空気の中で汗をドバドバ流しながら登る不快な場所ですが、今日は所々で日が差し込んで、空気も乾燥してて気持ち良い。

▼植林の急登。今日は日が差して不快ではない。(8:16)


植林を越えると草原になる。
左後ろに表尾根・塔ノ岳・大倉尾根を見ながら、右側は秦野の街・秦野丘陵・その向こうに相模湾・真鶴半島・初島・大島・・・。素晴らしい。まばらな落葉樹が行く手のアクセントになって良い。急登は辛いけど、立ち止まって眺めを見て、また登る・・・の繰り返し。

▼落葉樹がまばらな、開放的な草原になります。(8:30)


草原を登り切る直前に絶好の休憩ポイントがある。
時間的にも丁度良い(8:55)ので一休み。
風景を見ながら23分休憩(9:18まで)

▼休憩ポイント。眺めが素晴らしいです。(9:04)


草原が終わると一時的にまた植林が現れて、右から烏尾尾根が迫ってくる。だんだん傾斜が上がり、アセビとカヤトと茨の急登になったら烏尾山山頂はもう目の前だ。最後の急登がなかなかつらい。

▼歩き辛い急傾斜の登り。(9:40)


9:47 烏尾山に着いた!
東京・横浜が見渡せる。スカイツリーもしっかり見えるし、今日は筑波山も見える。でも残念ながら北西の山側から雲が湧いてきていて、富士山は部分的にしか見えない。北から寒気が下りてきているようですね、残念ながら山の天気は下り坂のようです。
烏尾山の山頂ベンチでちょっと休憩、10分(9:57まで)。

▼烏尾山。東京・横浜方面。今日は筑波山も見える。(9:47)


▼烏尾山・山頂。相模湾方面。(9:52)


今日は表尾根がとても静か。
休憩中も誰も来なかったし、見渡す三ノ塔や進行方向にも人影が全くない。日頃は平日でもハイカーが多い人気コースなのに珍しい。

▼表尾根唯一?の難所。(10:28)


尾根道は凍っている場所は良いが、日が当たり溶け始めた場所は泥濘んでドロドロで歩き辛い。
10:58 新大日で16分休憩(11:14まで)。
新大日はドロドロになっている。
この辺りから何組かハイカーとすれ違ったが、やはり今日は人が少ない。

▼木ノ又小屋を通過。(11:25)


11:47 塔ノ岳(標高1,491m)山頂。
まずは標柱で記念写真。
残念ながら雲が多くて日差しもなし。富士山も完全に雲に隠れたが、南アルプスは見えているのが嬉しい。南アルプスを正面に見れる場所に陣取ってお昼ごはんの準備。

もう昼時間で、いつもなら山頂はハイカーで賑わうはずだけど、やっぱり今日は人が少ない。通常の1/3くらいかなぁ・・・。

▼塔ノ岳(標高1,491m)山頂。(11:50)


山頂は冷たい風も吹いて寒い。
こんな寒い日の山頂ご飯は、鍋焼きうどんが最高ですね。。。
今回も八丁味噌仕立て。具は舞茸・ネギ・わかめ・海老天・お餅・卵。煮えるまでビールで乾杯して・・・。美味しかったです。
少し失敗だったのは、鍋が低くてちょっと食べづらかったか・・・。山頂テーブルは満席で、階段状の場所に陣取ったので仕方ないのだが、次回は折りたたみテーブルも背負って上がるか(笑)

▼煮上がるまでビールで乾杯!無精髭でごめんなさい。(12:08)


▼いい感じに煮えてきた。(12:10)


▼蛭ヶ岳を背景に。(12:17)


食後はすぐ片付けて下山の準備。
山頂は寒くて、せっかく暖まったのにすぐ冷えてくる。雪でも降ってくるのでは?って寒さで昼寝どころではない。
13:02 下り始め。山頂には1時間15分だった。

▼花立の木道(13:22)


下りは源次郎尾根。
表尾根を離れて下り始めると北風が来ないせいか、一気に暖かく感じる。
昨年・一昨年の台風直撃で倒木やトレースが不明瞭になった場所があるので、ルートロスしないように注意して下る。

▼源次郎尾根。日も差して少し暖かい。(13:30)


13:41 草原の休憩ポイント。
ここは眺めが良くて素晴らしい。
休憩には早いのだけど、ここで風景眺めながらお茶を飲むのは楽しみです。14:01まで20分休憩。

▼今日歩いた行程を眺めながら・・・素晴らしい場所です。(13:48)


草原の休憩が終わったら、すぐ始まる植林を一気に下るだけ。。。
14:11 わんこ岩
14:39 書策新道分岐
14:53 天神尾根入口
15:00 戸沢の駐車場に戻った。

天気が残念だったけど楽しい山歩きだった。
鍋焼きうどんも美味しかったし

帰りは下道でのんびりと。
あまり渋滞もなく、18時半ごろに自宅に着いた。
今日は祝日。
混雑が嫌いな我が家は基本的に土日・祝日は外出しないのですが、でも快晴なんですよね~~。ここしばらくは仕事休みの日も用事で山に行けなかったし、次の休みは曇り・雨予報だし、人が多いのは嫌だけど行ってみるか?って気になった。

選んだのはやっぱり大山。
快晴の大山は眺めが最高だし・・・今回は雷(いかづち)神社に行ってみたいのもあったし、そして最大の目的は山頂で味噌煮込みうどんでもやろうかな?って。。。

******************
5:00 自宅出発
6:20 登山口の駐車場(ふれあいの森 日向キャンプ場)

▼朝焼けの横浜、ランドマークタワーが見える。(6:20)


6:35 歩き始め
まずは日向林道を終点まで4km、てくてく歩く。
林道終点の先にある雷神社は表参道側からのアプローチがなくて、以前から地図を見ながら不思議に思っていた。いろいろ調べてみると、本来は表参道・男坂から八段滝経由で参道があったのが、関東大震災の頃に崩れてしまったようですね。
別アプローチとして大山林道終点から、またはケーブルカー駅右手から登る方法もあるようですが、地図などに公開されたアプローチではありません。

▼九十九曲の入り口、今日は通過です。(6:45)


▼沢を丸ごと固めちゃった?(6:58)


▼朝日が眩しい(7:02)


▼相模湾と江ノ島、三浦半島(7:36)


7:42 日向林道終点
林道終点はトラックが辛うじて転回できる程度の広さ。
右奥のガードレールの隙間から先に進むと、動物避けなのか?パイプが沢山さしてある小さい広場があり、その奥にシカ柵がある。シカ柵を抜けて左方へ踏み跡をたどると雷神社に至る。林道終点から五分もかからない。
雷神社が建つ場所(雷山)は、三方が急峻な崖に囲まれた小ピークになっている。林道を歩いている時は朝日で暖かかったのだが、林道終点から雷山の尾根に入ると日陰になり、風も通り抜けて寒い。。。

7:49 雷神社
少し休憩。
寒いので10分程度でまた歩き始め。

▼雷(いかづち)神社に着いた(7:51)


雷神社からは、見晴台へ向けて尾根を直登します。
登り始めから杉植林の急登、踏み跡が薄くて歩きにくい。まるで奥多摩のマイナー岩場のアプローチみたい。。。
途中の足元に「仁ケ久保林道→」の標識が打ち込んであった。林業関係者の作業用と思われるが、矢印の向きが逆??仁ケ久保林道は、歩き始めの日向林道の途中で麓から直角に合流している林道で、看板が読める向きで立つと左方面になるはずだ。どういう意図の標識なのだろうか?

▼急な尾根をほぼ直登です。(8:18)


8:36 見晴台の直下。
見晴台へは寄らずにそのままトラバースして下社へ向かう。

9:12 下社
朝なのに参拝客・ハイカーが多い。さすが祝日です。
まずは今日もお参りして・・・。
ベンチで海を見ながら15分休憩(9:27まで)。
相模湾と江ノ島、三浦半島の眺めが素晴らしい。

▼下社でまずお参り(9:14)


▼鳥居の横の展望台からの眺め。素晴らしいですね。(9:27)


下社からは本坂を登ったが、混雑で歩きにくい。
とくに野球少年達とその家族の団体行列が無秩序に登っていて困りものだった。一体何人いるの?って大人数だ。
団体は節度を保って歩いて欲しいと思う。話しながら横並びで歩いたり、子供たちは走り回ったり、脆い急斜面を無秩序に登ったり・・・落石起こしたらどうする気なのだろう? 引率の大人達は誰も注意をしないし。最低限のマナーを守れないならイベントハイキングは正直やめて欲しい。
団体を抜くのが大変で(道譲ってくれないし)、休憩するのもままならず、我が家らしからぬハイペースで休憩抜きで山頂まで歩いてしまった。

10:30 大山・山頂(標高1,252m)着。
快晴で最高の眺め。
山頂写真を撮ってすぐいつものベンチに行くが、この時間でももう混んでいた。相席で場所を確保して、お楽しみの味噌煮込みうどん。美味しかった。

▼山頂標柱で。(10:30)


▼いい感じに出来上がった(10:59)


▼さらに煮込みながら、ビール片手に昼ごはん。(11:03)


▼富士山展望ポイント(12:17)


▼関東平野を一望。(12:19)


食後は昼寝でも・・・って思ってたけど、昼になって周囲はハイカーだらけ。話し声がすごくて眠るにはだいぶ厳しい。片付けて下ることにした。
これが日祝のハイキングなんですね。。。
12:20 下り始め

▼絶景を見下ろしながら下ります。(12:21)


13:04 見晴台。
ここのベンチも賑わっている。
相席させてもらって18分休憩(13:22まで)。

見晴台からは「つづら坂」を下ってふれあいの森キャンプ場へ。夏はヒルが多くて歩けない道なので、今のうちに歩きますか?って。。。

14:02 ふれあいの森キャンプ場・入り口
14:07 駐車場に着いた。

今日は温泉はなしです。
4/1の渡仏までは人が多い施設は、なるべく避ける方針です。新型コロナウィルスで混乱が懸念されるご時世なので。。。

帰りは渋滞もほとんど無く 16:00に自宅に着いた。

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だんだん豪華になる我が家の山ご飯?
この春予定のフランス・スペインクライミングツアーでキャンプ用に使うバーナーとして、SOTO ST-330を2基買ったのですが、その副次的な用途として、日頃のハイキングでオクサンと1台づつ使って料理もいいかな?って思いついたのが、今回の煮込みうどんです。美味しく出来て大満足でした。とくに冬は温まって良いですね。。。
次回は鍋+うどんも良いかな?って思案中です(笑)
我が家より先に契約解除となり職場を去ったMっさん。
再就職先はもう決まっているそうで何よりです。

で、そのMっさんの送別会。
いつも職場の飲み会・催事はキャンセルしている我が家ですが(クライマーにはありがちですよね)、Mっさんとは付き合い長いしお世話にもなったので参加です。。。

業後、近くのNのさん行きつけのお店(通称:Nのさんち)にて。
Nのさんがキープしている焼酎ボトルを図々しく飲みまくって  すっかり酔っ払った我が家でした。楽しかったです。

▼古風に目隠しで処理してみました。ボケボケも何だかなので。


数年前まで大人数だった職場ですが、縮小を繰り返してメンバーが減り、今や昔なじみは10人程度?それももうじき解散でバラバラになります。
寂しいですね。。。
1/25の昼からダウンして・・・
まる8日間アップ出来ない状態が続いていた。

今日の業後にfacebookで忍者ツールズ(Ninja Tools)をチェックしたときは、まだ程遠そうな感じだったのですが、さっき(22時)に再チェックしたら投稿可能との報告が出ていた。



早速、管理画面にログインして投稿です。emoji
あまりにも復旧まで日数がかかったので、今までの記事を放棄して他社へ乗り換えも考えないとならないか?って悩ましく思ってたのですが、とりあえず復旧して良かったです。。。
★2月2日:ブログが復旧した後に投稿した日記です★

忍者ブログの障害は、発生してからもう1週間。
表示だけは復旧したけど、更新ができない状態が続いています。

オクサンは他ブログへの引っ越しをせっせと模索中。
私は復旧したらすぐ投稿できるように、文章だけ作って待機中ですが・・・でも、本当に復旧するのか?心配です。。。
こんな障害発生でお客さんが離れて忍者ブログが倒産しちゃわないかも心配だし。

facebokでは1日2回程度の進捗が発表されるようになりましたが・・・
以下は1/31夜中のスクリーンショットです。
(クリックで拡大します)
今年は我が家にとって激動の年??
3月末で今の職場から退職することが決まっているのですが、そのトリガーとなった、長年従事していた業務の終了日が本日でした。。。

私とオクサンが従事していた業務(同じ職場で働いてました)は、年々負荷が激しくなり、この数年はもう異常としか言い様のない世界だった。斜陽産業のサガと言うべきか。。。「早く辞めて違う仕事に逃げないと!」「沈没船から早く脱出しなければっ!」ってずっとオクサンと話してたのですが、踏み切れずズルズル・・・とうとう沈没してしまいました(笑)

退職までの残り2ヶ月は、別業務にお邪魔して・・・
その後は完全プーになって、とりあえずフランス・スペインに逃避行の予定です(爆)

しかし・・・
最終日の今日は凄まじかった。
この数年でも珍しいような迷案件が連発して、最後の最後まで搾り取られた感じ。
疲れました。。。(*_*)

夜は、金曜なのでビックロック。
お馴染みメンバーが誰もいなくてモチベーションが上がらなかったが、ベニちゃんとお話して、自作課題も1個完登して、まぁまぁ気分転換になった。

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▼ロカ岬。ここに地果て、海が始まる・・・
★2月2日:ブログが復旧した後に投稿した日記です★

朝チェックしたら、オクサンのブログと、ぽか羅のブログも表示だけ復活していた。でも完全復旧はいつになるやら・・・

オクサンは他ブログへの引っ越しをまだ模索中・・・
私は諦めて待つのみです・・・(*_*)

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▼記事とは関係ないですが、雪の唐松岳から剱岳・立山を望む。
★2月2日:ブログが復旧した後に投稿した日記です★

障害が発生してから4日目でやっと。
まだ編集やアップは出来ないけど、表示が戻っただけ良かったと言うべきか。。。
オクサンのブログや、2014滞在記はまだです。

このブログももう13年なので、いろいろ思い出が詰まってます。完全回復したら、何らかの方法でバックアップを考えないとならないですね。。。

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▼記事とは関係ないですが・・・朝焼けの剱岳。
★2月2日:ブログが復旧した後に投稿した日記です★

我が家のホームページ(プロヴァンス滞在記)は・・・
2001/03/18にアップして、もうじき19年。

今は無きKcom(KDDIコミュニケーションズ)からスタートして@niftyへ。忍者ホームページはそのバックアップのためのコピー(ミラーサイト)です。
もう更新することも珍しくなったのですが、プロヴァンス滞在記は、我が家の思い出サイトなので、可能な限り存続させたいです。
しかし、@niftyはプロバイダーサービスの範疇なので、いずれ解約して消滅します。いずれは忍者ホームページのにみになる予定なので、こちらがトラブるのは激しく困るんですね・・・。とりあえず回復して良かったです。

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▼記事とは関係ない写真です。快晴の大山山頂で。
★2月2日:ブログが復旧した後に投稿した日記です★

朝と昼、facebookとtwitterで忍者ツールズ公式ページをチェックしたが、障害原因も対処状況も何も発表がなかった。「障害が発生している」だけの記載。
こういうのって、直る直らないよりも、まずは状況説明が第一だと思うんだけど・・・。丸1日もダウンしていて状況説明すらないって、どういうこと??
企業姿勢が疑われますね・・・。

19時過ぎになって、ようやく「ストレージ部分のハードウェア障害に起因するものと判明し現在対応を進めております。」と発表。
なんだかな・・・。
オクサンはしびれを切らせて、他ブログサービスへの引っ越しを模索し始めた。。。

私も以前、こんな時のバックアップのために、他ブログでミラーを作れないか試したことが何度かあるのですが、結局、挫折したんですよね~~。
理由は、忍者ブログは色々な面で融通が利いているというか、ユーザサイドに立った設計がされていて、他ブログで代替できないんですね。。。

一刻も早い回復を祈るだけです。
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▼記事とは関係ない写真です。富士山山頂から南アルプスを望む。
★2月2日:ブログが復旧した後に投稿した日記です★

業後、家に戻ってネットで調べ物してたらオクサンが「ネットに繋がらなくなった」って。。。

ネットで調べ事していた私のPCは正常。
ハテナ?って思ってたら、オクサンのブログがダメな様子だ。
では?って、私のPCで自分のブログを見たらやっぱりダメだった。
どれどころか、忍者ホームページも、忍者ツールズも全て、忍者関連サービスは全てダメじゃん・・・!? 全てがダメなので障害情報も見ることが出来ない。

どうなってんの?って、facebookとtwitterで調べてみたら出てきました。。。
14時頃からダウンしてるそうだ。。。
10時間も完全ダウン??
しかも土曜日??
我が家は仕事だからいいとして、世の中には遊びに行って楽しかったことアップしようとして出来なくて困ってる人が多いんだろうなぁ・・・って思いつつ、もう遅いので寝ることにした。(*_*)

_____________
▼記事とは関係ないですが、またみんなで山に行きたいです。
クライミングジム仲間のべにさんと一緒の山行です。
天気予報がイマイチなので行き先で悩んだのですが、2日前にべにさんから「三峰どう?」って提案があって即決でした!
私は丹沢フリークと自称しながら三峰に行ったことが無かったし(笑)、三峰は低山だけど険しいって評判だし、残雪もだいぶ期待できるし、文句なしですね!!

5:00 自宅発
べにさんち近くのコンビニで買い出し+集合。
行きは東名高速を使って、まだ薄暗い6:37、道の駅清川に着いた。

▼道の駅清川から歩き始め。(7:01)


7:00 歩き始め
7:07 谷太郎林道入り口
7:10 物見峠分岐
8:10 最初のベンチ(物見峠-三峰分岐)、18分休憩(8:28まで)。
最初のベンチまでは積雪は無かったが、物見峠へ向かって登り始めてすぐ積雪になった。昨日までの踏み跡(ツボ足)が2~3人分? ツボは凍っていて歩きにくい。アイゼン出すにはまだ早いが、崩壊斜面の悪場もあるので、オクサンが滑らないようにキックステップでつぼの氷結を壊したりクラストした雪面に新しく踏み跡を作りながら進んだ。

▼滑ってはイケない場所です。楽しく慎重に!(8:43)


8:59 物見峠
物見峠は少し開けた場所。ベンチには雪が積もって凍っていて、2人分だけ雪が払ってあった。休憩するには早いので写真だけ撮って通過。

▼物見峠(8:59)


物見峠からしばらく急登
狭い丸太階段の、いかにも丹沢らしい急登。

急登が終わると気持ち良い落葉林
海が見える
北側は鬱蒼とした植林だが、南側が開けていて気持ちの良い落葉林。
厚木・横浜方面の眺めが良い。
霞んでわかりにくいがランドマークタワーも見えた。

▼気持ちの良い落葉林(9:12)


▼厚木・横浜方面。曇って霞んでいるのが残念。(9:15)


9:17 分岐点。
最初の休憩場所(ベンチ)から真っ直ぐ三峰山方面に登るとこの場所に合流する。テーブルがあって眺めも良かったので、ちょっと早いけど休憩14分(9:34まで)

▼奥に大山が見えた!(9:38)


時々、短い急登を越えたり、緩やかな尾根になったり・・・
崩壊地もあって、大々的に「危険」看板が出ているが、どこが危険なの?って感じの普通の道。

崩壊地の上から丹沢主脈の長めが良い。
でも残念ながら上部に雲がかかって山座同定できなかった。

▼崩壊地の上から丹沢主脈を眺める。(9:55)


10:12 またテーブル。
山頂まで800mの標識。
この先は積雪が増えて急登っぽいので、休憩がてら軽アイゼン装着した。ベニさんはおNEWのチェーンスパイク。私も新しい8本歯の軽アイゼン。
休憩20分(10:34まで)

▼軽アイゼン、チェーンスパイクを装着。(10:23)


軽アイゼン装着は絶妙なタイミングだったようだ。
ベンチからの急登は見た目以上で雪も固くて、滑り止めなしでは歩きにくい。

息切れしながら登り終えると痩せ尾根が始まる。
ここからが三峰山のお楽しみポイントですね。。。
鎖場や鉄階段、木階子が連続して出てくる。
雪がついてそこそこ悪くて楽しかった。
ある程度は悪場があったほうが山歩きは楽しい。。。

▼見た目以上に急傾斜で辛い登り。(10:36)


▼鉄階段と木階子の連続。(10:56)


11:10 三峰山(標高934.6m)山頂に着いた。
山頂にベンチは1つ。
狭い山頂だけど完全貸切。
銀シートを敷いて完全防寒で昼ごはんです!

べにさんが、鍋焼きうどん(卵・餅トッピング)とビールを振る舞ってくれた。重かったでしょうに・・・荷揚げご苦労さま、ごちそうさまです。m(_ _)m
とても温まりました。
美味しかったです。。。

▼3人で記念撮影。(11:11)


▼鍋焼きうどんを煮込み中。(11:24)


▼温まったのでビールで乾杯!(11:29)


今日はここまで誰にも会わなかったが、山頂にいる間も誰も来なかった。
完全に私達で貸し切り。
ベンチの上で寝っ転がってビールを飲んで・・・まるで自宅のようにくつろいでしまった(笑)
風が少し出始めて、冷たくて寒い。
快晴だったらベンチで昼寝したいところだけど・・・寒いので下山準備。

12:00 下山開始。
山頂から不動尻沢への降り口まで狭い尾根と鎖場が続く。
なかなか楽しい。

▼雪の痩せ尾根。(12:07)


不動尻沢への降り口が、雪の吹き溜まりになって埋まって気づかずに少し通過(20nくらい)。「地形的にそろそろなのにおかしいな?」って地図を見直して間違いに気づいて、少し戻ったら降り口(分岐点)のベンチが半分雪に埋まってあった。
ベニちゃんが、標識の上に小さな雪だるまを作って写真を撮っていた。

急なつづら折りを下っていくと不動尻沢に降りていくが、不動尻沢は様相が面白い。
落葉した明るい沢だが、非常に狭い間隔で枝沢が急勾配で合流していてナメ滝もあって、昔から崩壊が多かったのか?古い大掛かりな石積み堰堤が幾重にも作られている。
林道もないこんな場所に、どうやってこれだけの堰堤を作ったのだろうか? 不思議な眺めに感じられて、何度も立ち止まっって、振り返って眺めてしまった。

▼沢の様相が面白い。振り返って沢を眺める。(12:55)


13:22 不動尻の少し手前の広場で休憩、15分(13:37まで)
13:45 不動尻
不動尻で舗装林道(二の足林道)になるが、しばらく歩いて林道から別れてまた山道を歩いて谷太郎林道を目指す。意外に長く、微妙なアップダウンもある。沢に降りたら何度か渡渉。昨年の台風19号のせいか?橋はすべて流されていた。

14:16 谷太郎林道終点
ここからは舗装林道。宝尾根、惣久尾根、八丁尾根の登り口を確かめながら歩いた。
青空が出て上空はすっかり晴れになった (@@)
でも振り返って三峰山を見ると雲で寒そう・・・

15:06 道の駅清川に着いた。
最後の谷太郎林道に出るまでは誰にも会わなかった。
人気のあるコースのはずですが、珍しいですね。。。

▼道の駅清川。背景に三峰山。(15:06)


今日は山中ではずっと曇りで寒かったけど、眺めはまあまあ良かったし、何より山頂でのご飯(宴会?)がとても美味しくて楽しかった。無口な私とオクサンだけでは会話がないので(笑)、仲間と行く山行はやっぱり良いですね~~。

温泉は車で立ち寄りやすい七沢温泉・七沢荘へ。
洗い場が寒くて辛かったけど、お湯がやっぱり素晴らしい。

帰りは下道で・・・R246の流れが良くて、19時過ぎに帰宅した。
今日は早朝から二俣川の運転免許センターへ行ってきた。

国際免許証だけなら、いつもは11時頃ギリギリに行って午前中で済ませて帰ってたのですが・・・、今回はオクサンの国内免許証の更新が3月に重なってしまって、前倒し更新と兼ねて国際免許証も取らないとならない。午後に食い込むのは嫌なので、朝一番に乗り込んで、午前中に一気に済ます算段です。

6:40 自宅出発。
7:20 二俣川 運転免許センター最寄りの駐車場。ガラガラだった。
運転免許センターの入口はもう人が並んでいる。
我が家も並んで・・・開場は8:00。
開場の頃にはすごい行列が出来ていた。
我が家(オクサン)は、数台並んでいる受付機の一台に先頭で到着。
受付開始は8:30だが、受付機は8:20に稼働開始!
順調に進んで、オクサンの更新手続きが始まったら私はヒマなので、カフェで暇つぶし。

9:40 オクサンの更新が終わって、一緒に国際免許の申請に。
これも順調で11時頃に完了した。



帰りは、ワークマン2軒に立ち寄ったり、ビッグヨーサンで買い出ししたり・・・
13時頃 自宅に戻った。

その後はお弁当の仕込みやら、いろいろと・・・
忙しい一日だった。

昨夜から、車の手配に着手です。

我が家はいつもツーリスト向けのリースを使いますが、2014年まではフランストラベルセンターでお願いしていたけど、取り扱いがなくなったので、自分で手配です。
しかし、2014年の頃と大きく変わって、今は全部ネット上から契約出来るようになってるんですね。。。

ルノー・ユーロドライブ(https://driverenaulteurope.com/
プジョー・オープンヨーロッパ(https://peugeot-openeurope.jp/

昨年末からいろいろ下調べしてたけど、ルノーは私達のスタイルに適合する車種がなく、プジョーは日本語サイトもあってわかりやすいし(日本語は少し怪しいけど)、車種も多いし・・・。結局、プジョーで進めることに決めた。

昨夜は契約申し込みまで進んで終了。

車両:308 SW Ess GPS、ナビあり · M/T · ガソリン
期間:77日間
見積り:2,179ユーロ



今日、契約メールが届いて、ペイパルで契約金を振り込んで・・・
契約金は347ユーロでした。

準備、着々と進んでます。
1/7~1/9は我が家は3連休ですが・・・
1日目・2日目は用事があって外出できず。まぁ天気も悪かったからいいか・・・。3日目は快晴予報だけど遠出は辛いし、やっぱり丹沢かなぁ?
だったら初詣も兼ねて、大山を久しぶりに表参道から登ってみようか?って決めた。
ついでに下りはイヨリ峠へ抜けて、大山古道を下ってみました。

******************
5:00 自宅出発
国道246は渋滞もなく快調だった。

6:16 第一駐車場着。まだ真っ暗。眠いので7時まで仮眠した。
7:25 歩き始め。快晴です!emoji

▼第一駐車場着の入り口で。快晴です!(7:26)


第二駐車場を過ぎて、振り返ると相模湾が光っていた。
江ノ島がすぐ近くに見える。

コマ参道は早朝なのですごく静か。
もう開いているお土産物屋が数件あった。
大山ケーブルの始発は9:00なので観光客は誰もいない。

7:53 男坂・女坂分岐
過去、登りでは男坂ばかりだったので、今回は女坂を登ってみることにした。あくまで目的は初詣なので、石仏を眺めながらのんびりと。そんな山行もたまには良いでしょう。

▼コマ参道。朝日が眩しい。(7:53)


すぐに「女坂には七不思議あり」の看板。
弘法水(こうぼうすい)、子育地蔵(こそだてじぞう)、爪切り地蔵(つめきりじぞう)、逆さ菩提樹(さかさぼだいじゅ)、無明橋(むみょうばし)、潮音洞(ちょうおんどう)、眼形石(めがたいし)
どれどれ・・・って写真を撮りながら、確かめながら進んだけど、眼形石(めがたいし)が気づかずに素通りしてしまった。

8:15 大山寺
参道石段の左右に鋳物の像が多数並んでいますが、よく見ると一体一体すべて違っているんですね。。。
石段を登りきって振り返ると、輝く相模湾と江ノ島の眺めが素晴らしい。

▼まずは大山寺へお参り。(8:16)


大山寺からは石段が多い。
のんびり歩くが、気がついたら下社のすぐ下に着いた。
表参道はもっと長かったような気がしていたが、石仏見ながらのんびり歩くと意外に近く感じてしまうのが不思議な感じ。

大山ケーブルはまだ動いていないので下社周辺もすごく静かだ。
ルーメソ屋さん(笑)もまだ開いていない。

8:42 下社
まずはお参り。お賽銭を投げて願掛けです。

▼下社でまずお参りです。(8:43)


▼振り返って鳥居の向こうの眺めが見事!(8:43)


お腹も空いたし・・・
下社の鳥居の横のベンチで、眺めを見ながら朝ごはん。
房総半島、三浦半島、江ノ島が見渡せる。「鋸山はあれだね!」とかオクサンと話しながら・・・。
大山ケーブルの始発が動いて到着したとたん、境内が一気に賑やかになった。
休憩26分(9:08まで)

9:42 16丁目(かごや道分岐)
9:51 富士見台
富士見台から富士山がきれいに見える。
左の方には小田原と真鶴半島。その左奥に大島が見える。中央奥に見えるのは新島かな?三宅島かな・・・?

▼富士見台(お茶屋跡)(9:51)


10:17 大山・山頂(標高1,252m)に着いた。
見事な快晴emoji眺めは最高です!!
この場所でこんなに晴れてくれたのは久しぶり。

▼大山山頂に着いた!(10:18)


▼トイレ前の広場。圧巻の眺めです!(10:28)


▼まずはビールで乾杯!!(10:41)


▼富士山・表丹沢も素晴らしい!(12:16)


ビールを飲んで、早い昼ご飯を食べて、昼寝して・・・
また起きて広大なパノラマを眺めて・・・
オクサンの双眼鏡も大活躍!!
眺めが素晴らしすぎて、なかなか下山する踏ん切りがつかない。
山頂に2時間ちょっといた(12:23まで)

下りは雷ノ峰尾根から見晴台経由で下社へ戻って、蓑毛越へトラバースして、イヨリ峠へ向かうことにした。

▼雷ノ峰尾根も落葉して眺めが良い。(12:44)


13:10 見晴台で13分休憩(13:23まで)
13:37 二重の滝
13:45 下社

▼今日2回めの下社。(13:45)


14:10 蓑毛越、16分休憩(14:26まで)
15:01 イヨリ峠
イヨリ峠は、古の大山古道のうち、秦野と大山を結ぶ道にある歴史あふれる峠だけど、現在は残念ながら全く風情なし。

▼イヨリ峠に着いた。(15:01)


15:09 水呑地蔵
15:31 禊の大滝

▼禊の大滝(15:32)


15:39 大山古道入口
15:46 駐車場に戻った。

******************
今日は初詣がメインなので、当初は山頂から16丁目までピストン~蓑毛越へ行こうと思ってたのですが、想定外の大展望があまりにも素晴らしくて、雷ノ峰尾根へ降りてしまった。おかげで1時間強?の行程プラス。疲れました(笑)。
「早く降りて温泉でのんびりしようね!」って言ってたのが、それなりの時間になってしまったため、今日は温泉はやっぱりナシ、直帰することにした。

国道246号の渋滞はちょっとだけで済んでくれて・・・
18:14に自宅に着いた。
昨日から取り組んでいた航空券手配。
午前中にネット上で決済が終わって、やっと完了した。

航空券代金は¥148,950-/人。
〈内訳〉
往復航空券:105,000
航空保険料・燃油サーチャージ等:27,000
国際観光旅客税:1,000
フランス出入国税等:5,540
羽田空港施設使用料:2,710
手配旅行に係る取扱料金:7,700



やっと日程が確定した。
予約取消規定によるとキャンセルはほぼ全額喪失です!
航空会社は強気ですね。(*_*)
もう後戻りは出来ません(笑)

次は車の手配です!
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プロフィール
HN:
木村 三郎
性別:
男性
職業:
ひょっとしてプー?
趣味:
岩登り、旅
自己紹介:
ハンドルネームは使いません、こんな名前ですが本名です。
本名を使う理由は単純に、匿名で言いたい放題言う風潮が嫌いなだけです。。。
顔が小さいので背が高く見られがちですが、じつは167cmしかありません。しかもなで肩で、上へのリーチは身長160cmの人とあまり変わりません。もうちょっと背が欲しかった。。。
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