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プロヴァンス滞在記 (管理人の日記です)
今日は久しぶり(26年ぶり?)に、障子岩に行ってみる事にした。

障子岩は『東京のビュークス』ってクライミング誌に紹介されて、
1980年代後半にとても賑わった岩場でしたが・・・。
その後、人が訪れなくなり、ほとんど自然に帰っているって噂だった。

それが、数年前から有志の方たちによってだいぶ再整備されているらしい。
ありがたいことです。m(__)m

メンバーは、我が家とS浦さん。

S浦さんは、山岳会(稜朋会)の大先輩。
先日行った川越のカレー屋『ぽか羅』のマスターさんです。

問題は天気。
予報では大丈夫なハズだったのですが・・・
前夜から横浜はかなりの雨・・・
早朝出発しても、八王子辺りまで雨がしっかり・・・

朝8時にS浦さんと武蔵五日市駅で待ち合わせ。
岩が濡れてるかも?だけど、とにかく行ってみることにした。

駐車ポイントは記憶どおり、「意外に辛い」と記憶の急登アプローチも超えて・・・
岩を見上げると、やっぱりだいぶ染み出していた。
今日の目的の『ラップ』『ウッシー3』『ボディウェイト』は残念ながら全滅・・・。

まず襖岩。

襖の下張り  5.10b
2回登った。アップですが、5.10bとして登るにはちょっと難解かな?

南面・南西面に降りて・・・

TNT  5.10a
S浦さんもレッドポイント。

フィフティ・ストーム(ダイレクト)  5.11a
このエリアの代表ルートの1つですが・・・トポ『100岩場』の記載がおかしい。
毎度の事ですが、いいかげんなトポです。。。
ちなみに『新版 関東の岩場(白山書房-1989)』の記載では、『ノーマルは左のクラックからナッツを使って、ダイレクトはボルト沿いに真直ぐ登るがグレードは同じ。ムーヴは非常に変化に富んでいて長さもあり、上部ではランナウトしてスリルも味わえる障子岩の代表ルート』と説明があります。全くその通りで、通常みんなダイレクトを登る。内容も記載の通りでグレード以上の素晴らしさ。久しぶりに登ったが、改めて感心した。

いとしのエリカ  5.10c
ボルトが古くて状態が怪しいのと、岩の表面が粉を吹いていてスリップ落ちのリスクあり。
怖くて途中敗退です。安全第一・・・。

三池ロックを見に行って・・・こちらも概ね染み出し?結露?で濡れている。
南東面も偵察に行って・・・。

ペッペッペの羽田さん  5.10a
快適なライン。眺めもいいし。ネックは取り付きまでのアプローチ。

※『TNT(5.10a)』を登るS浦さん。


今日はここまででクライミング終了。

帰りに、近くにある稜朋会の山小屋に寄ってみた。
先輩方が建てた小屋で、つづら岩へのアプローチ入り口にあります。
会が賑やかだった頃、みんなで集まって宴会した楽しい思い出のある小屋。
現役会員の方たちが定期的に使っているおかげで、外観はボロイけど、十分現役です。

※小屋の入り口。見た目はボロイけど・・・。


※小屋の中。中はきれいです。


またこの小屋で、みんなで集まって宴会・・・ないかなぁ???

温泉は、ちょっと遠回りして『生涯青春の湯 つるつる温泉』に行った。
ネーミングがちょっとやみつき(笑)。
 
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木村 三郎
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ひょっとしてプー?
趣味:
岩登り、旅
自己紹介:
ハンドルネームは使いません、こんな名前ですが本名です。
本名を使う理由は単純に、匿名で言いたい放題言う風潮が嫌いなだけです。。。
顔が小さいので背が高く見られがちですが、じつは167cmしかありません。しかもなで肩で、上へのリーチは身長160cmの人とあまり変わりません。もうちょっと背が欲しかった。。。
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