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プロヴァンス滞在記 (管理人の日記です)
快晴です!!!
朝から見渡す限り、真っ青な空。
風もなく穏やか。

久しぶりに絶好の、快適なクライミング日和ですが・・・。
でも今日はレスト。
昨日の歩き疲れがかなりこたえているし・・・。

昼過ぎまでWi-fiフリーコーナーでネットして・・・Reusへ買出し。
いつもの道は飽きたので、久しぶりにPradesの台地を走って、La Mussara(ラ・ムサラ)を通ってReus(レウス)へ。展望が良いコースで気持ちいい。

※↓ La Mussara近くから。海を見渡すいい眺め。


道がグネグネなのでオクサンは車酔いしてぐったり・・・。
レウスのSimplyLidlで買出し。

帰りは、天気がいいのでSiurana(シウラナ)の下の湖に立ち寄り。
写真を撮って・・・

※↓ Siuranaのダム湖から。背景はSiurana(シウラナ)

 
天気が良いので外で晩ご飯。
夕日もきれいだった。。。
 
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風はまだ全然止まない。
昨夜もドバドバすごい音が鳴り止まず、熟睡できず。

朝は曇りだが晴れ間も少し出て、昨日よりは少し暖かい。
天気がなかなか回復しないので私はあまりモチベーションなし。
でもオクサンはやる気十分なようなので、オクサンの希望で今日もMargalef(マルガレフ)、『Chorreras』エリアへ。

Glutamato  5
No os durmais  6a
Misca bereber  6b+
Lolo cat  6b

アップ。背中の筋(スジ)の具合を確かめながらゆっくり登った。

オクサンは『Glutamato(5)』と『No os durmais(6a)』をオンサイト。
今日の目的の『Lolo cat(6b)』も1回目でレッドポイントです。

※↓ 『No os durmais(6a)』をオンサイト中のオクサン。

 
※↓ 『Lolo cat(6b)』をレッドポイントするオクサン。

 
オクサンの課題が片付いたので『Culample4』エリアへ降りた。
クライマーで賑わっている。フランス人グループとアメリカ人?グループと、お馴染みのローカルクライマーもいた。平日なのにすごい賑わい。

El bicho del Roger  7b+
あまりモチベーションの無い日は長いルートのオンサイトを楽しく・・・。
ヌンチャク掛けながら、15本持っていったが足りず、上部でクライムダウンしてヌンチャクを間引きながら登った・・・。

Eco-Jessi  7b
今度はヌンチャク17本持って登ったが、こちらは14本で足りた。
 
※↓ 『El bicho del Roger(7b+)』をオンサイト中の私。

 
アメリカ人?が『El Guardia(8a)』をレッドポイントしていた。前回私がトライしたとき推測した、「湿気が少ない日ならこのムーブがベストかな?」という、まさにその通りのムーブで登っていた。今日は午後から晴れて湿度が低いが・・・またやってみたいな・・・お馴染みのローカルにも「8aやらないのか?」ってさっき聞かれたが・・・でも順番待ちか?・・・やっぱり今日はパス。

なんだかんだで18時。微妙な時刻になった。
道具は片付けて、まだ行ったことがないエリアの散策に行くことにした。『Raco de la Coma Closa』『La Visera de la Coma』『La Catedral』の3エリア。我が家が最近通っている『Chorreras』エリアから見渡せる場所にある。午後ずっと日陰で、とても大きくて前傾した3つの壁。トポを見ると8台のルートが沢山並んでいる。遠めに見ると非常に良さげなのだが・・・でも登っているクライマーを滅多に見ない。1回だけ夕方に登っている(ハマっている)クライマーを見かけただけだ。アプローチが遠いから?それとも他に何か理由がある?? 登る気マンマンで行って外すとダメージが大きいので、こんな日に偵察です。

アプローチは予想以上に長い。急登ではないが妙に疲れるブッシュの中の緩いアップダウン。駐車場からたっぷり30分?やっと着いた岩場は・・・予想以上に大きいのだが、各エリアの移動が、油断できないザレ場・ガレ場の急登・下降で非常に疲れる。肝心のルートは・・・ (^_^;)  まだブランクが沢山あるし、もっとルートが増えて人が通って、アプローチも良くなってからの岩場?って感じですね。何年後かな??
いきなり登りに行かないで良かった。。。

歩き疲れで帰りは足がガクガク。2回転んでしまった。。。

20時半頃にキャンプ場戻り。
今日のキャンプ場は泊り客が誰もいない。
とても静か。まだ止まない風の音だけです。
 
夜中じゅう、もの凄い風だった。
ババババッ・・・と風のすごい音が激しく鳴り続けて熟睡できず。
気温も低くて、寒くて何度も目が覚めた。

今日は日中通して曇り。ほとんど陽は差さず。
一日中風がすごく強くて、冷たくて寒い。 風向きも、この1ヶ月は東から西に吹いていたのが、逆になり西から東へ、モンサン川の下流からアルバルカ峠へ向かって激しく吹き上がっている。 日中の最高気温は12~13℃までにしか上がらなかった。

これって・・・私たちがここ(Ulldemolins)に来た頃の気候?
いや、気温がもっと低いので3月の天気か?

先週の7~8月の陽気のあとのこの寒さなので、モチベーションが上がらず。
一応は準備して出かけてみたのですが・・・。
エリアは道端エリア、『El Laboratori』。

※↓ 『El Laboratori』エリアで。

 
Integrisme balsamic  6a
Muntanyisme  6b+

アップ。『Muntanyisme』は見た目どおり、出だしのハング越えが核心のルート。キーホールドが下から見えず、しかも奥まった位置にあり分かりにくい。オンサイトは難しいのでは?私はそのキーホールド(ガバ)を見つけられずに、すぐ手前のシワのようなピンチホールドを使って強引に這い上がったが・・・(這い上がった後でホールドに気づいた)。
アップで軽く身体を動かしてみてその感触で次をどうするか・・・と思ってたのですが、寒くて事前のアップ(ストレッチやゴムチューブ)が足りなかったようで背中に違和感があり。
私は今日はこの2本で終了。

オクサンは『Integrisme balsamic(6a)』をレッドポイントして、『Muntanyisme(6b+)』をトップロープで試したあと、やはり寒いのでモチベーションが上がらず。結局、今日は二人とも終了・・・。

※↓ 『Integrisme balsamic(6a)』をレッドポイント中のオクサン。

 
岩場は連休明けだし、こんな天気だし、誰もいないかな?と思ったが、それでもいるんですね・・・。周囲を見回しただけで4組登っているのが見えた。
この強風と寒さの中でみんな頑張りますね。。。f^_^;

そのまま帰るのもつまらないので少しドライブ。
Montsant(モンサン)の南側へ反時計回りで、Montsantの岩場を見上げながらのんびり走ってキャンプ場へ帰ってみた。
 
今日はレスト。

日曜日なので買い物も出来ないし・・・
べつに特に用事もないし・・・
気が向いたらドライブにでも行こうかな?なんて思ってたのですが・・・。

そんな気も失せるようなすごい大荒れ天気だった。。。

夜半にもかなり雨が降ったのですが、朝は曇り。
ご飯食べて、読書してのんびり・・・。

昼過ぎにPCコーナーでネットし始めたとたん、すごい雷鳴が連発。
続いて、パチンコ玉くらいの大きさの雹が滝のように降りまくり・・・
周囲が白くなった頃に、今度は雨が滝のように降りまくり・・・
雹はすぐ溶けたが、気温が急激に下がって・・・
雨が1時間ぐらい滝のように降り続けて、やっと止んで・・・

※↓ PC始めたとたん、すごい雹と雷雨。

 
テントに戻って、また暫くしたら雷鳴が激しく・・・
また雹が・・・
また滝のように雨が・・・

そんな天気の繰り返しだったので、もうテントを出るのもおっくう。
読書して、昼寝して・・・そんな一日でした。

夜になっても雨が降ったり止んだり。
気温も久しぶりに10℃以下。

明日は天気予報どおり回復するのかなぁ・・・?
 
朝起きると快晴
でも、出発準備中からドンヨリ曇ったり、また晴れたり・・・。
天気予報では今日・明日が雨で月曜から回復だったが・・・?
とりあえず、準備して出発、Margalef(マルガレフ)へ。

今日もMargalef(マルガレフ)。
Chorreras』エリアへの駐車場で、先週(猛暑の週末)に岩場で一緒だったローカルクライマーに会った。 先週、私が『暑い!暑い!』とばかり呟いていたのを憶えていて、いきなり『今日は暑くないよ!』と笑われた。f^_^;
通過する『Culample4』エリアはフランス人とローカルで賑わっているが、その上の『Chorreras』エリアは無人。 週末なのに不思議なくらい静かです。。。

Po zi  5+
Abracadabra  6b+
Lolo cat  6b

アップ。
オクサンは『Po zi』はオンサイト。課題の『Lolo cat』をトップロープトライ。

途中、フランス人カップルが来た。久しぶりにフランス語で雑談。
静かな岩場でしばらく読書をして、『Culample4』エリアへ移動。

El Guardia  8a
上のエリアで会ったフランス人がヌンチャクを掛けたので便乗してトライ。核心は上部の傾斜が上がるところで、何通りかのムーブが読み取れる。最上部・抜け口の膨らんで傾斜が落ちていく部分のフェースも悪い。パンプしてたら普通に落ちてしまいそうなムーブです。でも、最大の核心は湿気かな?今日は頑張ってトライするには湿気が多すぎ。涼しくて乾いている時なら核心ムーブが今日とは全く違ったムーブになりそうな気配だし・・・。1回のみトライ。

Whiskey compadre  7b+
オンサイト狙いでトライ。先週やった『Besame mucho(7b+)』の5m左からスタートするラインの直上バージョンだが(同じスタートで右上バージョンも7b+で人気ルート)、傾斜は『Besame mucho』より強いが、そのぶんホールドのかかりと向きは良くて『Besame mucho』より易しめかな? 内容はもちろん、どちらも三ツ星(五つ星?)。とても面白かった。 ローカルクライマー達の声援を浴びて楽しいクライミング。。。こんな、長くて楽しいオンサイトクライミングを楽しめるルートが沢山あるって、マルガレフって本当に素晴らしい岩場だな・・・って思う。

※↓ 『El Guardia(8a)』をトライ中の私。核心始まり部分。

 
19時頃に岩場を撤収。
週末なのに珍しく、フランス人たちの引けが早くて、ローカル達はまだ頑張って登っている。

空が怪しい。
頭上は晴れているが、モンサン(Montsant)山塊の上に盛り上がるように雲が・・・。

※↓ Montsant(モンサン)の上に盛り上がる雲。帰宅途中の風景。

 
キャンプ場に戻って晩ご飯の支度を始めた頃からすごい雷雨になった。
しばらく土砂降り・・・夜には止んだけど。。。

明日はレストです。

※↓ テントの前室が大きいので、外は土砂降りでも快適な晩ご飯。

 
 
朝起きると曇り。
昨日と同じような天気。
とりあえず、準備して出発、Margalef(マルガレフ)へ。

岩場はフランス人で賑わっている。
ここはフランスか?と錯覚しそうなほどフランス人ばかり。(@_@;)

今日は天気が悪いので雨が降ってもすぐ撤退できるように道端エリアを選択。
日向なので普段は来ないが、今日は涼しいし・・・。

まずは、『Can Torxa』エリア。

Escalagmita  6a+
オクサンの課題ルート。オクサンも無難にレッドポイント。

※↓ 『Escalagmita(6a+)』をレッドポイント中のオクサン。

 
El Laboratori』エリアへ移動。

Guitler  6b
Integrisme balsamic  6a

背中の具合を確認しながら・・・。
Guitler』の出だしの傾斜はちょっとやばかった。(>_<)
 
もうすこし難しいルートをやりたいところだったが、背中の筋に優しそうなラインがイマイチ見つからないし、天気が快晴に変わって暑くていられない・・・。

※↓ 『El Laboratori』エリア。思いっきり道端です。
    快晴になってしまって暑くていられない・・・。

 
Can Si fa o no fot』エリアへ。
トポを見ると良さそうな感じ。行ったことがないエリアだったので偵察を兼ねて行ってみたが・・・あまり食指が沸かず・・・。しばらく風景を眺めて・・・風景は最高・・・。
本日終了でした。。。(+_+)
 
曇り。
薄日は差しているが、時々うっすらと霧雨。
不思議な天気です。

今日はレスト。
特にやることもないので、本を読んだり、うたた寝したり、PCやったり・・・。

午後はReus(レウス)に買出し。
アルバルカ峠(Coll d'Albarca)が天気の境で、Siurana(シゥラナ)辺りから南は雨です。
次のレストは日曜日の予定なので5日分の食料を買った。
帰りにSiuranaの下の湖(ダム)へ寄り道・・・。

キャンプ場(Ulldemolins)に戻って、南側の空を見ると面白い。
湿気のある雲が南側から押し寄せてきて、アルバルカ峠とその周囲の稜線から溢れるように降りてくる。湿気のある雲はアルバルカ峠の南側では雨だが、峠を越えてこちら側に降りてくるあたりで湿気を失い、雲が消えていく。たまに霧雨が来る程度・・・。ちなみに、アルバルカ峠は標高たったの744mです。

※↓ アルバルカ峠(Coll d'Albarca)方面。雲が溢れて流れ落ちてくる。。。

 
UlldemolinsMargalef は同じ谷(Margalef Montsant川の下流)。西の空を見ると薄曇程度の空で、Margalefではクライミングは全然OKそう・・・。 つまり、Siuranaは雨で登れなくても、たった20km北西のMargalef は問題なく登れる・・・って状況なんですね。

キャンプ場はフランス人がすごく増えて、なぜかフランス語ですごく賑わっている。
暇なので、夕方早くから晩ご飯。
食後は、明日以降の数日分の仕込をして・・・。
早めの就寝です。。。
 
快晴。
晴れてるけど涼しくて、今日もクライミング日和り。
岩場はMargalef(マルガレフ)へ。
私は背中の具合を確かめながらリハビリのクライミングです。

まずは、『Can Pesafigues』エリア。
誰もいない。我が家の貸切りです。
入念にゴムチューブで肩甲骨の奥のスジを伸ばしてアップの前のアップ(?)。

La senda de Wenda  5+
Escargot Boobe  6b+

時々痛めた部分がピクッと響くが、この傾斜なら注意深く登れば大丈夫。

オクサンは目的の『Escargot Boobe(6b+)』をレッドポイント。
苦手課題の克服で連日の成果です。
 
※↓ 『Escargot Boobe(6b+)』をレッドポイントするオクサン。

 
少し休んで、『Can Verdures』に移動・・・。
このエリアも珍しく誰もいない。

O'Mar Galef  7b
Samson  6c+
Gos roig, gos boig  6c

靴を脱がずに続けて3本、全部初見なので、ホールドと背中の具合を確認しながらゆっくりと登ってみた。なんとか大丈夫な感じ。(最後の6cは疲れでちょっとやばかったけど)
 
今日はこれで終了。
しばらくは傾斜を落とし気味でクライミングです。。。(>_<)
今日も快晴。真っ青のすごい空です。
空気は冷たくて、風がほんのりあって涼しい。
日中気温も20℃を超えなさそうです。
絶好のクライミング日和。

今日の岩場はSanta Ana(サンタ・アナ)へ。
1時間半のドライブ、昼過ぎに着いた。
岩場は、さすがに全エリアが我が家で貸しきり。
駐車場も車は1台もない。

Rita  6a
Plou i fa Sol  6b

アップ。

Sessio de Rabia  8a/+
出だしの2手が染み出している。「まあ出だしなので・・・」とトライ。
1回目、かなり余裕があったのに、最後の核心で遠いサイドアンダーポケットに指が入らずに弾き出されて落ちてしまった。一瞬迷いが入ってしまったのか?ムーブの確認をしたいが、大きく落ちてしまって壁に戻れない・・・諦め。
2回目、前回より更に余裕があって上部核心に突入。全く問題がなく『出来る』と確信してサイドアンダーポケットに指を伸ばしたのに、なぜかまた指が(何かに当たって)弾き出されてしまった!! 「なぜ出来ない!?」 先週来た時は、このムーブ単体なら100%の成功率で、ルート中間からの通しでも成功していた。、「余裕さえあれば出来る」と確信していた部分なのに・・・。「何が間違ってるのか?」 ムーブの確認をしたいが、また大きく落ちてしまって壁に戻れない。。。(T_T)
3回目・・・出だしのムーブで、痛めていた背中の筋がまたビキッと激しく痛み出してしまった・・・。2回目で壁に戻ろうとしてゴボウを何度も試したのがいけなかったか・・・? 染み出しでいつもより強引なムーブになるのがいけなかったか・・・? もう痛くてムーブどころではない。回収のほうが大変。。。

レッドポイント出来ないパターンはいろいろあるものですが、こんな内容の『出来ない』は一番悔しい。 力(ちから)が足りないとか、ムーブが出来ないとか、岩が濡れているとか、そんな理由なら『仕方ない、鍛え直して(状態のいい日に)また頑張ろう!』って前向きになれるのですが、『出来る』としか思えない内容・構成で、しっかり気合入れて集中して登っているのになぜか落ちる。しかも落ちる理由が分からない・・・。とても悔しいです・・・。
背中が治って気持ちも冷静になるまで当分このルートは封印すべきかな・・・? 
 
※↓ 『Sessio de Rabia(8a/+)』、取り付きからの眺め。

 
ダメダメな私と違って、今日のオクサンは『Rita(6a)』『Plou i fa Sol(6b)』をレッドポイント。『L’Ultim Bolquer(6c)』をトップロープトライでした。

※↓ 『Plou i fa Sol(6b)』をレッドポイントするオクサン。

 
夕方、ローカルクライマー3人組(男2・女1)が岩場に車で乗りつけて、賑やかに準備を始めたが、「ハーネスを忘れた!」と言って、取り付きでしばらく遊んで帰っていった・・・面白い人たち。。。
 
背中、治んないかなぁ・・・。
  
 
快晴。
もの凄い青空の快晴ですが、昨日と打って変わって涼しい空気。
絶好のクライミング日和。。。

でも今日はレスト。
昼過ぎまでWi-fiコーナーでPC作業。
15時ごろ買出しに。Tarragona(タラゴナ)とReus(レウス)へ。
不足した食料品類をいろいろ買出し。

Reusに出るとどんより曇りなのだが、峠が境になっていて、Montsant方面は快晴。
海より山の方が天気が良いんですね・・・不思議な空です。

夕方からのんびり晩ご飯の準備。
食後、翌日以降のご飯の仕込み・・・。

リラックスの一日でした。
 
快晴。
今日も激しく暑い!テントに陽があたるともう暑くてテントの中にいられない。
気温もすぐ30℃を超えて猛暑です!

今日もMargalef(マルガレフ)。
最初は『Can Regino』エリアに行ったが、陽が当たってお話にならない。また降りて、やっぱり今日も『Chorreras』エリアへ。急登の登り降りの繰り返しで今日もまた汗だく。。。

Mestoy kitando  5+
Tabe 5+
Peus de plom  6c
Piernodoyuna  6b
Jass  6b

アップ。連続で登った。私は今日はこれで終了。
昨日、暑い中で7b+のオンサイトをかなり頑張ってしまったので、指の関節が思いのほか疲れている。今日も蒸し暑いし・・・無理は更なる怪我の原因になりがちなのでね。。。

今日の『Chorreras』エリアはすごく静か。私たちの他は LLeidaから来たローカルクライマー夫婦一組だけ。彼らに気になる質問・・・「昨日・今日って凄く暑いけど、これって今の時期の普通の陽気?」って聞いてみたら、「異常気象だよ」「今日の陽気は7~8月の陽気で観測史上最高クラスの暑さだってTVニュースで言ってたよ」「明日から気温が下がり始めるらしいから安心してね!」って。
よかった・・・。早く移動しないといけないかと悩んでいたところだった。。。

今日のオクサンは『Mestoy kitando(5+)』と『Tabe(5+)』をオンサイトした後、夕方に『Jass(6b)』をレッドポイント。いかにも石灰岩らしいアスレチックなムーブの面白いルートです。レッドポイントの登りも素晴らしかったです。

※↓ 『Jass(6b)』をレッドポイント中のオクサン。

 
今日は早めに帰宅。
キャンプ場はフランス人で賑わっている。

夕食後、Wi-fiコーナーでブログを書いていたら気温がどんどん下がり始めて寒くなった。
極端な陽気ですね・・・。
 
快晴。
暑い!午前中すぐ30℃を超えて猛暑です!

久しぶりのクライミング。
だけど、最後に痛めた背中の筋(スジ)はまだ直っていない。
残念ながら私は簡単なルートで調整・様子見です。

岩場はやっぱりMargalef(マルガレフ)。
週末なのでクライマーで大賑わいです。
しかしこの猛暑なので、日陰エリア以外は不可能、以前から気になっていた『Culample』エリア周辺へ。アプローチで汗だく。。。
まずは『Chorreras』エリアへ。ローカルクライマーがいっぱい・・・。

※↓ 『Chorreras』エリア。大盛況。

 
Na fen  5+
Mameluko  6c
Jass  6b

アップ。続けて登った。

オクサンは『Na fen(5+)』をオンサイト。『Jass(6b)』はトップロープで苦戦です。

※↓ 『Na fen(5+)』オンサイト中のオクサン。

 
15時半ごろ、ローカルクライマーたちが一斉に消えて(週末のローカルは引けが早い)、静かになってしまったなぁ・・・と思ったとたん、入れ替わりにフランス人グループが大勢来てまた賑やかになった・・・。

Lolo cat  6b
背中の様子見とオクサン用のトップロープ張り。
グレードは低いけど内容はとても面白いルートです。

夕方、『Culample4』エリアへ。少し数字を上げてトライ。
日陰エリアなのだが、熱気が入り込んで暑い!
まいったな・・・もしかしてマルガレフはもう季節終了か・・・?

Besame mucho  7b+
毎日必ず誰かが取り付いている人気ルートで気になっていた。
ちょうど誰も取り付いていないのでオンサイト・トライ。 ヌンチャク13本を掛けながら、かなりギリギリのオンサイトだった。難しかった。とても内容の濃い面白いルート、中間部の20m位はテクニカルなムーブが連続して大人気なのが納得できます。
汗だくで降りてきたらローカルクライマーが褒めてくれて『暑い~』と返事したらウケていた。

※↓ 『Besame mucho』をオンサイト中の私。
    スラブのように写ってますが、やや前傾のテクニカルルートです。

 
今日はここまで。
キャンプ場に戻ると・・・キャンプ場も賑わっている。週末らしい風景ですね。

夜になっても気温があまり下がらず。
熱帯夜???
 
ドライブ観光4日目です。
晴れ。すごい快晴。
今日も暑い。午前中には30℃を超えて猛暑です。

8時半頃にオスタルを出発。
とてもよいオスタルで、バル(Bar)で朝食して出発したかったのだが、バルはなんと閉まっていた・・・.。オスタルの管理人もいなくて、無人のフロントに鍵を置いて出発。。。f^_^;
(発進直前に管理人を見かけて挨拶出来たけど・・・)

※↓ 泊まったオスタル。

 
今日の目的地のSegovia(セゴビア)にはすぐ到着。
ローマ水道橋の真下に地下パーキングもあった。
ここに車を入れて旧市街へ観光。

※↓ Segovia(セゴビア)のローマ水道橋。
    大きいです。プロヴァンスのポン・デュ・ガールより大きい。
    しかも硬い花崗岩なんですね。。。ローマ人すごいです。

 
街中の案内標識はなんと、スペイン語・英語・日本語の三ヶ国語で併記してある・・・。
日本人が多いんですね。f^_^; ここのアルカサール(お城)はディズニー映画の白雪城のモデルになったと言われているので日本人に人気のある観光地なんでしょうね。
 
アルカサール(Alcazar
朝10時の開場時間に行ったのですが、最初に入っていった観光客は我が家ではない日本人たちでした。f^_^;
セゴビアのアルカサール(Alcazar)はスペインの重要な歴史に関わった興味深いお城だが、残念ながら19世紀の火災でかなり焼失。再建ですが、城の内部で往時を偲ばせる現存部分は、城全体の1/3程度かな?でも見ごたえはあります。調度品や壁面を覆う布・タピスリーなど、とてもいい感じに再現(保存?)されていて素晴らしい。

カテドラル(Catedral
ここのカテドラルも大きい!セビーリャに負けない(?)巨大さだ。
元からあったカテドラルが『コムネロスの反乱』で破壊された後、カール5世(スペイン王としてはカルロス1世)の治世中に現在の形で再建が始まっている(1525年)。ルネッサンス建築全盛期にコテコテのゴシック建築で作られた珍しい例。外見から『カテドラルの貴婦人』と称されているらしいが・・・。
かたや大航海時代で新大陸から莫大な富がスペインに集まり、その富は神聖ローマ帝国の維持のためヨーロッパ全土に散っていく。スペインの外で戦争に明け暮れたカール5世(さらにフェリペ2世)の治世、その後のスペインの政治・経済の沈滞を決定付ける時期。そんな時期に建築された、時代遅れで壮大なゴシック建築・・・いろいろな意味で象徴的な建築物です。

のんびり街を散策しながらパーキングに戻って、車で周辺をはしって写真を撮って・・・。
ラ・ベラ・クルス教会(Iglesia de la Vera Cruz)に行って・・・。

※↓ Segovia(セゴビア)のAlcazar(アルカサール)
    南側からの眺めです。

 
※↓ Segovia(セゴビア)のAlcazar(アルカサール)
    北西からの眺め、残念ながら逆光です。

 
14時半頃にSegovia(セゴビア)を出発。
キャンプ場のある、Ulldemolinsを目指して600kmのドライブです。。。
 
昨日から非常に気になっているのだが、警官が非常に多い。
あちこちのロータリーで取締りをやっている。 捕まっている人と警官のやり取りを見ると、どうも、ロータリーへの侵入ルールをチェックしているようなのだが・・・何を取り締まっているのか正確に分からないのですごく不気味。しかも夜20時過ぎても取締りをやってるので(スペイン人は働き者です)油断できない。
 
セゴビア過ぎて2時間ぐらいのロータリーで我が家もついに停止させられて・・・免許証提示。若い警官だったが、国際免許証と日本国内免許証の双方をしげしげと見て「この免許証は難しすぎる」「神戸に住んでいる日本人の友達がいる」「地図を見てるけど行き先の道は大丈夫?行き先どこ?」なんて会話を少しで開放してくれた。
「行き先はLieida」って言ったら「じゃあこの道まっすぐだね」ってちょっと残念そうだった。。。
 
※↓ 丘の上の巨大牛・・・。

 
Lleida(リェイダ)近くまでの200kmは、有料高速を避けるトラック軍団にまじってドライブ。
途中でモンサン(Montsant)目指して南下。
21時ちょっと前にキャンプ場に到着した。
 
出発から約2800kmのドライブでした。
 
ドライブ観光3日目です。
晴れ。すごい快晴。
8時半頃に国道沿いのオスタルを出発。なかなか快適で面白いオスタルだった。

※↓ 昨晩泊まったオスタル(Hostal)のバル(Bar)で。
    団体客(観光バス)が押し寄せて、朝食後の支払いが出来ない。


※↓ 昨晩泊まったバル・レストラン・ホステル
    国道沿いに、こんなのがよくあります。
    トラックや長距離ドライブ運転手のオアシスですね。。。

 
今日は懸案のSevilla(セビーリャ)観光。
私はSevillaというと・・・とても苦い思い出がいっぱい。 学生の頃の自転車旅行中、この街で貴重品すべて盗難にあって、文字通り『路頭に迷った』経験がある。 その時はサンタ・クルス街の古いオスタルの屋上部屋に泊まってたのだが、夜、屋上からライトアップされたヒラルダの塔を見て、情けないやら悔しいやら・・・いろいろな思いが交錯。 ヒラルダの塔を思い出すと、同時に苦々しい思い出もよみがえる・・・。
 
そんなわけで、私はあまり気が乗らないのですが・・・。
でもSevillaはやっぱりスペインでは一大観光地でオクサンは行きたい様子。世界遺産にも登録されているし・・・。 問題は駐車場ですね。 またCordoba(コルドバ)みたいになるのは嫌なので、『とりあえずセビーリャの中心に突っ込むけどパーキングがなかったら通過だね』とオクサンに宣言して街中へ。。。
 
しかし意外にも、セビーリャの街中は運転しやすい。思いやりのある運転をするドライバーが多くて走りやすい。カテドラル(Catedral)の直前に地下駐車場もあり。非常にすんなり到着できた。自動車ツーリストにとても優しい街です。。。
 
27~8年前ぶりのセビーリャは記憶との違いが甚だしい。
路面電車もカテドラルの横を通っててビックリ。
カテドラルもこんなに大きかったっけ?? 有料になったけど、見るものが多くて面白い。
ヒラルダの塔も中が明るくてスロープも舗装し直されて記憶イメージと全然違う。
 
※↓ Sevilla(セビーリャ)のカテドラル(Catedral)。
    カテドラルの右から聳え立つのがヒラルダの塔(La Giralda)。

 
※↓ カテドラル(Catedral)内、コロンブスの霊廟。

 
※↓ カテドラル(Catedral)内、コロンブスのお墓。

 
過去の苦い思い出に反して、なかなか良い観光だった。。。(^^♪

13時半頃にSevilla(セビーリャ)を出て、今度はSegovia(セゴビア)目指してドライブ。
 
Merida(メリダ)を通過・・・ローマ遺跡で有名、世界遺産です。
Trujillo(トルヒーリョ)を通過・・・良くも悪しくもコンキスタドレス(征服者)の輩出地ですね。
Tordesillas(トルデシリャス)も通過・・・日本にも関わりのある条約で有名ですね。
グレドス山脈を左に見て・・・雪をかぶってますね。。。
首都マドリッド(Madrid)の環状自動車道を時計回りに迂回して北上・・・
峠道を登って・・・左遠くにカイドスの谷の巨大十字架が見える・・・

すでに20時を経過・・・。
 
※↓ 巨大十字架(La Cruz)。カイドスの谷(Valle de los Caidos
    独裁時代にフランコが建てさせた、スペイン内戦の慰霊碑。
    はるか遠くから見えるその巨大さに驚きです。

 
ホテルを探しながら進むがなかなか見つからず・・・。
21時少し前に、ようやく、目的地Segovia(セゴビア)の手前10kmの小さな村で、バル兼オスタルを発見。飛び込みで宿泊お願いした。
 
※↓ 泊まったオスタルのバル(Bar)で。
    ビールを飲みながらタパスをつまんで・・・美味しかった。
    ビール2杯ずつとタパス2皿でたった4.8ユーロ、安い!!

 
 
ドライブ観光2日目です。
晴れ。快晴。
まずはCordoba(コルドバ)まで100kmちょっとの運転。

Cordobaに入って、目的地の歴史地区とメスキータは一目瞭然でわかったが、駐車場を見つけられなくて迷走した。街は迷路だし・・・困り果てて、街の入口すぐに見つけてチェックしていたEroski(エロスキ:大型スーパーマーケット)の駐車場に入って停めさせてもらった。

Eroskiから歴史地区まで徒歩15分くらい。
Cordobaの歴史地区は世界遺産に登録されているが、その目玉はもちろん、メスキータ=大聖堂(Mezquita-Catedral)。有名だけあって、ものすごい観光客の量。。。ゾロゾロ観光客が行列をなして入っていきます。チケット売り場も行列。。。

※↓ メスキータ=大聖堂(Mezquita-Catedral)有名な円柱で。

 
※↓ ローマ橋から歴史地区の眺め。

 
Cordobaの街は、駐車場がとても分かりづらい。
街の中に明確なパーキングがまったく無いし、街外の路駐や駐車スペースはルールが全く分からない。。。車で来るツーリストにとても優しくない街です。
13時頃、コルドバを出る前に、路駐スペースで地図を見ていたら、フランス人?のオバちゃんに「この駐車スペースは有料なのかしら?無料なのかしら?」と質問されたが、「分からない」としか答えようがなかった。困った街です。。。
 
コルドバの次はコスタ・デル・ソル(Costa del Sol)へ。
太陽海岸(コスタ・デル・ソル)は昔から有名なリゾート地なのですが・・・。
私がここに来るのは3度目。

最初は27~8年前。まだ学生の頃に自転車旅行中に立ち寄った。 その頃も有名なリゾート地だったが、道を走れば海と太陽。街もとてものどかで良い場所だった。 たまたま知り合いが出来て、数日Estepona(エステポーナ)にいたのだが、静かないいところだった。

2回目に来たのは13年前、オクサンと車で。その時に『リゾート開発がかなり進んでいるなぁ』とかなり驚いた。それでもまだ海沿いの旧道を走れば海は見れたし、村を外れれば草原と海原が広がってたし・・・。

そして3度目の今回は・・・リゾート開発の進み具合に唖然です。わざわざ自動車道を離れて旧道を走っても、似たようなリゾートホテルやマンション・店が視界を塞いで立ち並び、いくら走っても、見えるのは建物だけ。そんな風景が、Esteponaを過ぎて道が山に入るまで(100km?)続いていた。

Costa del Solにドライブに来るのはこれが最後かな・・・。

Tarifa(タリファ)の手前の展望ポイントで休憩。
晴れてアフリカがよく見える。

※↓ Tarifa(タリファ)の手前の展望ポイント。背景はアフリカ。

 
※↓ オクサンと犬。おとなしくて妙になついている犬。
    いつもカメラの視界に絶妙に座っているので不思議です。

 
Tarifa(タリファ)を過ぎるとさすがに昔ながらの風景。
カイトサーフィンをしている人たちが見える。海を離れたら広大な畑。
 
Cadiz(カディス)経由でSevilla(セビーリャ)方面へ。
適当な時間と場所でホテルが見つかるまで風景見ながらひた走り・・・。
 
※↓ 最近のスペイン名物(?) 太陽光発電プラント。

 
※↓ 昔からのスペイン名物(?) 巨大な牛。

 
21時頃・・・
Sevilla(セビーリャ)の手前、30数kmの地点で、広大な畑の中にポツンと立っているバル・レストラン・ホステルに飛び込んで・・・(国道沿いの典型的な)オスタルに泊まりです。
 
今日からドライブ観光です。
朝9時頃にキャンプ場出発。
まず目指すはTeruel(テルエル)から。

15時過ぎに到着。残念ながら天気は曇り。

Teruelと言えば、有名なのはムデハル様式の建築群。世界遺産に登録されています。そして『テルエルの恋人たち』。 さらにもう一つ、忘れてならないのは、この近辺はスペイン内戦で最も激しい激戦地であったこと。。。

※↓ サンマルティンの塔(torre San Martin)。ムデハル様式の塔です。


Catedral(カテドラル)は・・・内部有料なのですが・・・面白いのは外見?内部はイマイチだった。セットで横の博物館に入れるのだが、そちらは近辺の宗教美術品がいろいろ見れて、まあ面白かったけど・・・。

Mausoleo Amantes(恋人たちの霊廟)は・・・せっかく来たので入ってみたけど。f^_^;

※↓ 恋人たちの遺骸。棺ですが横に隙間が作ってあって、ミイラ状の遺体を見れます。


17時半頃にTeruelを出発。
ひたすらCordoba(コルドバ)を目指します。目的地まで600km・・・。

※↓ 近年のスペイン名物(?)風車群。遠くから見ると不気味なぐらい林立しています。


※↓ ひたすらCordoba(コルドバ)を目指します。21時半頃の風景。


途中、何度か雨も降り出し・・・虹やら見えたり・・・
アクセル踏みっぱなし・・・
晩ご飯で30分程度の休憩をはさんだ以外は、運転しっぱなし・・・。

Cordobaまであと100kmちょっとの地点で力尽きて(疲れて目が霞んで見えない)、パーキングエリアで車中泊でした。。。
 
晴れ。
天気は良いが、身体のあちこちが痛いです。
でも今日登ったら、明日から4日間、気分転換で観光旅行です。(^^♪

まずは出発前にレセプションで今晩までのキャンプ場代金の支払い。
ついでに、「戻ってくるまでテントを残置していい?テント料金払うから・・・」って聞いたら、「何言ってんのさ!料金なんていいわよ!またここに来てくれるだけで嬉しいのっ!張りっぱなしで行っておいで!」って。。。
ラッキー!これで身軽に観光に行けます。

今日の岩場はMargalef(マルガレフ)。
明日(5/8)は第二次大戦終戦記念日。春の連休週間の最終日なので、たぶん今日は岩場混雑の最終日かな?と思って岩場に行ったが・・・なんと駐車場はガラガラ、岩場は誰もいない。アップルートの終了点から周囲を見回しても、クライマーも車も全く見えない静かな谷・・・。

どうしちゃったの・・・?と悩んで「はっ!」と思い当たった。フランスの休日表が頭にあって『明日が休み』と思い込んでいたのですが、第二次大戦に参戦していないスペインや、敗戦国のドイツは休みのわけなかったですね。。。f^_^;
連休週間は昨日で終わり、今日は連休明けの静かな平日でした。。。

まずは『Can Pesafigues』エリアでアップ3本。
La senda de Wenda 5+
Murdoc  6a+
Escargot Boobe  6b+


※↓ 『Murdoc(6a+)』をレッドポイントするオクサン。

 
Cova Soleiada』エリアへ移動・・・。
ここも誰もいない。

Ment en blanc  8a
となりの8aとは厳しさが大違い?ガツンとくるムーブですね。。。
1回のみトライ。

L'Anarkoreta  8a+
厳しいですね・・・。
面白いのですが、肩甲骨の筋を痛めてしまって途中敗退。

※『L'Anarkoreta』をトライ中の私。

  
私は、やはり疲れがかなり溜まっていて、今日は登らなかった方が良かった感じです。
背中を少し痛めてしまったし・・・。
明日からの4日間の観光で、大きく気分転換して出直しですね。。。
 
晴れ。
絶好のクライミング日和ですが、指皮がヒリヒリに痛い。
身体もあちこち痛い。
背中の筋肉が膠着してガチガチになっていて・・・指の痺れがひどいのは頚椎症もあるけれど、経験的にはこちらの方が大きな原因。

疲れが、いろいろと、かなり溜まっているようです。
そろそろ観光の時期ですね。。。

オクサンと協議して・・・、まず今日はお休み。
明日は登って、明後日からスペインドライブ旅行に決定。
3泊4日のドライブ予定です。。。

午前中に徒歩で村に買い物。
午後は少しネット。
夕方、2時間ぐらいかけて、低周波治療器で背中の筋肉をほぐしてみた。
かなり背中が軽くなったけど・・・全身とのバランスがあるので、たぶん焼け石に水かな?

ヨーロッパにいて日本が恋しくなることは全く無いのですが、こんな時期に唯一思うのは、「温泉・露天風呂に1時間ぐらい浸かってリラックスしたい・・・」かな。。。f^_^;

なにもしない一日でした。
天気予報では今日は回復基調ですが・・・
朝起きると曇り。
でも今日は登りに行きます。。。

今日は久しぶりにSanta Ana(サンタ・アナ)。
1時間ちょっとのドライブです。
早めに出発して、昼頃に駐車場に到着。
まずは、第二駐車場の対岸エリア『El Sendero』から・・・。

Hippy  6a+
アップ。始まりすぐが核心ですが、日向カンカンの中で登ったので、ツルツルスタンスとホールドが滑りそうで怖かった。

Caldo para tus dedos  7b+
オンサイトですが・・・アップにちょうど良い感じ??

岩が翳って、オクサンが『Hippy(6a+)』をレッドポイントするのを待ってエリア移動。
プチ・オルゴン・・・『Escaleras al cielo』エリアへ。

Plou i fa sol  6b
オクサンのトップロープ張りで登った。

Sessio de Rabia  8a/+
前回惜しかったルート。皮を激しく剥いてしまってそれ以来だったルート。
1回目はヌンチャクをかけながら・・・最後のムーブでパンプ落ち。
2回目は・・・なんと下部(ボルト3本目手前)で落ちてしまった。今日は湿気が強いです・・・。下部は染み出しも出てきてるし・・・。ポケットから指が滑り出てくるのを堪えながらムーブを起こさないとならない。。。
3回目も核心まで進めず・・・。最後の核心はかなり良い感じにムーブが固まったのですが、肝心の下部が安定して出来ないのでは話になりません・・・(>_<) ここしばらく天候不順だったし・・・、しばらく待って、天気が良い日を選んで出直しです・・・。

※↓ 『Sessio de Rabia』、1回目のトライ、惜しかった。。。
    核心ムーブの検証中。ポケットホールドが湿気っぽい。

 
ちなみに、前回(もう3週間前?)に剥いてしまった皮は・・・なんとまだ完治してません。左薬指の背中側なのでクライミングにはほとんど差し支えないのですが、どうも肉にまで達してたみたいで、徐々に小さくなってるけど、まだ中心は直径2mm位の穴がポッカリ開いていて、そこは肉の上に薄皮がようやく固まった程度。その周りからバームクーヘン状の皮の層が徐々に穴を塞ぎにきていて、数えてみると・・・7枚剥けたんですか??
やってしまった時、『血がぴゅー』状態だったのもうなずけます・・・。
もうクライミングには差し支えないのですが、また同じ場所で傷を広げてしまうといけないので、アロンアルファ(瞬間接着剤)で穴を埋めて周囲も固めてトライでした。。。

今日のサンタ・アナはローカルクライマーは1組だけで夕方すぐ帰ってしまった。
他はドイツ人夫婦、アメリカ人2組(2人+3人)、私たちの外人勢だけだった。
アメリカ人3人組とドイツ人夫婦は岩場(Escaleras al cielo エリア)の下で車中泊です。
それも楽しそう・・・。スペインはフリーキャンプが多くていいですね。。。

※↓ 『Sessio de Rabia』をトライするドイツ人。
    私のトライを見て「やりたい!」と言い出してトライを始めた。
    ムーブを伝授・・・途中で私たちは帰ったが、トップアウトできたかな?

 
21時過ぎにUlldemolins(キャンプ場)に帰宅。
まだ夕日の時間。だいぶ日が伸びましたね。。。
 
朝起きるとドンヨリ曇り。時々ホンの少し雨がパラつく。
どうしようか・・・。
我が家は贅沢で、朝起きた時に晴れていないとクライミングモチベーションが上がってこない。。。f^_^;

とりあえず朝ゴハンして、夫婦で電源が直ったPCコーナーに行ってネット。
ニュースや知人のブログなどを一通り見て、ついでに少し調べ物して・・・ようやく天気予報は・・・曇り・雷雨の予報。。。
また悩む・・・道端エリアなら問題なさそうな天気だけど、かなり疲れも溜まっているし、無理して登ることもないかな?・・・って感じなので今日はキャンプ場でのんびりすることにした。

またネット・・・
PCコーナーにお茶とお菓子を持ち込んで・・・
キャンプ場のオバちゃんが、ネット中の我が家を写真撮ってくれた・・・

蜂(たぶん蜜蜂)の大群が、まさしく黒雲のように渦を巻きながら・・・どこかからやってきて、暫くPCコーナーの幌屋根の上で「ブワーン」ともの凄い音!また渦を巻きながら雲のように西に向かってゆっくり飛んでいった。。。あれは蜜蜂の引越し??

15時過ぎに予報どおり雷雨!凄い風!!
慌てて撤収してテントに避難。
1時間位で収まって、だんだん晴れに変わってきた。

17時半ごろ、暇なのでUlldemolinsの村へ散歩に行った。
旧教会でミサをやっていて、便乗でこっそり中を見学できた。
最初は店もみんな閉まっていて、人もいなくてひっそりだった村だが、18時を回ったあたりから店が開きだして人も出てきて、なんだか活気のある村に変わってきた。・・・伝統的なスペインの生活形式をまだ保っているんですね。。。

日本人はよく、『スペイン人はシエスタとか言って昼休みを4時間も取って働かない!』なんて言うけど、あれは大きな勘違い。14時から16時ごろまでのシエスタをはさんで、朝は早くから働いてるし、夜は21時とかまで働いてるし・・・。気候・風土に合わせた生活習慣の違いで、働いている時間がどちらが長いのかは、ようく観察する必要がありますね。。。
まあそんな伝統的な生活も田舎以外では消えつつありますが・・・。

※↓ 旧教会がある(中央)広場で見かけた巡礼標識。
    周辺のErmite(小修道院)までの所要時間が出てますが、
    一番下に『最後はサンチャゴ:35日』って出てます・・・(^^♪

 
肉屋でハムとポテトチップスを買って・・・
村の写真をいろいろ撮って・・・いろんな発見があった・・・
キャンプ場への帰り道、すごい快晴になった。
真っ青な空・・・

※↓ 新教会。西陽が当たっていろんな色に耀いてきれいだった。
    携帯電話で撮った写真。フィルターなんて無しで純粋にすごい青空。

 
※↓ 帰り道に立っていたアーモンドの木。
    これも携帯電話で普通に撮った写真です。


今日もテントの外で夕日を見ながら晩ご飯。。。
こんな日もなかなかいいですね・・・。
 
晴れ。
穏やかで、凄い青空。
夕方に雲が出た時間があったけど、ほとんどの時間は雲ひとつなく、ものすごい青空の一日だった。

今日はハイキングの日。
Montsant(モンサン)国定公園にはErmite(修道士の隠遁所・修道窟)が点在していて、大岩壁・奇岩の多い風景と相まって、とても人気のハイキングコースが多々あります。。。キャンプ場があるUlldemolins(ウルデモリンズ)からもMargalef(マルガレフ)に抜ける素敵なハイキングコースがあって、今日の目的のコースです。

まず午前中はReus(レウス)に買い物。
いちどキャンプ場に戻って昼寝・・・。

午後、15時過ぎにキャンプ場を出て、Ulldemolinsの村からカーナビには示されない道を進んで、最後の駐車場がある『Ermite de Sant Antoni(聖アントニ修道院)』まで。ここから歩きで、目指すのは『Ermite de Sant Bartomeu(聖バルトメウ修道院)』です。

※↓ こんな感じの大岩壁・渓谷を見ながら楽しいハイキング。
    写真だとスケールが分かりにくいですが、すごく巨大な岩壁です。
    ハイキングの時間帯だけ雲が多かったのが残念・・・。

 

 

 
キャンプ場の受付でもらった観光ガイドには『聖バルトメウ修道院までUlldemorinsから車で3km、徒歩2km』と書いてあったが・・・歩き2kmなら30分くらい?と見込んだのに、歩いても歩いても到着せず。。。結局、着くまで(写真を撮りながらだけど)1時間半かかった。。。途中、中高年ハイカー2組と会った。

※↓ 『Ermite de Sant Bartomeu(聖バルトメウ修道院)』
    もうちょっと歩けば、いつも登っているMargalefの岩場??

 
帰りは早足(?)、1時間ちょうどで駐車場まで戻った。
往きにすれ違ったハイカー2組を追い抜いてしまった。。。
 
キャンプ場に戻って、ビール飲んで一休みして・・・。
のんびり晩ゴハンの準備。
夕日が綺麗だったが、今日は風が若干強いのでテントの前室で食事。
風景が見れなくて残念・・・。

※↓ 昨日の晩ごはん風景。風が無い日はこんな感じで食事です。


  
朝から快晴。穏やかな天気。

今日はオクサンの日でMargalef(マルガレフ)です。
エリアは『Can Pesafigues』と『Can Verdures』。
私は昨日の疲れで廃人同様・・・岩場でぐったり状態です。f^_^;
かろうじて、オクサンの目的ルートをヌンチャクがけとトップロープがけ・・・。

やったのは・・・
El Pesafigues  6b
Murdoc  6a+
Carn d'olla  7a
×2

※↓ 『Can Verdures』エリアで。連休が明けても賑わってます。


オクサンは・・・『El Pesafigues(6b)』はレッドポイントですが、『Carn d'olla(7a)』は前回よりだいぶ良い感じですがレッドポイントまでは頑張りが必要ですね・・・。

今日の岩場は連休明けなので静かかな?と期待したが、意外に大賑わい。
各国クライマーが揃って大盛況でした。

※↓ 『Sativa patatica(8a)』をトライ中の私。
    数日前に一緒にトライしたクライマーが写真をメールで送ってくれました。(^^♪


  
昨晩は冷え込んだ。
朝起きた時の気温は5℃。
空は晴れ。

今日は私の日。『Sativa patatica(8a)』をトライするつもりなので気合が入ります。。。
メーデー連休の最終日、駐車場でまた困るといけないので、早めの10時半頃にキャンプ場を出発した・・・。

連休最終日だけあって、Margalefまでの道は車とバイクがひっきりなしに走っていて、先行車(観光客なので遅い)や自転車もいて混雑・・・。早めに出発したおかげで駐車スペースは大丈夫だったが、アップに予定していた『Bloc del Pork』エリアはすでにクライマーでいっぱいだった。荷物を置く場所すらない。あきらめて、直接、『Raco de les Tenebres』エリアに行った。

Mugronet  6c
アップですが・・・6台では非常に珍しい(?)、やや前傾でポケットホールド・真っ向勝負のパワールート。とても面白いです。

Sativa patatica  8a
前回の感触から、『今日の1回目でRP出来るのでは?』と思って意気込んで攻めたが、前回の到達点に達せず落ちてしまった。ポケットから指がすっぽ抜け。(>_<)
しばらく休んで2回目・・・なんと1回目の到達点にも達せず落ちてしまった。どんどん到達点が下がってくる。。。(>_<) かなり凹んだ。指の皮も湿気でめくれてしまった。今日は湿気が強くて前回は普通に出来たムーブが今日は出来ない・・・。仕方がないのでムーブを大幅に修正・検証し直し。力(ちから)で押していたムーブをなるべく技とバランスに切り替えて作り直し。。。
夕方(18時頃)の3回目。ようやく前回と同高度まで到達!ようく検証していたスタンスが大当たりで超ギリギリで核心も突破して、残り5mは渾身の登り・・・レッドポイント出来ました。。。(^^♪
すごく嬉しいです。。。

※↓ 一緒にトライしたローカルクライマー。登り始めたところ。
    彼は終了点間際で力尽きて落ちていた。。。惜しかったです。
    写真には3本ラインが写ってますが、右のヌンチャクがかかってるのが『Sativa patatica』。
    中央と左は7cですが、そちらも楽しそうなライン、人気ルートです。

 
※↓ 私。レッドポイント成功して、下降中の記念撮影。
    終了点は取り付きから見えないので・・・。

 
連休最終日なのでローカルクライマー達の引けは早い。
昼は大量のクライマーと車で賑わっていた岩場は、私たちが帰る頃には岩場はひっそり、車も数台になっていた。

19時半頃にキャンプ場に戻り。
穏やかな天気で気持ちいい。
今日もテントの外にテーブルを出して夕日を見ながら・・・。
お祝いワインと、ちなみに晩ゴハンはカレーでした。
 
 
深夜に雷鳴がしたと思ったら・・・バシャバシャすごい雷雨。
すぐ止むだろうと持ったら、全然止まず。
なんと明け方まで土砂降りが続いた。

朝起きると、キャンプ場は至るところ水浸し。。。
周囲の風景も雲の中・・・。
岩場に行ってもあまり快適ではなさそうなので今日はまたレストです。

Reus(レウス)に食品を買出し。
途中、コルヌデラのクライミングショップでビレイ眼鏡を買ってしまった。今までビレイ眼鏡の存在は知っていたのですが、実物を見たのは今回カタルーニャに来て初めて。カタルーニャではかなりのクライマー(ビレイヤー)が使用しています。最近、頚椎症でビレイが辛くて・・・長時間ビレイのあとは左手の痺れがだいぶ出るので、ビレイ眼鏡は緩和になるかな?楽しみです。
コルヌデラの店で105ユーロの値札が付いていたが、「ケースが傷んでいるので申し訳ない・・・」と言って5ユーロまけてくれた。。。

※↓ ビレイ眼鏡。プリズムが付いてるだけなんですけどね。

 
買出し後、15時頃にキャンプ場に戻り。
Wi-Fi  free コーナーでブログアップのためにPCを起動しようとしたら電源が壊れていた。昨夜の嵐のせいらしい。。。キャンプ場のオバちゃんが「連休なので修理に数日かかるのでレセプションで充電して使ってね」って。。。しばらくちょっと不便になりそうです。

夕方から天気回復して良い空になった。
テントの外にテーブルを出して夕日を見ながら晩ゴハンを食べた。
 
昨夜の雨は夜半に止んで、夜は久しぶりに冷え込んだ。
朝、青空。。。

昨日はレストになってしまったので、今日は仕切り直しでオクサンの日です。
私は調整程度にしか登らない予定なので、運動不足を避けるためにまたアルバルカ峠方面に30分ほどジョギング。帰ってきて入念にストレッチをして昼頃に出発。

今日もMargalef、『Can Pesafigues』エリアが目的地だが、連休真っ盛りの日曜日だけあって凄い車とクライマーの量・・・絶句です。駐車スペースもなかなか見つからなくて苦労・・・。やっと停めて、岩場に行ったら荷物の置き場も困るくらいクライマーが・・・ (@_@;)

※↓ 『Can Pesafigues』エリア。何人いるでしょう・・・?f^_^;


Camborius  6a+
オクサンの目的ルートだが、たまたま空いていてスムーズに取り付けた。
オクサンもレッドポイント。

ここから先はローカルクライマーが全ルートをほぼ占有状態。
取り付くチャンスがありません。。。(@_@;)
どうにもならないので順番待ちの間、彼らからスペイン語のクライミング用語を教わったり・・・。f^_^;

Tasmanian Devil  6b
ようやく空いてトライ。オクサンも無難にレッドポイント。

El Pesafigues  6b
たまたま空いたので登った。オクサンはトップロープ。

※↓ 『Tasmanian Devil (6b)』をレッドポイントするオクサン。


オクサンは『もう疲れた・・・』と言うので今日は終了。
軽くドライブに行くことにした。
以前から地図を見て気になっていたFlix(フリス)まで。

お城を見て・・・原子力発電所もすぐ傍にあるんですね。
またMargalef経由で帰宅です。

※↓ Flixのお城と街。


 
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木村 三郎
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職業:
ひょっとしてプー?
趣味:
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自己紹介:
ハンドルネームは使いません、こんな名前ですが本名です。
本名を使う理由は単純に、匿名で言いたい放題言う風潮が嫌いなだけです。。。
顔が小さいので背が高く見られがちですが、じつは167cmしかありません。しかもなで肩で、上へのリーチは身長160cmの人とあまり変わりません。もうちょっと背が欲しかった。。。
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