プロヴァンス滞在記 (管理人の日記です)
8月に入って関東地方は雨ばかり。
中学生の頃も同じような夏があったなぁ・・・って思っていたら(私は横浜育ち)、その時の記録に迫る記録らしい(東京で現在16日連続の降雨記録)。
回復の見込みがまだなくて、雨記録は更新されそうな気配です(40年前の記録は22日連続)。
そんな天気では山歩きの計画が成り立たない。
8月に行きたかった山がいろいろあったのに・・・。
天気図で気圧配置を見ながら、当たらない天気予報を参考にしながら、どの山域が雨を避けられそうか?悩みに悩む。
・・・で、決めたのが、平標山と仙ノ倉山。
新潟から谷川連峰の北側まで雲が消えて晴れそうな気配なので・・・。
東京の気温の上がり次第で午後は雨の可能性もあるが、上手くいけば曇り程度で済むかもしれない。もしも天気が崩れて敗退になっても、この地域は温泉も素晴らしいので楽しみだ。♪
前日の昼に出発して、夕方に水上へ。
お気に入りの温泉に入って、平標山登山口へ。
登山口の駐車場は静かで涼しくて、トイレも綺麗だし、前夜泊にはとても快適だった。
*********************
5:00 起床のつもりが起きられず。
6:00 家族連れの声で賑やかになってようやく起きた。
晴れている!!
準備して、登山届を書いて・・・
▼登山届を書いてます・・・。(6:47)

6:48 歩き初め。
晴れてるけど肌寒い。
湿度が高く、空気が冷たい。
6:53 登山道入口。
登りは松手山コースを選択。
いきなり始まる急登を登り始めたが・・・なんと、食料を入れ忘れたのに気付いた。
オクサンが駐車場まで取りに行ってくれたが、10分のロス。
でも早く気がついて良かった。
もっと上で気付いたら、心が挫けて敗退でしたね(笑)
最初の休憩ポイントの鉄塔までは急登が続く。
気温も上がり始めて汗が吹き出る。
ほとんどは樹林帯だけど、時折眺めが良いところもあり、麓の別荘地や、苗場スキー場が見えて気持ち良い。
▼最初の休憩ポイントの鉄塔が見えてきた。(7:23)

▼東京電力の送電線、鉄塔。(7:52)

7:52 鉄塔ポイント、14分休憩(8:06まで)。
8:37 松手山、通過。
8:55 高山植物保護の看板の前で、2回めの休憩、16分休憩(9:11まで)。
高山植物保護の看板の辺りから、いかにも上越らしい草原状の登りになる。
しかし、残念ながら霧がだいぶ増えてきて、眺めがなくなってきた。
▼2回めの休憩が終わって、花が咲く斜面へ向かって歩き始める。(9:11)

霧で眺めはなくなってきたけど・・・
代わりに、足元には小粒だけど色とりどりの高山植物。
花の季節はとっくに過ぎていると思っていたら、意外にもいろんな花がたくさん咲いている。斜面が色とりどりの花で飾られて和まされる。何度も足を止めては写真を撮って・・・なかなか進まない。
ちなみに、私は花の名前はまったく分かりません。
以下のサイトを参照して同定してみましたが・・・合ってるかな?
湯沢に咲く山の花(http://www.echigoyuzawa.com/yamanohana/)
季節の山300(http://www.hana300.com/)
▼カントウヨメナ(関東嫁菜)?

▼キオン(黄苑)

▼ツリガネニンジン(釣鐘人参)・・・かな?

▼左はヤマハハコ(山母子)、右はアカバナシモツケソウ(赤花下野草)。

▼アカバナシモツケソウ(赤花下野草)、桜でんぶみたいで美味しそう。

▼ミヤマトリカブト(深山鳥兜)

▼ハクサンフウロ(白山風露)

▼オヤマリンドウ(御山竜胆)

▼時々霧が晴れて、登ってきた行程がはるか見渡せる。(9:30)

霧の中を進むせいか、平標山が果てしなく遠く感じる。
疲れてきた。
10:03 平標山(標高1,984m)山頂に到着。
山頂は標柱はあるけど、まあまあ広い割にはベンチはなくてただの広場。
なんだか妙にそっけない。
休憩も石だらけの地面に直接座らないとならない。
21分休憩した(10:24まで)。
▼平標山(10:03)

平標山から仙ノ倉山への稜線は、木道と木の階段が連続。
群馬側から吹き付ける霧が強くて、眼鏡の右目が濡れて見えない。
▼ひたすら続く、木の階段と木道。(10:24)

▼仙ノ倉山まで意外に長く感じた。頂上まであと少し。(11:02)

11:06 仙ノ倉山(標高2,026m)山頂に到着。
仙ノ倉山は谷川連峰の最高地点。
周囲は草原・花畑で、霧が無かったら最高の眺めなんだろうなぁ・・・って残念。
17分休憩(11:23まで)。
▼仙ノ倉山。残念ながら眺めなし。(11:06)

今日の目的はここまで、あとは下るだけ。
花を見ながら、平標山へ向かって引き返す。
▼倒れかかった東芝ランプの標柱。谷川岳肩の小屋から10kmです。(11:38)

12:02 平標山。休憩17分(12:19まで)
今日は、2人分で5Lのお茶・水を背負ってきたが、ここで完全に飲みきってしまった。
次の休憩場所(平標山ノ家)で水の補給が出来るので問題はないのですが、暑くてすごい汗が出て、予想外に水の消費が激しかった。
下りは平元新道を選択。
このコースは、平標山から平標山ノ家まで、ほとんどが木の階段の下り。
この段差の高さが、私の障害がある左足首に、ちょうどダメな感じで衝撃が入ってしまい、痛くてたまらない。自然道ではこんなことにならないんだけど(涙)
それをかばって歩いていたら右膝も痛くなってきた。もうほとんど拷問。
痛さを我慢しながら・・・。
12:46 平標山ノ家。
木道が終わってホッとした。
まずは水場で水をガブ飲み。ここの水はとても美味しい。
残りの下り用に1.2L補給した。
朝の駐車場で賑やかだった家族連れと少しお話し。
9分休憩(12:55まで)。
▼平標山ノ家。雰囲気良さそうな山小屋です。(12:46)

平標山ノ家から、樹林帯へ入って、ひたすら下りになる。
眺めはなく、延々と続く木の階段の下り。
13:31 林道(平元新道入口)。写真だけ撮って通過。
▼平元新道入口。道祖神が洒落ている。(13:33)

最後の林道がとても長くて・・・
林道ゲートを過ぎると別荘地を避けるために川辺に登山道が付けられているが、河原のゴロ石歩きが、木道で傷めてしまった左足首にまた悪くて・・・。
14:27 駐車場に着いた。
思ったより早く下山できたが、予想以上に疲れるコースだった。
駐車場で片付けをしながら、お湯を沸かして昼ご飯。
カレーメシが美味しかった。
▼駐車場の料金所は今日は無人。ポストへ料金を投げ込んだ。(15:08)

15:12 駐車場を出発。
今日も温泉は 鈴森の湯。
ちょっと遠回りになるけど、この周辺では一番のお気に入りなので・・・。
でも今日はお盆休みで大混雑。
低温風呂は子供達がプールと混同して大騒ぎ、まるで海のようにお湯が暴れて寛ぐことなんて出来ない。親も制止しないし・・・。
やっぱり温泉は平日がいいですね。。。
▼なんと駐車場は満車。大混雑だった。(15:58)

鈴森の湯で、少し早いけど晩ご飯も食べて・・・
水上で地酒を買い込んで・・・
帰りの関越道は大渋滞を予想したが、さほどではなくてラッキーだった。
でも、笹目通りと環八が昼間並みに混雑・・・(-_-)
21:30 自宅に着いた。
中学生の頃も同じような夏があったなぁ・・・って思っていたら(私は横浜育ち)、その時の記録に迫る記録らしい(東京で現在16日連続の降雨記録)。
回復の見込みがまだなくて、雨記録は更新されそうな気配です(40年前の記録は22日連続)。
そんな天気では山歩きの計画が成り立たない。
8月に行きたかった山がいろいろあったのに・・・。
天気図で気圧配置を見ながら、当たらない天気予報を参考にしながら、どの山域が雨を避けられそうか?悩みに悩む。
・・・で、決めたのが、平標山と仙ノ倉山。
新潟から谷川連峰の北側まで雲が消えて晴れそうな気配なので・・・。
東京の気温の上がり次第で午後は雨の可能性もあるが、上手くいけば曇り程度で済むかもしれない。もしも天気が崩れて敗退になっても、この地域は温泉も素晴らしいので楽しみだ。♪
前日の昼に出発して、夕方に水上へ。
お気に入りの温泉に入って、平標山登山口へ。
登山口の駐車場は静かで涼しくて、トイレも綺麗だし、前夜泊にはとても快適だった。
*********************
5:00 起床のつもりが起きられず。
6:00 家族連れの声で賑やかになってようやく起きた。
晴れている!!
準備して、登山届を書いて・・・
▼登山届を書いてます・・・。(6:47)
6:48 歩き初め。
晴れてるけど肌寒い。
湿度が高く、空気が冷たい。
6:53 登山道入口。
登りは松手山コースを選択。
いきなり始まる急登を登り始めたが・・・なんと、食料を入れ忘れたのに気付いた。
オクサンが駐車場まで取りに行ってくれたが、10分のロス。
でも早く気がついて良かった。
もっと上で気付いたら、心が挫けて敗退でしたね(笑)
最初の休憩ポイントの鉄塔までは急登が続く。
気温も上がり始めて汗が吹き出る。
ほとんどは樹林帯だけど、時折眺めが良いところもあり、麓の別荘地や、苗場スキー場が見えて気持ち良い。
▼最初の休憩ポイントの鉄塔が見えてきた。(7:23)
▼東京電力の送電線、鉄塔。(7:52)
7:52 鉄塔ポイント、14分休憩(8:06まで)。
8:37 松手山、通過。
8:55 高山植物保護の看板の前で、2回めの休憩、16分休憩(9:11まで)。
高山植物保護の看板の辺りから、いかにも上越らしい草原状の登りになる。
しかし、残念ながら霧がだいぶ増えてきて、眺めがなくなってきた。
▼2回めの休憩が終わって、花が咲く斜面へ向かって歩き始める。(9:11)
霧で眺めはなくなってきたけど・・・
代わりに、足元には小粒だけど色とりどりの高山植物。
花の季節はとっくに過ぎていると思っていたら、意外にもいろんな花がたくさん咲いている。斜面が色とりどりの花で飾られて和まされる。何度も足を止めては写真を撮って・・・なかなか進まない。
ちなみに、私は花の名前はまったく分かりません。
以下のサイトを参照して同定してみましたが・・・合ってるかな?
湯沢に咲く山の花(http://www.echigoyuzawa.com/yamanohana/)
季節の山300(http://www.hana300.com/)
▼カントウヨメナ(関東嫁菜)?
▼キオン(黄苑)
▼ツリガネニンジン(釣鐘人参)・・・かな?
▼左はヤマハハコ(山母子)、右はアカバナシモツケソウ(赤花下野草)。
▼アカバナシモツケソウ(赤花下野草)、桜でんぶみたいで美味しそう。
▼ミヤマトリカブト(深山鳥兜)
▼ハクサンフウロ(白山風露)
▼オヤマリンドウ(御山竜胆)
▼時々霧が晴れて、登ってきた行程がはるか見渡せる。(9:30)
霧の中を進むせいか、平標山が果てしなく遠く感じる。
疲れてきた。
10:03 平標山(標高1,984m)山頂に到着。
山頂は標柱はあるけど、まあまあ広い割にはベンチはなくてただの広場。
なんだか妙にそっけない。
休憩も石だらけの地面に直接座らないとならない。
21分休憩した(10:24まで)。
▼平標山(10:03)
平標山から仙ノ倉山への稜線は、木道と木の階段が連続。
群馬側から吹き付ける霧が強くて、眼鏡の右目が濡れて見えない。
▼ひたすら続く、木の階段と木道。(10:24)
▼仙ノ倉山まで意外に長く感じた。頂上まであと少し。(11:02)
11:06 仙ノ倉山(標高2,026m)山頂に到着。
仙ノ倉山は谷川連峰の最高地点。
周囲は草原・花畑で、霧が無かったら最高の眺めなんだろうなぁ・・・って残念。
17分休憩(11:23まで)。
▼仙ノ倉山。残念ながら眺めなし。(11:06)
今日の目的はここまで、あとは下るだけ。
花を見ながら、平標山へ向かって引き返す。
▼倒れかかった東芝ランプの標柱。谷川岳肩の小屋から10kmです。(11:38)
12:02 平標山。休憩17分(12:19まで)
今日は、2人分で5Lのお茶・水を背負ってきたが、ここで完全に飲みきってしまった。
次の休憩場所(平標山ノ家)で水の補給が出来るので問題はないのですが、暑くてすごい汗が出て、予想外に水の消費が激しかった。
下りは平元新道を選択。
このコースは、平標山から平標山ノ家まで、ほとんどが木の階段の下り。
この段差の高さが、私の障害がある左足首に、ちょうどダメな感じで衝撃が入ってしまい、痛くてたまらない。自然道ではこんなことにならないんだけど(涙)
それをかばって歩いていたら右膝も痛くなってきた。もうほとんど拷問。
痛さを我慢しながら・・・。
12:46 平標山ノ家。
木道が終わってホッとした。
まずは水場で水をガブ飲み。ここの水はとても美味しい。
残りの下り用に1.2L補給した。
朝の駐車場で賑やかだった家族連れと少しお話し。
9分休憩(12:55まで)。
▼平標山ノ家。雰囲気良さそうな山小屋です。(12:46)
平標山ノ家から、樹林帯へ入って、ひたすら下りになる。
眺めはなく、延々と続く木の階段の下り。
13:31 林道(平元新道入口)。写真だけ撮って通過。
▼平元新道入口。道祖神が洒落ている。(13:33)
最後の林道がとても長くて・・・
林道ゲートを過ぎると別荘地を避けるために川辺に登山道が付けられているが、河原のゴロ石歩きが、木道で傷めてしまった左足首にまた悪くて・・・。
14:27 駐車場に着いた。
思ったより早く下山できたが、予想以上に疲れるコースだった。
駐車場で片付けをしながら、お湯を沸かして昼ご飯。
カレーメシが美味しかった。
▼駐車場の料金所は今日は無人。ポストへ料金を投げ込んだ。(15:08)
15:12 駐車場を出発。
今日も温泉は 鈴森の湯。
ちょっと遠回りになるけど、この周辺では一番のお気に入りなので・・・。
でも今日はお盆休みで大混雑。
低温風呂は子供達がプールと混同して大騒ぎ、まるで海のようにお湯が暴れて寛ぐことなんて出来ない。親も制止しないし・・・。
やっぱり温泉は平日がいいですね。。。
▼なんと駐車場は満車。大混雑だった。(15:58)
鈴森の湯で、少し早いけど晩ご飯も食べて・・・
水上で地酒を買い込んで・・・
帰りの関越道は大渋滞を予想したが、さほどではなくてラッキーだった。
でも、笹目通りと環八が昼間並みに混雑・・・(-_-)
21:30 自宅に着いた。
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世間はお盆休みですが・・・我が家は恒例のようにお仕事。
8/15が明けて連休となった。
しかし、8月に入ってずっと天気が悪い!
・・・
こんな天気では、山予定もクライミング予定も立てられない。
たしか私が中学生の頃もこんな夏があったなぁ・・・って思っていたら(私は中学卒業近くまで横浜で生まれ育ったので)、案の定、天気予報でそのことを言っていた。
40年前の記録だが、東京で22日連続で雨を観測だったらしい。
今年は今日で16日連続だが、気圧配置を見る限り回復しそうな気配が見えないので、記録を更新しそうな気配ですね・・・。
私は幼少の頃から、家にずっといると気が滅入ってダメになる性格。
そんな私にとって、今年の夏は辛すぎる・・・。
このストレスを少しでも解消するには・・・やっぱり温泉かな?
そんな事情で、この連休のミッションは、まず第一に温泉。
でも、汗をかいてから温泉のほうが感動が大きいので、雨中でも簡単に登れそうな山歩きを組み合わせたい。どこかいい所ないかなぁ?ってずっと考えていた。
決めたのは上州。
我が家は 鈴森の湯 をすごく気に入っている。
掛け流しの湯が、ほんのり硫黄の香りがして肌当たりも素晴らしい。
露天の雰囲気もすごく良い。
1日目はノンビリ昼過ぎに家を出て、夕方長湯して・・・
2日目は平標山へ登りに行って、また温泉ってプランにした。
平標山あたりは晴れている日の方が少ないし、雨のダメ元での登りもありかな?って判断です。
*********************
午前中は、銀行に行ったり、いろいろ雑用を済ませた。
今日も朝からしっかり雨・・・
家に戻って一休みして・・・
14:00 自宅出発。
第三京浜に乗って、環八を抜けて、関越道へ。
所々、登り車線が大渋滞。
「明日はあの中かなぁ?」って思うと、ちょっと憂鬱。
17:00 水上ICを降りて、水上市街へ向かう。
17:10 鈴森の湯に着いた。
▼鈴森の湯、入口で。(17:14)

今日のお湯は・・・
混んでいるせいか、やっぱり濁りがち。
お盆時期だから仕方ないか・・・
お風呂でリラックスしたあとは、晩ご飯。
今日もスタミナ焼肉定食を食べた。
▼鈴森の湯で晩ご飯。おいしい。(19:11)

晩ご飯のあとは、峠を越えて猿ヶ京へ抜けて、国道17号を走って三国方面へ。
今晩のお泊りは平標山登山口の駐車場、車中泊です。
トイレは新築でとても綺麗なウォシュレット。
静かで涼しくてとても快適。
22時就寝した。
8/15が明けて連休となった。
しかし、8月に入ってずっと天気が悪い!
こんな天気では、山予定もクライミング予定も立てられない。
たしか私が中学生の頃もこんな夏があったなぁ・・・って思っていたら(私は中学卒業近くまで横浜で生まれ育ったので)、案の定、天気予報でそのことを言っていた。
40年前の記録だが、東京で22日連続で雨を観測だったらしい。
今年は今日で16日連続だが、気圧配置を見る限り回復しそうな気配が見えないので、記録を更新しそうな気配ですね・・・。
私は幼少の頃から、家にずっといると気が滅入ってダメになる性格。
そんな私にとって、今年の夏は辛すぎる・・・。
このストレスを少しでも解消するには・・・やっぱり温泉かな?
そんな事情で、この連休のミッションは、まず第一に温泉。
でも、汗をかいてから温泉のほうが感動が大きいので、雨中でも簡単に登れそうな山歩きを組み合わせたい。どこかいい所ないかなぁ?ってずっと考えていた。
決めたのは上州。
我が家は 鈴森の湯 をすごく気に入っている。
掛け流しの湯が、ほんのり硫黄の香りがして肌当たりも素晴らしい。
露天の雰囲気もすごく良い。
1日目はノンビリ昼過ぎに家を出て、夕方長湯して・・・
2日目は平標山へ登りに行って、また温泉ってプランにした。
平標山あたりは晴れている日の方が少ないし、雨のダメ元での登りもありかな?って判断です。
*********************
午前中は、銀行に行ったり、いろいろ雑用を済ませた。
今日も朝からしっかり雨・・・
家に戻って一休みして・・・
14:00 自宅出発。
第三京浜に乗って、環八を抜けて、関越道へ。
所々、登り車線が大渋滞。
「明日はあの中かなぁ?」って思うと、ちょっと憂鬱。
17:00 水上ICを降りて、水上市街へ向かう。
17:10 鈴森の湯に着いた。
▼鈴森の湯、入口で。(17:14)
今日のお湯は・・・
混んでいるせいか、やっぱり濁りがち。
お盆時期だから仕方ないか・・・
お風呂でリラックスしたあとは、晩ご飯。
今日もスタミナ焼肉定食を食べた。
▼鈴森の湯で晩ご飯。おいしい。(19:11)
晩ご飯のあとは、峠を越えて猿ヶ京へ抜けて、国道17号を走って三国方面へ。
今晩のお泊りは平標山登山口の駐車場、車中泊です。
トイレは新築でとても綺麗なウォシュレット。
静かで涼しくてとても快適。
22時就寝した。
昨夜は、雷の光が頻繁に光っていたが、不思議に雷鳴は聞こえなかった。
雨もパラパラ程度しか降らず。
でも(下山後に知ったのだが)下界は雷雨がすごかったらしい。
4:00 起床。
隣のテントの若者はもう撤収~出発していた。
夜明け前出発は山の基本ですね、素晴らしい!!
我が家は・・・オクサンの調子がやっぱり良くないため下山を決定。
間ノ岳は、次回、違った形で攻めに行こう!!
もう急ぐ必要はないので、ゆっくり片付けを始める。
朝焼けが美しい。
▼朝焼け。右奥は富士山。(4:44)

▼間ノ岳方面の眺め。(4:45)

▼北岳方面の眺め。(5:31)

5:53 出発。
まずはトラバース道を歩いて八本歯のコルを目指すのですが・・・
「トラバース道」なんて名前のワリには結構登る。意外に辛い。
私も昨日の疲れがかなり残っているようだ。。。
▼トラバース道から北岳山荘を見下ろす。その向こうに間ノ岳。(6:21)

▼途中にはこんなユニークな木道。(6:32)

6:41 八本歯への尾根に合流。休憩25分(7:06まで)。
ここからは全てひたすら下りなので、膝サポーターを装着。
空はグレー。青空はないが、でも意外に眺めが良い。
7:29 八本歯のコル。
大樺沢へ向かって下る。
昨日はガスで何も見えなかった北岳バットレスが見える。
・・・でも、バットレスって、こんなに草付が多い、ボロそうな岩だったっけ?
正直言って、「壁」とは到底言い難い崩れそうな岩の集合体にしか見えない。
若い頃には、十字クラックやDガリー奥壁(下部フランケ・上部フランケ)登っているのだが、マッチ箱のコルまでの4尾根は登ったことがなくて、それが心残りでずっと登ってみたいなと思っていたのだが・・・。いま改めて実物を見ると、正直言って登攀意欲は湧かない。ボロい!・・・複雑な気分だ。
紅葉の秋に来ると違って見えるのかなぁ?
▼北岳バットレス(7:40)

8:39 2回めの休憩、15分(5:54まで)。
今日は蒸し暑い。
▼鳳凰三山を背景に。(8:54)

9:11 大樺沢・二俣を通過。
9:40 3回目の休憩、16分(9:56まで)。
10:38 白根御池コース分岐
10:56 広河原に着いた。
振り返ると、北岳は雲の中。
周囲の山々も、標高2,500mから上は完全に雲に覆われている。
ちょうど良い感じの下山でしたね。。。
▼広河原に着いた。膝がガクガク。(10:56)

インフォメーションセンターで少し休もうかと思っていたが、
11:00発のバスにちょうど間に合ってしまったので、そのまま飛び乗った。
なんだか、あっという間の下山。
11:58 芦安駐車場に着いた。
駐車場でテントやグランドシートを乾かして、いろいろ片付けて・・・
エブリィで出発したら間もなく雨が降り出した。
まずは最寄りのローソンでアイスを食べて、お楽しみの温泉へ。
今回も 白山温泉。
昼過ぎなので空いていて、ノンビリ長湯できた。
帰りは20号線を大月まで走って、中央道へ。
調布ICで降りて・・・18:30 自宅に着いた。
雨もパラパラ程度しか降らず。
でも(下山後に知ったのだが)下界は雷雨がすごかったらしい。
4:00 起床。
隣のテントの若者はもう撤収~出発していた。
夜明け前出発は山の基本ですね、素晴らしい!!
我が家は・・・オクサンの調子がやっぱり良くないため下山を決定。
間ノ岳は、次回、違った形で攻めに行こう!!
もう急ぐ必要はないので、ゆっくり片付けを始める。
朝焼けが美しい。
▼朝焼け。右奥は富士山。(4:44)
▼間ノ岳方面の眺め。(4:45)
▼北岳方面の眺め。(5:31)
5:53 出発。
まずはトラバース道を歩いて八本歯のコルを目指すのですが・・・
「トラバース道」なんて名前のワリには結構登る。意外に辛い。
私も昨日の疲れがかなり残っているようだ。。。
▼トラバース道から北岳山荘を見下ろす。その向こうに間ノ岳。(6:21)
▼途中にはこんなユニークな木道。(6:32)
6:41 八本歯への尾根に合流。休憩25分(7:06まで)。
ここからは全てひたすら下りなので、膝サポーターを装着。
空はグレー。青空はないが、でも意外に眺めが良い。
7:29 八本歯のコル。
大樺沢へ向かって下る。
昨日はガスで何も見えなかった北岳バットレスが見える。
・・・でも、バットレスって、こんなに草付が多い、ボロそうな岩だったっけ?
正直言って、「壁」とは到底言い難い崩れそうな岩の集合体にしか見えない。
若い頃には、十字クラックやDガリー奥壁(下部フランケ・上部フランケ)登っているのだが、マッチ箱のコルまでの4尾根は登ったことがなくて、それが心残りでずっと登ってみたいなと思っていたのだが・・・。いま改めて実物を見ると、正直言って登攀意欲は湧かない。ボロい!・・・複雑な気分だ。
紅葉の秋に来ると違って見えるのかなぁ?
▼北岳バットレス(7:40)
8:39 2回めの休憩、15分(5:54まで)。
今日は蒸し暑い。
▼鳳凰三山を背景に。(8:54)
9:11 大樺沢・二俣を通過。
9:40 3回目の休憩、16分(9:56まで)。
10:38 白根御池コース分岐
10:56 広河原に着いた。
振り返ると、北岳は雲の中。
周囲の山々も、標高2,500mから上は完全に雲に覆われている。
ちょうど良い感じの下山でしたね。。。
▼広河原に着いた。膝がガクガク。(10:56)
インフォメーションセンターで少し休もうかと思っていたが、
11:00発のバスにちょうど間に合ってしまったので、そのまま飛び乗った。
なんだか、あっという間の下山。
11:58 芦安駐車場に着いた。
駐車場でテントやグランドシートを乾かして、いろいろ片付けて・・・
エブリィで出発したら間もなく雨が降り出した。
まずは最寄りのローソンでアイスを食べて、お楽しみの温泉へ。
今回も 白山温泉。
昼過ぎなので空いていて、ノンビリ長湯できた。
帰りは20号線を大月まで走って、中央道へ。
調布ICで降りて・・・18:30 自宅に着いた。
ここしばらくの日本列島の気圧配置は異常事態?
四方を台風・低気圧で囲われて、高気圧とも中気圧(って言うの?)ともつかない異様なエリアになっている。夏場にこんな天気図を見るのは初めて。
これも温暖化の影響なのでしょうか?
そんな具合で、山行の計画が立てづらい。
北岳へテント山行の計画を立てていたのだが、我が家はまず第一に雨が大嫌い。雨の中の山歩きほどつまらなくて苦痛なものはない。家で寝ていたほうがマシに思います。
しかし「ヤマテン」や「山の天気予報」は連日、曇・雨・霧予報ばっかり・・・。
今回の連休も、1日目の午前中は(この数日間では奇跡的に)晴れ予報だが、午後は雷雨の可能性・・・。2日目は曇り/小雨。
もう1週間延期すべきか?
しかし、南東の台風の進路予想がむしろ来週月火に上陸の可能性・・・悩ましい。
行っちゃうか!?
待っててもしようがなさそうだもんね・・。。
前夜に決断して、大慌てで、20:06 自宅出発した。
北岳は・・・我が家にはとても思い入れの大きい山。
2013年にトライしたが、オクサンが体調不良で大変だった。
http://grimper.blog.shinobi.jp/Date/20130813/1/
http://grimper.blog.shinobi.jp/Date/20130814/1/
オクサンにとっても北岳は大きなトラウマの山。
可能な限り良いコンディションで、って思ってたのですが・・・仕方ない。
23:10 芦安駐車場に到着。
現地は雨・・・。
朝イチのタクシーに乗るつもりなので、4時間程度の仮眠。
*********************
4:00 起床。
出発準備をするけど・・・今回は私の体調がありえない程に悪い。
日頃の疲労の蓄積かなのか?寝不足か??
ふらついて真っすぐ歩けないほど調子がおかしい。
でもせっかく来たので、準備して、朝イチのタクシーへ乗り込んだ。
6:00 広河原着。
具合が悪いので、しばらく休憩。
トイレしたり・・・。
6:30 歩き初め。
首を傾けるとそのまま倒れてしまいそうに平衡感覚がおかしい。
▼体調最悪、頭がグラグラで平衡感覚が保てない。(6:32)

天気は晴れ!
あまりに具合悪ければ引き返そう・・・って思いながら歩く。
▼広河原で。快晴!北岳も(6:35)

久しぶりのテント泊、ザックが重い!!
テント、シュラフ、コッヘル、ほかいろいろ。
大樺沢左俣の雪渓の状態がわからないので軽アイゼンやスパッツも積んでいる。
前日に計量した重要が23kg弱だった(食料抜きの重量)。
出発直前に、水を減らしたが(2日目は小屋の水を期待)、でも食料を積み込んだらやはり20kg越え。自分の体重の約35%の重量を背負って歩きます。
7:29 最初の休憩。15分(7:44まで)。
調子が戻らない。まだ頭がグラグラ。激しく眠い。
8:37 2回めの休憩。19分(8:56まで)。
▼大樺沢・二俣まであともう少し。(9:06)

9:22 大樺沢・二俣。
二俣は人も多いので通過、左俣を、八本歯のコルを目指して登る。
調子悪いし、荷物重いし、もう疲れた・・・(笑)
9:46 3回目の休憩。18分(10:04まで)。
周囲から雲が湧き上がってきた。
北岳はすでに雲の中。バットレスも見えない。
▼バテて3回目の休憩中。背景は鳳凰三山。(9:55)

左俣ルートは雪渓を歩いたほうが楽なのだが・・・
残念ながら夏道が完全に出ていて、雪渓は所々不気味なシュルントが発生している。
踏み抜いて死にたくはないので、諦めて無難に夏道を登る。
10:58 4回目の休憩。20分(11:18まで)。
すれ違った外人さんから、「ここからが大変だよ」って言われてかなりガッカリ。
もうバテバテ・・・。
階段地帯に入って傾斜が上がる。
▼左俣ルートの上部はこんなハシゴばかり。(11:46)

12:03 八本歯のコル。
通過して先に進む。
12:13 5回目の休憩。22分(12:35まで)。
ようやく稜線には出たが、残念ながら完全に雲の中で周囲の景色なし。
北岳山頂は見えるが、まだまだ遠い。
▼山頂目指して、耐えて登る。(12:54)

▼振り向くと、時々ガスが晴れて間ノ岳方面の稜線が見える。(13:01)

目の前に見える山頂がなかなか近づかない。
オクサンが遅れ始めた。待ちながら進む・・・。
13:41 北岳(標高3,193m)山頂に到着!
バテバテだけど、この重量を背負って山頂まで登りきれたのは嬉しい。
しかもこんな体調不良でも・・・。
しばらく重い山歩きをしていなかったので、まだ出来ると分かってよかった。
▼北岳山頂に到着。到着時は若干、谷の眺めがあったが、すぐ雲の中。(13:42)

到着写真を撮った直後、韓国人の団体が押し寄せて、あっという間に占領された。
連中はもうやりたい放題。
頂上看板を占領して写真を取り続けて割り込むのが大変。
山頂には36分いたが(14:17まで)、四方は韓国人だらけでうるさいし、
標柱も占領されて写真が撮れないし、諦めて下ることにした。
今日の泊地は北岳山荘。
山頂からは300m位の標高差。
15:12 山荘受付に着いた。
キャンプ場代は800円/1人。
水は受付入口の右側に蛇口があって、なんと無料!
近くの山小屋の有料の雨水と違って、おいしい山の水。
テント場も平らな場所が多いのが素晴らしい。
▼テントを張り終わって、持参した肉団子を食べながらビール。(16:16)

オクサンは、残念ながら高度障害が出てグッタリ。
晩ご飯も食べられず、テントで沈没・・・。
今回は2013年より進歩して頂上は踏めたけど、北岳はやっぱり鬼門でしょうか・・・?
私は用意した2人分の肉団子を食べてお腹いっぱい。
せっかく荷揚げした晩ご飯の材料には手を付けられず・・・(また持ち帰り?)。
19時、やることもないので就寝した。
明日は、間ノ岳を往復して下山の予定だけど・・・
オクサンの具合しだいで諦めて下山かな・・・?
四方を台風・低気圧で囲われて、高気圧とも中気圧(って言うの?)ともつかない異様なエリアになっている。夏場にこんな天気図を見るのは初めて。
これも温暖化の影響なのでしょうか?
そんな具合で、山行の計画が立てづらい。
北岳へテント山行の計画を立てていたのだが、我が家はまず第一に雨が大嫌い。雨の中の山歩きほどつまらなくて苦痛なものはない。家で寝ていたほうがマシに思います。
しかし「ヤマテン」や「山の天気予報」は連日、曇・雨・霧予報ばっかり・・・。
今回の連休も、1日目の午前中は(この数日間では奇跡的に)晴れ予報だが、午後は雷雨の可能性・・・。2日目は曇り/小雨。
もう1週間延期すべきか?
しかし、南東の台風の進路予想がむしろ来週月火に上陸の可能性・・・悩ましい。
行っちゃうか!?
待っててもしようがなさそうだもんね・・。。
前夜に決断して、大慌てで、20:06 自宅出発した。
北岳は・・・我が家にはとても思い入れの大きい山。
2013年にトライしたが、オクサンが体調不良で大変だった。
http://grimper.blog.shinobi.jp/Date/20130813/1/
http://grimper.blog.shinobi.jp/Date/20130814/1/
オクサンにとっても北岳は大きなトラウマの山。
可能な限り良いコンディションで、って思ってたのですが・・・仕方ない。
23:10 芦安駐車場に到着。
現地は雨・・・。
朝イチのタクシーに乗るつもりなので、4時間程度の仮眠。
*********************
4:00 起床。
出発準備をするけど・・・今回は私の体調がありえない程に悪い。
日頃の疲労の蓄積かなのか?寝不足か??
ふらついて真っすぐ歩けないほど調子がおかしい。
でもせっかく来たので、準備して、朝イチのタクシーへ乗り込んだ。
6:00 広河原着。
具合が悪いので、しばらく休憩。
トイレしたり・・・。
6:30 歩き初め。
首を傾けるとそのまま倒れてしまいそうに平衡感覚がおかしい。
▼体調最悪、頭がグラグラで平衡感覚が保てない。(6:32)
天気は晴れ!
あまりに具合悪ければ引き返そう・・・って思いながら歩く。
▼広河原で。快晴!北岳も(6:35)
久しぶりのテント泊、ザックが重い!!
テント、シュラフ、コッヘル、ほかいろいろ。
大樺沢左俣の雪渓の状態がわからないので軽アイゼンやスパッツも積んでいる。
前日に計量した重要が23kg弱だった(食料抜きの重量)。
出発直前に、水を減らしたが(2日目は小屋の水を期待)、でも食料を積み込んだらやはり20kg越え。自分の体重の約35%の重量を背負って歩きます。
7:29 最初の休憩。15分(7:44まで)。
調子が戻らない。まだ頭がグラグラ。激しく眠い。
8:37 2回めの休憩。19分(8:56まで)。
▼大樺沢・二俣まであともう少し。(9:06)
9:22 大樺沢・二俣。
二俣は人も多いので通過、左俣を、八本歯のコルを目指して登る。
調子悪いし、荷物重いし、もう疲れた・・・(笑)
9:46 3回目の休憩。18分(10:04まで)。
周囲から雲が湧き上がってきた。
北岳はすでに雲の中。バットレスも見えない。
▼バテて3回目の休憩中。背景は鳳凰三山。(9:55)
左俣ルートは雪渓を歩いたほうが楽なのだが・・・
残念ながら夏道が完全に出ていて、雪渓は所々不気味なシュルントが発生している。
踏み抜いて死にたくはないので、諦めて無難に夏道を登る。
10:58 4回目の休憩。20分(11:18まで)。
すれ違った外人さんから、「ここからが大変だよ」って言われてかなりガッカリ。
もうバテバテ・・・。
階段地帯に入って傾斜が上がる。
▼左俣ルートの上部はこんなハシゴばかり。(11:46)
12:03 八本歯のコル。
通過して先に進む。
12:13 5回目の休憩。22分(12:35まで)。
ようやく稜線には出たが、残念ながら完全に雲の中で周囲の景色なし。
北岳山頂は見えるが、まだまだ遠い。
▼山頂目指して、耐えて登る。(12:54)
▼振り向くと、時々ガスが晴れて間ノ岳方面の稜線が見える。(13:01)
目の前に見える山頂がなかなか近づかない。
オクサンが遅れ始めた。待ちながら進む・・・。
13:41 北岳(標高3,193m)山頂に到着!
バテバテだけど、この重量を背負って山頂まで登りきれたのは嬉しい。
しかもこんな体調不良でも・・・。
しばらく重い山歩きをしていなかったので、まだ出来ると分かってよかった。
▼北岳山頂に到着。到着時は若干、谷の眺めがあったが、すぐ雲の中。(13:42)
到着写真を撮った直後、韓国人の団体が押し寄せて、あっという間に占領された。
連中はもうやりたい放題。
頂上看板を占領して写真を取り続けて割り込むのが大変。
山頂には36分いたが(14:17まで)、四方は韓国人だらけでうるさいし、
標柱も占領されて写真が撮れないし、諦めて下ることにした。
今日の泊地は北岳山荘。
山頂からは300m位の標高差。
15:12 山荘受付に着いた。
キャンプ場代は800円/1人。
水は受付入口の右側に蛇口があって、なんと無料!
近くの山小屋の有料の雨水と違って、おいしい山の水。
テント場も平らな場所が多いのが素晴らしい。
▼テントを張り終わって、持参した肉団子を食べながらビール。(16:16)
オクサンは、残念ながら高度障害が出てグッタリ。
晩ご飯も食べられず、テントで沈没・・・。
今回は2013年より進歩して頂上は踏めたけど、北岳はやっぱり鬼門でしょうか・・・?
私は用意した2人分の肉団子を食べてお腹いっぱい。
せっかく荷揚げした晩ご飯の材料には手を付けられず・・・(また持ち帰り?)。
19時、やることもないので就寝した。
明日は、間ノ岳を往復して下山の予定だけど・・・
オクサンの具合しだいで諦めて下山かな・・・?
今日は久しぶりに外岩、甲府幕岩です。
みずがき湖の駐車場で、S浦さんたち(S藤さん、S水さん)を待つ。
コーヒー飲んでストレッチしながら・・・。
今日は快晴、
暑い。
8時過ぎ、集合。
いったん江草地区まで下って、今日は小森川林道からアクセス。
小森川林道は下りには何度も使っているが、登りは入り口が分かり難いので避けていたが・・・案の定、間違えて2回Uターン。同じ間違いをしている習志野ナンバーがいるな?と思ったら彼らもクライマーだった(笑)。
岩場の駐車場にはすでに車が何台も・・・
平日なのに大盛況です。
駐車場から岩場への歩きアプローチが変わったこと知らなくて、
いままで通りに降りたのだが、だいぶ悪くなっていた。
まず最初は 豊穣の森エリア。
着いて岩場を見ていたらM島さんにお会いした。
昔からの岩場馴染みのクライマー。
なつかしくしばらくお話し。
その間にも岩場にはクライマーがどんどん押し寄せて、
講習会のグループも来て、人だらけになってしまった。
圧倒されて、モチベーションダウン
結局、豊穣の森で登ったのは・・・
わささび 5.10b
イエローマウンテン 5.9
WORK ON 5.11a
S浦さんも、お目当てのダーティクライマーズ(5.11b)が講習会グループに占領されてチャンスなし。昼ご飯を食べたあと移動することにした。
▼WORK ON (5.11a)を登る私。

移動先は、山椒王国エリア
ここは人が少なく静か。
平らな場所へまず荷物を広げて、お楽しみの昼寝
1時間くらい爆睡??
久しぶりの岩場での昼寝は気持ち良かった。。。
・・・で、申し訳程度にクライミング(笑)
ブラッキー 5.11b
ペンタゴン 5.9
▼岩に咲いたホタルブクロ。

▼ペンタゴン (5.9)を登るオクサン。

▼ヤマユリも岩に咲いていた。

以上で終了。
17時半、駐車場に戻った。
今日は、私にとってはすべてアップ程度のクライミングだったけど、久しぶりに自然岩を登って楽しかった。昼寝も出来たし。。。
今日は温泉には寄らず。
甲府幕岩からの帰路には お気に入りの温泉がないし・・・
広域農道をドライブして、20号を走って、勝沼から中央道に乗って帰った。
みずがき湖の駐車場で、S浦さんたち(S藤さん、S水さん)を待つ。
コーヒー飲んでストレッチしながら・・・。
今日は快晴、
8時過ぎ、集合。
いったん江草地区まで下って、今日は小森川林道からアクセス。
小森川林道は下りには何度も使っているが、登りは入り口が分かり難いので避けていたが・・・案の定、間違えて2回Uターン。同じ間違いをしている習志野ナンバーがいるな?と思ったら彼らもクライマーだった(笑)。
岩場の駐車場にはすでに車が何台も・・・
平日なのに大盛況です。
駐車場から岩場への歩きアプローチが変わったこと知らなくて、
いままで通りに降りたのだが、だいぶ悪くなっていた。
まず最初は 豊穣の森エリア。
着いて岩場を見ていたらM島さんにお会いした。
昔からの岩場馴染みのクライマー。
なつかしくしばらくお話し。
その間にも岩場にはクライマーがどんどん押し寄せて、
講習会のグループも来て、人だらけになってしまった。
圧倒されて、モチベーションダウン
結局、豊穣の森で登ったのは・・・
わささび 5.10b
イエローマウンテン 5.9
WORK ON 5.11a
S浦さんも、お目当てのダーティクライマーズ(5.11b)が講習会グループに占領されてチャンスなし。昼ご飯を食べたあと移動することにした。
▼WORK ON (5.11a)を登る私。
移動先は、山椒王国エリア
ここは人が少なく静か。
平らな場所へまず荷物を広げて、お楽しみの昼寝
1時間くらい爆睡??
久しぶりの岩場での昼寝は気持ち良かった。。。
・・・で、申し訳程度にクライミング(笑)
ブラッキー 5.11b
ペンタゴン 5.9
▼岩に咲いたホタルブクロ。
▼ペンタゴン (5.9)を登るオクサン。
▼ヤマユリも岩に咲いていた。
以上で終了。
17時半、駐車場に戻った。
今日は、私にとってはすべてアップ程度のクライミングだったけど、久しぶりに自然岩を登って楽しかった。昼寝も出来たし。。。
今日は温泉には寄らず。
甲府幕岩からの帰路には お気に入りの温泉がないし・・・
広域農道をドライブして、20号を走って、勝沼から中央道に乗って帰った。
今回の連休は2日目が岩登り予定。
疲れを残さないように、1日目の今日は5時間程度の軽いハイキングです。
前回、雨で駐車場敗退をした、櫛形山へ行くことにした。
櫛形山は、花の山として有名。
特にこの時期は3000万本とも言われるアヤメが咲き乱れることで有名だったが、しかし残念ながら近年は(おそらく鹿の食害で)激減して、だいぶ寂しくなっている。
ブログカテゴリーは「南アルプス」に入れていますが、正確には南アルプス前衛の山。
池の茶屋から歩くと、往復で5時間程度。累積標高差も550m程度でちょうど良いコースになります。
*********
3:20 自宅を出発。
青葉ICから東名高速~圏央道~中央道を走って、甲府南ICで降りた。
新山梨環状道路(12号)を走ると、櫛形山へはほぼ一直線。
▼新山梨環状道路(12号)。正面に櫛形山が見える。(5:28)

南アルプスIC近くのローソンで朝ご飯、買い出し。
チーズ入りのブリトーを買って食べたが、激しく塩っぱくて気持ちが悪くなってしまった。
コンビニの食べ物は全般的に塩分が多くて要注意なのだが、これはひどすぎる。
林道をひたすら登って・・・
来るたびに思うが、すごい林道・・・
ひたすらグネグネ狭い道、目指す駐車場の標高は1,860m!!
6:39 池の茶屋林道の終点、駐車場に着いた。
眠いのでまず仮眠。
1時間ぐらい仮眠して、準備を開始。
▼池の茶屋林道終点の避難小屋。(7:55)

7:55 歩き始め。
まず最初の櫛形山へは登り続け。急登もある。
空は雲も多いが、概ね晴れ。

富士山がきれいに見える。
「樹林帯で眺めがない」って事前情報だったが、
意外に眺めが良いポイントが頻繁に出てきて楽しい歩きだ。
しかも樹林が面白い。
惚れ惚れするような巨木があちこちにある原生林。
根元から2股3股に分かれた老木。
これはなかなかお目にかかれない。面白い・・・。
▼こんな巨木があちこちにある。(8:19)

歩き始めて30分ぐらい? 櫛形山の山頂(標高2,052m)に到着。
しかし山頂には三角点があるだけ。頂上標柱も看板もない。
眺めも無いし、休むにも中途半端な時間なので通過する。
▼途中の富士山展望ポイント。(8:34)

8:38 櫛形山の最高地点(標高2,053m)に到着。
櫛形山の山頂標柱はここに建っている。
11分休憩。
▼櫛形山最高地点・標柱ポイント。(8:38)

山頂を越えると、カラマツやコメツガが鬱蒼と生えた樹間の道を進む。
木々に掛かって垂れ下がったサルオガセ(糸状の地衣)が、まるで異空間のような雰囲気を醸している。
急に明るく開けて、アヤメの自生地に出た!
でもあまり咲いていない。
咲いている花もちょっとショボイ咲き方。。。
▼アヤメ自生地。咲き方がだいぶ残念。(9:17)

▼シカ柵でガッチリガードされて、こんな感じ。(9:18)

9:23 裸山(標高2,003m)到着。
白峰三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)が見える。
ちょうど1ヶ月前、鳳凰三山から見たときよりも、雪が劇的になくなっている。
融雪が進んでいるとは聞いていたが、これほどとは・・・。
▼裸山・山頂。背景は北岳。(9:23)

裸山は先客もいるし、休憩するにはイマイチだったので通過。
また鬱蒼とした樹林を下って・・・
9:45 アヤメ平。
避難小屋を見物して、休憩するにはイマイチなので木道を先に進む。
▼アヤメ平の木道。アヤメが少ない。(9:49)

▼アヤメの写真を撮ってみた。(9:52)

9:57 木道の終点にちょうど良い休憩スペースがあった。32分休憩。
誰も来ないし、シートを広げて昼寝をしたのだが・・・
日差しが暑くてあまり眠れず。
いたたまれなくなり撤収。
▼木道の終点。誰も来ないのでシートを広げて独占?だけど・・・。(10:21)

最初の予定では、同じコースのピストンだったが・・・
帰りは案内看板で知った「トレッキングコース」を歩いてみることにした。
持参した地図とガイドには出ていないコース。
歩き初めしばらくは面白い。
あまり見慣れない樹林の眺めが面白い。
▼サルオガセが鬱蒼と垂れ下がった樹林。(10:38)

しかしすぐ、ありきたりで眺めのないつまらないハイキングコースに変貌。
よく整備はされているが、何の取り柄も眺めもない、ありふれた道。
途中で分岐して登る「冬の白峰展望台」を目指してみたが、看板記載の10分を越えて急登を登るが、眺めは全くなし。そのうち何と!トレースも無くなり右往左往。
馬鹿らしいので諦めて本コースへ戻る。
でも不思議なことに、このコースに入ってからハイカーさん達に頻繁に会うようになった。
大阪のグループが連れているワンコがかわいい。
▼ユキちゃん(首輪に名前が書いてあった)(11:47)

11:45 休憩所で一休み。14分。
休憩所の咲きもつまらない歩き。
12:15 北岳展望デッキ。
北岳は雲に隠れてしまっている。
▼北岳展望デッキ。(12:15)

ここから起点の駐車場までは、車椅子でも入れる道。
平らに整備された広い道。
しかし、長くて緩やか過ぎる九十九折の道は、普通の徒歩にはとても苦痛。
12:40 駐車場に戻った。
帰りのコース選びは、結果的には失敗だった。
巨木が面白い山頂コースをピストンしたほうが面白かったか・・・と残念。
まだかなり時間が早いので、
しばらくは駐車場でストレッチしたり、痛めた左足首に鎮痛剤を塗ったり・・・。
撤収したあとは、池の茶屋林道を下って、櫛形山林道をドライブした。
13:41 みはらし平(鐘の鳴る丘)。
立派なモニュメント、なんだか場にそぐわない鐘がある。
鳴らしてみたけど・・・(笑)
▼「鐘の鳴る丘」って言っても、山の中腹だけど・・・(13:41)

林道をドライブした後は、もう少し走って尾白渓谷まで。
今日の温泉は 尾白の湯。
この温泉は、泉質は良いのだが、昼過ぎのこの時間でも人が多いのが難点??
露天で長風呂して・・・
尾白渓谷の駐車場で少しヒマを潰して・・・
日没頃、みずがき湖を目指して移動。
晩ご飯は久しぶりにファミレス(ガスト)。
19:57 みずがき湖に着いた。
今晩は、ここで車中泊。
明日は、S浦さんと待ち合わせして、甲府幕岩でクライミング予定です。
疲れを残さないように、1日目の今日は5時間程度の軽いハイキングです。
前回、雨で駐車場敗退をした、櫛形山へ行くことにした。
櫛形山は、花の山として有名。
特にこの時期は3000万本とも言われるアヤメが咲き乱れることで有名だったが、しかし残念ながら近年は(おそらく鹿の食害で)激減して、だいぶ寂しくなっている。
ブログカテゴリーは「南アルプス」に入れていますが、正確には南アルプス前衛の山。
池の茶屋から歩くと、往復で5時間程度。累積標高差も550m程度でちょうど良いコースになります。
*********
3:20 自宅を出発。
青葉ICから東名高速~圏央道~中央道を走って、甲府南ICで降りた。
新山梨環状道路(12号)を走ると、櫛形山へはほぼ一直線。
▼新山梨環状道路(12号)。正面に櫛形山が見える。(5:28)
南アルプスIC近くのローソンで朝ご飯、買い出し。
チーズ入りのブリトーを買って食べたが、激しく塩っぱくて気持ちが悪くなってしまった。
コンビニの食べ物は全般的に塩分が多くて要注意なのだが、これはひどすぎる。
林道をひたすら登って・・・
来るたびに思うが、すごい林道・・・
ひたすらグネグネ狭い道、目指す駐車場の標高は1,860m!!
6:39 池の茶屋林道の終点、駐車場に着いた。
眠いのでまず仮眠。
1時間ぐらい仮眠して、準備を開始。
▼池の茶屋林道終点の避難小屋。(7:55)
7:55 歩き始め。
まず最初の櫛形山へは登り続け。急登もある。
空は雲も多いが、概ね晴れ。
富士山がきれいに見える。
「樹林帯で眺めがない」って事前情報だったが、
意外に眺めが良いポイントが頻繁に出てきて楽しい歩きだ。
しかも樹林が面白い。
惚れ惚れするような巨木があちこちにある原生林。
根元から2股3股に分かれた老木。
これはなかなかお目にかかれない。面白い・・・。
▼こんな巨木があちこちにある。(8:19)
歩き始めて30分ぐらい? 櫛形山の山頂(標高2,052m)に到着。
しかし山頂には三角点があるだけ。頂上標柱も看板もない。
眺めも無いし、休むにも中途半端な時間なので通過する。
▼途中の富士山展望ポイント。(8:34)
8:38 櫛形山の最高地点(標高2,053m)に到着。
櫛形山の山頂標柱はここに建っている。
11分休憩。
▼櫛形山最高地点・標柱ポイント。(8:38)
山頂を越えると、カラマツやコメツガが鬱蒼と生えた樹間の道を進む。
木々に掛かって垂れ下がったサルオガセ(糸状の地衣)が、まるで異空間のような雰囲気を醸している。
急に明るく開けて、アヤメの自生地に出た!
でもあまり咲いていない。
咲いている花もちょっとショボイ咲き方。。。
▼アヤメ自生地。咲き方がだいぶ残念。(9:17)
▼シカ柵でガッチリガードされて、こんな感じ。(9:18)
9:23 裸山(標高2,003m)到着。
白峰三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)が見える。
ちょうど1ヶ月前、鳳凰三山から見たときよりも、雪が劇的になくなっている。
融雪が進んでいるとは聞いていたが、これほどとは・・・。
▼裸山・山頂。背景は北岳。(9:23)
裸山は先客もいるし、休憩するにはイマイチだったので通過。
また鬱蒼とした樹林を下って・・・
9:45 アヤメ平。
避難小屋を見物して、休憩するにはイマイチなので木道を先に進む。
▼アヤメ平の木道。アヤメが少ない。(9:49)
▼アヤメの写真を撮ってみた。(9:52)
9:57 木道の終点にちょうど良い休憩スペースがあった。32分休憩。
誰も来ないし、シートを広げて昼寝をしたのだが・・・
日差しが暑くてあまり眠れず。
いたたまれなくなり撤収。
▼木道の終点。誰も来ないのでシートを広げて独占?だけど・・・。(10:21)
最初の予定では、同じコースのピストンだったが・・・
帰りは案内看板で知った「トレッキングコース」を歩いてみることにした。
持参した地図とガイドには出ていないコース。
歩き初めしばらくは面白い。
あまり見慣れない樹林の眺めが面白い。
▼サルオガセが鬱蒼と垂れ下がった樹林。(10:38)
しかしすぐ、ありきたりで眺めのないつまらないハイキングコースに変貌。
よく整備はされているが、何の取り柄も眺めもない、ありふれた道。
途中で分岐して登る「冬の白峰展望台」を目指してみたが、看板記載の10分を越えて急登を登るが、眺めは全くなし。そのうち何と!トレースも無くなり右往左往。
馬鹿らしいので諦めて本コースへ戻る。
でも不思議なことに、このコースに入ってからハイカーさん達に頻繁に会うようになった。
大阪のグループが連れているワンコがかわいい。
▼ユキちゃん(首輪に名前が書いてあった)(11:47)
11:45 休憩所で一休み。14分。
休憩所の咲きもつまらない歩き。
12:15 北岳展望デッキ。
北岳は雲に隠れてしまっている。
▼北岳展望デッキ。(12:15)
ここから起点の駐車場までは、車椅子でも入れる道。
平らに整備された広い道。
しかし、長くて緩やか過ぎる九十九折の道は、普通の徒歩にはとても苦痛。
12:40 駐車場に戻った。
帰りのコース選びは、結果的には失敗だった。
巨木が面白い山頂コースをピストンしたほうが面白かったか・・・と残念。
まだかなり時間が早いので、
しばらくは駐車場でストレッチしたり、痛めた左足首に鎮痛剤を塗ったり・・・。
撤収したあとは、池の茶屋林道を下って、櫛形山林道をドライブした。
13:41 みはらし平(鐘の鳴る丘)。
立派なモニュメント、なんだか場にそぐわない鐘がある。
鳴らしてみたけど・・・(笑)
▼「鐘の鳴る丘」って言っても、山の中腹だけど・・・(13:41)
林道をドライブした後は、もう少し走って尾白渓谷まで。
今日の温泉は 尾白の湯。
この温泉は、泉質は良いのだが、昼過ぎのこの時間でも人が多いのが難点??
露天で長風呂して・・・
尾白渓谷の駐車場で少しヒマを潰して・・・
日没頃、みずがき湖を目指して移動。
晩ご飯は久しぶりにファミレス(ガスト)。
19:57 みずがき湖に着いた。
今晩は、ここで車中泊。
明日は、S浦さんと待ち合わせして、甲府幕岩でクライミング予定です。
今回の3連休は、北岳にテント泊で行く計画だったが中止にした。
先月に痛めた左足首の靭帯がまだ治らず、だいぶ痛いので。。。
・・・この痛さは、テント泊一式の重装備を背負うのは明白に厳しい。
・・・肝心の天気も、梅雨前線の動きが怪しくて推測がつかない。
・・・そんなリスクを背負って、現地で悪天候だったら喪失感が巨大だ。
でも逆に、
軽装備ならサポーターでガッチリ固めて、ゆっくり加減して歩けば何とかなるかも?
そんな感じで歩ける山で、日帰りで、行ったコトのない山は・・・
思いついたのが塩見岳。
駐車場から日帰り出来る貴重な3000m越えの山(標高3,052m)。
コースタイムは長いけど、通常はそんなにかからない。ゆっくり片足をかばって歩いて休憩込みで同じくらいかな?たぶんきっと。
道もよく整備されて歩き易いらしいし・・・行ってみるか!!
******
前日(連休1日目)は10時頃に家を出て、まず高速を走って小淵沢ICへ。
昼過ぎから温泉に入ってリフレッシュ。
いろいろなストレスからリフレッシュされたあとは・・・
国道20号線から酷道で有名な152号線に入ってドライブ。
杖立峠を越えて高遠~分杭峠を走って・・・
夕方に鳥倉駐車場に着いた。
******
3:00 まだ真っ暗な中、起床。
洗顔したり・・・。
足首に強力なサポーターを付けて固めて出発準備。
3:40 歩き初め。
ヘッドランプを点けて長い林道を歩く。
月明かりが意外に明るい。
4:17 林道終点のバス停。ここが鳥倉登山口。
4:24 登り始め。
▼鳥倉登山口。ようやく薄明るくなってきた。(4:24)

最初は緩やかな樹林帯の斜面をジグザグに登っていく。
鳥倉登山口から三伏峠までの道は、10区間に分けて標識が立てられていている。
1/10、2/10と現在地点を確かめながら歩けるのでわかりやすい。
5:29 1回目の休憩、13分。
4/10の標識を過ぎて支尾根に出てまもなくの辺り。
5/10位から樹林をトラバース気味に登っていく。
樹林だけど下を見下ろすと凄い急斜面。殆ど崖に近い。
こんなところへよく道を作って維持するなぁと感心する。
崖に掛けられた渋い木道が何度も出てくる。
▼渋い木道が何度も出てきます。(6:05)

最後の9/10から三伏峠小屋までがやけに長い??
6:44 三伏峠小屋に到着。21分休憩。
▼三伏峠(標高2,580m)。日本で一番標高が高い峠だそうです。(6:45)

やっと主尾根に出て眺めが良くなるのかな?と思ったら、まだ樹林が続く。
突然ハイマツ帯に変わって、三伏山(標高2,615m)。
しかし眺めもすぐ終わって、また長い樹林帯の歩きに変わる。
▼三伏山。目指す塩見岳は遥か遠い。(7:19)

今回のコースで一番つらいのはここから。
眺めがない樹間の尾根を、何度も上り下り繰り返しながら、時々樹間から遠くに見える塩見岳を目指して進む。
それにしても快晴。
しかし午後はたぶん梅雨前線の影響で崩れると思うので、なんとか快晴のうちに塩見岳まで行きたいが・・・。
8:02 本谷山(標高2,658m)、15分休憩。
ここで女性1人に抜かれた。
あとで(塩見岳山頂で)再会した時に話しを聞いたのだが、彼女は5:30頃に駐車場から歩き始めたそうで、ここまで2時間半ぐらい? 早っ!!
▼本谷山。背景の塩見岳まではまだまだ遠い。(8:02)

本谷山の山頂は、木々が邪魔ではあるが、意外に眺めが良い。
中央アルプス、乗鞍、北アルプスが見える。
仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳も見える。
▼本谷山から、北アルプス。この写真サイズでは分かり難いが槍ヶ岳も見える。

▼本谷山から、仙丈ヶ岳(左)と甲斐駒ヶ岳(右奥)

▼本谷山から、北岳(奥)と間ノ岳(右)

歩き再開するが・・・
本谷山から塩見小屋までがとても辛い。
樹林帯の中、長く大きく下って、ダラダラと樹林の中をひたすら歩く。
まるで奥秩父。そう、十文字峠から甲武信への稜線を歩いているような気分。
ジメジメ・だらだら、かったるい登り。
これって本当にアルプス???
大きく期待外れな歩きに、気分的に滅入ってくる。。。
9:20 塩見新道分岐で休憩、15分。
この区間でだいぶバテてしまった。。。
9:48 塩見小屋、通過。
小屋の周囲には残雪があった。
▼塩見小屋。雰囲気良さそうな小屋です。(9:48)

ようやく樹林帯を越えてアルプスらしい爽快な稜線になったのだが・・・
かなりバテてしまい、足が重い・・・
▼塩見小屋を通過して這松の中を歩く。塩見岳が遠い。(9:51)

塩見小屋から塩見岳は1時間の距離だが・・・
意外にアップダウンがあって辛い・・・
天狗岩も越えて頑張ったけど・・・疲労がもうかなり限界か?
足が前に出ない・・・。
周囲から雲が湧き上がってきている。
「今日は午前中勝負!」って読みは大当たりらしい、間に合うか??
急がなければ頂上で雲に捕まってしまう・・・。
▼塩見岳頂上まであともう少し?だけど足がすごく重い。(10:26)

10:30 頂上が目前なんだけど休憩。7分。
オクサンは余裕があるようなので、水を1Lだけオクサンに引き受けてもらった。
おかげで、だいぶ元気になった・・・
▼疲れ切って、登りの途中で休憩。(10:30)

最後のガラ場は、鎖やロープが一切ないのが素晴らしい。
・・・って言っても、岩がボロくてアンカーが打てないか。。。
10:57 塩見岳・西峰(標高3,047m)到着!
写真だけ撮って、そのまま通過。
すぐ先の東峰へ向かう。
▼塩見岳・西峰(標高3,047m)(10:58)

11:02 塩見岳・東峰(標高3,052m)到着!!!
空にはだいぶ雲が出てしまったが、眺めはまだ素晴らしい!
甲斐駒ヶ岳は雲に隠れてしまったが、白峰三山はまだ雲がかかっていない。
蝙蝠岳の稜線が美しい。
南は残念ながら、荒川三山までしか見えない、その先は雲の中。
富士山は見える・・・。
▼塩見岳・東峰(標高3,052m)、右後ろは白峰三山。(11:03)

山頂で30分休憩。
風景を楽しんで・・・
途中で抜かれた女性と少しお話し。
(彼女は夜中の国道152号を1人運転で走ってきたとか、すごいですね~)
気がつくと周囲からどんどん雲が湧き上がってきた。
「今日は午前中勝負!」って読みは大当たりだった。間に合って良かった。
あっと言う間に、周囲の山は雲の中に・・・
11:32 下り始め。
11:36 西峰を通過。
花がいっぱい咲いているので写真を撮りながらガラ場を下る。
▼たまには花の写真を撮ってみたけど・・・名前は知らないです(笑)

▼花の写真を撮ってみたけど・・・やっぱり名前は知らないです(笑)

地図で危険マークが付いている辺りは、ボロくて落石が嫌な感じ。
小さな岩を(足元が崩れて)落としてしまった。
▼ボロいガラ場を下るオクサン。そんなに怖そうに降りなくても・・・。(11:44)

▼ガラ場を下る私。下から見上ると悪そうだが、実際は大して悪くない。(11:46)

12:19 塩見小屋を通過。
12:30 塩見新道分岐で休憩、11分。
塩見新道分岐から本谷山までの区間は、下りもやっぱり辛い。
長い樹林帯のダラダラした下りのあと、段階的に何度も繰り返す登り。
アルプスらしくない歩きに嫌になってくる、本谷山になかなか着かない。
この区間は下りのほうが時間がかかるようだ。
13:48 やっと、本谷山。20分休憩。
▼本谷山にやっと着いた。この区間が一番つらい。(13:48)

本谷山から先は、もう1回登り返しがあるが、大したことはない。
14:51 三伏山を通過。
▼三伏山。周囲は霧に覆われて視界なし。(14:51)

15:01 三伏峠、15分休憩。雨がポツポツ降り出したので急ぐ。
16:01 10分休憩。
16:56 鳥倉登山口に着いた。5分程、岩の上で腰を伸ばして休憩。
17:35 駐車場に帰還した。
足をかばいながらも、何とかこなせた行程。
楽しかったけど、すごく疲れた!!
予想よりだいぶ時間がかかってしまって、しかもだいぶ疲れてしまったので、
今日は温泉なしで自宅に戻ることにした。
当初の予定では、今日は車中泊して、あす櫛形山へ行こうかと思ってたのだが・・・
疲れすぎました(笑)
*******
今回の行程は、山と高原地図(昭文社・2014年版)で単純積算すると、鳥倉駐車場から西峰までで、登り08:25、下り6:50、合計15:15。
累積標高差は2,450m位なので、黒戸尾根と丁度同じくらいなんですね・・・。
帰宅後にきちんと再計算するまで分からなかった。そして、「黒戸尾根よりは全然楽だろう」って思って計画したので、すごく意外だった。
*******
尚、初めてのルートなので、
水は途中給水を考えず、駐車場からすべて2人分として持参したが、合計8.7L。
昨年の真夏に、ソロで三股~常念~蝶を周回した時に、4.3L持参して3.7L消費したので、それを基準に考えたのだが・・・。
今回は、5.5L飲みきって、3.2L持ち帰った。
5.5L=平均・540mlで10本
16本背負って、うち10本飲みきって、6本持ち帰った勘定。
帰りは駒ヶ根ICから中央自動車道に乗って・・・
八ヶ岳SAで晩ご飯、ここの蕎麦は美味しくてお気に入りです。
中央道はどこも集中工事の車線規制ばかり。煩わしい。
24時半頃に自宅戻った。
先月に痛めた左足首の靭帯がまだ治らず、だいぶ痛いので。。。
・・・この痛さは、テント泊一式の重装備を背負うのは明白に厳しい。
・・・肝心の天気も、梅雨前線の動きが怪しくて推測がつかない。
・・・そんなリスクを背負って、現地で悪天候だったら喪失感が巨大だ。
でも逆に、
軽装備ならサポーターでガッチリ固めて、ゆっくり加減して歩けば何とかなるかも?
そんな感じで歩ける山で、日帰りで、行ったコトのない山は・・・
思いついたのが塩見岳。
駐車場から日帰り出来る貴重な3000m越えの山(標高3,052m)。
コースタイムは長いけど、通常はそんなにかからない。ゆっくり片足をかばって歩いて休憩込みで同じくらいかな?たぶんきっと。
道もよく整備されて歩き易いらしいし・・・行ってみるか!!
******
前日(連休1日目)は10時頃に家を出て、まず高速を走って小淵沢ICへ。
昼過ぎから温泉に入ってリフレッシュ。
いろいろなストレスからリフレッシュされたあとは・・・
国道20号線から酷道で有名な152号線に入ってドライブ。
杖立峠を越えて高遠~分杭峠を走って・・・
夕方に鳥倉駐車場に着いた。
******
3:00 まだ真っ暗な中、起床。
洗顔したり・・・。
足首に強力なサポーターを付けて固めて出発準備。
3:40 歩き初め。
ヘッドランプを点けて長い林道を歩く。
月明かりが意外に明るい。
4:17 林道終点のバス停。ここが鳥倉登山口。
4:24 登り始め。
▼鳥倉登山口。ようやく薄明るくなってきた。(4:24)
最初は緩やかな樹林帯の斜面をジグザグに登っていく。
鳥倉登山口から三伏峠までの道は、10区間に分けて標識が立てられていている。
1/10、2/10と現在地点を確かめながら歩けるのでわかりやすい。
5:29 1回目の休憩、13分。
4/10の標識を過ぎて支尾根に出てまもなくの辺り。
5/10位から樹林をトラバース気味に登っていく。
樹林だけど下を見下ろすと凄い急斜面。殆ど崖に近い。
こんなところへよく道を作って維持するなぁと感心する。
崖に掛けられた渋い木道が何度も出てくる。
▼渋い木道が何度も出てきます。(6:05)
最後の9/10から三伏峠小屋までがやけに長い??
6:44 三伏峠小屋に到着。21分休憩。
▼三伏峠(標高2,580m)。日本で一番標高が高い峠だそうです。(6:45)
やっと主尾根に出て眺めが良くなるのかな?と思ったら、まだ樹林が続く。
突然ハイマツ帯に変わって、三伏山(標高2,615m)。
しかし眺めもすぐ終わって、また長い樹林帯の歩きに変わる。
▼三伏山。目指す塩見岳は遥か遠い。(7:19)
今回のコースで一番つらいのはここから。
眺めがない樹間の尾根を、何度も上り下り繰り返しながら、時々樹間から遠くに見える塩見岳を目指して進む。
それにしても快晴。
しかし午後はたぶん梅雨前線の影響で崩れると思うので、なんとか快晴のうちに塩見岳まで行きたいが・・・。
8:02 本谷山(標高2,658m)、15分休憩。
ここで女性1人に抜かれた。
あとで(塩見岳山頂で)再会した時に話しを聞いたのだが、彼女は5:30頃に駐車場から歩き始めたそうで、ここまで2時間半ぐらい? 早っ!!
▼本谷山。背景の塩見岳まではまだまだ遠い。(8:02)
本谷山の山頂は、木々が邪魔ではあるが、意外に眺めが良い。
中央アルプス、乗鞍、北アルプスが見える。
仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳も見える。
▼本谷山から、北アルプス。この写真サイズでは分かり難いが槍ヶ岳も見える。
▼本谷山から、仙丈ヶ岳(左)と甲斐駒ヶ岳(右奥)
▼本谷山から、北岳(奥)と間ノ岳(右)
歩き再開するが・・・
本谷山から塩見小屋までがとても辛い。
樹林帯の中、長く大きく下って、ダラダラと樹林の中をひたすら歩く。
まるで奥秩父。そう、十文字峠から甲武信への稜線を歩いているような気分。
ジメジメ・だらだら、かったるい登り。
これって本当にアルプス???
大きく期待外れな歩きに、気分的に滅入ってくる。。。
9:20 塩見新道分岐で休憩、15分。
この区間でだいぶバテてしまった。。。
9:48 塩見小屋、通過。
小屋の周囲には残雪があった。
▼塩見小屋。雰囲気良さそうな小屋です。(9:48)
ようやく樹林帯を越えてアルプスらしい爽快な稜線になったのだが・・・
かなりバテてしまい、足が重い・・・
▼塩見小屋を通過して這松の中を歩く。塩見岳が遠い。(9:51)
塩見小屋から塩見岳は1時間の距離だが・・・
意外にアップダウンがあって辛い・・・
天狗岩も越えて頑張ったけど・・・疲労がもうかなり限界か?
足が前に出ない・・・。
周囲から雲が湧き上がってきている。
「今日は午前中勝負!」って読みは大当たりらしい、間に合うか??
急がなければ頂上で雲に捕まってしまう・・・。
▼塩見岳頂上まであともう少し?だけど足がすごく重い。(10:26)
10:30 頂上が目前なんだけど休憩。7分。
オクサンは余裕があるようなので、水を1Lだけオクサンに引き受けてもらった。
おかげで、だいぶ元気になった・・・
▼疲れ切って、登りの途中で休憩。(10:30)
最後のガラ場は、鎖やロープが一切ないのが素晴らしい。
・・・って言っても、岩がボロくてアンカーが打てないか。。。
10:57 塩見岳・西峰(標高3,047m)到着!
写真だけ撮って、そのまま通過。
すぐ先の東峰へ向かう。
▼塩見岳・西峰(標高3,047m)(10:58)
11:02 塩見岳・東峰(標高3,052m)到着!!!
空にはだいぶ雲が出てしまったが、眺めはまだ素晴らしい!
甲斐駒ヶ岳は雲に隠れてしまったが、白峰三山はまだ雲がかかっていない。
蝙蝠岳の稜線が美しい。
南は残念ながら、荒川三山までしか見えない、その先は雲の中。
富士山は見える・・・。
▼塩見岳・東峰(標高3,052m)、右後ろは白峰三山。(11:03)
山頂で30分休憩。
風景を楽しんで・・・
途中で抜かれた女性と少しお話し。
(彼女は夜中の国道152号を1人運転で走ってきたとか、すごいですね~)
気がつくと周囲からどんどん雲が湧き上がってきた。
「今日は午前中勝負!」って読みは大当たりだった。間に合って良かった。
あっと言う間に、周囲の山は雲の中に・・・
11:32 下り始め。
11:36 西峰を通過。
花がいっぱい咲いているので写真を撮りながらガラ場を下る。
▼たまには花の写真を撮ってみたけど・・・名前は知らないです(笑)
▼花の写真を撮ってみたけど・・・やっぱり名前は知らないです(笑)
地図で危険マークが付いている辺りは、ボロくて落石が嫌な感じ。
小さな岩を(足元が崩れて)落としてしまった。
▼ボロいガラ場を下るオクサン。そんなに怖そうに降りなくても・・・。(11:44)
▼ガラ場を下る私。下から見上ると悪そうだが、実際は大して悪くない。(11:46)
12:19 塩見小屋を通過。
12:30 塩見新道分岐で休憩、11分。
塩見新道分岐から本谷山までの区間は、下りもやっぱり辛い。
長い樹林帯のダラダラした下りのあと、段階的に何度も繰り返す登り。
アルプスらしくない歩きに嫌になってくる、本谷山になかなか着かない。
この区間は下りのほうが時間がかかるようだ。
13:48 やっと、本谷山。20分休憩。
▼本谷山にやっと着いた。この区間が一番つらい。(13:48)
本谷山から先は、もう1回登り返しがあるが、大したことはない。
14:51 三伏山を通過。
▼三伏山。周囲は霧に覆われて視界なし。(14:51)
15:01 三伏峠、15分休憩。雨がポツポツ降り出したので急ぐ。
16:01 10分休憩。
16:56 鳥倉登山口に着いた。5分程、岩の上で腰を伸ばして休憩。
17:35 駐車場に帰還した。
足をかばいながらも、何とかこなせた行程。
楽しかったけど、すごく疲れた!!
予想よりだいぶ時間がかかってしまって、しかもだいぶ疲れてしまったので、
今日は温泉なしで自宅に戻ることにした。
当初の予定では、今日は車中泊して、あす櫛形山へ行こうかと思ってたのだが・・・
疲れすぎました(笑)
*******
今回の行程は、山と高原地図(昭文社・2014年版)で単純積算すると、鳥倉駐車場から西峰までで、登り08:25、下り6:50、合計15:15。
累積標高差は2,450m位なので、黒戸尾根と丁度同じくらいなんですね・・・。
帰宅後にきちんと再計算するまで分からなかった。そして、「黒戸尾根よりは全然楽だろう」って思って計画したので、すごく意外だった。
*******
尚、初めてのルートなので、
水は途中給水を考えず、駐車場からすべて2人分として持参したが、合計8.7L。
昨年の真夏に、ソロで三股~常念~蝶を周回した時に、4.3L持参して3.7L消費したので、それを基準に考えたのだが・・・。
今回は、5.5L飲みきって、3.2L持ち帰った。
5.5L=平均・540mlで10本
16本背負って、うち10本飲みきって、6本持ち帰った勘定。
帰りは駒ヶ根ICから中央自動車道に乗って・・・
八ヶ岳SAで晩ご飯、ここの蕎麦は美味しくてお気に入りです。
中央道はどこも集中工事の車線規制ばかり。煩わしい。
24時半頃に自宅戻った。
この3連休は、本当は北岳へテント泊で行きたかったのだが・・・
またも痛めてしまった左足首の靭帯がだいぶ痛く、
私の左足首は爆弾状態なのでしかたないが、
仕事でもなんだか疲れてしまって、
気分がだいぶダウン。
2日目の明日を塩見岳ハイキングに変えて、
今日は温泉入ってノンビリドライブに変更した。
10:00 自宅出発。
青葉ICから圏央道、八王子JCTから中央道へ。
快晴。
▼八ヶ岳も雲ひとつなし。(12:31)

小淵沢ICで降りて、国道20号へ。
まずは温泉。
最初は 尾白の湯 へ行こうかと思ってたのだが、
折角なら行ったことが無く、なかなか行くことが無さそうな温泉にしようか?って。
今回は 白州塩沢温泉フォッサマグナの湯 へ行ってみた。
13:00 フォッサマグナの湯に到着。
なかなか雰囲気の良い温泉だった。
泉質は・・・私は尾白の湯の方が好きかな??
でも、時間帯のせいか人も少なく、すごくリラックス出来たのが良かった。
▼白州塩沢温泉フォッサマグナの湯。(13:04)

長風呂でさっぱりしたあとは・・・20号線を走って、茅野へ向かう。
途中のコンビニで遅い昼ご飯。
茅野のコンビニで大量に買い出しをして、酷道で有名な152号線に入る。
杖立峠を越えて高遠へ。
この道は、自転車で野宿旅をしていた頃に「いちど行ってみたい」と思っていたのだが叶わなかった。当時は高遠は秘境のように言われていて、さらに未開通だった峠を越えて佐久間ダムまで行く道は、林道好きのサイクリストにとってはとても興味深いコースだった。
感慨深く、車で走る(笑)。
杖立峠のだいぶ手前で「日本一周中」の看板を後ろに付けたサイクリストがいた。
こんな場所で押して歩いていたが・・・だいぶ体力足りないのでは???
16:00 高遠に着いた。
ナビに騙されて駒ヶ根方面へ行きそうになって、途中で気付いて引き返す。
ついでに高遠城址公園へ寄ってみた。
▼高遠城址公園。(16:24)

高遠から先の峠道もなかなかのもの。
分杭峠まですごい急勾配、ヘアピンだらけの狭い道。
分杭峠は・・・
パワースポットとかで有名になったんですね。
オジサンにはよく分からない世界です。
▼分杭峠。峠付近は駐停車禁止らしいです。(16:55)

▼分杭峠。平日なので誰もいない。(16:57)

さらに走って、大鹿村を目指す。
17時半頃? 大鹿村。
大鹿村の集落は意外に大きい。
林道の入り口がよくわからずに少し迷う。間違えて違う林道に1回入ってしまった。
18:00 鳥倉駐車場に着いた。
今日はここで車中泊です。
▼鳥倉駐車場。(18:38)

鳥倉駐車場は、とても雰囲気のよい場所ですね。
涼しくて、トイレもあるし、水場もあるし・・・。
久しぶりに椅子とテーブルを出して、谷を見ながらオクサンと乾杯。
福岡からいらしたご先輩ハイカーさんといろいろお話しした。
▼鳥倉駐車場。(18:59)

19時過ぎ、寒くなってきたので車の中へ。
晩ご飯。
20時過ぎ、就寝。
明日は夜明け前から歩き始める予定です。
またも痛めてしまった左足首の靭帯がだいぶ痛く、
私の左足首は爆弾状態なのでしかたないが、
仕事でもなんだか疲れてしまって、
気分がだいぶダウン。
2日目の明日を塩見岳ハイキングに変えて、
今日は温泉入ってノンビリドライブに変更した。
10:00 自宅出発。
青葉ICから圏央道、八王子JCTから中央道へ。
快晴。
▼八ヶ岳も雲ひとつなし。(12:31)
小淵沢ICで降りて、国道20号へ。
まずは温泉。
最初は 尾白の湯 へ行こうかと思ってたのだが、
折角なら行ったことが無く、なかなか行くことが無さそうな温泉にしようか?って。
今回は 白州塩沢温泉フォッサマグナの湯 へ行ってみた。
13:00 フォッサマグナの湯に到着。
なかなか雰囲気の良い温泉だった。
泉質は・・・私は尾白の湯の方が好きかな??
でも、時間帯のせいか人も少なく、すごくリラックス出来たのが良かった。
▼白州塩沢温泉フォッサマグナの湯。(13:04)
長風呂でさっぱりしたあとは・・・20号線を走って、茅野へ向かう。
途中のコンビニで遅い昼ご飯。
茅野のコンビニで大量に買い出しをして、酷道で有名な152号線に入る。
杖立峠を越えて高遠へ。
この道は、自転車で野宿旅をしていた頃に「いちど行ってみたい」と思っていたのだが叶わなかった。当時は高遠は秘境のように言われていて、さらに未開通だった峠を越えて佐久間ダムまで行く道は、林道好きのサイクリストにとってはとても興味深いコースだった。
感慨深く、車で走る(笑)。
杖立峠のだいぶ手前で「日本一周中」の看板を後ろに付けたサイクリストがいた。
こんな場所で押して歩いていたが・・・だいぶ体力足りないのでは???
16:00 高遠に着いた。
ナビに騙されて駒ヶ根方面へ行きそうになって、途中で気付いて引き返す。
ついでに高遠城址公園へ寄ってみた。
▼高遠城址公園。(16:24)
高遠から先の峠道もなかなかのもの。
分杭峠まですごい急勾配、ヘアピンだらけの狭い道。
分杭峠は・・・
パワースポットとかで有名になったんですね。
オジサンにはよく分からない世界です。
▼分杭峠。峠付近は駐停車禁止らしいです。(16:55)
▼分杭峠。平日なので誰もいない。(16:57)
さらに走って、大鹿村を目指す。
17時半頃? 大鹿村。
大鹿村の集落は意外に大きい。
林道の入り口がよくわからずに少し迷う。間違えて違う林道に1回入ってしまった。
18:00 鳥倉駐車場に着いた。
今日はここで車中泊です。
▼鳥倉駐車場。(18:38)
鳥倉駐車場は、とても雰囲気のよい場所ですね。
涼しくて、トイレもあるし、水場もあるし・・・。
久しぶりに椅子とテーブルを出して、谷を見ながらオクサンと乾杯。
福岡からいらしたご先輩ハイカーさんといろいろお話しした。
▼鳥倉駐車場。(18:59)
19時過ぎ、寒くなってきたので車の中へ。
晩ご飯。
20時過ぎ、就寝。
明日は夜明け前から歩き始める予定です。
今週の我が家の連休は火曜・水曜日。
天気予報は1日目は晴れだが2日目は雨。
出かけるなら当然1日目だが、仕事明けの1日目は遠出は厳しい。
トレーニングでボリュームのある山歩きに行きたかったのだが・・・。
で、思いついたのが鳳凰三山をドンドコ沢から登って中道で下る周回コース。
私は昨年も登っているが、オクサンにとっては鳳凰三山はトラウマのある課題の山。
今はもう問題は無いと思うけど、より確実に踏破して欲しいので、荷物は貴重品以外は私が引き受けて登ることにした。
コースタイムは、山と高原地図(昭文社・2013年版)で積算すると12時間40分。
しかしこの地図は3割ぐらい多めに設定されているので、実際には厳しめの日帰りコースとしてちょうど良い感じです。実際、昨年は休憩・寄り道込みで10時間10分だった。
************
2:30 起床。洗顔だけしてすぐ出発。
東名高速の青葉ICから、今回は圏央道を通って中央道へ。
順調に飛ばして、韮崎ICで下りて、青木鉱泉を目指す。
5:15 青木鉱泉
支度して、登山届を書いて駐車場代を払って・・・。
▼青木鉱泉。登山届を書く。雰囲気の良い場所ですね。(5:27)

5:33 歩き始め。快晴!
しかし・・・歩き始めてすぐ、時計を忘れたのに気付いた。
荷物を置いて、走って車へ取りに行ったが、途中で少し足首を捻ってしまった。
いきなり疲れた上に、オマケ付きでガッカリ。
しかも今日は調子もあまり良くないみたい。
妙に足が重くて辛い。
仕事明けの深夜出発~強行山行は、私の体力ではちょっと辛かったか・・・。
歩き始めてまもなく、大規模な法面工事のため、沢を大きく迂回する。
この迂回路から推測すると、中道登山口へ上がる林道の途中に車を置いたら1時間位短縮できたのかな?駐車場代もかからないし・・・なんて、セコい事を思いながら進む。
沢沿いの退屈な登りから、急斜面への急登に変わって・・・
何度か小沢を横切って・・・
7:01 南精進ヶ滝。14分休憩。
昨年はここまで軽快に歩いて、あっと言う間に感じたが、今回はここまででだいぶ疲れてしまった。ペースもだいぶ落とし目で歩いたはずなのに・・・
▼南精進ヶ滝(7:03)

南精進ヶ滝の次は、鳳凰の滝。
コースから外れて滝を見に行った。
2つの滝が左右から合わさる滝だが、滝壺まで行くのはかなり大変そう。
時間もすごくかかりそうなので、滝が見えるところまで行って引き返す(7:47)。
往復約15分のロスタイム。
登山道はどんどん急登に。
バテてきた。やっぱり調子悪い。これはヘタしたら敗退か??
白糸の滝で次の休憩を、と思っていたがバテて疲れて・・・
8:17 道の途中のスペースで休憩、13分。
8:50 白糸の滝。
歩き始めたばかりなので通過。
▼白糸の滝(8:50)

9:16 五色滝。
この滝は確かに素晴らしい。
秋の紅葉シーズンはとても綺麗なのでしょうね、きっと。
滝壺周辺は休憩スペースもあって快適な雰囲気。
休憩したいところだけど、バテてさらにペースが落ちていることもあるので、先に進む。
▼五色滝。これは見事な滝ですね。(9:19)

9:33 疲れ切って休憩、13分。
更に樹林帯を登って、ようやく傾斜が緩やかになって・・・突然視界が開けて、草原状の河原に出る。正面には地蔵岳。思わず昼寝したくなるような雰囲気だ。
さんざん樹林帯の急登と滝を乗り越えて、その上がこんな場所。
毎回だけど、とても不思議な感じがする。
▼正面に地蔵岳。とても雰囲気よい沢。(10:06)

しばらく気持ちのよい河原を歩いて、また樹林に入ってすぐ鳳凰小屋。
10:21 給水を兼ねて、鳳凰小屋のベンチで休憩。13分。
ここの水はとても美味しい。まずはガブ飲み。
水を2人分満タンに補給して、またザックが重くなった(笑)
▼鳳凰小屋のベンチと水場。(10:21)

鳳凰小屋から地蔵岳への登りがコース上一番つらい場所。
とくに最後の、山頂が正面に見えるザレ場の急登。
疲れて足がなかなか出ない上に、踏んだ足がザレて滑る。
▼この登りが一番つらい。足が前に出ない。(10:58)

▼振り返ると韮崎の街が遥か後方に見渡せる。(11:14)

▼あともう少し。(11:17)

11:25 地蔵岳の肩部分に到着。
山頂一帯には誰もいない。我が家の貸し切り。
だいぶ雲が出てきてしまったが、展望は完璧。
八ヶ岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳。その先は荒川岳か赤石岳か?南の高峰は総じてまだ雪景色だ。
▼やっと地蔵岳の肩部分に着いた。(11:25)

ザックを置いて、オベリスクを登りに行く。
最後の岩峰は・・・「ここから登るのかな?」ってラインがあり、途中まで登ってみたけど、ロープ・プロテクション無しではちょっと気持ちが悪いので、途中でやっぱり止めて降りた。基本的に怖がりな私は、いつでも安全第一です。
(帰宅後に調べたら、裏側の穴から上部のフィックスへ簡単に行けたようですね。私がクライムダウン始めたすぐ先で「穴の道」と合流したみたい。ちょっと残念。)
▼ここから岩峰上に登れそうだけど、確保なしでは気持ち悪い。(11:36)

▼オベリスクの頂上岩峰の基部で。このすぐ裏側の穴から登れるらしい。(11:38)

▼頂上岩峰の下で。背景に北岳(白峰三山)。(11:39)

地蔵岳の肩部分へ下りてザックを回収して、賽の河原へ(11:50)。
賽の河原で休憩、24分。
ここには「地蔵岳(標高2,764m)」の看板があるがヘンな感じですね。
休憩中も山頂一帯はすごく静か。通過したハイカーは1人だけだった。
▼赤抜沢ノ頭から地蔵岳。(12:21)

12:14 歩き再開。
地蔵岳から観音岳への行程は2回登り返しがある。
昨年は1時間で歩いた行程なのだが・・・バテバテでなかなか足が出ない。
12:52 鳳凰小屋分岐点で12分休憩。
13:26 やっと観音岳(標高2,840m)に着いた!!!
四方の眺めもまだ上々。富士山は雲に隠れてしまったが、南アルプスは完璧。
風景を眺めながら、これから始まる長い下りに備えて膝と足首にサポーターを装着したり・・・、32分休憩。
▼やっと観音岳。ここから先はひたすら下るだけだ!!(13:27)

▼観音岳の山頂から白峰三山を背景に。(13:31)

今年は北岳の残雪が多い。
もう6月下旬なのに頂上稜線にも雪が付いているし、大樺沢も二股よりはるか下の方まで雪に埋まっている。確か今週末から広河原行きのバス・タクシーが運行開始だったと思うけど、軽アイゼン必須っぽいですね。。。ある意味、逆に楽しいかもしれないけど、いろいろと・・・。
▼観音岳山頂から地蔵岳と甲斐駒ケ岳。(13:55)

▼観音岳の山頂標柱から、薬師岳と雲に隠れた富士山。(13:57)

13:58 下り始め(薬師岳へ向かう)
14:16 薬師岳(標高2,780m)。
記念撮影して、ここから中道に進み始めるともう眺めはなくなるので、北岳をしっかり見納めて(次はあそこかな?)通過。
▼薬師岳・山頂。次のターゲットは北岳か?(14:17)

中道はひたすらな急下り。
でもドンドコ沢を下るよりは、道は断然良いし、膝に優しいのでは?と思う。
身軽なオクサンは今日は快調で、とても良いペースで下ってくれている。
14:54 御座石。休憩10分。
御座石はステキな前傾ボルダー?登れそうなラインが2箇所ある。
▼御座石。(14:56)

急な下りはまだまだガンガン続く。
さすがに膝と足首がつらい。
サポーターのおかげで何とか耐えられている感じ。
やっと緩やかな笹原に変わって、1組追い抜いて・・・
16:17 疲れて倒木のベンチで休憩、10分。
最後の樹林帯の 長い九十九折の急下りは半分小走り・・・膝が疲れてもうあまり押さえがきかなくて、自然と小走りで駆け下りるようになってしまう。
16:44 登山口(中道)に着いた。
▼中道の登山口。疲れて膝がガクガク。(16:44)

最後は長い林道を歩いて・・・
17:25 青木鉱泉の駐車場に帰還した。
今回は激しくバテてしまったけど、何とか予定コースを歩ききることが出来て良かった。
一方のオクサンは、今回はかなり余裕な様子。次回に向けての自信になったかな?
温泉はここからならやっぱり白山温泉。
「ノーベル賞受賞の大村博士が地元のために私財を投じて建てられた温泉」ってことですっかり有名ですが、お湯質も良くて落ち着ける温泉です。
久しぶりに髭も剃って、長風呂してすっかりリラックス。
帰りは勝沼まで下道で走って、中央道~圏央道~東名高速で。
海老名SAに立ち寄って帰宅した。
天気予報は1日目は晴れだが2日目は雨。
出かけるなら当然1日目だが、仕事明けの1日目は遠出は厳しい。
トレーニングでボリュームのある山歩きに行きたかったのだが・・・。
で、思いついたのが鳳凰三山をドンドコ沢から登って中道で下る周回コース。
私は昨年も登っているが、オクサンにとっては鳳凰三山はトラウマのある課題の山。
今はもう問題は無いと思うけど、より確実に踏破して欲しいので、荷物は貴重品以外は私が引き受けて登ることにした。
コースタイムは、山と高原地図(昭文社・2013年版)で積算すると12時間40分。
しかしこの地図は3割ぐらい多めに設定されているので、実際には厳しめの日帰りコースとしてちょうど良い感じです。実際、昨年は休憩・寄り道込みで10時間10分だった。
************
2:30 起床。洗顔だけしてすぐ出発。
東名高速の青葉ICから、今回は圏央道を通って中央道へ。
順調に飛ばして、韮崎ICで下りて、青木鉱泉を目指す。
5:15 青木鉱泉
支度して、登山届を書いて駐車場代を払って・・・。
▼青木鉱泉。登山届を書く。雰囲気の良い場所ですね。(5:27)
5:33 歩き始め。快晴!
しかし・・・歩き始めてすぐ、時計を忘れたのに気付いた。
荷物を置いて、走って車へ取りに行ったが、途中で少し足首を捻ってしまった。
いきなり疲れた上に、オマケ付きでガッカリ。
しかも今日は調子もあまり良くないみたい。
妙に足が重くて辛い。
仕事明けの深夜出発~強行山行は、私の体力ではちょっと辛かったか・・・。
歩き始めてまもなく、大規模な法面工事のため、沢を大きく迂回する。
この迂回路から推測すると、中道登山口へ上がる林道の途中に車を置いたら1時間位短縮できたのかな?駐車場代もかからないし・・・なんて、セコい事を思いながら進む。
沢沿いの退屈な登りから、急斜面への急登に変わって・・・
何度か小沢を横切って・・・
7:01 南精進ヶ滝。14分休憩。
昨年はここまで軽快に歩いて、あっと言う間に感じたが、今回はここまででだいぶ疲れてしまった。ペースもだいぶ落とし目で歩いたはずなのに・・・
▼南精進ヶ滝(7:03)
南精進ヶ滝の次は、鳳凰の滝。
コースから外れて滝を見に行った。
2つの滝が左右から合わさる滝だが、滝壺まで行くのはかなり大変そう。
時間もすごくかかりそうなので、滝が見えるところまで行って引き返す(7:47)。
往復約15分のロスタイム。
登山道はどんどん急登に。
バテてきた。やっぱり調子悪い。これはヘタしたら敗退か??
白糸の滝で次の休憩を、と思っていたがバテて疲れて・・・
8:17 道の途中のスペースで休憩、13分。
8:50 白糸の滝。
歩き始めたばかりなので通過。
▼白糸の滝(8:50)
9:16 五色滝。
この滝は確かに素晴らしい。
秋の紅葉シーズンはとても綺麗なのでしょうね、きっと。
滝壺周辺は休憩スペースもあって快適な雰囲気。
休憩したいところだけど、バテてさらにペースが落ちていることもあるので、先に進む。
▼五色滝。これは見事な滝ですね。(9:19)
9:33 疲れ切って休憩、13分。
更に樹林帯を登って、ようやく傾斜が緩やかになって・・・突然視界が開けて、草原状の河原に出る。正面には地蔵岳。思わず昼寝したくなるような雰囲気だ。
さんざん樹林帯の急登と滝を乗り越えて、その上がこんな場所。
毎回だけど、とても不思議な感じがする。
▼正面に地蔵岳。とても雰囲気よい沢。(10:06)
しばらく気持ちのよい河原を歩いて、また樹林に入ってすぐ鳳凰小屋。
10:21 給水を兼ねて、鳳凰小屋のベンチで休憩。13分。
ここの水はとても美味しい。まずはガブ飲み。
水を2人分満タンに補給して、またザックが重くなった(笑)
▼鳳凰小屋のベンチと水場。(10:21)
鳳凰小屋から地蔵岳への登りがコース上一番つらい場所。
とくに最後の、山頂が正面に見えるザレ場の急登。
疲れて足がなかなか出ない上に、踏んだ足がザレて滑る。
▼この登りが一番つらい。足が前に出ない。(10:58)
▼振り返ると韮崎の街が遥か後方に見渡せる。(11:14)
▼あともう少し。(11:17)
11:25 地蔵岳の肩部分に到着。
山頂一帯には誰もいない。我が家の貸し切り。
だいぶ雲が出てきてしまったが、展望は完璧。
八ヶ岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳。その先は荒川岳か赤石岳か?南の高峰は総じてまだ雪景色だ。
▼やっと地蔵岳の肩部分に着いた。(11:25)
ザックを置いて、オベリスクを登りに行く。
最後の岩峰は・・・「ここから登るのかな?」ってラインがあり、途中まで登ってみたけど、ロープ・プロテクション無しではちょっと気持ちが悪いので、途中でやっぱり止めて降りた。基本的に怖がりな私は、いつでも安全第一です。
(帰宅後に調べたら、裏側の穴から上部のフィックスへ簡単に行けたようですね。私がクライムダウン始めたすぐ先で「穴の道」と合流したみたい。ちょっと残念。)
▼ここから岩峰上に登れそうだけど、確保なしでは気持ち悪い。(11:36)
▼オベリスクの頂上岩峰の基部で。このすぐ裏側の穴から登れるらしい。(11:38)
▼頂上岩峰の下で。背景に北岳(白峰三山)。(11:39)
地蔵岳の肩部分へ下りてザックを回収して、賽の河原へ(11:50)。
賽の河原で休憩、24分。
ここには「地蔵岳(標高2,764m)」の看板があるがヘンな感じですね。
休憩中も山頂一帯はすごく静か。通過したハイカーは1人だけだった。
▼赤抜沢ノ頭から地蔵岳。(12:21)
12:14 歩き再開。
地蔵岳から観音岳への行程は2回登り返しがある。
昨年は1時間で歩いた行程なのだが・・・バテバテでなかなか足が出ない。
12:52 鳳凰小屋分岐点で12分休憩。
13:26 やっと観音岳(標高2,840m)に着いた!!!
四方の眺めもまだ上々。富士山は雲に隠れてしまったが、南アルプスは完璧。
風景を眺めながら、これから始まる長い下りに備えて膝と足首にサポーターを装着したり・・・、32分休憩。
▼やっと観音岳。ここから先はひたすら下るだけだ!!(13:27)
▼観音岳の山頂から白峰三山を背景に。(13:31)
今年は北岳の残雪が多い。
もう6月下旬なのに頂上稜線にも雪が付いているし、大樺沢も二股よりはるか下の方まで雪に埋まっている。確か今週末から広河原行きのバス・タクシーが運行開始だったと思うけど、軽アイゼン必須っぽいですね。。。ある意味、逆に楽しいかもしれないけど、いろいろと・・・。
▼観音岳山頂から地蔵岳と甲斐駒ケ岳。(13:55)
▼観音岳の山頂標柱から、薬師岳と雲に隠れた富士山。(13:57)
13:58 下り始め(薬師岳へ向かう)
14:16 薬師岳(標高2,780m)。
記念撮影して、ここから中道に進み始めるともう眺めはなくなるので、北岳をしっかり見納めて(次はあそこかな?)通過。
▼薬師岳・山頂。次のターゲットは北岳か?(14:17)
中道はひたすらな急下り。
でもドンドコ沢を下るよりは、道は断然良いし、膝に優しいのでは?と思う。
身軽なオクサンは今日は快調で、とても良いペースで下ってくれている。
14:54 御座石。休憩10分。
御座石はステキな前傾ボルダー?登れそうなラインが2箇所ある。
▼御座石。(14:56)
急な下りはまだまだガンガン続く。
さすがに膝と足首がつらい。
サポーターのおかげで何とか耐えられている感じ。
やっと緩やかな笹原に変わって、1組追い抜いて・・・
16:17 疲れて倒木のベンチで休憩、10分。
最後の樹林帯の 長い九十九折の急下りは半分小走り・・・膝が疲れてもうあまり押さえがきかなくて、自然と小走りで駆け下りるようになってしまう。
16:44 登山口(中道)に着いた。
▼中道の登山口。疲れて膝がガクガク。(16:44)
最後は長い林道を歩いて・・・
17:25 青木鉱泉の駐車場に帰還した。
今回は激しくバテてしまったけど、何とか予定コースを歩ききることが出来て良かった。
一方のオクサンは、今回はかなり余裕な様子。次回に向けての自信になったかな?
温泉はここからならやっぱり白山温泉。
「ノーベル賞受賞の大村博士が地元のために私財を投じて建てられた温泉」ってことですっかり有名ですが、お湯質も良くて落ち着ける温泉です。
久しぶりに髭も剃って、長風呂してすっかりリラックス。
帰りは勝沼まで下道で走って、中央道~圏央道~東名高速で。
海老名SAに立ち寄って帰宅した。
一ノ倉沢は去年・一昨年と、いずれも秋に登りに行ったが、ヒョングリの滝の高巻きと長いテールリッジの登りが辛いし緊張感も激しい(FIXのおかげで昔程ではないが)。
「もう秋はウンザリだね」「次は谷が雪渓で埋まっている春に行こう」ってS浦さんと話し合っていた。
そんなわけで今回計画を立てていたのだが、やっぱり天気に恵まれない。
直前の土日も含めた数日ずっと雨だったそうだし、昨日は晴れたようだが、今日はナント梅雨入り予報まで出ている。ヤマテン予報では午前中は何とかもちそうな予報だが、午前中に登れたとしても、下降で雨にやられたら悲惨な目に合うのは明白だし・・・。
我が家的にはもう中止気分でマンマンなのだが、谷川岳危険区域は登山計画書の事前提出など手続きも面倒で、おいそれと出直しがきかない。
とりあえず攻めてみて、成り行きで判断することにした。
メンバーは、S浦さん、S水さん、我が家の4人。
前夜にベースプラザで集合。
駐車場で車中泊。
4:00 起床。この時期は外はもう明るい。
4:53 ベースプラザを出発。
5:00 谷川岳登山指導センター
5:20 マチガ沢出合
5:41 一ノ倉沢出合、10分休憩。
▼一ノ倉沢出合。谷は霧に覆われて壁が見えない。(5:41)

▼一ノ倉沢は林道まで完全に雪渓に覆われている。(5:48)

5:50 雪渓を登り始める。
深い谷は見事に雪で埋まって歩きやすい。
徐々に急傾斜になって、凍った雪面上の堆積物が多くなる。
▼雪渓をテールリッジ目指して登る。(6:03)

▼テールリッジの少し手前から見下ろす。凄い雪の量。(6:12)

▼正面がテールリッジ。神々のトラバースが見える。(6:12)

6:13 テールリッジに取り付く。
出合から23分だった。
秋なら2時間近くかかる行程なので、雪渓の恩恵すごい。。。
すぐ神々のトラバース。
トラバース直下の左側がまた大きく崩壊している。
ここまで登れば残りの岩稜登りは少しだけのはずだが、でもやっぱり疲れる。
汗が吹き出る。
▼昨年秋に来た時は、ここにはFIXロープは無かったような気がするが?(6:50)

6:52 テールリッジを登り終わって中央稜の取付きに着いた。
ザックを降ろして、壁を見ながら一休み。
今回登るつもりだったのは中央カンテだったが・・・
状態が悪ければ南稜へ変更って予定だったのだが・・・
ここでS浦さんから想定外の意見が出た、「中央稜にしようか!」って。(@@)
じつは私はトポをうっかり印刷し忘れて、S浦さんに中央カンテと南稜の印刷をお願いしていたのだが、それには中央稜のトポは含まれていない。
「でも中央稜ならトポ無しでも大丈夫だろう」ってことで変更決定した。
私は中央稜は学生の頃、2月か3月にO谷さんと登ったきり。
もちろん積雪期なので全然内容が違うし、ルートについては何も覚えていない。
技術的には問題ないと思うけど・・・とりあえず準備開始した。
いつ降り出してもおかしくない空、ぐずぐずしていられないし・・・。
▼登攀準備を始める。雨になる前にどこまで行けるか・・・。(7:20)

7:26 S浦さんパーティから登り始め、我が家が後を追う。
構成は、S浦さん・S水さん、我が家の2パーティ形式。
1P目はⅢ級程度の簡単な登り(帰宅後に見たトポではⅣ級になっている)。
しかし今回はザックが少し重めで辛い。
水と登攀具をもっと減らせばよかったか・・・。
▼1P目を登る私。(7:38)

▼1P目をフォローするオクサン。(7:48)

▼1P目終了点の私。(7:56)

2P目は左に少しずれて凹角を登っていく。
Ⅱ級~Ⅲ級程度だが、岩がボロくて浮き石が多くて気持ち悪い。
50mいっぱい登ってロープがすごく重くて、ピッチ終了前のフェースが辛かった。
(帰宅後のトポ確認では、2P・3Pを一気に登ってしまったようだ・・・)
▼2P目(Ⅲ級くらい)終了間際のオクサン。(8:37)

3P目はだいぶ手強い(Ⅴ級ー、トポ上では4P目と思われる)。
5mくらい登って始まる薄被りの凹角~這い上がりが核心だが、乾いていればさほどでもないと思うが、じっとり湿っていてスタンス・ホールドがヌルヌル。こんな状況で意地を張る気は毛頭ないので要所はA0で速攻で抜けた。
しかしオクサンには厳しかったか。うっかりお助けスリングを残すのを忘れてしまったおかげで、オクサンはだいぶ時間がかかってしまった。m(_ _)m
▼3P目(Ⅴ級ー)を登る私。(9:03)

▼3P目の取付きから本谷の眺め。高度感がすごい。(9:24)

4P目からは似たような凹角とカンテ状フェースの繰り返し。
すべてⅢ級程度。
トポがないのでピッチ区切りもテキトーに登る。
▼5P目?の凹角を登る私。(10:17)

▼何ピッチ目か?もうよく分からない。フォローのオクサン。(10:34)

霧はどんどん濃くなって先が見えない。
谷も霧で埋まって高度感もあまり感じなくなってしまった。
時々雨粒が体に当たる。
終了点はまだか??
▼終了点はまだ?霧で先が見えない。(10:54)

11:42 衝立の頭。やっと終了点に着いた!!
フォローのオクサンも11:48 終了点着。
▼終了点目前、笑顔のオクサン。(11:47)

午前中に何とかトップアウト出来た。
しかし終了点でのんびりしている時間はない。
雨が降り出す前になるべく下まで下降しないとならない。
下降は北稜なのだが・・・。
私は学生の頃に2回北稜を降りたことがある。
同期のSゾウさんと一緒に、夏の午後から衝立岩雲稜第一ルートを登って、衝立の頭で日没。暗闇の中、北稜をほとんど歩いて降りて最後のピッチだけ懸垂下降。ロープを回収出来なくなり、翌日わざわざ凹状ルートを登ってまた北稜を降りてロープを回収した。
しかしみんな「北稜はほとんど懸垂」と言うし、トポでもそうなっているし、記憶違いなのだろうか・・・。
余計な登攀具をしまって下降の準備を始める。
衝立の頭から少し歩き降りて下降点が現れた。
これは歩きでは降りられないですね。(笑)
▼懸垂下降の始まり。深い霧の中へ降りていくオクサン。(12:27)

何回か懸垂下降を繰り返す。
風が強く吹き始めて、順番待ちの時間が寒い。
時々、風のおかげで霧が消えて谷間が見渡せるのは嬉しいが・・・
下界が遠いことにガッカリもする。
先は長い。
▼時々 霧が消えて谷間の眺めが素晴らしい。(13:16)

5回目?の懸垂下降が、間違えて衝立スラブ側にずれて降りすぎてしまった。
同じようなミスをしたパーティは多数いるようで、ブッシュの木々の根本に懸垂下降の支点跡が残っている。私達も木々を使って、さらに2回の懸垂下降で衝立スラブの上部へ直接降り立った。
衝立スラブから雪渓を歩いて本谷へ歩いて降りられるのでは?
最初、そのように期待していたので、衝立スラブを慎重に歩き降りたが・・・。
しかし、ガッカリ。
▼衝立スラブの上部を雪渓を目指して歩き下りる。(16:23)

衝立スラブ上部の雪渓は高さ3~4m位にめくれ上がっていて、下部はシュルントになっている。少し右下から雪渓上に上がって進行方向を見下ろすと、傾斜が非常に急で、大きなクラックが何本も横断している。これは危なすぎる!!
仕方なく登り返す。
▼衝立スラブ上部の雪渓。見込み違いで下れそうにない。(16:23)

雨も本降りになってきた。
濡れたスラブを登ってコップスラブ基部に着いたが、今度はコップスラブの雪渓を横断するのがヤバイ感じ。少し左上へ登って(北稜から見えた)トラバースの踏跡を使えるかと期待したが、古い踏み跡で、つぼ足状になってなくて利用できない。アイゼン・ピッケルがないと危険だが用意なんてしていない。再度、元の場所まで下って、一番渡り幅が狭そうな所を選んでロープを出して雪渓を横断することにした。
アイスハンマーを持っていたので(S浦さんも)、ダブルアックスで渡ってロープブリッジを作って、オクサンとS水さんが渡って、最後はフォローで横断。
やっと衝立前沢に着いたが・・・ここも雪渓で埋まって凍っている。
右岸を、ブッシュを掴みながら歩き下る。
もうじき日没、薄暗くなってきた。
▼衝立前沢の右岸をブッシュ・木の枝を掴みながら歩き降りる。(17:33)

200mくらい歩き降りたか・・・?
雪渓はなくなったが、今度は水流で足はずぶ濡れ。
まもなく小滝が現れた。巻けそうにない。
ロープを出してまた懸垂下降。
ようやく本谷の雪渓が目の前って所に来たが・・・20m位の滝!!
降りる先には大きなシュルントが見える。
またロープを出して、偵察で懸垂下降したS浦さんから、「シュルントの下を回って雪渓上に出れる」って声。
▼最後の懸垂下降中のオクサン。(18:47)

やっと本谷の雪渓に着いた。
すっかり暗闇になった雪渓をトボトボ歩いて・・・
限界に近いオクサンのザックも引き受けて・・・
19:30頃、一ノ倉沢出合に着いた。
トイレ前でハーネス類を脱いで、オクサンの重量物もすべて私のザックに移して、林道を急ぎ足で歩く。
20:10 ベースプラザ駐車場に帰還した。
とても疲れた山行だった。
登りは雪渓の恩恵が巨大だったが、下りは雪渓のせいで右往左往・・・。
なんとか無事下山できて何よりです。。。
行動中に口にしたのはサンドイッチ1枚と水500ml程度。(出発前におにぎり1個。)
持参した食料・水はほとんど持ち帰りとなった。(もっと軽量化すればよかった。)
我が家にしてはとても厳しい山行だった。
こんな時間になってしまったので、もちろん温泉もなし。
赤城高原SAで蕎麦を食べて、高速を飛ばして・・・
23:50 なんとか日付が変わる前に自宅に着いた。
「もう秋はウンザリだね」「次は谷が雪渓で埋まっている春に行こう」ってS浦さんと話し合っていた。
そんなわけで今回計画を立てていたのだが、やっぱり天気に恵まれない。
直前の土日も含めた数日ずっと雨だったそうだし、昨日は晴れたようだが、今日はナント梅雨入り予報まで出ている。ヤマテン予報では午前中は何とかもちそうな予報だが、午前中に登れたとしても、下降で雨にやられたら悲惨な目に合うのは明白だし・・・。
我が家的にはもう中止気分でマンマンなのだが、谷川岳危険区域は登山計画書の事前提出など手続きも面倒で、おいそれと出直しがきかない。
とりあえず攻めてみて、成り行きで判断することにした。
メンバーは、S浦さん、S水さん、我が家の4人。
前夜にベースプラザで集合。
駐車場で車中泊。
4:00 起床。この時期は外はもう明るい。
4:53 ベースプラザを出発。
5:00 谷川岳登山指導センター
5:20 マチガ沢出合
5:41 一ノ倉沢出合、10分休憩。
▼一ノ倉沢出合。谷は霧に覆われて壁が見えない。(5:41)
▼一ノ倉沢は林道まで完全に雪渓に覆われている。(5:48)
5:50 雪渓を登り始める。
深い谷は見事に雪で埋まって歩きやすい。
徐々に急傾斜になって、凍った雪面上の堆積物が多くなる。
▼雪渓をテールリッジ目指して登る。(6:03)
▼テールリッジの少し手前から見下ろす。凄い雪の量。(6:12)
▼正面がテールリッジ。神々のトラバースが見える。(6:12)
6:13 テールリッジに取り付く。
出合から23分だった。
秋なら2時間近くかかる行程なので、雪渓の恩恵すごい。。。
すぐ神々のトラバース。
トラバース直下の左側がまた大きく崩壊している。
ここまで登れば残りの岩稜登りは少しだけのはずだが、でもやっぱり疲れる。
汗が吹き出る。
▼昨年秋に来た時は、ここにはFIXロープは無かったような気がするが?(6:50)
6:52 テールリッジを登り終わって中央稜の取付きに着いた。
ザックを降ろして、壁を見ながら一休み。
今回登るつもりだったのは中央カンテだったが・・・
状態が悪ければ南稜へ変更って予定だったのだが・・・
ここでS浦さんから想定外の意見が出た、「中央稜にしようか!」って。(@@)
じつは私はトポをうっかり印刷し忘れて、S浦さんに中央カンテと南稜の印刷をお願いしていたのだが、それには中央稜のトポは含まれていない。
「でも中央稜ならトポ無しでも大丈夫だろう」ってことで変更決定した。
私は中央稜は学生の頃、2月か3月にO谷さんと登ったきり。
もちろん積雪期なので全然内容が違うし、ルートについては何も覚えていない。
技術的には問題ないと思うけど・・・とりあえず準備開始した。
いつ降り出してもおかしくない空、ぐずぐずしていられないし・・・。
▼登攀準備を始める。雨になる前にどこまで行けるか・・・。(7:20)
7:26 S浦さんパーティから登り始め、我が家が後を追う。
構成は、S浦さん・S水さん、我が家の2パーティ形式。
1P目はⅢ級程度の簡単な登り(帰宅後に見たトポではⅣ級になっている)。
しかし今回はザックが少し重めで辛い。
水と登攀具をもっと減らせばよかったか・・・。
▼1P目を登る私。(7:38)
▼1P目をフォローするオクサン。(7:48)
▼1P目終了点の私。(7:56)
2P目は左に少しずれて凹角を登っていく。
Ⅱ級~Ⅲ級程度だが、岩がボロくて浮き石が多くて気持ち悪い。
50mいっぱい登ってロープがすごく重くて、ピッチ終了前のフェースが辛かった。
(帰宅後のトポ確認では、2P・3Pを一気に登ってしまったようだ・・・)
▼2P目(Ⅲ級くらい)終了間際のオクサン。(8:37)
3P目はだいぶ手強い(Ⅴ級ー、トポ上では4P目と思われる)。
5mくらい登って始まる薄被りの凹角~這い上がりが核心だが、乾いていればさほどでもないと思うが、じっとり湿っていてスタンス・ホールドがヌルヌル。こんな状況で意地を張る気は毛頭ないので要所はA0で速攻で抜けた。
しかしオクサンには厳しかったか。うっかりお助けスリングを残すのを忘れてしまったおかげで、オクサンはだいぶ時間がかかってしまった。m(_ _)m
▼3P目(Ⅴ級ー)を登る私。(9:03)
▼3P目の取付きから本谷の眺め。高度感がすごい。(9:24)
4P目からは似たような凹角とカンテ状フェースの繰り返し。
すべてⅢ級程度。
トポがないのでピッチ区切りもテキトーに登る。
▼5P目?の凹角を登る私。(10:17)
▼何ピッチ目か?もうよく分からない。フォローのオクサン。(10:34)
霧はどんどん濃くなって先が見えない。
谷も霧で埋まって高度感もあまり感じなくなってしまった。
時々雨粒が体に当たる。
終了点はまだか??
▼終了点はまだ?霧で先が見えない。(10:54)
11:42 衝立の頭。やっと終了点に着いた!!
フォローのオクサンも11:48 終了点着。
▼終了点目前、笑顔のオクサン。(11:47)
午前中に何とかトップアウト出来た。
しかし終了点でのんびりしている時間はない。
雨が降り出す前になるべく下まで下降しないとならない。
下降は北稜なのだが・・・。
私は学生の頃に2回北稜を降りたことがある。
同期のSゾウさんと一緒に、夏の午後から衝立岩雲稜第一ルートを登って、衝立の頭で日没。暗闇の中、北稜をほとんど歩いて降りて最後のピッチだけ懸垂下降。ロープを回収出来なくなり、翌日わざわざ凹状ルートを登ってまた北稜を降りてロープを回収した。
しかしみんな「北稜はほとんど懸垂」と言うし、トポでもそうなっているし、記憶違いなのだろうか・・・。
余計な登攀具をしまって下降の準備を始める。
衝立の頭から少し歩き降りて下降点が現れた。
これは歩きでは降りられないですね。(笑)
▼懸垂下降の始まり。深い霧の中へ降りていくオクサン。(12:27)
何回か懸垂下降を繰り返す。
風が強く吹き始めて、順番待ちの時間が寒い。
時々、風のおかげで霧が消えて谷間が見渡せるのは嬉しいが・・・
下界が遠いことにガッカリもする。
先は長い。
▼時々 霧が消えて谷間の眺めが素晴らしい。(13:16)
5回目?の懸垂下降が、間違えて衝立スラブ側にずれて降りすぎてしまった。
同じようなミスをしたパーティは多数いるようで、ブッシュの木々の根本に懸垂下降の支点跡が残っている。私達も木々を使って、さらに2回の懸垂下降で衝立スラブの上部へ直接降り立った。
衝立スラブから雪渓を歩いて本谷へ歩いて降りられるのでは?
最初、そのように期待していたので、衝立スラブを慎重に歩き降りたが・・・。
しかし、ガッカリ。
▼衝立スラブの上部を雪渓を目指して歩き下りる。(16:23)
衝立スラブ上部の雪渓は高さ3~4m位にめくれ上がっていて、下部はシュルントになっている。少し右下から雪渓上に上がって進行方向を見下ろすと、傾斜が非常に急で、大きなクラックが何本も横断している。これは危なすぎる!!
仕方なく登り返す。
▼衝立スラブ上部の雪渓。見込み違いで下れそうにない。(16:23)
雨も本降りになってきた。
濡れたスラブを登ってコップスラブ基部に着いたが、今度はコップスラブの雪渓を横断するのがヤバイ感じ。少し左上へ登って(北稜から見えた)トラバースの踏跡を使えるかと期待したが、古い踏み跡で、つぼ足状になってなくて利用できない。アイゼン・ピッケルがないと危険だが用意なんてしていない。再度、元の場所まで下って、一番渡り幅が狭そうな所を選んでロープを出して雪渓を横断することにした。
アイスハンマーを持っていたので(S浦さんも)、ダブルアックスで渡ってロープブリッジを作って、オクサンとS水さんが渡って、最後はフォローで横断。
やっと衝立前沢に着いたが・・・ここも雪渓で埋まって凍っている。
右岸を、ブッシュを掴みながら歩き下る。
もうじき日没、薄暗くなってきた。
▼衝立前沢の右岸をブッシュ・木の枝を掴みながら歩き降りる。(17:33)
200mくらい歩き降りたか・・・?
雪渓はなくなったが、今度は水流で足はずぶ濡れ。
まもなく小滝が現れた。巻けそうにない。
ロープを出してまた懸垂下降。
ようやく本谷の雪渓が目の前って所に来たが・・・20m位の滝!!
降りる先には大きなシュルントが見える。
またロープを出して、偵察で懸垂下降したS浦さんから、「シュルントの下を回って雪渓上に出れる」って声。
▼最後の懸垂下降中のオクサン。(18:47)
やっと本谷の雪渓に着いた。
すっかり暗闇になった雪渓をトボトボ歩いて・・・
限界に近いオクサンのザックも引き受けて・・・
19:30頃、一ノ倉沢出合に着いた。
トイレ前でハーネス類を脱いで、オクサンの重量物もすべて私のザックに移して、林道を急ぎ足で歩く。
20:10 ベースプラザ駐車場に帰還した。
とても疲れた山行だった。
登りは雪渓の恩恵が巨大だったが、下りは雪渓のせいで右往左往・・・。
なんとか無事下山できて何よりです。。。
行動中に口にしたのはサンドイッチ1枚と水500ml程度。(出発前におにぎり1個。)
持参した食料・水はほとんど持ち帰りとなった。(もっと軽量化すればよかった。)
我が家にしてはとても厳しい山行だった。
こんな時間になってしまったので、もちろん温泉もなし。
赤城高原SAで蕎麦を食べて、高速を飛ばして・・・
23:50 なんとか日付が変わる前に自宅に着いた。
今日から我が家は連休です。
最初は3連休予定だったが、月末に緊急の用事が決まったため、つじつま合わせで2連休に落ち着いた。
明日はS浦さんと一ノ倉に登りに行く予定。
午前中は仕事疲れで寝坊してついでに家でゴロゴロ。
昼前から準備して・・・13:00 自宅出発。
環八は珍しく空いていて、順調に関越へ。
急ぐ必要も無いので、チンタラ走って・・・
赤城高原SAで休憩。
水上ICは16:27
▼水上ICを降りてすぐ、谷川岳が見える展望ポイント。(16:28)

コンビニに立ち寄ったあと、鈴森の湯へ。
この地域に来た時は、ここの温泉で決まりですね。
お湯質もいいし、雰囲気も非常によい。とってもお気に入りです。
長湯して、休憩所で入念にストレッチ。
19:00 鈴森の湯で晩ごはん。スタミナ焼肉定食が美味しかった。
▼鈴森の湯で、スタミナ焼肉定食を食べる。美味しい。(18:57)

最後のコンビニ(ファミリーマート)でS浦さん、S水さんとばったり。
私たちは先に出て、待ち合わせ場所の 谷川岳ベースプラザへ。
再度、浦さん、S水さん落ち合って・・・
いろいろ飲みながら話しして・・・
今日はベースプラザで車中泊です。
最初は3連休予定だったが、月末に緊急の用事が決まったため、つじつま合わせで2連休に落ち着いた。
明日はS浦さんと一ノ倉に登りに行く予定。
午前中は仕事疲れで寝坊してついでに家でゴロゴロ。
昼前から準備して・・・13:00 自宅出発。
環八は珍しく空いていて、順調に関越へ。
急ぐ必要も無いので、チンタラ走って・・・
赤城高原SAで休憩。
水上ICは16:27
▼水上ICを降りてすぐ、谷川岳が見える展望ポイント。(16:28)
コンビニに立ち寄ったあと、鈴森の湯へ。
この地域に来た時は、ここの温泉で決まりですね。
お湯質もいいし、雰囲気も非常によい。とってもお気に入りです。
長湯して、休憩所で入念にストレッチ。
19:00 鈴森の湯で晩ごはん。スタミナ焼肉定食が美味しかった。
▼鈴森の湯で、スタミナ焼肉定食を食べる。美味しい。(18:57)
最後のコンビニ(ファミリーマート)でS浦さん、S水さんとばったり。
私たちは先に出て、待ち合わせ場所の 谷川岳ベースプラザへ。
再度、浦さん、S水さん落ち合って・・・
いろいろ飲みながら話しして・・・
今日はベースプラザで車中泊です。
今日は 我が家には珍しい日曜日休み。
オクサンは実家の用事があるので、私1人だけどこかに行きたいけど・・・
でも日曜日は、山・岩・道路のすべてが混んでいるしなぁ・・・
1人で出かけるのやだなぁ・・・
そんな感じで悩んでたら、
ビックロック仲間のKすけさん・K野さんが岩に行くって話を聞いて、
ラッキーって感じで便乗させてもらうことにした。
エリアはせっかくなので鳳来、韋駄天ロックに決定。
韋駄天ロックは、まだ発表の直前くらい?開拓者方に連れられて来たっきり。
このブログを始めるより遥か前なので、もう15年くらい前になるのかなぁ・・・?
たしか、韋駄天(5.12b)と伊達男(5.12b)をトライして、RP出来なかった記憶。
すごく寒くて雪も降り出して、慌てて撤収してビックロック静岡にみんなで行ったっけ。
その後も「また行きたい」って何度も思ったのだが、オクサンに丁度よいルートがないために なかなか実現しなかった。
やっと念願叶って、とても嬉しいです。
朝4:00 K野さん号で我が家へお迎え。
Kすけさんの新車は保険契約が間に合わなかったらしい(笑)
高速を飛ばして(我が家のエブリィと違って速い)・・・
鳳来・名号のコンビニに着いたのは6:40頃。
7:00頃、ダム下の駐車場を通過したが、この時間でもう乳岩駐車場は満車らしい。10台位停まってクライマーが準備中・・・日曜日すごすぎ。(@@)
7:15 韋駄天ロック 最寄りの駐車場に着いた。
岩場到着は7:40頃。
私にしては画期的? なんと8:00頃から登り始めです。
野武士 5.11c
アップで登った。韋駄天ロックで一番易しいのはこれなので・・・。
昨日仕事帰りにビックロックに寄って背中・肩の筋肉を良くストレッチ・マッサージしておいたのが良かったのか、肩が軽くて今日は調子いい。
▼野武士(5.11c)を登るK野さん。

伊達男 5.12b
私が今日一番楽しみにしていたルート。15年位前に一度トライ。ムーブは憶えていないが、前傾ですごく面白いルートとの記憶だ。
後ろの斜面からオブザベしやすルートなのでよく見て、オンサイト気分でトライ。
一昨日の雨で岩がまだだいぶ湿気ているが、順調に登って、中間部のムーブの組み立てが悩んで、「ダメか?」と思いかけたが、咄嗟に正解手順を思いついて・・・一撃できた。
(もちろんオンサイトではなくレッドポイントですが・・・)
記憶通り、とても面白いルートだった。
VTEC 5.12a/b
このルートは15年前に触っていないはず。オンサイトの楽しみを残すために5.12前半はむやみに触らないように心がけているので。。。
下から見上げると簡単そうな中間部が意外に悪くて少し戸惑ったが、上部はとても楽しい引きつけ。ヌンチャク掛けながら気持ちよくオンサイト出来た。
▼VTEC(5.12a/b)をオンサイト(たぶん)する私。

昼になると岩場に木漏れ日が差してきて気持ち良い。
今日は素晴らしい快晴。
昼食後は、お約束の昼寝・・・。
韋駄天 5.12b
エリア名が付いたルート。15年前に3回ぐらいトライしてRP出来なかった。
上部が意外に悪くて、そこだけやると問題ないのに、下からつなげてくると何故か落ちてしまう・・・そんな記憶。
1回目は、まさしくそんな感じ。ホールドを探りながら核心へ、だいぶ疲れた状態で突入してピンチホールドの引きつけで力尽きてフォール。
しばらく休んで2回目は・・・疲れがだいぶ残っていて際どかったが、なんとかレッドポイント出来た。
▼韋駄天(5.12b)をレッドポイントする私。

5.12を今日は3本完登!
とても嬉しい結果になった。
最後に野武士(5.11c)を回収で登って、私は本日終了。
Kすけさんは、野武士(5.11c)をRP、VTEC(5.12a/b)は惜しい感じ。最後に回収でトライした伊達男(5.12b)も出来そうな感じですね。
K野さんは、野武士(5.11c)とVTEC(5.12a/b)をトライ。長い間 腰を痛めた後の復帰なので。早く復調するといいですね。。。
▼伊達男(5.12b)をトライするKすけさん。

岩場を撤収して駐車場に戻ったのが 17:40頃。
この時期は日も長くて、クライミングが楽しい時期ですね。
ダム下の駐車場にもまだ戻ってこないクライマーの車が沢山停まっていた。
名号のコンビニに寄ったら、レジ待ちの行列がぐるっとビールの冷蔵庫前まで達していた。(@@) 日曜日すごすぎ!!
買うのを諦めて高速へ。浜松ICでコンビニ休憩した。
帰りも自宅まで送り付き。
後部座席でリラックスしながら大河ドラマ(おんな城主 直虎)のDVDを見て・・・
9:15 自宅に着いた。
Kすけさん・K野さん お疲れ様でした。m(_ _)m
オクサンは実家の用事があるので、私1人だけどこかに行きたいけど・・・
でも日曜日は、山・岩・道路のすべてが混んでいるしなぁ・・・
1人で出かけるのやだなぁ・・・
そんな感じで悩んでたら、
ビックロック仲間のKすけさん・K野さんが岩に行くって話を聞いて、
ラッキーって感じで便乗させてもらうことにした。
エリアはせっかくなので鳳来、韋駄天ロックに決定。
韋駄天ロックは、まだ発表の直前くらい?開拓者方に連れられて来たっきり。
このブログを始めるより遥か前なので、もう15年くらい前になるのかなぁ・・・?
たしか、韋駄天(5.12b)と伊達男(5.12b)をトライして、RP出来なかった記憶。
すごく寒くて雪も降り出して、慌てて撤収してビックロック静岡にみんなで行ったっけ。
その後も「また行きたい」って何度も思ったのだが、オクサンに丁度よいルートがないために なかなか実現しなかった。
やっと念願叶って、とても嬉しいです。
朝4:00 K野さん号で我が家へお迎え。
Kすけさんの新車は保険契約が間に合わなかったらしい(笑)
高速を飛ばして(我が家のエブリィと違って速い)・・・
鳳来・名号のコンビニに着いたのは6:40頃。
7:00頃、ダム下の駐車場を通過したが、この時間でもう乳岩駐車場は満車らしい。10台位停まってクライマーが準備中・・・日曜日すごすぎ。(@@)
7:15 韋駄天ロック 最寄りの駐車場に着いた。
岩場到着は7:40頃。
私にしては画期的? なんと8:00頃から登り始めです。
野武士 5.11c
アップで登った。韋駄天ロックで一番易しいのはこれなので・・・。
昨日仕事帰りにビックロックに寄って背中・肩の筋肉を良くストレッチ・マッサージしておいたのが良かったのか、肩が軽くて今日は調子いい。
▼野武士(5.11c)を登るK野さん。
伊達男 5.12b
私が今日一番楽しみにしていたルート。15年位前に一度トライ。ムーブは憶えていないが、前傾ですごく面白いルートとの記憶だ。
後ろの斜面からオブザベしやすルートなのでよく見て、オンサイト気分でトライ。
一昨日の雨で岩がまだだいぶ湿気ているが、順調に登って、中間部のムーブの組み立てが悩んで、「ダメか?」と思いかけたが、咄嗟に正解手順を思いついて・・・一撃できた。
(もちろんオンサイトではなくレッドポイントですが・・・)
記憶通り、とても面白いルートだった。
VTEC 5.12a/b
このルートは15年前に触っていないはず。オンサイトの楽しみを残すために5.12前半はむやみに触らないように心がけているので。。。
下から見上げると簡単そうな中間部が意外に悪くて少し戸惑ったが、上部はとても楽しい引きつけ。ヌンチャク掛けながら気持ちよくオンサイト出来た。
▼VTEC(5.12a/b)をオンサイト(たぶん)する私。
昼になると岩場に木漏れ日が差してきて気持ち良い。
今日は素晴らしい快晴。
昼食後は、お約束の昼寝・・・。
韋駄天 5.12b
エリア名が付いたルート。15年前に3回ぐらいトライしてRP出来なかった。
上部が意外に悪くて、そこだけやると問題ないのに、下からつなげてくると何故か落ちてしまう・・・そんな記憶。
1回目は、まさしくそんな感じ。ホールドを探りながら核心へ、だいぶ疲れた状態で突入してピンチホールドの引きつけで力尽きてフォール。
しばらく休んで2回目は・・・疲れがだいぶ残っていて際どかったが、なんとかレッドポイント出来た。
▼韋駄天(5.12b)をレッドポイントする私。
5.12を今日は3本完登!
とても嬉しい結果になった。
最後に野武士(5.11c)を回収で登って、私は本日終了。
Kすけさんは、野武士(5.11c)をRP、VTEC(5.12a/b)は惜しい感じ。最後に回収でトライした伊達男(5.12b)も出来そうな感じですね。
K野さんは、野武士(5.11c)とVTEC(5.12a/b)をトライ。長い間 腰を痛めた後の復帰なので。早く復調するといいですね。。。
▼伊達男(5.12b)をトライするKすけさん。
岩場を撤収して駐車場に戻ったのが 17:40頃。
この時期は日も長くて、クライミングが楽しい時期ですね。
ダム下の駐車場にもまだ戻ってこないクライマーの車が沢山停まっていた。
名号のコンビニに寄ったら、レジ待ちの行列がぐるっとビールの冷蔵庫前まで達していた。(@@) 日曜日すごすぎ!!
買うのを諦めて高速へ。浜松ICでコンビニ休憩した。
帰りも自宅まで送り付き。
後部座席でリラックスしながら大河ドラマ(おんな城主 直虎)のDVDを見て・・・
9:15 自宅に着いた。
Kすけさん・K野さん お疲れ様でした。m(_ _)m
今日はオクサンと三股から常念岳へ登ります。
4:00 起床。
4:45 駐車場を出発。
今回の行程は、登山地図上ではとても長い(上り7時間半・下り6時間弱)。
もう少し早く出たほうがよいか悩ましいが・・・
しかしアルプスのコースタイムは近年、非常にユルく設定されているので地図のコースタイムは全く基準にならないのが現実だ。
昨年1人で歩いたときの実績でも、上りは休憩込みで4時間32分だった。
なので、この時間に出発しても16時には下山できるだろうって考えです。。。
天気予報は「終日快晴で暑い!」ですが・・・
ヤマテンによれば、「山は午後から雲が激しく湧いて雨、雷雨の可能性もあり」ってなっている。午前中勝負になりそうだ!
11:00までに山頂着を目指して頑張ろう!!
5:00 三股の登山指導所。
登山届を出して、サンドイッチを食べる。
▼三股の登山指導所。登山届を提出して朝ごはん。(5:03)

5:08 歩き始め。
このコースは、いきなり急登から始まります。
それも容赦なく、ひたすら眺めのない樹林帯の中を登り続けます。
じつにつまらない、木の根が多く歩きにくい、滅入ってくるような登り。
汗も吹き出る。
先行者はいないらしく、蜘蛛の巣が何度も顔にかかって煩わしい。
6:06 コース脇にシートを敷いて休憩(18分)。
休憩後も眺めのない樹林帯の急登は延々と続く。
途中、熊のフンがコース上にあった。いるんですね。。。
残雪が徐々に現れ始めた。
この時期の残雪はタチが悪い。
グズグズで乗ろうとすると踏み抜くし・・・。
▼樹林帯の急登。クサった雪が頻繁に出てきて歩きにくい。(7:19)

コースタイムでは3時間半となっている樹林帯の急登。
やっと、支尾根上の平坦地に出て一段落。
▼長い急登をやっと抜けて一段落。いちめんの残雪。(7:29)

7:33 残雪の切れ目を見つけて、シートを敷いて2回めの休憩(15分)。
樹林帯はまだまだ続く。
本格的に残雪が増えて、非常に歩きにくい。
急登で頻繁に出てくる厚い残雪がズルズルで踏み抜きばかり。
この1~2日、このコースを歩いた人がいないのかな?
踏み跡がほとんど溶けてうっすらだし、
そして見事にグズグズで踏み抜きまくり。
このあと常念岳直下の主尾根に合流するまでずっとそんな歩きだった。
8:29 ようやく森林限界を越えて、ハシゴポイント。
ここからは眺めが良くて快適な岩場の急登に変わります。
▼やっと森林限界を抜けて、眺めのよい登りになる。前常念岳が見える。(8:29)

主尾根の向こうから穂高連峰が見えだして、登るに連れてその雄姿も大きくなる。
足元の高度感も素晴らしい。
ここの登りは本当に楽しい ♪
8:46 大岩の上で休憩。24分。
楽しい岩場の急登がさらに続き・・・
▼前常念岳への岩場の急登の途中で休憩。尾根の向こうに穂高連峰。(9:00)

▼前常念岳への岩場の急登。眺め、高度感が素晴らしい。(9:45)

▼前常念岳の石室に着いた。小屋の中も覗いてみた。(9:52)

9:56 前常念岳(標高2661.8m)に到着。
キリが良いので休憩(16分)。
ここから常念岳への吊尾根は、大岩が多くて夏でも歩きにくい。
オマケに所々、厄介なクサレ雪。
オクサンがだいぶバテ始めてペースが落ちてきた。。。
▼常念乗越への廃道との分岐点。廃道の注意看板。(10:26)

雲と霧があちこちから湧き始めている。
予報より早く崩れる可能性がありそうだ。
意外に長いこの吊尾根、急いで抜けたいところだが・・・。
▼常念岳へのクサレ雪の登り、辛そうに登るオクサン。(10:51)

10:00 ちょうど、主尾根に合流。
槍ヶ岳が美しい。
今年は雪がやっぱり多いんですね。槍方面は雪だらけ。
▼主尾根ルートに合流した! 槍ヶ岳がきれいに見える。(11:01)

11:12 常念岳(標高2,857m)山頂に到着した。
何度来ても素晴らしい眺め。
天気もまだセーフ、360度の大展望だ。
立山連峰、穂高連峰、乗鞍、御嶽山、松本方面も・・・。
▼常念岳(標高2,857m)山頂で、穂高連峰を背景に。(11:17)

▼霞沢岳と乗鞍岳。左の遠くに御嶽山。(11:24)

頂上には女性2人パーティのみ、珍しくすごく静かだ。
穂高側へ少し降りて、ザックを降ろして休憩した。
▼常念岳頂上で。穂高連峰を背景に。(11:45)

5月連休明けの(我が家の)3連休で登るはずだった前穂高岳北尾根を眺めながら、
「悔しいから夏にでもやりに行くか!」ってオクサンと話しながら・・・
ふっと、後ろを見たら、すごい勢いで積乱雲が上がり始めている!!
尾根のあちこちからも、まるで火山の噴煙のような雲が!!
ヤバイ!早く下り始めないと・・・。
▼まるで噴煙のように湧き上がる雲。(11:46)

11:46 下山開始。山頂にいたのは計34分。
もっとゆっくりしたいところだったが・・・
このまま雲が湧き続けて雷雨になったら最悪なのでしかたない。
前常念岳への吊尾根では、あちこちで雷鳥のつがいに遭遇した。
近くに寄ってもあまり逃げない。
でも残念ながら、こちらをなかなか向いてくれないんですよね(当たり前か)。
写真を撮りまくったが、後ろ姿ばかり。
シツコク追い回して、何とか数枚正面写真を撮れた。
▼足元に雷鳥。あちこちで雷鳥に合いまくり。(11:58)

▼雷鳥のつがい。メスは夏毛なので分かりにくい。(11:59)

▼常念岳を背景に。雪稜を下るオクサン。(12:03)

▼前常念への吊尾根で。スズメ岩?(12:22)

▼岩の上で被写体になってくれた雷鳥。(12:42)

12:47 前常念岳。25分休憩。
長い急下りに備えて、膝サポーターを装着した。
岩場の急下りをガンガン下って・・・
穂高の眺めともサヨナラして・・・
ふと振り返ると、天気はすっかり回復して、また青空になっている。
ヤマテン当たらない (-_-)
▼岩場の急下りは終わったけど、ここからまだ長い。(13:50)

ハシゴポイントを通過して・・・
樹林帯の急下りの手前まで一気に行きたかったが・・・
オクサンが疲労の限界??
14:35 シートを敷いて、休憩13分。
オクサンのザックの中身を殆ど私のザックに移して・・・
励ましながら、また樹林帯を下る。
雪の踏み抜きがうざい。
15:55 休憩10分。
持参した水をすべて飲みきってしまった。
今回だいぶ多めに水を背負ったのだが、予想外の消費量に驚き。
16:43 三股の登山指導所に到着した。
▼登山口へ帰還。(16:43)

▼疲れてヨタヨタ歩きのオクサン。駐車場までもうすぐ。(16:54)

16:55 駐車場に帰還。
今回の行程は、私にはだいぶ余裕があったけど、久しぶりの長丁場歩きになるオクサンにはだいぶ辛かったかな?? なんだかんだで、昨日の太刀岡山クライミングの疲れもあるはずだしね。。。お疲れ様でした。m(_ _)m
今回はいろいろと微妙な部分もあって、強行な面もあったけど・・・
概ね快晴で眺めも楽しめて、よい山行になった。。。
いつもはこの後、温泉だけど・・・
私は下りで靴の紐締め・当りが悪かったようで、足首を少し痛めてしまったみたい。
温泉で腫れが出てしまうといけないので(再来週の谷川・一ノ倉に差し支えてしまう)、今日は温泉は無しで自宅に直帰することにした。
帰りの高速は順調。
八王子から工事渋滞があるので、外環道~海老名回りで青葉ICへ。
自宅に21時に着いた。
4:00 起床。
4:45 駐車場を出発。
今回の行程は、登山地図上ではとても長い(上り7時間半・下り6時間弱)。
もう少し早く出たほうがよいか悩ましいが・・・
しかしアルプスのコースタイムは近年、非常にユルく設定されているので地図のコースタイムは全く基準にならないのが現実だ。
昨年1人で歩いたときの実績でも、上りは休憩込みで4時間32分だった。
なので、この時間に出発しても16時には下山できるだろうって考えです。。。
天気予報は「終日快晴で暑い!」ですが・・・
ヤマテンによれば、「山は午後から雲が激しく湧いて雨、雷雨の可能性もあり」ってなっている。午前中勝負になりそうだ!
11:00までに山頂着を目指して頑張ろう!!
5:00 三股の登山指導所。
登山届を出して、サンドイッチを食べる。
▼三股の登山指導所。登山届を提出して朝ごはん。(5:03)
5:08 歩き始め。
このコースは、いきなり急登から始まります。
それも容赦なく、ひたすら眺めのない樹林帯の中を登り続けます。
じつにつまらない、木の根が多く歩きにくい、滅入ってくるような登り。
汗も吹き出る。
先行者はいないらしく、蜘蛛の巣が何度も顔にかかって煩わしい。
6:06 コース脇にシートを敷いて休憩(18分)。
休憩後も眺めのない樹林帯の急登は延々と続く。
途中、熊のフンがコース上にあった。いるんですね。。。
残雪が徐々に現れ始めた。
この時期の残雪はタチが悪い。
グズグズで乗ろうとすると踏み抜くし・・・。
▼樹林帯の急登。クサった雪が頻繁に出てきて歩きにくい。(7:19)
コースタイムでは3時間半となっている樹林帯の急登。
やっと、支尾根上の平坦地に出て一段落。
▼長い急登をやっと抜けて一段落。いちめんの残雪。(7:29)
7:33 残雪の切れ目を見つけて、シートを敷いて2回めの休憩(15分)。
樹林帯はまだまだ続く。
本格的に残雪が増えて、非常に歩きにくい。
急登で頻繁に出てくる厚い残雪がズルズルで踏み抜きばかり。
この1~2日、このコースを歩いた人がいないのかな?
踏み跡がほとんど溶けてうっすらだし、
そして見事にグズグズで踏み抜きまくり。
このあと常念岳直下の主尾根に合流するまでずっとそんな歩きだった。
8:29 ようやく森林限界を越えて、ハシゴポイント。
ここからは眺めが良くて快適な岩場の急登に変わります。
▼やっと森林限界を抜けて、眺めのよい登りになる。前常念岳が見える。(8:29)
主尾根の向こうから穂高連峰が見えだして、登るに連れてその雄姿も大きくなる。
足元の高度感も素晴らしい。
ここの登りは本当に楽しい ♪
8:46 大岩の上で休憩。24分。
楽しい岩場の急登がさらに続き・・・
▼前常念岳への岩場の急登の途中で休憩。尾根の向こうに穂高連峰。(9:00)
▼前常念岳への岩場の急登。眺め、高度感が素晴らしい。(9:45)
▼前常念岳の石室に着いた。小屋の中も覗いてみた。(9:52)
9:56 前常念岳(標高2661.8m)に到着。
キリが良いので休憩(16分)。
ここから常念岳への吊尾根は、大岩が多くて夏でも歩きにくい。
オマケに所々、厄介なクサレ雪。
オクサンがだいぶバテ始めてペースが落ちてきた。。。
▼常念乗越への廃道との分岐点。廃道の注意看板。(10:26)
雲と霧があちこちから湧き始めている。
予報より早く崩れる可能性がありそうだ。
意外に長いこの吊尾根、急いで抜けたいところだが・・・。
▼常念岳へのクサレ雪の登り、辛そうに登るオクサン。(10:51)
10:00 ちょうど、主尾根に合流。
槍ヶ岳が美しい。
今年は雪がやっぱり多いんですね。槍方面は雪だらけ。
▼主尾根ルートに合流した! 槍ヶ岳がきれいに見える。(11:01)
11:12 常念岳(標高2,857m)山頂に到着した。
何度来ても素晴らしい眺め。
天気もまだセーフ、360度の大展望だ。
立山連峰、穂高連峰、乗鞍、御嶽山、松本方面も・・・。
▼常念岳(標高2,857m)山頂で、穂高連峰を背景に。(11:17)
▼霞沢岳と乗鞍岳。左の遠くに御嶽山。(11:24)
頂上には女性2人パーティのみ、珍しくすごく静かだ。
穂高側へ少し降りて、ザックを降ろして休憩した。
▼常念岳頂上で。穂高連峰を背景に。(11:45)
5月連休明けの(我が家の)3連休で登るはずだった前穂高岳北尾根を眺めながら、
「悔しいから夏にでもやりに行くか!」ってオクサンと話しながら・・・
ふっと、後ろを見たら、すごい勢いで積乱雲が上がり始めている!!
尾根のあちこちからも、まるで火山の噴煙のような雲が!!
ヤバイ!早く下り始めないと・・・。
▼まるで噴煙のように湧き上がる雲。(11:46)
11:46 下山開始。山頂にいたのは計34分。
もっとゆっくりしたいところだったが・・・
このまま雲が湧き続けて雷雨になったら最悪なのでしかたない。
前常念岳への吊尾根では、あちこちで雷鳥のつがいに遭遇した。
近くに寄ってもあまり逃げない。
でも残念ながら、こちらをなかなか向いてくれないんですよね(当たり前か)。
写真を撮りまくったが、後ろ姿ばかり。
シツコク追い回して、何とか数枚正面写真を撮れた。
▼足元に雷鳥。あちこちで雷鳥に合いまくり。(11:58)
▼雷鳥のつがい。メスは夏毛なので分かりにくい。(11:59)
▼常念岳を背景に。雪稜を下るオクサン。(12:03)
▼前常念への吊尾根で。スズメ岩?(12:22)
▼岩の上で被写体になってくれた雷鳥。(12:42)
12:47 前常念岳。25分休憩。
長い急下りに備えて、膝サポーターを装着した。
岩場の急下りをガンガン下って・・・
穂高の眺めともサヨナラして・・・
ふと振り返ると、天気はすっかり回復して、また青空になっている。
ヤマテン当たらない (-_-)
▼岩場の急下りは終わったけど、ここからまだ長い。(13:50)
ハシゴポイントを通過して・・・
樹林帯の急下りの手前まで一気に行きたかったが・・・
オクサンが疲労の限界??
14:35 シートを敷いて、休憩13分。
オクサンのザックの中身を殆ど私のザックに移して・・・
励ましながら、また樹林帯を下る。
雪の踏み抜きがうざい。
15:55 休憩10分。
持参した水をすべて飲みきってしまった。
今回だいぶ多めに水を背負ったのだが、予想外の消費量に驚き。
16:43 三股の登山指導所に到着した。
▼登山口へ帰還。(16:43)
▼疲れてヨタヨタ歩きのオクサン。駐車場までもうすぐ。(16:54)
16:55 駐車場に帰還。
今回の行程は、私にはだいぶ余裕があったけど、久しぶりの長丁場歩きになるオクサンにはだいぶ辛かったかな?? なんだかんだで、昨日の太刀岡山クライミングの疲れもあるはずだしね。。。お疲れ様でした。m(_ _)m
今回はいろいろと微妙な部分もあって、強行な面もあったけど・・・
概ね快晴で眺めも楽しめて、よい山行になった。。。
いつもはこの後、温泉だけど・・・
私は下りで靴の紐締め・当りが悪かったようで、足首を少し痛めてしまったみたい。
温泉で腫れが出てしまうといけないので(再来週の谷川・一ノ倉に差し支えてしまう)、今日は温泉は無しで自宅に直帰することにした。
帰りの高速は順調。
八王子から工事渋滞があるので、外環道~海老名回りで青葉ICへ。
自宅に21時に着いた。
連休1日目の今日は太刀岡山へクライミングです。
4:28 自宅出発。
6:50 岩場最寄りのセブンイレブンに着いた。
メンバーのケイスケさんとは7:30の待ち合わせ。
早く着きすぎたと思ってたらすぐケイスケさんも到着した。
朝ごはんを食べて・・・7:25 岩場の駐車場に着いた。
太刀岡山へは2013年以来の訪問です。
アプローチの急登は相変わらず辛い。
8:03 岩場到着。
まずはアップ。
バーボンを片手に 5.10b
ハッピーバースデイ 5.11a
アップ中に団体さんが来て、岩場が一気に賑やかになった。
我が家はアップが終わるなり、いきなり昼寝・・・。
早起きした日のクライミングは眠くて辛いです・・・。
で、いつものように、昼寝の合間に登ったのは・・・
ミストラル 5.12a/b
以前、オンサイトしたルート。それっきりだったが久しぶりにトライした。
何回かテンションが入ってしまったが、いまの調子なら、まぁこんなものか・・・。
改めて、なかなか良いルートです。
続いてトライしたケイスケさんは、ムーブは一通りできたが、不得意系のカチ課題なので、1回トライのみで回収。
▼ミストラル(5.12a/b)をトライ中のケイスケさん。

おさわがせしました 5.11d/12a
これも昔にオンサイトしたルートなんだけど・・・
中間部でテンションが入ってしまった。
1本指ポケットで堪えるムーブはなかなか悪いですね。
特に今日の暑さではだいぶ辛いです。
続いてトライしたケイスケさんも同じ部分でだいぶ苦労。ポケットの洗礼ですね。。。
▼おさわがせしました (5.11d/12a)を登る私。

オクサンは今日はアップのみで終了。
明日は厳し目のハイキング予定なので体力温存です。
賑やかだった団体さんは16時前には撤収して、すごく静かな岩場になった。
最後に、ケイスケさんがハッピーバースデイ(5.11a)をRPして、私達も撤収開始。
今日の天気は終日晴れ
季節外れの夏日で、とても暑かった。
駐車場に降りたあと、みんなでアリ地獄エリアへ。
ヘルター・スケルター(5.12c)を見物して、また駐車場へ。
駐車場で解散。
我が家は今日は久しぶりに山宮温泉へ行ってみた。
山宮温泉は、建て替わってから泉質が変わってしまい、あまり立ち寄らなくなったのですが、まあ、今日みたいな日には非常に便利で使いやすい。
お風呂で汗を流して、これから北アルプスへ向かって移動です。
今晩は安曇野から三股まで行って車中泊。
明日は常念岳を登ります。
▼夕日に浮かぶ甲斐駒ヶ岳。明日はハイキングです。o(^-^)o
4:28 自宅出発。
6:50 岩場最寄りのセブンイレブンに着いた。
メンバーのケイスケさんとは7:30の待ち合わせ。
早く着きすぎたと思ってたらすぐケイスケさんも到着した。
朝ごはんを食べて・・・7:25 岩場の駐車場に着いた。
太刀岡山へは2013年以来の訪問です。
アプローチの急登は相変わらず辛い。
8:03 岩場到着。
まずはアップ。
バーボンを片手に 5.10b
ハッピーバースデイ 5.11a
アップ中に団体さんが来て、岩場が一気に賑やかになった。
我が家はアップが終わるなり、いきなり昼寝・・・。
早起きした日のクライミングは眠くて辛いです・・・。
で、いつものように、昼寝の合間に登ったのは・・・
ミストラル 5.12a/b
以前、オンサイトしたルート。それっきりだったが久しぶりにトライした。
何回かテンションが入ってしまったが、いまの調子なら、まぁこんなものか・・・。
改めて、なかなか良いルートです。
続いてトライしたケイスケさんは、ムーブは一通りできたが、不得意系のカチ課題なので、1回トライのみで回収。
▼ミストラル(5.12a/b)をトライ中のケイスケさん。
おさわがせしました 5.11d/12a
これも昔にオンサイトしたルートなんだけど・・・
中間部でテンションが入ってしまった。
1本指ポケットで堪えるムーブはなかなか悪いですね。
特に今日の暑さではだいぶ辛いです。
続いてトライしたケイスケさんも同じ部分でだいぶ苦労。ポケットの洗礼ですね。。。
▼おさわがせしました (5.11d/12a)を登る私。
オクサンは今日はアップのみで終了。
明日は厳し目のハイキング予定なので体力温存です。
賑やかだった団体さんは16時前には撤収して、すごく静かな岩場になった。
最後に、ケイスケさんがハッピーバースデイ(5.11a)をRPして、私達も撤収開始。
今日の天気は終日晴れ
季節外れの夏日で、とても暑かった。
駐車場に降りたあと、みんなでアリ地獄エリアへ。
ヘルター・スケルター(5.12c)を見物して、また駐車場へ。
駐車場で解散。
我が家は今日は久しぶりに山宮温泉へ行ってみた。
山宮温泉は、建て替わってから泉質が変わってしまい、あまり立ち寄らなくなったのですが、まあ、今日みたいな日には非常に便利で使いやすい。
お風呂で汗を流して、これから北アルプスへ向かって移動です。
今晩は安曇野から三股まで行って車中泊。
明日は常念岳を登ります。
▼夕日に浮かぶ甲斐駒ヶ岳。明日はハイキングです。o(^-^)o
今日はS浦さんと待ち合わせて、我が家と3人でフェアリーロック。
8:00 セブンイレブンで待ち合わせ。
8:50 岩場に着いた。
▼東登山口から、フェアリーロックはすぐ。

空は曇り
とても寒い。
岩もとても湿気っぽくて、かなり残念・・・。
私は昨日の疲れがだいぶ残っていて、あまり体が動かない。
体をほぐす感じで以下のルートを登って終了した。
パトラッシュ 5.10b
パスファインダー 5.11b/c ×2回
夢見る頃を過ぎても 5.11b ×2回
オクサンは昨日の疲れが取れなくて、今日はレスト。。。
▼パスファインダー(5.11b/c)をトライ中のS浦さん。

S浦さんは、パスファインダー(5.11b/c)をトライですが・・・
2撃寸前で乗越でケアレスミスの残念フォール。
その後はトライの度に元気が無くなり・・・・
「気分転換でみんなで山頂にでも行ってみようか?」って。
簡単な荷物だけ持って、急遽ハイキング!!
私も有笠山に何度も通っているのに山頂には行ったことが無くて楽しい。
登山道は、岩壁だらけの有笠山の弱点をうまく突いて登っている。
壁の下をトラバースして、弱点をハシゴと鎖で登って、岩の上をトラバース。
でも山頂は林の中で眺めなし (*_*; ガッカリだった。
14:00 山頂到着。
▼有笠山山頂。888mと書かれた標柱に 873mと書かれた看板が付いている。
頂上は休憩にはあまりにもつまらないので、少し戻って開けた岩の上で休憩した。
下りは、ハシゴと鎖がなかなか緊張。
クライミングとは少し違った緊張感ですね。。。
▼ここの長い鎖場とハシゴはスリルがありますね。

頂上の標柱はお粗末だったが、鎖場が始まる手前にすごく立派な標柱がある。
鎖場を行けないハイカー達への配慮でしょうか?
登るときは「なんでこんな所にこんな標柱が!?」って悩んだけど、下ってきて「なるほどな」って思った。。。
▼頂上よりだいぶ下にこんな立派な標柱が立っています。

フェアリーロックへ戻って・・・
S浦さんの パスファインダー(5.11b/c) 今日最後のトライは・・・
良い感じのレッドポイントとなりました。。。
おめでとうございます。
撤収して 15:40 駐車場戻り。
クライミング後はみんなで四万温泉に行ってみた。
▼四万温泉の街並み。

温泉街を少し車で走って、四万清流の湯へ。
ここは露天風呂の眺めが良くて素晴らしいですね。。。
セブンイレブンでS浦さんと分かれて・・・
帰りの環八は渋滞もなく、21:15 自宅に着いた。
8:00 セブンイレブンで待ち合わせ。
8:50 岩場に着いた。
▼東登山口から、フェアリーロックはすぐ。
空は曇り
岩もとても湿気っぽくて、かなり残念・・・。
私は昨日の疲れがだいぶ残っていて、あまり体が動かない。
体をほぐす感じで以下のルートを登って終了した。
パトラッシュ 5.10b
パスファインダー 5.11b/c ×2回
夢見る頃を過ぎても 5.11b ×2回
オクサンは昨日の疲れが取れなくて、今日はレスト。。。
▼パスファインダー(5.11b/c)をトライ中のS浦さん。
S浦さんは、パスファインダー(5.11b/c)をトライですが・・・
2撃寸前で乗越でケアレスミスの残念フォール。
その後はトライの度に元気が無くなり・・・・
「気分転換でみんなで山頂にでも行ってみようか?」って。
簡単な荷物だけ持って、急遽ハイキング!!
私も有笠山に何度も通っているのに山頂には行ったことが無くて楽しい。
登山道は、岩壁だらけの有笠山の弱点をうまく突いて登っている。
壁の下をトラバースして、弱点をハシゴと鎖で登って、岩の上をトラバース。
でも山頂は林の中で眺めなし (*_*; ガッカリだった。
14:00 山頂到着。
▼有笠山山頂。888mと書かれた標柱に 873mと書かれた看板が付いている。
頂上は休憩にはあまりにもつまらないので、少し戻って開けた岩の上で休憩した。
下りは、ハシゴと鎖がなかなか緊張。
クライミングとは少し違った緊張感ですね。。。
▼ここの長い鎖場とハシゴはスリルがありますね。
頂上の標柱はお粗末だったが、鎖場が始まる手前にすごく立派な標柱がある。
鎖場を行けないハイカー達への配慮でしょうか?
登るときは「なんでこんな所にこんな標柱が!?」って悩んだけど、下ってきて「なるほどな」って思った。。。
▼頂上よりだいぶ下にこんな立派な標柱が立っています。
フェアリーロックへ戻って・・・
S浦さんの パスファインダー(5.11b/c) 今日最後のトライは・・・
良い感じのレッドポイントとなりました。。。
おめでとうございます。
撤収して 15:40 駐車場戻り。
クライミング後はみんなで四万温泉に行ってみた。
▼四万温泉の街並み。
温泉街を少し車で走って、四万清流の湯へ。
ここは露天風呂の眺めが良くて素晴らしいですね。。。
セブンイレブンでS浦さんと分かれて・・・
帰りの環八は渋滞もなく、21:15 自宅に着いた。
今回の連休は有笠山へ行くことにした。
4:30に自宅出発。
前回は5:00に家を出て、それでも環八の渋滞に当たってしまったので、
それよりも早く出てみたのだが、渋滞は無かったものの交通量は多かった。
7:10 中之条の最後のセブンイレブンに到着。
朝ごはんを食べて・・・
7:50 東登山口の駐車場に着いた。
今日はヘルケイブ。
駐車場から15分ぐらいの登り。
▼東登山口。

岩場に着いたが、やっぱり眠くて・・・
まず荷物を広げて昼寝から・・・
晴れ。
午前中はヘルケイブは日が差して気持ちいい。。。
午前中は私はアップを3本のみ。
始めの一歩 5.10a
寝ぼすけクラック 5.10c
昼ご飯を食べて、また昼寝して・・・
疲労の蓄積か?連休の1日目は辛い・・・眠りまくり。
14時過ぎて、ようやく本気トライ開始です。。。
火事場の馬鹿力 5.12a
前回来た時に1回だけトライして、ムーブは出来て「次はOKか?」って思ってたルート。
1~2回でRP出来ると踏んでいたのだが・・・
1回目のムーブ確認のあと、20分ぐらい休んで2回目を出したが、意外な落とし穴に気付いた。3本目のクリップが意外に悪くて、クリップムーブを取るために重心がラインから一度外れてしまう。ここから次の左手を出すのが悪く、更にその次の右手がヌンチャクが邪魔して上手く出せない。(*_*;
少し休んで3回めを出したが、ヌンチャクを避けて出す右手ホールドを掴みきれず。
16時頃、4回目トライ。しかしこれも惜しい所で失敗。
降りてロープを抜いてすぐ5回目、さすがに尻に火がついたか?気合も十分に入って核心を越えることが出来た。そのまま無難にレッドポイント。
簡単に出来そうって油断だったのか? 5回もかかってしまった。
▼火事場の馬鹿力(5.12a)、やっと登れた。難しかった。

今日のオクサンは課題の 寝ぼすけクラック(5.10c)をトライ。
今まで出来なかった上部のムーブがようやく出来て一歩前進です。
私は今日は本当は 火事場の馬鹿力 を早々に片付けて別のルートをトライするつもりだったのだが、完全に時間切れ。昼寝ばかりしていたのが最大の原因だけれども・・・。
撤収して駐車場に戻ったのが 17時ちようど。
疲れた・・・。
クライミング後は今回も沢渡温泉の共同浴場へ。
珍しく空いていて、私が入っている間はほとんど貸し切りだった。
明日はS浦さんと待ち合わせしてフェアリーロックの予定です。
4:30に自宅出発。
前回は5:00に家を出て、それでも環八の渋滞に当たってしまったので、
それよりも早く出てみたのだが、渋滞は無かったものの交通量は多かった。
7:10 中之条の最後のセブンイレブンに到着。
朝ごはんを食べて・・・
7:50 東登山口の駐車場に着いた。
今日はヘルケイブ。
駐車場から15分ぐらいの登り。
▼東登山口。
岩場に着いたが、やっぱり眠くて・・・
まず荷物を広げて昼寝から・・・
晴れ。
午前中はヘルケイブは日が差して気持ちいい。。。
午前中は私はアップを3本のみ。
始めの一歩 5.10a
寝ぼすけクラック 5.10c
昼ご飯を食べて、また昼寝して・・・
疲労の蓄積か?連休の1日目は辛い・・・眠りまくり。
14時過ぎて、ようやく本気トライ開始です。。。
火事場の馬鹿力 5.12a
前回来た時に1回だけトライして、ムーブは出来て「次はOKか?」って思ってたルート。
1~2回でRP出来ると踏んでいたのだが・・・
1回目のムーブ確認のあと、20分ぐらい休んで2回目を出したが、意外な落とし穴に気付いた。3本目のクリップが意外に悪くて、クリップムーブを取るために重心がラインから一度外れてしまう。ここから次の左手を出すのが悪く、更にその次の右手がヌンチャクが邪魔して上手く出せない。(*_*;
少し休んで3回めを出したが、ヌンチャクを避けて出す右手ホールドを掴みきれず。
16時頃、4回目トライ。しかしこれも惜しい所で失敗。
降りてロープを抜いてすぐ5回目、さすがに尻に火がついたか?気合も十分に入って核心を越えることが出来た。そのまま無難にレッドポイント。
簡単に出来そうって油断だったのか? 5回もかかってしまった。
▼火事場の馬鹿力(5.12a)、やっと登れた。難しかった。
今日のオクサンは課題の 寝ぼすけクラック(5.10c)をトライ。
今まで出来なかった上部のムーブがようやく出来て一歩前進です。
私は今日は本当は 火事場の馬鹿力 を早々に片付けて別のルートをトライするつもりだったのだが、完全に時間切れ。昼寝ばかりしていたのが最大の原因だけれども・・・。
撤収して駐車場に戻ったのが 17時ちようど。
疲れた・・・。
クライミング後は今回も沢渡温泉の共同浴場へ。
珍しく空いていて、私が入っている間はほとんど貸し切りだった。
明日はS浦さんと待ち合わせしてフェアリーロックの予定です。
今日も岩登り。
朝5:00にKすけさんに迎えに来てもらって・・・
第三京浜、環八、関越自動車を走って坂戸西ICで降りて、黒山三滝を目指す。
8時頃、聖人岩に着いた。
岩場はまだ陽が差し込まず寒い。まずは昼寝から。
9時頃、アップを初めた頃、待ち合わせしていたS浦さんも到着した。
みんなでアップ中にA井さんも到着。
登ったのは・・・
コーヒータイム 5.10b
ダイエット・シェイク 5.10a
おっとりマミちゃん 5.9
アップ。
詔が見ていた 5.11b
Kすけさんがオンサイトして、回収のためにトップロープで登った。
▼貂が見ていた(5.11b)をオンサイトするKすけさん。

黒山讃歌 5.11b
S浦さんの課題ルート、まず私がヌンチャク掛けで登った。何年も前に登っているのでオンサイトではないが、ムーブもラインも全く覚えてなくて厳しく感じた。
続いてS浦さんがトライ、そして見事にレッドポイント、課題完了です。
Kすけさんもトライしたが、これは彼には苦手パターン。次回の課題?ですね。
▼黒山賛歌(5.11b)をレッドポイントするS浦さん。

▼黒山賛歌(5.11b)をトライするKすけさん。

昼休み・・・私は1時間近く爆睡。
聖人岩の広場は木漏れ日が差し込んで、昼寝がとても気持ちいい。。。
モモンガキッド 5.11b
S浦さんの次のターゲット? みんなでトライした。
私は寝起きでヌンチャク掛けに行ったら体が思うように動かず、1テンが入ってしまった。
2回目は無難にレッドポイントしたが、パワフルな面白いルートですね。。。
S浦さんは苦手パターン?ムーブにだいぶ苦労。。。
Kすけさんは2回トライしたが、もうだいぶお疲れ??RPならず。
今日の3本がいわゆる「聖人岩3部作」だそうですが・・・私は完成ですね(笑)
それぞれ違った性質の面白いルートだった。
▼モモンガキッド(5.11b)を登る私。

今日は終日快晴。
私達の他は1組2人のみで静かな岩場だった。
帰りの環八は大渋滞。
運転のKすけさん、お疲れ様でした。
朝5:00にKすけさんに迎えに来てもらって・・・
第三京浜、環八、関越自動車を走って坂戸西ICで降りて、黒山三滝を目指す。
8時頃、聖人岩に着いた。
岩場はまだ陽が差し込まず寒い。まずは昼寝から。
9時頃、アップを初めた頃、待ち合わせしていたS浦さんも到着した。
みんなでアップ中にA井さんも到着。
登ったのは・・・
コーヒータイム 5.10b
ダイエット・シェイク 5.10a
おっとりマミちゃん 5.9
アップ。
詔が見ていた 5.11b
Kすけさんがオンサイトして、回収のためにトップロープで登った。
▼貂が見ていた(5.11b)をオンサイトするKすけさん。
黒山讃歌 5.11b
S浦さんの課題ルート、まず私がヌンチャク掛けで登った。何年も前に登っているのでオンサイトではないが、ムーブもラインも全く覚えてなくて厳しく感じた。
続いてS浦さんがトライ、そして見事にレッドポイント、課題完了です。
Kすけさんもトライしたが、これは彼には苦手パターン。次回の課題?ですね。
▼黒山賛歌(5.11b)をレッドポイントするS浦さん。
▼黒山賛歌(5.11b)をトライするKすけさん。
昼休み・・・私は1時間近く爆睡。
聖人岩の広場は木漏れ日が差し込んで、昼寝がとても気持ちいい。。。
モモンガキッド 5.11b
S浦さんの次のターゲット? みんなでトライした。
私は寝起きでヌンチャク掛けに行ったら体が思うように動かず、1テンが入ってしまった。
2回目は無難にレッドポイントしたが、パワフルな面白いルートですね。。。
S浦さんは苦手パターン?ムーブにだいぶ苦労。。。
Kすけさんは2回トライしたが、もうだいぶお疲れ??RPならず。
今日の3本がいわゆる「聖人岩3部作」だそうですが・・・私は完成ですね(笑)
それぞれ違った性質の面白いルートだった。
▼モモンガキッド(5.11b)を登る私。
今日は終日快晴。
私達の他は1組2人のみで静かな岩場だった。
帰りの環八は大渋滞。
運転のKすけさん、お疲れ様でした。
GW(ゴールデンウィーク)の中日・平日の2日間は、我が家は休日。
オクサンは実家の用事があるため、Kすけさんと2日間岩場に行くことにした。
1日目の今日は河又。
朝5:00に迎えに来てもらって奥多摩へ・・・。
7時半頃に岩場に着いた。
今日の天気は、午後14時ごろからは雨予報になっている。![]()
雨が降る前にさっさと登ろう!って計画です。
登ったのは・・・
いきのいい奴 5.10a
アップ
デザート・ソング 5.12a ×3回
今日のKすけさんの課題ルート。そして私には最近相性が悪いルート?
「過去にこう登った」って記憶が邪魔して、でもその頃のムーブはホールドの形状が変わってかなり激しいムーブになっていてなんかうまくいかない。1回目はそんな理由で1テン。しかし、Kすけさんが現代的な?良いムーブを見つけてくれて、2回目は余裕でRP出来た。最後に回収のためにもう1回登った。
おもらいでがんす 5.12b/c
私の超苦手ルート。このエリアでまだRP出来ていない貴重な?ルートですが・・・やっぱり今日も出来なかった。核心のスプーンカットの右手は今日の湿度ではかなり厳しい。
1回のみのトライで回収。
▼デザート・ソング(5.12a)の核心を越えたKすけさん。
Kすけさんは、課題のデザート・ソング(5.12a)が非常に惜しかった。
本気トライの2回とも核心は越えたのに上部でパンプ落ち、次回持越しです。
今日の岩場は私達の他は2組4人のみ。
他には昼過ぎに洞窟観光の家族が来ただけ。
静かな河又だった。
昼過ぎ、予報通り雨が降り出したので撤収した。
明日は聖人岩の予定です。
3連休3日目の今日は岩登りに行きます。
もちろん有笠山。
途中のセブンイレブンでビックロック仲間のKすけさんと待ち合わせして、
我が家と3人でクライミングです。
私の風邪はだいぶ良くなって、激しい倦怠感が抜けて体が軽くなってきたし・・・
天気も快晴で申し分ない。
8:15 東口駐車場に到着した。
まず向かったのはヘルケイブ。
前夜にかなり雨が降ったので状態が心配だったが、カラカラに乾いていた。
今回の有笠山は本当に状態が良い。
登ったのは・・・・
始めの一歩 5.10a
寝ぼすけクラック 5.10c
アップ
Blast-off 5.12a
今日のKすけさんの課題ルート。私はだいぶ前にオンサイトしたルートだが、ヌンチャク掛けでトライした。アップが足りなかったのか、岩が冷たくて指の感覚が無くなりパンプ落ちしてしまった。
火事場の馬鹿力 5.12a
難しいと噂されるルートです。どんな内容なのか興味津々でやってみた。
見た目まんまで、出だしから3本目を越えるまでが核心。激しいカチと悪いバランスのムーブでとても面白かった。1回のみトライ。シークエンスは出来たので、次回はたぶんレッドポイント出来ると思う。
▼Blast-off(5.12a)を2撃するKすけさん。

▼火事場の馬鹿力(5.12a)をトライ中の私。意外に面白いルートです。

今日は風がとても冷たい。
ヘルケイブの午後は日陰になって寒くていたたまれないので、14:35 撤収。
フェアリーロックへ向かって移動した。
ブラックアウト 5.12c/d
フェアリーも今日はカラカラに乾いていて、珍しくこのルートも染み出しが全くないのでトライしてみた。もう何年も前にトライしたきりだったが、意外にムーブを覚えていて上部核心まで順調だったけど・・・でもやっぱり最後のボルトの前後はムーブが出来ず。難しいですね。1回のみトライ。
▼ブラックアウト(5.12c/d)をトライ中のKすけさん。

オクサンは、私の風邪が感染ったらしくて m(__)m アップを少しやったあとは沈没。
KすけさんはBlast-off(5.12a)を2撃。
成果があったのはKすけさんだけでした。
16:54 撤収。
駐車場で解散して、我が家はいつのものように沢渡温泉の共同浴場へ。
ここの共同浴場は地元の人も愛想いいし、お湯質は素晴らしいし、文句なしですね。
たっぷり暖まって人心地。
帰りは渋滞もなく順調で21時頃に自宅に着いた。
もちろん有笠山。
途中のセブンイレブンでビックロック仲間のKすけさんと待ち合わせして、
我が家と3人でクライミングです。
私の風邪はだいぶ良くなって、激しい倦怠感が抜けて体が軽くなってきたし・・・
天気も快晴で申し分ない。
8:15 東口駐車場に到着した。
まず向かったのはヘルケイブ。
前夜にかなり雨が降ったので状態が心配だったが、カラカラに乾いていた。
今回の有笠山は本当に状態が良い。
登ったのは・・・・
始めの一歩 5.10a
寝ぼすけクラック 5.10c
アップ
Blast-off 5.12a
今日のKすけさんの課題ルート。私はだいぶ前にオンサイトしたルートだが、ヌンチャク掛けでトライした。アップが足りなかったのか、岩が冷たくて指の感覚が無くなりパンプ落ちしてしまった。
火事場の馬鹿力 5.12a
難しいと噂されるルートです。どんな内容なのか興味津々でやってみた。
見た目まんまで、出だしから3本目を越えるまでが核心。激しいカチと悪いバランスのムーブでとても面白かった。1回のみトライ。シークエンスは出来たので、次回はたぶんレッドポイント出来ると思う。
▼Blast-off(5.12a)を2撃するKすけさん。
▼火事場の馬鹿力(5.12a)をトライ中の私。意外に面白いルートです。
今日は風がとても冷たい。
ヘルケイブの午後は日陰になって寒くていたたまれないので、14:35 撤収。
フェアリーロックへ向かって移動した。
ブラックアウト 5.12c/d
フェアリーも今日はカラカラに乾いていて、珍しくこのルートも染み出しが全くないのでトライしてみた。もう何年も前にトライしたきりだったが、意外にムーブを覚えていて上部核心まで順調だったけど・・・でもやっぱり最後のボルトの前後はムーブが出来ず。難しいですね。1回のみトライ。
▼ブラックアウト(5.12c/d)をトライ中のKすけさん。
オクサンは、私の風邪が感染ったらしくて m(__)m アップを少しやったあとは沈没。
KすけさんはBlast-off(5.12a)を2撃。
成果があったのはKすけさんだけでした。
16:54 撤収。
駐車場で解散して、我が家はいつのものように沢渡温泉の共同浴場へ。
ここの共同浴場は地元の人も愛想いいし、お湯質は素晴らしいし、文句なしですね。
たっぷり暖まって人心地。
帰りは渋滞もなく順調で21時頃に自宅に着いた。
昨夜、風邪が悪化して、前日まではひどい鼻炎だったのが、さらに夜中じゅう咳も止まらなくなって全然眠れなかった。全身の激しい痛みは相変わらず。
つらい・・・
天気は曇り。
昨夜までは、野反湖周辺の山へハイキングに行こうかと思ってたのだが、
よく考えたら上州の高山はまだ積雪か・・・。
雪山の装備を全く持って来てないので却下ですね。
体調も悪いし、今日は嵩山(たけやま)へハイキングに行くことにした。
9:06 道の駅霊山たけやまの駐車場から歩き始め。
▼嵩山(たけやま)お馴染みの鯉のぼり。

歩き始めてすぐ、大きな「岩登り禁止」の看板が現れる。
嵩山には素晴らしい岩が沢山あるのですが、過去にだいぶ問題になったのでしょうね。
しかし看板の文章が・・・「信仰の山なので登るな」は尤もだと思うし、それが禁止理由のすべてで良いと思うんですけどね~。その後がなんだか・・・。登山道にはハイカー向けのチェーン用のアンカーが岩にバシバシ打ってあるし、鯉のぼりのワイヤーを固定するアンカーや、いろいろな人工物もあるのですから。。。
▼登山口すぐの岩登り禁止看板。

岩が現れる度に「いい岩だな~」って眺めながら歩く。
9:39 経塚。吊尾根に出た。
最高地点の大天狗は5分程度の岩尾根だが、終始チェーンが張ってあって興ざめ。
▼頂上直下の岩尾根。普通に歩ける岩なのにチェーンだらけ。

9:45 山頂に到着。
標柱の前で写真を撮って、すぐ女岩の上へ。
眺めが良い。15分休憩。
▼嵩山(標高789m)山頂。

▼女岩の上からの眺め。

大天狗のあとは、烏帽子岩・五郎岩を見に行って、また戻って・・・
10:31 実城の平。
▼実城の平。ここが嵩山城の本丸跡です。

10:47 小天狗に着いて、17分休憩。
下りは胎内くぐりコースを通って、11:30 駐車場へ下山した。
車に荷物を片付けた後、道の駅のお蕎麦屋さんへ行って10割蕎麦を食べた。
汁が塩分少なめで良い感じだった。
▼月見そばと天ぷら。

午後は、野反湖へドライブ。
暮坂峠を越えて(峠道で倒木が道を塞いでいて難儀)・・・
六合(くに)を抜けて・・・
13:50 野反湖・富士見峠。
周囲はすごい雪で、湖面も凍っている。
野反湖はまだ真冬です。
▼野反湖・富士見峠。

ビジターセンターまで行くつもりだったが、白砂山登山口で通行止め。
野反湖展望台兼案内所へ立ち寄って、ご主人と少しお話し。
話し好き?の面白い方だった。
▼白砂山登山口。右の建物が野反湖展望台兼案内所。

▼道沿いの展望場所から。湖面は完全に凍っている。

野反湖の次は、今日のお風呂、草津温泉へ向かう。
途中の鯉のぼりが見事だった。
▼谷をまたぐ鯉のぼり。

立ち寄ったのは 大滝の湯。
長風呂したあとは、車で草津の湯畑の回りを一周して、草津の街を出て・・・
長野原、八ッ場ダム経由で中之条へ戻った。

明日はまた岩登りの予定です。
つらい・・・
天気は曇り。
昨夜までは、野反湖周辺の山へハイキングに行こうかと思ってたのだが、
よく考えたら上州の高山はまだ積雪か・・・。
雪山の装備を全く持って来てないので却下ですね。
体調も悪いし、今日は嵩山(たけやま)へハイキングに行くことにした。
9:06 道の駅霊山たけやまの駐車場から歩き始め。
▼嵩山(たけやま)お馴染みの鯉のぼり。
歩き始めてすぐ、大きな「岩登り禁止」の看板が現れる。
嵩山には素晴らしい岩が沢山あるのですが、過去にだいぶ問題になったのでしょうね。
しかし看板の文章が・・・「信仰の山なので登るな」は尤もだと思うし、それが禁止理由のすべてで良いと思うんですけどね~。その後がなんだか・・・。登山道にはハイカー向けのチェーン用のアンカーが岩にバシバシ打ってあるし、鯉のぼりのワイヤーを固定するアンカーや、いろいろな人工物もあるのですから。。。
▼登山口すぐの岩登り禁止看板。
岩が現れる度に「いい岩だな~」って眺めながら歩く。
9:39 経塚。吊尾根に出た。
最高地点の大天狗は5分程度の岩尾根だが、終始チェーンが張ってあって興ざめ。
▼頂上直下の岩尾根。普通に歩ける岩なのにチェーンだらけ。
9:45 山頂に到着。
標柱の前で写真を撮って、すぐ女岩の上へ。
眺めが良い。15分休憩。
▼嵩山(標高789m)山頂。
▼女岩の上からの眺め。
大天狗のあとは、烏帽子岩・五郎岩を見に行って、また戻って・・・
10:31 実城の平。
▼実城の平。ここが嵩山城の本丸跡です。
10:47 小天狗に着いて、17分休憩。
下りは胎内くぐりコースを通って、11:30 駐車場へ下山した。
車に荷物を片付けた後、道の駅のお蕎麦屋さんへ行って10割蕎麦を食べた。
汁が塩分少なめで良い感じだった。
▼月見そばと天ぷら。
午後は、野反湖へドライブ。
暮坂峠を越えて(峠道で倒木が道を塞いでいて難儀)・・・
六合(くに)を抜けて・・・
13:50 野反湖・富士見峠。
周囲はすごい雪で、湖面も凍っている。
野反湖はまだ真冬です。
▼野反湖・富士見峠。
ビジターセンターまで行くつもりだったが、白砂山登山口で通行止め。
野反湖展望台兼案内所へ立ち寄って、ご主人と少しお話し。
話し好き?の面白い方だった。
▼白砂山登山口。右の建物が野反湖展望台兼案内所。
▼道沿いの展望場所から。湖面は完全に凍っている。
野反湖の次は、今日のお風呂、草津温泉へ向かう。
途中の鯉のぼりが見事だった。
▼谷をまたぐ鯉のぼり。
立ち寄ったのは 大滝の湯。
長風呂したあとは、車で草津の湯畑の回りを一周して、草津の街を出て・・・
長野原、八ッ場ダム経由で中之条へ戻った。
明日はまた岩登りの予定です。
4月は休みばかりの我が家、今日からまた3連休です。
天気は微妙だけど、有笠山に行くことにした。
問題は私の体調。
先週ひいた風邪が直らなくて・・・。
重度の花粉症と全身筋肉疲労が合わさったような、とてもひどい状態。
こんな状態で岩場に行っても登れるのかな??
でも家で3日間も寝込んだらストレスでおかしくなりそう・・・(笑)
とりあえず出発した。
さすがに前夜発は出来ず、早朝5時出発。
環八が早朝5時半にもかかわらず大渋滞。(*_*;
やっと関越に乗っても交通量がすごく多くて・・・今日は五十日だっけか。
8:10 やっと中之条。
コンビニで朝ごはん食べて、西口駐車場に着いたのは8:50。
駐車場で力尽きて体が辛くて、30分くらい仮眠した。
今回は奥壁の「のっぺらぼう」をやりに行きたかったのだが、調子が悪くてアプローチがダメそうな感じ。手前の偏屈岩を見たら珍しく乾いている。
偏屈岩が乾いているのを見たのは初めてだし、今日はもうここでいいかな・・・って予定変更した。
岩場に着いてもやっぱりしばらくグッタリ。
合間に岩登り、って感じ。
登ったのは・・・
ハッピーマンデー 5.10b
掟破り 5.11a
アップだけど、体が重くて痛くて辛かった。
八方美人 5.12a
オンサイトトライだけど、中間部のなんでもない所で落ちてしまった。
上部の核心部はムーブがなかなか出来ずに苦労。やっと出来たけど・・・今日の体調ではRPは無理そうなので回収した。
金庫破り 5.12a
これもオンサイトトライだけど・・・ハング越えが出来なかった。
体に力がこもらない。(*_*;
なんと敗退。
リスのえさ箱 5.10c
オクサンのトップロープだったが回収で登った。
▼八方美人(5.12a)。核心前に落ちてしまった。(*_*;

▼あまりの調子悪さに、登り終わって取付きでゲッソリ。

天気は快晴だったけど・・・
岩場も信じられないくらい乾いていて最高コンディションだったけど・・・
私が絶不調でダメダメな一日だった。
クライミング後は 沢渡温泉 の共同浴場へ。
お気に入りの温泉に浸かって少し元気が出たけど・・・
明日は天気予報はいまいちなので、近場のハイキングと草津温泉の予定です。
天気は微妙だけど、有笠山に行くことにした。
問題は私の体調。
先週ひいた風邪が直らなくて・・・。
重度の花粉症と全身筋肉疲労が合わさったような、とてもひどい状態。
こんな状態で岩場に行っても登れるのかな??
でも家で3日間も寝込んだらストレスでおかしくなりそう・・・(笑)
とりあえず出発した。
さすがに前夜発は出来ず、早朝5時出発。
環八が早朝5時半にもかかわらず大渋滞。(*_*;
やっと関越に乗っても交通量がすごく多くて・・・今日は五十日だっけか。
8:10 やっと中之条。
コンビニで朝ごはん食べて、西口駐車場に着いたのは8:50。
駐車場で力尽きて体が辛くて、30分くらい仮眠した。
今回は奥壁の「のっぺらぼう」をやりに行きたかったのだが、調子が悪くてアプローチがダメそうな感じ。手前の偏屈岩を見たら珍しく乾いている。
偏屈岩が乾いているのを見たのは初めてだし、今日はもうここでいいかな・・・って予定変更した。
岩場に着いてもやっぱりしばらくグッタリ。
合間に岩登り、って感じ。
登ったのは・・・
ハッピーマンデー 5.10b
掟破り 5.11a
アップだけど、体が重くて痛くて辛かった。
八方美人 5.12a
オンサイトトライだけど、中間部のなんでもない所で落ちてしまった。
上部の核心部はムーブがなかなか出来ずに苦労。やっと出来たけど・・・今日の体調ではRPは無理そうなので回収した。
金庫破り 5.12a
これもオンサイトトライだけど・・・ハング越えが出来なかった。
体に力がこもらない。(*_*;
なんと敗退。
リスのえさ箱 5.10c
オクサンのトップロープだったが回収で登った。
▼八方美人(5.12a)。核心前に落ちてしまった。(*_*;
▼あまりの調子悪さに、登り終わって取付きでゲッソリ。
天気は快晴だったけど・・・
岩場も信じられないくらい乾いていて最高コンディションだったけど・・・
私が絶不調でダメダメな一日だった。
クライミング後は 沢渡温泉 の共同浴場へ。
お気に入りの温泉に浸かって少し元気が出たけど・・・
明日は天気予報はいまいちなので、近場のハイキングと草津温泉の予定です。
※5連休の後半3日間は鳳来でクライミングです※
今日のメンバーは、昨日久しぶりに再会したM井さんと、同じく静岡クライマーのS本さん、M村さんと我が家の5人。
駐車場で待ち合わせて、9:45 岩場に着いた。
簡単なルート2本でアップして・・・
最初にトライしたのは、前傾のボルダーチックな5.12c。
M井さんから「体重が重くて苦しんでいる木村さんに是非!」ってお勧めされて(笑)
1回目は・・・
初見で取り付いたが、出だしからラインを読み切れずにテンションの嵐。かなり難しいです。特に核心部は、「下から来たらこんなこと出来るのかなぁ?」って疑心暗鬼になるムーブ。今の体重じゃぁダメか?って凹んでロワーダウンした。
私の次にちょうどM井さんの本気トライがあり見学したら、核心最後の出し手が左右違う以外は全て同じムーブだった。やる気 up!
2回目・・・
気合が入って良い感じに核心へ。核心の遠い足がなかなか決まらずに5回ぐらいブラブラ大振りしてしまったが、その後のムーブはバッチリ決めてレッドポイント。2撃出来てしまった。
次にトライしたのは5.12a。見た目以上に傾斜を感じるルート。
1回目は核心越えてラインを読み間違いでフォールした。
しばらく休んで2回目を出したが、だいぶ疲れていて惜しい所でフォール。
レッドポイント出来なかった。
オクサンは今日は私達のアップルートをトップロープでフォローして終了。
M村さんは5.12aをトライしたが、残念ながらトップアウトできず。
M井さんは5.12cがとても惜しくもレッドポイントならず。
S本さんは5.13bをトライ。とても悪そうなムーブのルート。減量に成功したら私もぜひトライしてみたいな・・・。
16時頃、岩場撤収。
駐車場で解散。
ーM井さん、S本さん、今日はありがとうございました。
ーM村さん、3日間お付き合いありがとうございました。
ーみなさま、また宜しくお願い致します。m(__)m
▼今回のツアーでは何故か何度も踏切に引っかかった。

我が家は、うめの湯へ立ち寄って恒例の長風呂。
高速をのんびり走って、22:30頃に自宅に戻った。
なかなか楽しい5連休だった。
今日のメンバーは、昨日久しぶりに再会したM井さんと、同じく静岡クライマーのS本さん、M村さんと我が家の5人。
駐車場で待ち合わせて、9:45 岩場に着いた。
簡単なルート2本でアップして・・・
最初にトライしたのは、前傾のボルダーチックな5.12c。
M井さんから「体重が重くて苦しんでいる木村さんに是非!」ってお勧めされて(笑)
1回目は・・・
初見で取り付いたが、出だしからラインを読み切れずにテンションの嵐。かなり難しいです。特に核心部は、「下から来たらこんなこと出来るのかなぁ?」って疑心暗鬼になるムーブ。今の体重じゃぁダメか?って凹んでロワーダウンした。
私の次にちょうどM井さんの本気トライがあり見学したら、核心最後の出し手が左右違う以外は全て同じムーブだった。やる気 up!
2回目・・・
気合が入って良い感じに核心へ。核心の遠い足がなかなか決まらずに5回ぐらいブラブラ大振りしてしまったが、その後のムーブはバッチリ決めてレッドポイント。2撃出来てしまった。
次にトライしたのは5.12a。見た目以上に傾斜を感じるルート。
1回目は核心越えてラインを読み間違いでフォールした。
しばらく休んで2回目を出したが、だいぶ疲れていて惜しい所でフォール。
レッドポイント出来なかった。
オクサンは今日は私達のアップルートをトップロープでフォローして終了。
M村さんは5.12aをトライしたが、残念ながらトップアウトできず。
M井さんは5.12cがとても惜しくもレッドポイントならず。
S本さんは5.13bをトライ。とても悪そうなムーブのルート。減量に成功したら私もぜひトライしてみたいな・・・。
16時頃、岩場撤収。
駐車場で解散。
ーM井さん、S本さん、今日はありがとうございました。
ーM村さん、3日間お付き合いありがとうございました。
ーみなさま、また宜しくお願い致します。m(__)m
▼今回のツアーでは何故か何度も踏切に引っかかった。
我が家は、うめの湯へ立ち寄って恒例の長風呂。
高速をのんびり走って、22:30頃に自宅に戻った。
なかなか楽しい5連休だった。
※5連休の後半3日間は鳳来でクライミングです※
今日のメンバーは我が家と、M村さんと、ビックロック仲間のKすけさん。
Kすけさんは、昨日から参加のはずだったが、愛車が高速でエンジントラブルになり、車を変えて今日の参加です。苦難を乗り越えての鳳来入り ヽ(*´∇`)ノ
コンビニに8:00集合。
今日の岩場をパラダイスロックと決めて駐車場へ向かう。
晴れ。
昨日よりだいぶ暖かい。
▼駐車場で。

山道を歩き始めてすぐ、カモシカに至近距離で遭遇!!
登山道に茂った枝を払い除けたら、私の2mくらい前にカモシカがいた。
お互いビックリ。(今日も楽しくなりそうな予感 ♪)
パラダイスロックへの登りはかなりの急登だが・・・
昨日のガンコ岩では蓄積疲労で歩行困難になった私だが、今日は疲労がだいぶ取れて、アプローチは苦にならなかった。
9:10 岩場に到着。
パラダイスロックで登ったのは・・・
ジャストミート 5.10b
シャムロック 5.11a
彼方へ 5.12a ×2回
彼方へは非常に良いルートですね~。何回登っても素晴らしいと感じる。
▼彼方へ(5.12a)を登る私(動画)。
オクサンは、ジャストミートとシャムロックをトライ。
M村さん、Kすけさんは 彼方へをトライ。もう少しの感じですね。
午後はパラダイスロックは日陰になって寒いので、治山水へ移動した。
パラダイスロックからは山肌を10分程度のトラバース。
治山水に着くとリボルト作業中だった。
作業していたのは昔なじみのクライマーの N木さんとM井さん。
驚きの再会! 懐かしく近況などを語り合って楽しかった。
▼リボルト中のN木さん、M井さん。

治山水ではリボルトの見学と、N木さんM井さんとの会話に夢中になってしまい、あまり登らず。私はドキンちゃんの入園式(5.10c/d)を登っただけで終わってしまった。
▼鴨葱(5.10d)を登るKすけさん。

16時過ぎ、岩場を撤収。
パラダイスロック経由で下山した。
駐車場でKすけさんとお別れして・・・
今日の温泉は ゆ~ゆ~ありいな へ、うめの湯は定休日なので・・・。
長風呂して、風呂上がりは入念にストレッチして・・・
楽しい日だった。
今日のメンバーは我が家と、M村さんと、ビックロック仲間のKすけさん。
Kすけさんは、昨日から参加のはずだったが、愛車が高速でエンジントラブルになり、車を変えて今日の参加です。苦難を乗り越えての鳳来入り ヽ(*´∇`)ノ
コンビニに8:00集合。
今日の岩場をパラダイスロックと決めて駐車場へ向かう。
晴れ。
▼駐車場で。
山道を歩き始めてすぐ、カモシカに至近距離で遭遇!!
登山道に茂った枝を払い除けたら、私の2mくらい前にカモシカがいた。
お互いビックリ。(今日も楽しくなりそうな予感 ♪)
パラダイスロックへの登りはかなりの急登だが・・・
昨日のガンコ岩では蓄積疲労で歩行困難になった私だが、今日は疲労がだいぶ取れて、アプローチは苦にならなかった。
9:10 岩場に到着。
パラダイスロックで登ったのは・・・
ジャストミート 5.10b
シャムロック 5.11a
彼方へ 5.12a ×2回
彼方へは非常に良いルートですね~。何回登っても素晴らしいと感じる。
▼彼方へ(5.12a)を登る私(動画)。
オクサンは、ジャストミートとシャムロックをトライ。
M村さん、Kすけさんは 彼方へをトライ。もう少しの感じですね。
午後はパラダイスロックは日陰になって寒いので、治山水へ移動した。
パラダイスロックからは山肌を10分程度のトラバース。
治山水に着くとリボルト作業中だった。
作業していたのは昔なじみのクライマーの N木さんとM井さん。
驚きの再会! 懐かしく近況などを語り合って楽しかった。
▼リボルト中のN木さん、M井さん。
治山水ではリボルトの見学と、N木さんM井さんとの会話に夢中になってしまい、あまり登らず。私はドキンちゃんの入園式(5.10c/d)を登っただけで終わってしまった。
▼鴨葱(5.10d)を登るKすけさん。
16時過ぎ、岩場を撤収。
パラダイスロック経由で下山した。
駐車場でKすけさんとお別れして・・・
今日の温泉は ゆ~ゆ~ありいな へ、うめの湯は定休日なので・・・。
長風呂して、風呂上がりは入念にストレッチして・・・
楽しい日だった。
※5連休の後半3日間は鳳来でクライミングです※
----------------
前日は満開のソメイヨシノを散らすような本降りの雨・・・。
午前中は溜まった用事を片付けて、夕方、エブリィへ荷物を積み込んで出発した。
19時頃、足柄SAの「あしがら湯」でお風呂に入って・・・(時間柄か混んでいた)
21時過ぎ、新東名の浜松SAに到着、車中泊した。
----------------
7時起床。晴れ。
コンビニで買い出しして、ウッドデッキでコーヒーを飲んで・・・
▼朝、新東名の浜松SAで。コーヒーを飲んで一休み。お気に入りの場所。

7:45 出発。
ほかメンバーとの待ち合わせは、三遠南信自動車道を出てすぐのコンビニ。
8:10 コンビニに到着した。
久しぶりにM村さんとの再会。Ryoくんも久しぶり。
今日は4人でクライミングです。
行き先をガンコ岩と決めて、彼らに先に岩場に行ってもらう。
我が家はコンビニで朝ごはん。
8:39 乳岩駐車場
木彫りのオジサンの売店は無くなって綺麗なトイレに建て替わったんですね。
▼乳岩駐車場で。綺麗な水洗トイレが建っている。

準備を終えてアプローチを歩き始めるが・・・
なんと、一昨日の大山の疲れが全然取れていない!
ザックが重いこともあるが、足が痺れて全然前に出ない
まいったね。。。
乳岩下の東屋まで何とか登るが、とうとうダウン。
しばらく休憩後、オクサンとザックを交代。
9:45 何とかガンコ岩に着いた。(*_*;
そんなわけで、私はそのまま終日廃人(笑)
登ったのは、かんたん(5.10a)とタップダンサー(5.10d)のみ。
あとは夕方までグッタリと昼寝ばかりの1日だった。
▼THC(5.12b/c)をトライ中のM村さん。

オクサンは、かんたん(5.10a)は名前通りかんたんに登ったが、タップダンサー(5.10d)はだいぶ苦労の様子。次回の課題ですね。
M村さんは、THC(5.12b/c)をトライ。Ryoくんは大ちゃんルート(5.13b)と四面楚歌(5.12b)をトライ。
今日は晴れだけど雲も多くて、空気が冷たくて寒い一日だった。
温泉はうめの湯へ。
長風呂の後、コンビニで弁当を買った。減量中だったけど、体力を戻さないといけないので1週間ぶりに晩ご飯を食べたが・・・美味しかった(笑)
----------------
前日は満開のソメイヨシノを散らすような本降りの雨・・・。
午前中は溜まった用事を片付けて、夕方、エブリィへ荷物を積み込んで出発した。
19時頃、足柄SAの「あしがら湯」でお風呂に入って・・・(時間柄か混んでいた)
21時過ぎ、新東名の浜松SAに到着、車中泊した。
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7時起床。晴れ。
コンビニで買い出しして、ウッドデッキでコーヒーを飲んで・・・
▼朝、新東名の浜松SAで。コーヒーを飲んで一休み。お気に入りの場所。
7:45 出発。
ほかメンバーとの待ち合わせは、三遠南信自動車道を出てすぐのコンビニ。
8:10 コンビニに到着した。
久しぶりにM村さんとの再会。Ryoくんも久しぶり。
今日は4人でクライミングです。
行き先をガンコ岩と決めて、彼らに先に岩場に行ってもらう。
我が家はコンビニで朝ごはん。
8:39 乳岩駐車場
木彫りのオジサンの売店は無くなって綺麗なトイレに建て替わったんですね。
▼乳岩駐車場で。綺麗な水洗トイレが建っている。
準備を終えてアプローチを歩き始めるが・・・
なんと、一昨日の大山の疲れが全然取れていない!
ザックが重いこともあるが、足が痺れて全然前に出ない
まいったね。。。
乳岩下の東屋まで何とか登るが、とうとうダウン。
しばらく休憩後、オクサンとザックを交代。
9:45 何とかガンコ岩に着いた。(*_*;
そんなわけで、私はそのまま終日廃人(笑)
登ったのは、かんたん(5.10a)とタップダンサー(5.10d)のみ。
あとは夕方までグッタリと昼寝ばかりの1日だった。
▼THC(5.12b/c)をトライ中のM村さん。
オクサンは、かんたん(5.10a)は名前通りかんたんに登ったが、タップダンサー(5.10d)はだいぶ苦労の様子。次回の課題ですね。
M村さんは、THC(5.12b/c)をトライ。Ryoくんは大ちゃんルート(5.13b)と四面楚歌(5.12b)をトライ。
今日は晴れだけど雲も多くて、空気が冷たくて寒い一日だった。
温泉はうめの湯へ。
長風呂の後、コンビニで弁当を買った。減量中だったけど、体力を戻さないといけないので1週間ぶりに晩ご飯を食べたが・・・美味しかった(笑)
我が家は今日から5連休。♪♪♪♪♪
後半の3日は鳳来にクライミングに行く予定ですが、初日の今日はまず山歩きから。
予報では晴れを期待できるのは午前中までなので、手短に大山に行くことに決めた。
日向ふれあい学習センターから雷ノ峰尾根をピストンで・・・。
体調は非常に厳しい。
4年ぶりに(遂に!)減量を決意して、今日で6日目。
食事量はギリギリに落として、昨夜は5km走り込み(丘超え含む)もして、朝から疲労困憊だけど、でもここが踏ん張りどころ。デブ家系の宿命なので仕方ない。
-----------------
6:38 自宅出発。
車がすごく多い。昼間並み。
厚木も渋滞がひどくて・・・もっと自宅を早く出ればよかったか。(*_*
8:30 駐車場に到着。
8:41 歩き始め。
今日はマスクをして登ります。わざと息苦しいのを狙って、わざと負荷をかけるため。
天気は・・・晴れと言うのだろうか?かなり霞んで曇りっぽい晴れ。
ちょっと残念な空だ。
▼今日はマスクをして登ります。これもトレーニングの一環。(8:41)

8:49 九十九曲、登り口。
昨夜の疲れがどっぷり残ってるので足が重いが、まあまあ順調な登り。
植林のつまらない登りを延々と登る。
9:23 九十九曲の終わりのお地蔵様を通過。
自然林に変わって見晴らしが良くなって、阿夫利神社下社が左側に見えてくると、間もなく見晴台。お地蔵様からの距離が今日は遠く感じる。
▼阿夫利神社下社が見えてきた。回りにはミツマタの花が・・・。(9:34)

9:42 見晴台に着いた。
相変わらずだけど、10台くらい並ぶテーブルが壮観だ。
大山山頂は、もうすぐ先って感じで見えている。
20分休憩。
▼見晴台。大山の山頂はもうちょっとに見えるんだけど・・・(9:42)

見晴台から先の登りが辛かった。
傾斜も急になり始めるが・・・なにより体が辛い。
霞んで青空が見えない天気のせいか、湿度も高い。
汗がすごい勢いで吹き出る。まるで梅雨時の山歩きのような汗の量。
そのくせ気温が低く、首や腕が冷えて冷たい。
10時半頃、マスクが吐息で完全に濡れて口に貼り付いて呼吸困難になった(笑)
マスクの替えを持ってきてない。やむなくマスクを外す(ずらした)。
激しく疲れてきた。足がどんどん重くなってくる。息切れも激しい。
見晴台が遥か下に見えるようになったが、まだまだ先が長い。
10:47 不動尻分岐。ここでついに体力が尽きた感じ。
しばらく立ち休みして進むが、足が痺れたように重くて前に出ない。
▼不動尻分岐。ここで体力が尽きた。
(10:47)

完全にペースダウン。
オクサンに先に行ってもらう。
こんな辛い山歩きは久しぶりだ。
記憶では数年前に重荷を背負って北ア・爺ヶ岳への登りでバテて以来か・・・。
首と肩・肩甲骨が痺れるように痛い。
目の前の山頂が果てしなく遠く感じる。
▼大山の肩。すぐ目の前の山頂が果てしなく遠く感じる。(10:53)

11:08 やっと山頂に着いた。
あまりのつらさにしばらく動けない。
▼やっと大山山頂。こんなにきつい山登りは久しぶり。(11:08)

▼大山(標高1,252m)山頂。残念ながら眺めイマイチ。霞すぎ。(11:09)

頂上標柱の前で写真を撮ったあとは、すぐ下のテーブルにシートを広げて寝転ぶ。
汗で全身ビショ濡れ。
薄ダウンを2枚着込んで昼寝。
52分休憩。
山頂はハイカーが多い。
困ったことに無神経な喫煙者も多くて、タバコの煙が辛かった。
12:00 下り始め。
12:11 不動尻分岐。
12:41 見晴台。12分休憩。
13:05 お地蔵様を通過。
13:23 九十九曲の登り口。
13:32 駐車場に戻った。
▼駐車場に着いた。疲れた。つらい山歩きだった。(13:32)

片付けが終わったあと、車の中で桜を見ながら、用意していたお弁当カレーを食べた。
(この昼食が、今日の私の最後の食事になります。)
帰りは国道246号をひた走って、15時頃自宅に着いた。
後半の3日は鳳来にクライミングに行く予定ですが、初日の今日はまず山歩きから。
予報では晴れを期待できるのは午前中までなので、手短に大山に行くことに決めた。
日向ふれあい学習センターから雷ノ峰尾根をピストンで・・・。
体調は非常に厳しい。
4年ぶりに(遂に!)減量を決意して、今日で6日目。
食事量はギリギリに落として、昨夜は5km走り込み(丘超え含む)もして、朝から疲労困憊だけど、でもここが踏ん張りどころ。デブ家系の宿命なので仕方ない。
-----------------
6:38 自宅出発。
車がすごく多い。昼間並み。
厚木も渋滞がひどくて・・・もっと自宅を早く出ればよかったか。(*_*
8:30 駐車場に到着。
8:41 歩き始め。
今日はマスクをして登ります。わざと息苦しいのを狙って、わざと負荷をかけるため。
天気は・・・晴れと言うのだろうか?かなり霞んで曇りっぽい晴れ。
ちょっと残念な空だ。
▼今日はマスクをして登ります。これもトレーニングの一環。(8:41)
8:49 九十九曲、登り口。
昨夜の疲れがどっぷり残ってるので足が重いが、まあまあ順調な登り。
植林のつまらない登りを延々と登る。
9:23 九十九曲の終わりのお地蔵様を通過。
自然林に変わって見晴らしが良くなって、阿夫利神社下社が左側に見えてくると、間もなく見晴台。お地蔵様からの距離が今日は遠く感じる。
▼阿夫利神社下社が見えてきた。回りにはミツマタの花が・・・。(9:34)
9:42 見晴台に着いた。
相変わらずだけど、10台くらい並ぶテーブルが壮観だ。
大山山頂は、もうすぐ先って感じで見えている。
20分休憩。
▼見晴台。大山の山頂はもうちょっとに見えるんだけど・・・(9:42)
見晴台から先の登りが辛かった。
傾斜も急になり始めるが・・・なにより体が辛い。
霞んで青空が見えない天気のせいか、湿度も高い。
汗がすごい勢いで吹き出る。まるで梅雨時の山歩きのような汗の量。
そのくせ気温が低く、首や腕が冷えて冷たい。
10時半頃、マスクが吐息で完全に濡れて口に貼り付いて呼吸困難になった(笑)
マスクの替えを持ってきてない。やむなくマスクを外す(ずらした)。
激しく疲れてきた。足がどんどん重くなってくる。息切れも激しい。
見晴台が遥か下に見えるようになったが、まだまだ先が長い。
10:47 不動尻分岐。ここでついに体力が尽きた感じ。
しばらく立ち休みして進むが、足が痺れたように重くて前に出ない。
▼不動尻分岐。ここで体力が尽きた。
完全にペースダウン。
オクサンに先に行ってもらう。
こんな辛い山歩きは久しぶりだ。
記憶では数年前に重荷を背負って北ア・爺ヶ岳への登りでバテて以来か・・・。
首と肩・肩甲骨が痺れるように痛い。
目の前の山頂が果てしなく遠く感じる。
▼大山の肩。すぐ目の前の山頂が果てしなく遠く感じる。(10:53)
11:08 やっと山頂に着いた。
あまりのつらさにしばらく動けない。
▼やっと大山山頂。こんなにきつい山登りは久しぶり。(11:08)
▼大山(標高1,252m)山頂。残念ながら眺めイマイチ。霞すぎ。(11:09)
頂上標柱の前で写真を撮ったあとは、すぐ下のテーブルにシートを広げて寝転ぶ。
汗で全身ビショ濡れ。
薄ダウンを2枚着込んで昼寝。
52分休憩。
山頂はハイカーが多い。
困ったことに無神経な喫煙者も多くて、タバコの煙が辛かった。
12:00 下り始め。
12:11 不動尻分岐。
12:41 見晴台。12分休憩。
13:05 お地蔵様を通過。
13:23 九十九曲の登り口。
13:32 駐車場に戻った。
▼駐車場に着いた。疲れた。つらい山歩きだった。(13:32)
片付けが終わったあと、車の中で桜を見ながら、用意していたお弁当カレーを食べた。
(この昼食が、今日の私の最後の食事になります。)
帰りは国道246号をひた走って、15時頃自宅に着いた。
プロフィール
HN:
木村 三郎
HP:
性別:
男性
職業:
ひょっとしてプー?
趣味:
岩登り、旅
自己紹介:
ハンドルネームは使いません、こんな名前ですが本名です。
本名を使う理由は単純に、匿名で言いたい放題言う風潮が嫌いなだけです。。。
顔が小さいので背が高く見られがちですが、じつは167cmしかありません。しかもなで肩で、上へのリーチは身長160cmの人とあまり変わりません。もうちょっと背が欲しかった。。。
本名を使う理由は単純に、匿名で言いたい放題言う風潮が嫌いなだけです。。。
顔が小さいので背が高く見られがちですが、じつは167cmしかありません。しかもなで肩で、上へのリーチは身長160cmの人とあまり変わりません。もうちょっと背が欲しかった。。。
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