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プロヴァンス滞在記 (管理人の日記です)
曇り emoji→雨 emoji

目が覚めてもシュラフにくるまってグダグダと。トイレには行くけど戻ってきたらまたシュラフにくるまってグダグダ。
起床時間不明なレスト日の始まりです。

空気が冷たい。
ここ数日蒸し暑かったのがウソのよう。
予報では昼から雨だけど、9時半頃からポツポツ降り出した。10時半で気温は11℃、昨日より10℃以上低い。

そんな中、時々電動工具やトントン・カンカン作業の音。
日曜なのに施設補修?なんてはずはなくて、週末住人のお父様達の日曜日の定番仕事。常設テントや区画の塀を直したり、電飾を設置したり、別荘のアップデートにいそしんでいます (^^)

そして片付け・自宅へ戻る準備の音も。
雨の日曜なので皆さんの撤収も早そう。午後からまた静かなモンサンパークかな?

11時半頃、インスタントラーメン作ってブランチ。
こんな寒い日のラーメンは嬉しい。

昼過ぎ、レセプション横に行ってネットと2日分のブログをアップした。

つでに昨日のエルパチの事故をGeminiに聞いてみたら、条件色々入れて3回目で詳細が出た。『20代の男性クライマーがリードで登攀中、クリップに失敗あるいはホールドが欠けるなどの理由で約10メートル墜落』『脚の骨折と全身に打撲。意識はあり命に別条はない模様』でした。
グランドフォールしちゃったのね。シウラナは2本目のボルトが遠くて失敗するとグランド確定なルートが多いのでホント要注意です。
昨日はスペイン全土でクライミング事故が多発したらしく、モンセラットでもクライミング中の落石で2名重体だとか。

寒くて手がかじかんでしまったのでテントへ撤退。
コーヒー飲みながらダイジェスティブをかじる。スペインのビスケットは安くて美味しい。

一休みして、ヒマなのでモンサンパークの中を散歩。
改めて、常設ハウステント・牽引キャラバン・モバイルハウスが増えているのに驚く。それぞれ皆さん塀を作ったり様々なデコしたり。プロットの長期借りの料金が安いモンサンパークは手軽な別荘作りに最適なのでしょうね。
逆に空きプロットは10ヶ所もなくて、今回私達は眺めも良くてサニタリーに近い一等地をとても運良くゲット出来た状況。バカンスシーズン前に状況確認に来てプロットを予約出来たのは大正解でラッキーだった。

▼常設テント、皆さん趣向を凝らしてます。


▼飛び込みで入れる区画が数カ所程度になってしまった。


サニタリーで電源を拝借してスマホ・タブレット・PC・LEDランタンの充電をしながら写真の整理を1時間ほど。

雨はポツポツ弱く降ったり止んだりだったが、本降りになってきた。
花粉で真っ黄色だった車とテントが洗われて少しはキレイになるかな?

テントに戻って、休日恒例のビールとポテチ♪
外気温は11℃より上がらなくて寒いけど、テントの中は暖かく感じて快適で有難い。

19時過頃に夕食。
数日ぶりに点けたローソクの灯りが何とも落ちついて良い感じ。

夜は冷えそうです。
するコト無いし、早寝かな (^_^;
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薄曇り emoji 蒸し暑い。

昨夜は暖かかった。
シュラフは袋にはせずに掛けるだけで暑いくらい。夜中でも気温20℃台?

8時半頃、目が覚めてテント内でゴロゴロ。
10時頃、朝食してゆっくり準備。
レセプション横でネットして13時頃に出発した。

今日はシウラナ、L'Herbolariエリア。
ここは16時頃には陰るのですが、薄曇りで気温が高い今日は、夕方になっても湿気っぽくて、残念なコンディションだった。

登ったのは・・・
Cicuta 6a
Via del Paquin 6b+
Cojon Prieto 7a
This school pen 7a+

Cicuta(6a) は左の6aと合わせていつも誰かがやってて取り付くチャンスが無いんだけど、たまたまドイツ人親子がやってる隙を突いてトライ出来た。でも大人気のワリには出だしが妙に悪くてラインも面白くなくて期待外れ (^_^;

オクサンは今日の目標の Via del Paquin(6b+) を無事レッドポイント。

▼Via del Paquin(6b+)を登るオクサン。


Cojon Prieto(7a) は長くて見栄えするラインで人気ルート。オクサンの6b+レッドポイントのあとにやってみたのですが、終了点間際でホールドを見つけられず、だいぶ色々頑張ったんだけど、どうしても分からず最後は無理して這い上がろうとしてバランス崩して落ちてしまった。ガッカリ!
見つけられなかったホールドはバランスの悪いスタンスに乗り込んで遠く手を伸ばすと届く位置にあったのだけど、スローパー気味で下からの見た目ではホールドと全く認識出来なかった。残念!

▼Cojon Prieto(7a)はオンサイト失敗、残念!


少しだけ休んで、前回やり残しの This school pen(7a+)を、当然のレッドポイント!ってつもりで取り付いたのですが、当然どころか、オンサイトトライの前回は普通にこなした核心手前のムーブすら出来ずにテンションだらけ。核心もポケットからすっぽ抜けて引付けが出来ないし、何だかもうダメダメなトライだった (´`:)

▼This school pen(7a+)は全然ダメ。


まともに登れた感が全然ないのに、妙な疲労が全身にズッシリ(^_^;
今日は正直 蒸し暑過ぎです。明日は雨予報で気温も下がるらしいので、明後日からのクライミングに期待しよう♪

15時頃だったろうか?
El Pati方面で事故があったらしく、救急車とボンバーズが出動してヘリも飛んできた。事故原因は何なのだろう?気になります。
3月末にはカリムノス(ギリシア)で、老朽ボルト2本が抜けて死亡事故が起きてるようだし、危険は至るところにあるコトを自覚して注意してクライミングを楽しまないと!ですね。

18時半 、モンサンパーク戻り。
住人達が盛り上がってる声があちこちから聞こえるけど、我が家の周りは不思議に静か。

夕方はシンプルに。
昨夜の残り肉・缶詰・チーズ・菜っ葉で、なかなか消費しないパンの退治でした。
晴れemoji 暑い。

8時半頃 目が覚めた。
昨日は久しぶりに力をいっぱい使ったので体がバキバキで辛い。テントに日が当たる9時半頃までゴロゴロと。

10時頃、インスタントラーメン作って朝食。オレンジが美味しくて体に沁みる。

▼朝食はラーメンとオレンジ


ひと息して、私はレセプション横に行って1週間分のブログをアップ。
今日も花粉が凄い。

13時過ぎ、レウスへ買い物。
数日分の食材といろいろ。
デカトロンにも寄ってトレッキングシューズも買った。今履いてるのも2年前に買ったデカトロンですが、ソールがなかなか優れモノでグリップが良くて、とても軽くて履き心地も良くお気に入り。しかも安い!今日買ったローカットは34ユーロだった。

モンサンパークに戻ったのは17時半頃。

隣の区間にはドイツナンバーのキャンピングカーに乗ったフランス人家族がいた。なんで?って思ったけど、よく見たら車の側面には「Rent me!(URL)」って大きく書いてあって、レンタカーなのね。

明日から週末なので、年間借り区画の住人達もあちこち戻って来てて、明後日までまた賑やかになりそうです。
晴れ emoji若干の薄雲、無風で蒸し暑い。

今日も頑張って7時半起き。
朝の空は雲が多くて霞んでる。昨夜は暖かかったけど雲のせいか。

ハムエッグとオレンジで簡単に朝食して、9時半出発。
今日もマルガレフですが私の日。目指すのは貯水池エリア奥のカテドラルのさらに奥、MQZエリアです。

10時頃、ゲート前の駐車スペースに今日は1番乗り。
目的エリアへは川の左岸をずっと辿ると最短だと思うけど、最初は無難に車道を歩いて、左岸の様子を見下ろしながら大きく迂回していつもの堰堤下のパーキングに。途中の河原で15分くらい休んで11時40分到着。歩き実質はだいたい75分だった。左岸を直接行けば10分は短縮出来そうかな?

▼途中の河原で休憩。


MQZエリアはもちろん我が家の貸し切り。
汗だくになったので服が乾くまで大休みして、トライしたのは・・・

Nacido para zumbar 7c
Dame canto y dime tonto 7b
Ataudes de artesania 7c

Nacido para zumbar(7c)は2年前のやり残し。強前傾のパワームーブを越えて上部の前傾フェースで1カ所出来なかったパートがあって前回諦めたのですが、不思議なコトにそのパートはトライ始めの頃はちょっと悪い程度で出来てたんだよね~。狙うようになって突然出来なくなった。
今回どうかな?って試してみたんだけど、やっぱり出来なかった。左キーホルドの
右側が大きな剥離跡になってるので、もしかして欠けたのかも?って感じ。いずれにしても出来ずガッカリ。お蔵入りか (´`:)

▼Nacido para zumbar は1カ所ムーブが出来なかった。


Dame canto y dime tonto(7b)は、ガックリ落ち込んじゃった気分をアップさせるために気合いを入れてトライ!
強前傾のガバ引き付けの楽しいルートで、ヌンチャク掛けながらオンサイト出来て嬉しいです♪

▼Dame canto y dime tonto をオンサイト♪


Ataudes de artesania(7c)は1回だけトライ。下部は遠めのガバへダイナミックムーブが連続して、上部は2本指ポケットの引付けが連続! めちゃくちゃ面白かった。こういうのが私の好きなクライミングなんですよね♪ 次のトライが楽しみです♬

▼Ataudes de artesania をトライ。


マルガレフは今日もクライマーは少ないのですが、フランス人が2人カテドラルで登ってて、声がデカくてずっと喋ってて、谷中にこだましまくっていた 笑

17時頃、岩場撤収。
帰りは左岸を歩いて60分だった。のんびり岩場を見ながら各所で立ち止まってなので、コースタイム的には40分って感じか?

最奥エリアもゲートから歩いて問題なしって実績が出来ました。
ゲート前の駐車スペースは今日は我が家以外は3台のみで、ポーランド・イタリア・スペインのレンタカー(大抵はアメリカ人)でした。外国クライマーにはやはりこの料金システムはハードルなんでしょうね。

▼18時のゲート前の駐車スペース。


今日は湿度が多めで暑くて、風が無くて空も霞んでてまるで5月下旬の陽気。
週末が雨予報なので、気温が下がってくれると良いんだけど・・・。

▼暖かいので外で夕食。この時期こんな暖かいのは珍しいです。


快晴emoji時々雲emoji 暑い!

頑張って7時半起き!
この時期、この時間はまだ朝焼けで寒いです。

朝食は簡単に、昨日買ったピザピースとハムエッグとオレンジで。
そそくさと準備して出発、今日はマルガレフです。

10時過ぎ、貯水池エリアのゲート前に到着。7~8台可能な駐車スペースは2番乗りでした。

前回アパートに居たときQRコード購入(5ユーロ)して入場したけど、ゲート前の駐車スペースは10時頃で3~4台しか停まってなかったので(夕方帰るときは満車だった)、この時間帯に来てゆっくり岩場に歩いて行く気ならQRコードは要らないんじゃないかな?って感じたのでしたが、どうやらこれでイケそうですね。

モンサンパークのレセプション横の不安定なWifiしか使えない我が家にはネット接続のハードルが高くて(スマホのローミングは圏外で全然役立たずだし)、ブログの更新も週1にまとめてやってます。
そんななので、当日朝に(又は前夜?)逐一レセプション横まで行ってトライする時間があるなら、ゲートから歩いた方が手っ取り早いか・・・ってコトなのです。
よく考えたらゲート(又は村の駐車場)から各岩場の距離って、鳳来あたりのアプローチと大差ないんですよね。むしろ道は全然良いし。しかも現在フィネストラ方面は歩いてしか行けないし・・・。

▼貯水池エリアのゲート前の駐車スペース。


そんなワケで、今日のエリアは Can Pesafigues と Can Verdures。
登ったのは・・・

Camborius  6a+
Carn d'olla  7a
Krilin  6b+

マルガレフは傾斜が強くてアップから逐一引き付けムーブが多くて楽しいですね~。耐えるムーブが主体のシウラナとは対照的です。アップの Camboriusから厳しさを感じて嬉しいです。
Carn d'ollaは毎日何人も取り付く人気ルートなのですが、2012年に登った時は甘めの7aに感じたのですが、14年経てどれだけ膨大なクライマーのトライを受けたのか、スタンスはツルツルに磨かれて、ホールドも角が取れたり壊れたり、現在はかなり悪めの7aです。落ちはしなかったけど、かなり緊張のクライミングでした。

ちなみにマルガレフではかつて甘めと言われたルートが近年軒並みグレードダウンされていて、このエリアの看板ルートの O'Mar Galef(マルガレフ初の7bだった)ですら格下げされて現在7a+です。

オクサンは、Camborius(6a+)とKrilin(6b+)をトップロープだけどノーテンで。本題のCarn d'olla(7a)は・・・10年前に登ってたらね~(*_*; ルートの方が悪くなっちゃってザンネ~ンって感じ。

▼Camborius(6a+)を登る私。


▼Carn d'olla(7a)を登る私。ムズいです。


▼Carn d'olla(7a)をトライするオクサン。


▼Krilin(6b+)を登るオクサン。


今日岩場で会ったクライマーは、フランス2組4人、ローカル1組2人、アメリカ2組4人、ポーランド1組2人。バカンスシーズン中の一番人気エリアなのにこの程度。
谷全体がとても静かで、車も少なくて、ゲート設置の影響はやはり凄く大きいんだな~って思ったのでした。

16時半頃、岩場撤収。
ゲート前の駐車スペースは17時頃で2台の空きアリでした。

▼我が家特製の焦がしベーコン入りサラダパスタ。


快晴 emoji暑い!

今日も9時過ぎに起きて、10時頃にインスタントラーメン作って朝ご飯。

午前中はオクサンは洗濯したり読書したり、私は1週間分のブログアップしたり・・・。

午後はレウスへ買い物。
LidlとEsclatで3日分の食材を買うのはもちろんなのですが、メインはデカトロン。60~70Lのザックでシンプルなのがあれば。あとストック2本と、クライミングシューズとトレッキングシューズも良いのがあれば・・・。
けどイースターバカンス需要の後のせいか、何もかも在庫・バラエティ・サイズが無くて、買えたのはストック2本とBCAAだけだった。

17時頃、キャンプ場戻り。
日向にテーブルと椅子を出して一休み。

▼レスト日のお楽しみ?ビールとポテチ♪


20時近くに夕食。
今日Esclatで買ったローソクを使った。LEDランタンもあるんだけど、テントの食卓にはローソクがやっぱり合いますね♪
快晴 emoji日向は暑いけど日陰は寒め。

今日でカタルーニャ州のイースター休暇は終わり。早朝から片付けの音が四方から聞こえてくる。
隣のキャラバンも片付けらしい。ここのオバさんがダミ声でずっと喋ってて煩いし、タバコ吸いまくりで煙いし、何だか愛想も悪いしで凄く嫌だったんだけど、居なくなるようでとても嬉しい。
今夜から静かなモンサンパークになりそうです♪

我が家はテントに日が当たり始めた9時過ぎにようやく起床。
10時過ぎに朝ご飯して、13時頃 レセプション横でネットして、ようやく出動。

▼車の窓が白いのは花粉!です。


イースター休暇最終日の今日はシウラナの入場制限も無くて、Espero Primavera近くの駐車場に無事駐めれた。

そんなワケで、今日のエリアはEspero Primavera、オクサンがメインの日です。

登ったのは・・・
Ets un Primavera 6a
Primavera Sound 6a
La Esencia 6b+
Kuckucksei 8a

La Esencia(6b+) は左右のラインが近すぎてだいぶ無理のあるライン?左右にズレないでボルト真っ直ぐに登るとかなり悪かった。
Kuckucksei は先日私の後にやったローカルのムーブをマネ出来ないか再トライなんだけど、ダメだった。前回より進歩はあったけど、核心ムーブが全然ダメなのでお蔵入りかなぁ・・・?

オクサンは Ets un Primavera(6a)とPrimavera Sound(6a)をフラッシュの後、
La Esencia(6b+)をトップロープトライでした。

▼Ets un Primavera をフラッシュするオクサン


▼La Esencia をトライするオクサン。


▼Kuckucksei をトライする私。この部分が出来ません。


19時過ぎ、我が家は撤収ですが、いろんなエリアにクライマーがまだ大勢。
思えば我が家も20年前は最終トライはいつも20時過ぎで、真っ暗の中の帰宅だったなぁ。
シウラナはこの時期、メインのエリアが日陰になるのは17時過ぎなので、昔のようなパターンも考えないとなぁ・・・って思ったのでした。

20時頃、モンサンパークに帰宅。
キャンプ場は期待通り、とても静かです。
快晴(暑かった)emoji

9時過ぎ、テントに日が当たり始めてようやく起床。
オクサンの風邪はまだ良くないけど、ビレイは出来るとのことで、今日は私の日。

午前中はテントでのんびりして、
12時過ぎ出発。

シウラナは今日も入場制限してて渋滞。
手前の大きな広場に車を置いて歩いて行く観光客も多くて、我が家も車は広場まで。

▼今日も交通規制で広場に駐車。


今日の岩場は Siuranella-Sud。
だけど着いて『大失敗だったか?』ってガッカリ。
暑い!! 風も無くて、日差しを遮る陰が無い。取り付きに座ってるだけで汗だくになる感じ。
一昨日まではガンガンの日向でも肌寒いくらいで日陰エリアなんて論外だったのに、この2日で完全に気候が変わってしまったのね (´`:)

▼日向はもう灼熱でした。


でもここから日陰エリアを探して移動し直すのも大変だしで、取り敢えず登ってみることに・・・。

登ったのは・・・
Like a Cuc  6b+
La Crema  7c+

この2ルートは終了点が共通なので、6b+を登って7c+にトップロープを掛けよう!って姑息な計画なのでした。
しかし Like a Cuc(6b+)から大苦戦。体感7aか? 核心部は「ホントにこのホールドで引き付けるの?」って疑心暗鬼で見回しても他にホールドは見つからない。落ちはしなかったけどアップで登るにはキツかった。陰ってたら持ち感が変わるのかなぁ?
La Crema(7c+)はもう論外で、下半分はいい感じのポケット引き込みでイケるかも?って勘違いしたけど、上半分はちびホールドの耐久引き付けムーブがずっと続いて全然ダメだった (>_< )

▼Like a Cuc を必死に登る私、暑い!


▼La Crema をトップロープだけど全然ダメでした。


疲れ果てて、暑さも辛くてもう今日は気持ちいっぱい。
普通ならこれからって時間だけど、16時半過ぎの岩場撤収でした。

帰りは車でシウラナの村方向へいったん進んで、この時間帯の他のエリアの日当たり状況を確認して引き返し。
18時キャンプ場戻りでした。
快晴 emoji

オクサンが体調不良で沈没。
私の風邪が移っちゃったのか? ずっと忙しくて大変だったもんね。疲れが一気に出ちゃったのか・・・。

そんななので、今日はクライミング中止。私は昼過ぎまで溜まった事務仕事して、14時過ぎに一緒にレウスへ買い物。
戻ってきて、数日分の夕食の仕込みと事務仕事の続き・・・。

キャンプ場は今日も賑やかです。

▼今日の夕食はベーコン丼と野菜スープ


快晴 emoji

夏時間なりたての朝はつらい。
7時はまだ暗くて、8時は夜明けすぐで寒くて起きられない。キャンプ場もまだ皆寝ててとても静か。私は二度寝して起きたのは9時近くだった。

のんびり朝食して、テント整理の続きして、出発は13時頃。

シウラナは手前の広い駐車場から先は入場規制をしていて渋滞。有料の上にいつ入れるか分からなそうな感じ。
列に並んでたら係員が来たので、トポを見せて「クライミングで来た」って言ったら「オウップ!じゃあその右に停めて」って広場の右の空きスペースを指されて駐車。
料金は取られなかったけど、行きたかったのはEspero Primaveraだけどここからは遠いし、今日も最寄りのL'Herbolariに決定でした。

岩場に着くとこれまた大混雑。
アップも空きを見つけたら速攻でお手つきしないと取り付けない ^_^;
イースター休暇恐るべし!って感じです。

そんな中で登ったのは・・・
Azukiki  6a
Via del Pauin  6b+(2回)
This School Pen  7a+

▼Azukiki(6a)をフラッシュするオクサン。


▼Via del Pauin(6b)をトライするオクサン。


Azukiki とVia del Pauin はどちらも見た目より長くて面白い。この辺りの数字でも楽しいルートが揃ってるって素晴らしいです。
This School Penはローカル達がグループでトライしてて楽しそうだったらので彼らの後に私もトライしたけど、核心最後でスタンスを微妙に間違えてオンサイトならず。
良いルートだったので残念です。
1回だけトライ、また日を変えてヌンチャク掛けながらレッドポイントしましょう♪

▼This School Pen(7a+)オンサイトならず、残念!


19時過ぎ、モンサンパークに帰宅。
またさらに人が増えている?イースター休暇すごいです (^_^;
快晴emoji

今日でY川さん・K藤さんとお別れ。彼らはもう1日バルセロナ観光して、マドリッドへ移動・観光して帰国です。

我が家はウルデモリンに戻ってクライミング生活♪
8時過ぎ、2人にお別れしてホテルを出て、提携駐車場を出庫して、難解なバルセロナ市街を走ってレウスへ。

レウスのデカトロンでまずはテーブル・椅子・ガス缶を買うんだけど、なんとCB缶が完全売り切れ!
近年はヨーロッパでもイワタニ仕様のCB缶が普及しててどこのデカトロンでも大量に在庫があるのを確認してたのですが、イースター休暇をナメていました。
CB缶が買えないと何も出来ない! OD缶は店頭在庫あるけど、CB缶を絶対買えると思って今回は変換アダプターも持ってきてない。
最悪OD缶とバーナーをセットで買い足すか?2万円以上の予想外出費になってしまう・・・って冷や汗 (*_*;

取り急ぎテーブルと椅子だけ買って、隣のスーパー・Esclatへ駆け込み。2年前はデカトロンより割高だけどCB缶を売ってたのを見てたので。
で、こちらはキャンピングガス純正(1ユーロ高い)が在庫豊富、事なきを得たのでした。こちらも在庫がなくなると困るので当面用に10缶購入しちゃいました。

Esclatでは鍋・フライパン大小一式、生活用品を買って、LidlとCarrefourでも色々買って、4店で計200ユーロの出費でした。キャンプ生活を快適にするためです。

▼カルフール(Carrefour)に寿司屋が・・・


15時半頃、モンサンパーク。
イースター休暇で大賑わい空き場所はほとんど無い。予約・先張りして大正解だった。荷物整理が終わって夕食は19時過ぎ。
食べ終わってすぐ爆睡でした。

▼晩御飯は久しぶりにお米を炊いてベーコン丼。


快晴emoji →曇りemoji

今日は我が家とY川さんでモンセラット(Montserrat)へ。K藤さんは一人でバルセロナ散策です。

8時半頃に出庫して車で。
バルセロナ市街地は車線が狭くて、一方通行と自転車レーンと、歩行者信号が複雑で、しかも目的地に合わせて頻繁に車線変更必要で運転しにくいこと!バスも狭い車線で超スレスレに並走するし、こんなでよく事故が起きないなって不思議です。
そんな道を走っていつの間にか広く走り易くなったと思ったら高速道路に入っていた。

9時半頃 モンセラット修道院の駐車場に到着。まだ早い時間なので比較的に修道院に近い良い位置に駐車出来た。7ユーロ/1日も大観光地としては良心的。

▼モンセラットに着きました。27年ぶり!


さっそく修道院エリアをブラついて、Y川さんは黒マリアが目当てだったんだけどネット予約オンリーで、当日予約は14時以降しか空きがなくて、しかも予約画面は個人情報・カード情報入力が煩雑・・・もういいや!って諦めになってしまいました(>_< )
我が家は27年前に車でぷらっと立ち寄った時に、大聖堂も黒マリアも少年合唱団も見ていて(その頃は確か無料だった)もう興味はないのですが、Y川さんには残念でした。

最近はどこの観光地も事前のネット予約以外は不可ばかりで、気ままな自由旅行しながらぷらっと立ち寄って観光が全然ダメな時代になりました。
我が家のような通信障害者には現地予約のハードルは高いし、不自由な時代です。

そんなワケで、我が家の目当てのハイキングに3人で♪
修道院エリアからケーブルカーに乗って、マグダレナ礼拝堂跡地先の山頂へ登って、Sant Joan 経由で歩いて修道院エリアまで。ゆっくり歩いて3時間位のとても眺めの良いコースでした♪

▼3人でモンセラットをハイキング♪


▼古い礼拝堂を巡るコースです。眺めが素晴らしい!


▼山頂!風が強い!


▼コースの途中で、モンセラット修道院を見下ろすポイント。


▼左のピークの奥の山頂まで歩きました。


▼絵葉書などによく使われるポイントで。


14時半頃、モンセラットを出て、途中小さな礼拝堂を見て、バルセロナの提携駐車場に着いたのが15時半過ぎ。運転が眠くて辛かった。

ホテルで乾杯+一休みして、18時半頃、ホテルを出て街へ散歩。
カタルーニャ広場でK藤さんといったん合流して、また我が家は別れて、サグラダ・ファミリアを見に行って(外観だけ)・・・。

▼サグラダ・ファミリア。結局また来ちゃいました。


またカタルーニャ広場へ戻って、夕食は期待した料理の店が見つからずハンバーガー屋へ。オクサンがセットコーヒーを一口も飲めずにテーブル上にぶちまける大粗相をしてしまって、店員さんがすごく親切で「いいからそのままでね」って隣のテーブルに移して、清掃してくれて新しいコーヒーも出してくれた♪

またいったんホテルに戻ってトイレして(ホテルがカタルーニャ広場至近はやはり便利です)、ランブラス通りをぶらつきに。サンジュセップ市場は時間が間に合わず残念。ランブラス通りも大々的に工事中で、灯りも乏しく観光客も少なくて寂しい感じ。お土産を幾つか買った。

▼サンジュセップ市場は営業時間に間に合わず、残念。


▼ランブラス通りも全面的に工事中で残念。


21時過ぎにホテル戻りでした。
快晴emoji

今日から夏時間です。
朝の感覚は大幅に変わるので我が家は目覚まし時計で無理やりに起きたのですが、Y川さん・K藤さんはなかなか起きてこない。

7時過ぎようやくみんな起きて、すぐ片付けと出発準備。
9時少し前に車に積み込み終わって、出発です。

まずはレウスのEsclatに寄ってカフェテリアでサンドイッチを買って朝食と給油。

次はタラゴナのローマ水道橋を見物して、バルセロナへ。
海沿いの高速道路を使ったらトンネル2つが有料で計13ユーロ。眺めもそんなに良いワケじゃあないし、無料の内陸で行けばよかった。。。

▼タラゴナのローマ水道橋。


今回のバルセロナのホテルはカタルーニャ広場すぐ近くの好立地。駐車場が問題で、ホテル提携駐車場が17ユーロ/1日だけど800M離れてて、まずホテルで受付して駐車券を貰わないとならない。ホテル周囲は一時的でも路駐困難なので、まず近くの駐車場に一時的に入れて、ホテルで受付・荷物預けして提携駐車場に移動なのでした。

▼ホテルの提携駐車場に車を入れたとバルで乾杯!


無事、車を提携駐車場に入れて、ホテルに戻って一休み。
私もオクサンも疲れてしばらく爆睡でした。

夕食はみんなで『Maruya(まるや)』へ。
日本を出てまだ2週間だから久しぶりってワケでもないんだけど、日本食を楽しみました。美味しかったです。

▼Maruyaでちかこさん夫婦と。


快晴emoji 風は少し。

朝食後、車に荷物を積み込んで、9時頃モンサンパークへ!
テント場は私達が予約した場所以外の一等地は全て埋まっていた。予約して良かった~。
前回と同じ背の高い大型テントなので設営が大変。荷物の大まかな整理まで終わったのは11時頃だった。

▼まずはモンサンパークでテント張り


ウルデモリンを散歩しに行ってたY川さん・K藤さんもちょうど戻ってきて、管理のオバちゃんに「バルセロナに行くので入居は3日後だよ」って再確認しようとしたけど上手くいかず、バルの女性が英語で仲介したんだけど「イースターの繁忙期にそんなの可能かな?一応聞いてみる」って怪訝な顔しながら伝えてくれて、でもオバちゃんは「シーシー!オーケー!風が強いからテントや荷物はしっかり固定していってね」って。

コルヌデラのアパートにいったん戻って、クライミングの準備して、昼過ぎ、我が家はシウラナへ。

今日のエリアはL'Herbolari。
着いた時は先客1組で空いててラッキーって思ったんだけど、オクサン用のお目当てのMateria Fosca(6a)とCicuta(6a)をやってて(終了点共有)何やろうか悩んでいるうちにドンドン人が集まってきて大混雑になってしまった(>_< )

そんな中で登ったのは・・・
Farigola  6a
Trifassic de Mascaro  7b
Brain Storming  6b

アップのFarigola は出だしサイテーなルート。立ち木が阻んで正解ラインが分からない。ムリムリ細かいホールドで登ったけど6aにしては悪いムーブと思う。
Trifassic de Mascaro は美しいライン。核心は正確なライン読みと手順合わせがカギで、ヌンチャク掛けながら久々の7台のオンサイトとなりました。嬉しいです♪
Brain Storming はオクサンのトップロープ用に、7bの直後に登ったせいか厳しく感じた。

▼Trifassic de Mascaro(7b)をオンサイト、嬉しい!


オクサンはFarigola(6a)とBrain Storming(6b)をトップロープトライでした。

▼Brain Storming(6b)をトライするオクサン


今晩でコルヌデラのアパートは終了。
明日はバルセロナです。

▼コルヌデラのアパートも今日が最後です。


快晴emoji 強風

昨日寝込んでしまって買い出しに行けなかったので、今朝は買い出しから。
AlforjaのSPARは日曜日も午前中はやっているので、9時開店に合わせてアパートを出発。
途中、採石工場の近くでバイク事故、起きたてで仲間ライダー達が救急処置と交通整理をしてた。帰りには警察が検分してたけど、引いた線を見た感じでは落石を踏んだか避けたかで転倒、バイクは谷底みたい。
バイクはアブナイね、走行中の転倒=大怪我だし。

アパートに戻って、しばらく休んで、
11時頃、岩場へ出発。
Y川さん・K藤さんをシウラナの村に送って(彼らはシウラナ散策とハイキング)少し戻って、目指したエリアはLa Siuranella Centre。ガンガンの日向エリアなので、空気が冷たい今日に最適かな?って思ったんだけど・・・。
記憶より登りにくい急登を汗だくで取付きに着いたら凄い強風の世界!
いくら日向でもいたたまれない冷たい豪風で、しばらくトポと睨めっこして引き返しでした。

▼写真では分かりにくいですが、冷たい強風が吹き荒れて上着を脱ぐことが出来ません。


車に戻ってもう13時過ぎ。
近場で風の無さそうな・・・って悩んで、Espero Primaveraへ。
ここは風も入り込まず、日向で暖かく、快適なクライミングでした。

日曜日なのでもっと混んでいるかと思ってたけど、意外に3組程度の静かな岩場、時間的にもうみんなアップが終わって別のエリアに行っちゃったのかな?

そんなこんなで登ったのは・・・
Marieta de l'Ull Viu  6a+
Lamparos toca el Dos  6b+
Kuckucksei  8a

Marieta de l'Ull Viu とLamparos toca el Dos は見た目より長くて、数字の割には登りにくくピン位置も特に出だしで遠く渋い。いかにもな古いエリアのルート。

▼Marieta de l'Ull Viu(6a+)を登る私。


▼Lamparos toca el Dos(6b+)を登る私


Kuckucksei は前傾で楽しそうなのでトライしてみたけど、ピン2本目の上のムーブが出来なかった。下で見ていた(あまり登れなさそうな)ノルウェー人がムーブを教えてくれるんだけど、そんなの私のリーチで無理に決まってるでしょ!って感じ。
ブランクを残してとりあえずトップアウトして回収中に、ドラゴンボールのTシャツ着たローカルが「見ていてやってみたくなったのでヌンチャクを掛けてくれないか?」って。で、彼は予想外のホールドを使って解決して、あれなら私にも出来るかもって次回の楽しみです。

▼Kuckucksei(8a)をトライ。


オクサンはMarieta de l'Ull Viu とLamparos toca el Dosをトップロープトライ。リードするにはピン位置が・・・なのでね。

帰宅後は我が家は荷物整理。
明日午前中はウルデモリンのモンサンパークでテント設営です。
昨夜、布団に入った辺りから風邪が一気に悪化。
ものすごい悪寒と発熱と喉の痛みにやられた一晩でした。

朝も全く起きられず。
熱はだいぶ下がって喉も痛くなくなったけど、体中が痛くて起きれない。
K藤さんから体温計を借りて測ったら38℃だった。

今日はレウスに買出しに行く予定だったけど中止。
そのまま昼まで寝て、昼頃、オクサンが作ってくれたインスタントラーメン食べて、午後は溜まったブログ書き。。。

沈没の一日でした。

ーーーーー
Y川さん・加藤さんは昼は向かいのバルでビールとタパス。
夕方は近所を散歩・・・ここでの生活を満喫してます ♪
快晴!emoji

今日も9時に近所の店で買出し。
コルヌデラの店は品揃えが少なくて献立に悩む。ウルデモリンの方が街は小さいけど買い物は充実してる感じだったのに。

10時、4人で出発。
まずはウルデモリン(Ulldemolins)のモンサンパークへ。

ここは今回の計画で「とても困った1号案件」。
バンガローの予約を取りたかったのだが、ネットで公開されてる情報(メルアド・TEL)から何度問い合わせても全く返信なし。TELは「電源が切れている」メッセージだそうな(バルセロナの知人にお願いしてかけてもらった)。FacebookやInstagramなどのSNS上からメッセージを送っても既読すらつかない。地域のツーリストオフィスへ相談しても「不思議なことに連絡つかない」って返答の八方塞がりで、やむなくコルヌデラにアパート予約したんだけど・・・。

来てみたら普通に営業していた。
管理人は前回と同じお兄さん。施設内をチェックして(前回壊れて約10基中2基しか使えなかったシャワールームが全部使えるようになっていた)、テント場の予約をして、「3日後にテントを張りに来るよ」「入居はバルセロナへ行って戻って来る1週間後から」って伝えて「オーケー・オーケー」ってホントに分かってくれたの?ってちょっと心配だけど、まあいいや、とえりあえず普通に営業してたからどうにでもなるでしょう(笑)
バンガローも全室空いてたので、きっと飛び込みで全然OKだったんだろうね。そうは思ってたんだけど、もしも実際来てダメだった場合は代替が全くない(近辺に飛び込みで入れるような宿泊施設はない)のでやむを得なかったのです。

▼謎なくらい連絡つかなかったモンサンパーク、普通に営業してました。


▼毎回利用するスペースが空いてたので予約しちゃいました。


Y川さん・K藤さんはここで別れてモンサンへハイキング。
私とオクサンはマルガレフに向かいます。

マルガレフは「とても困った2号案件」。
昨年10月から貯水池エリアとサンサルバドルエリアの双方の谷の入口にゲートが設置されて有料(5ユーロ/1日)となったのですが、問題はその決済方法。
ゲートで決済できるのではなく、事前に予約用のWebサイトから申し込み→決済→QRコード入手→QRコードをスキャンしてゲートが開く方式なのです。ところが日本で予約を試したけど、どうしても予約画面に進めなくてお手上げでした。
ところが、一昨日コルヌデラに来て同様に予約を試したら貯水池エリアだけ普通に予約できて、でもサンサルバドルエリアは日本でと同様に出来なかった。
どうなってるの?いったい・・・って。

11時頃、Panta de Margalef(貯水池エリア)のゲートに到着
ゲートの手前に7~8台駐めれるスペースがあって、そこに車を置いて歩いて入っているクライマーがいることが判明。確かに奥のエリアでなければそれもアリかな?なるほど。
で、事前のQRコード、かざすスキャナーが遠くてなかなか読んでくれなくて困ったけど、夕方、村営キャンプ場でいろいろ情報を尋ねたクライマーから「PINを打ったほうが早いよ」って教わって試したら納得。

▼マルガレフの入場は事前予約の5ユーロです。


岩場は入場有料になったせいか、バカンス時期に入ってるにもかかわらず閑散とした雰囲気。
Catedralエリアの高難度ルートの数々も、以前はヌンチャクがすだれになってたけど、今はほぼ全て撤収されている。トニーは「マルガレフはもう最悪だ!5ユーロなんてふざけてる!」って言ってたけど、毎回5ユーロで通ってトライするのは馬鹿らしいって思うローカルクライマーは多いんだろうね。

肝心の今日の登りは・・・
お目当てのOperasion Bikini(8a+)は濡れててアウト。いやその前に、昨日のシウラナで体を冷やしてしまったのが悪かったのか体調がすごく悪い。岩場へのアプローチから体が重くて痛くて調子悪くて、登るどころじゃあない感じだった。
しばらくグッタリ休んで駐車場へ引き返し。
オクサンが見たいって言ってたCan Gueliエリアに行って、やっぱり調子悪くて1時間ぐらいグッタリ寝て、La rapida(6b) だけ登って撤収でした。

▼私の課題のOperasion Bikini(奥の前傾部分)は濡れててダメでした。


▼La rapida(6b)をトライするオクサン


こんな体調で来ちゃって5ユーロを無駄にしちゃった感が巨大でなおさらガッカリ f^_^;

気をとり直して、問題のサンサルバドルエリアへ。
『どちらかのエリアで予約してあれば、そのエリアを出た後、当日の別のエリアを予約し直しで追加料金なくすでに支払った5ユーロで入場出来る』が公式発表なのですが、一説によるとシステム上QRコードは同じなので予約し直さなくてもそのまま通るって。それを試しに・・・。
で、着いて唖然!ゲートにバリケードと工事中の看板。自転車含めて車両は一切入場不可。

▼予約を出来ないのはこういう理由だったんですね (@_@;)

右に曲がってキャンプ場に行って、クライマーに事情を聞いてみたら、フィネストラへは今は歩いてしか行けないらしい。そんなわけでサンサルバドルエリアの予約は取れないんですね (x_x;)

工事中でNGだったら予約サイトにその記載をしてよ~
なんで予約できないのか来なきゃわからないなんてね~
とりあえず、謎だったことがいろいろクリアになって良かったけどさあ・・・。

▼キャンプ場は大賑わいでした。


17時過ぎ、コルヌデラのアパートに帰宅。
Y川さんたちは、Montsant Parkから5時間くらいハイキングして、戻ってきたそうで、Montsantの最高峰も踏破して、アパート向かいのバルで下山祝いビールも飲んできたそうな。満喫してますね~♪

▼コルヌデラのアパートから、夕日。


私の体調不良はどうもやっぱり風邪のよう。
ビックロックのシホさんお勧めの漢方を飲んで早寝でした。
快晴!emoji 強風

朝は街の散歩から。
私はコルヌデラではクライミングショップに立ち寄ったことしかなくて街中を歩いたことがないので・・・。
ついでにGomaⅡ(クライミングショップ)へ。また店の場所が変わっていた。店主も健在。最新のトポを欲しかったがなかった。ピレネー近くの気になっていたエリアを含むトポがあったので購入。

▼コルヌデラを初めて散歩


11時、オクサンとシウラナへ出発。
(Y川さん・K藤さんは周辺の散歩です。)

まずはキャンプ場へ。
トニーがいた。最後に会ったのは1999年?お互いだいぶ老けたね。でも口調は相変わらずだった。トポのことを聞いたら「あるものは全て売り切れ」「本当は新刊が出るはずだったが鷹保護のために禁止エリアが多く出る予定でそれが確定するまで出版差し止めになっている」ってことだった。
ついでにキャンプ場をチェックしたんだけど・・・やっぱりここでキャンプはちょっとナシですね。サニタリー・トイレがない! 全エリアでトイレとシャワーが男女1基ずつのみ!ってまるでソバージュキャンプじゃん。
長期割引があるって言われても、こんなトコで長期暮らすのはちょっとキツイ。

▼シウラナのキャンプ場


とりあえずいろいろ状況が分かったので岩場へ。
今まで行ってなかった日陰エリアを物色しに行ったのですが、寒くて寒くていたたまれず。途中で降りてお馴染みの日向エリアへ移動した。
最初はEspero Primaveraエリアでしばらく登って、日陰になると寒いので
日向を求めて左へ移動。最後はL'Ollaエリアまで。
登ったのは・・・

Soc un Primavera 6a
Horny Attack 6c
Records oblidats 6b
Alef-Thau 7b+

Horny Attack(6c)は最後の前傾部分が思ったより厳しくて楽しかった。
Alef-Thau(7b+)は1回のみトライ。終始細かいホールドで厳しかった。特に最後のピンの上がかなり・・・ぶっ飛びそうな感じです。次回の楽しみですね。

オクサンはSoc un Primavera(6a)をフラッシュして、Records oblidats(6b)はトップロープでノーテンでした。

▼Horny Attack を登る私。


▼Records oblidats を登る私。


▼Alef-Thau をトライ、細かくてキビシーです。


岩場は英語で溢れてた。
ドイツ人、イギリス人、アメリカ人・・・みんな英語で話すので、ローカルたちも英語で話してる。オクサンが静岡にいた日本人(スペイン父とのハーフ)ってスペイン家族もいて、いろいろ賑やかで楽しかった。

18時半頃 アパートへ。
Y川さんたちはSiurana湖までハイキングして、湖のレストランでウサギ肉のパエリアを食べてきたそうな・・・。
私達の旅はいつも南仏から始まるのですが、
スペインがメインなのになぜ?ってよく言われるのですが、
以下のような事情があるのです。

・長期利用の車がフランスのTVA(Taxe sur la Valeur Ajoutée)を利用したリースシステムで、フランス外で受取ると10万円くらいの搬送料が別途かかってしまう。
・日本にいるときはなかなか外でのクライミングが出来ないので慣れたフランスの岩場でスタートするのがちょうど良い慣らしになっている。その時の調子もよく分かるし。
・ボンニュー(Bonnieuux)はお気に入りの街。

そんなわけで、今日はお気に入りのボンニューからスペインへの移動です。
距離は660km。

▼今回のBonnieuuxの宿、昔の警察署を改装した建物です。


Nimeまで下道で走って、そこからはひたすら高速。
今回の車はハイブリッド車なので燃費が良くて、クルーズコントロールで128km/h固定で飛ばしても余裕の無補給だった。

▼いつもどのレーンに入るか悩む料金所。ペルピニャンで。


レウスで買出しと給油して、
16:20 コルヌデラに到着。

▼コルヌデラで泊まるのは初めてです。


ツーリストアパートに入るまでが一騒動だった。
今回はオーナーとも管理人とも顔を合わすことはなくて、すべてWhatsApp上でやり取りのパターン。
・建物入口の鍵は部屋の中にある
・部屋のドアの鍵は暗証番号
・最初に入るときはオーナーに連絡して建物入口のドアを遠隔で開けてもらう
そんな流れなんだけど、なんと私のスマホがこの場面で圏外になってしまってオーナーに連絡ができない事態に (x_x;)
Y川さんのスマホにテザリングして何とか外鍵を解錠してもらって、部屋入口の暗証鍵も初めてのパターンで操作が分からなくてしばらく手間取って、オーナーに連絡して操作方法を再確認でようやくの入室だった。

▼コルヌデラの宿、1階左ですが、入るまでが一騒動だった。


夜はマルガレフの駐車場の予約をトライ。
日本では出来なかったが、ここではやっと片方のエリア(貯水池エリア)が予約できた。でももう片方(サンサルバドル)は出来ない。予約画面に進むはずがユーザー登録画面になってしまってユーザー登録自体が出来ない。なんで?しかもなぜユーザー登録?意味がわかりません。
まぁとりあえず、日本では分からず謎すぎた事々が1つづつ解決はしています。
明日はスペインへ移動で夜は片付けがきっと忙しい。
なので今日は近場のビュークスへ。

朝いったんアプトに出て買い出しして、
ガソリンも満タンにして、
アパートに戻ってオクサンと2人で岩場へ出発。
(Y川さん・K藤さんは1日ボンニュー散策です。)

Buouxの駐車場は車が一杯。
岩場もすごく賑わっている。
バカンスシーズンが始まったんですね~。
2010年頃はすっかり寂れてバカンス時期でもローカルがちらほらいる程度になってしまったBuouxだけど、最近また人気が戻ってきたようで嬉しい限りです。

でも岩場は残念ながら、2日前の雨で多くのルートがまだ濡れていて、私が目当てにしていた数本も全滅です(>_<)
TCFで「どうしよっか?」って悩みながら日向ぼっこしてパン食べて昼寝。

クライマーで賑わっているSTYXに移動して、
まず登ったのは・・・

Melodie Gael  6b
Desidia  6b+


この2本、私の直前にスイスやイギリスの連中がハマってたようで「これが6か!」とか捨てゼリフが色々聞こえてくる。確かにSTYXのルートはどれも悪いよね~笑
私も久しぶりにやってみて、Melodie Gael は途中本気で落ちちゃうかも?って冷や汗だった。ピンの遠さのプレッシャーも大きいし、格式高い良いルートです。

▼Melodie Gael の核心はカチが削れてかなり悪くなっていた。


▼Desidia はピンが遠くて怖いです。


TCF左下が空いたので移動して・・・

Le vieux qui lisait des romansu d'amour  6a

オクサンはMelodie Gael(6b)とLe vieux qui lisait des romansu d'amour(6a)をトライ。後者はノーテンで登れてた。

▼Le vieux qui lisait des romansu d'amour をトライするオクサン


これでまた当分Buouxとはお別れです。
また体を絞っていいコンディションでBuouxで本気トライをしたいのですが、なかなかうまく行かないです。

▼Buouxの岩場


▼アパートの窓から眺める夕日。


夜はアパートで移動の準備なのですが・・・
洗濯と食洗機のトラブルで大騒動、寝れたのは0時半だった。
昨日の雨は夜半まで続いて、朝のボンニューは雲海の上の景色。
今回のアパートは窓からの眺めが素晴らしいです。

9時半頃出発。
ヴァントゥー山が雪で真っ白。
もっと驚きはリュベロン山も上部は白く雪を被っていた。この時期には珍しい。

アプトからフォーカルキエに向かうN100は私の大好きな道。
渓谷や草原の中をプラタナスの並木道がずっと続く走り飽きない道だったのですが、この20年で道路拡張に伴って並木がかなり無くなってしまった。

▼N100の並木道。


11時頃、ヴォルクス(Volx)の岩場。
日差しが気持ち良い。
雲が多くて陰ると逆に寒いんだけど・・・
Volxはやっぱり晴れがいいですね。
で、登ったのは・・・

La Revanche du Cade  6a+
Sturana  6a+
Hot Spot  6c ×2回
Traquenard 7a+  ×2回

いつもの調整メニューです。
何度も登っているルートだけど、Volxのクライミングは楽しいですね。

▼Sturana を登るオクサン。


▼Traquenard を登る私。


オクサンはLa Revanche du Cade(6a+)と Sturana(6a+)をトップロープで。
Y川さん・K藤さんは、私達が登るのを少し見た後 ハイキングに。岩場の前をよくハイカーが通るので気になってたのすが、眺めの良いハイキングだったそうです。

15時すぎ岩場撤収。
帰りはリュベロンの南回りで。
マノスクのオシャンで買い物して、Ansuis(アンスイ)へ。

街の下の駐車場に駐めて、
アンスイの街なかをしばらく散歩。
夕日を浴びるアンスイ城の写真も撮って・・・。

▼久し振りにアンスイを散歩しました。


18時半頃、アパート戻りでした。
最初の休日は『雨の日曜日』。
プランでは『サントビクトワールへハイキング』だったんだけど、メンバー全員疲労のピークで、天気予報も雨だったので、『何もしない休日』に決定です。

私は7時過ぎにようやく起きて、
ちょっと寛いで、みんなで朝食。

▼左の建物の1階左奥(写真には写っていない)が今回の宿。昔は警察署だった建物です。


9時、オクサンと一緒に街を散策。
歩き始めは降ってなかったけど、すぐ降り出して、時々強く、時々弱く。
街の下へパンを買いに来て上の自宅に戻るお爺さんと、眺めを見ながら写真を取りながら歩く私達はほぼ同じペース。『上の眺めが良いよ』って気の良さそうなお爺さんに言われながら、上の旧教会下の展望広場まで一緒。お爺さんは旧教会すぐ下の住人だった。

▼テラスからの眺め。


2024年は工事中で入れなかった旧教会周辺はすっかり工事が終わってた。

眺めを楽しみながら、村唯一のスーパーマーケット(かつてはインターマルシェだったけど今は”U”)へ、ビールでも買おうかな?って思ってたんだけど、なんと閉まってる。日曜AMはやってるんじゃあなかったっけ?って思って軒先の看板を見たら「日曜・国民の休日は8:00~12:30」って書いてある。
『プロヴァンスあるある』のパターンですね。従業員が1人だけで風邪でも引いちゃったとか f^_^;

新教会まで降りてきて、「アンリの家まで行ってみよう!」って更に降りてみた。
昔、ボンニューのパン博物館の前でパティスリーを営んでいたアンリ。村の名物パティシエだったんだけど、我家もすっかりお馴染みで、引退後はもうじき完成予定の新宅兼ジトを訪問したりだったのですが、コロナ禍はさんで10数年連絡取れなくなって気になってました。
記憶も怪しくて、でもここかな?ってジトにたどり着いたけど、営業してない雰囲気で名前も違ってて、何があったのか?さらに気になってしまいます。

10時半頃、宿に戻って、
溜まった仕事にとりかかる。

レシート整理と出金表の入力。
デジカメ、スマホから写真を取り込んで、
フライト挟んで入り繰りになってる撮影日時を直して整理
書けなかったブログを書いて、
終わった頃には外はもう暗く。。。

20時ちょっと前、昨日予約したフランベへ突撃です♪

▼お馴染みのフランベ(La Flambee)で。楽しい食事でした♪



今日も快晴

10時頃、まずアプトへ今日も買い出し。
明日は日曜なので、2日分を買います。

またアパートに戻って準備して、
フランベ へ明日の夕食の予約をしに行って、出発。

カヴァイヨン(Cavaillon)を抜けて、
まずはサンシクスト礼拝堂へ観光から。

▼サンシクスト礼拝堂
 

クライミング2日目はオルゴン(Orgon)です。
ここには調子良かった頃に惜しかった宿題がいくつか残ってて、現在の状況を確かめるのにちょうどよいのですが・・・でもでも、今年の春は雨が多かったって話も聞いていて、「もしかして」とは思ってたんだけど、岩場に着いてガッカリでした。

全面染み出しだらけ。
週末なのに岩場に誰もいない(夕方1組来ただけ)。

▼写真で見る以上に濡れ濡れです。


岩場選択を失敗しました。
モチベーションがだだ下がりだけど、
来ちゃったので仕方ないからやりますか、って感じで登ったのは・・・

Benjamin bigoudi  6a+
いつものアップ課題。オルゴンを知るにはまずここからって感じのルートだけど、上部核心が濡れてて危うく落ちそう?ギリギリでした。

Fox et Mathews  8b
これはもう論外。だいぶ長いハングドックで2/3まで頑張ったけど敗退。ポケットホールドは粘土に指を入れてるような感触だしスタンスも弾けて決まらない。壁の中に残れない。昔はこんな状態でももう少し登れてたのは今より力があったからなんだろうな~って思い知らされ、途中でめげてトップアウトも出来ませんでした。
がっかり。体がフレッシュならもう少しマシに登れるかな?疲れも大きい気がするし。

▼Fox et Mathews は全然ダメでした。


途中で新しいエリアの散策などもしてたので2本トライしたところで17時過ぎ。
終了でした。

オクサンも疲れが酷いようで、ホールドも濡れてるしで、Benjamin bigoudi(6a+)を大苦戦。
今日も同行のY川さん・K藤さんは、私達の1本目を見物したあとOrgonの村を散策でした。

帰りはラコスト(Lacoste)経由で帰宅でした。

▼今日は私が夕食係 ♪
今日は快晴emoji

朝は準備に色々手間取って、
10時頃、まずは買い出しに。

途中、ジュリアン橋に寄って観光。
小さめだけど2000年存在するローマ橋です。

▼ジュリアン橋


買い出しの後は、一旦アパートに戻って準備し直して出直し、
今回も最初の岩場はやっぱりビュークスです。

我家は昨年夏の東北旅以来、半年ぶりの外クライミング。
プラスチックは登ってたけど今どきのボルダーとは感覚が全然違うクライミングですからね。岩登りを思い出すとトコから始まりです。
登ったのは・・・

Alambic Sortie Sud  6b
Jolinouille  7a
Prises electriques  6a+

久しぶりのJolinouille は足が怖かったです (>_<)
アップ程度の登りだけど、だいぶ疲れているみたいで体も重く、17時半でまだ早いけど終了でした。

オクサンはAlambic Sortie Sud(6b)とPrises electriques (6a+)をトップロープ。Alambicは調子良さそうにノーテンでした。
岩場まで同行のY川さん・K藤さんは、私達のアップを見物したあと、周辺のハイキングへ。川の上流に新しいクライミングエリアが出来ていることを見つけて教えてくれました。
新しいトポ、買おうか悩みどころですね。。。

▼Alambic Sortie Sud を登るワタシ。


▼Prises electriques をトライするオクサン
今回途中で何だかな?が多々あったんだけど・・・
イスタンブール行きのアテンダントさんが何だか不親切で飲み物や機内食も選べなくて「あなたはコレ」って一方的だったし。イスタンブールでは乗換えの搭乗口が1時間半前まで分からなくて待機場所に悩んだり、マルセイユ行きの機内では真後ろから激しい赤ちゃんの鳴き声(x_x;)、マルセイユの入国審査は一般入国の審査員が1人だけで大行列でかつ全然進まなくて・・・あんなに待たされたのは初めてだった。

ともあれ・・・マルセイユ国際空港の到着フロアで、先にマルセイユ入りしているY川さん・Kトーさんと無事合流なのでした。

手配しているオープンリース車の事務所へ電話して迎えに来てもらって、
車の受け取りも無事完了。
ブ・ベ・レ(Bouc-Bel-Air)のデカトロンに買い物によって、
時間が余ったのでルールマラン(Lourmarin)に立ち寄って、
まだ時間があったのでビュークス(Buoux)に寄って岩場を見て、

▼ルールマランにちょっと立ち寄り(私は車で待機だけど)


16時にボンニュー(Bonnieux)の予約したアパートにチェックイン。
管理人さんはとても気さくな人で、クライミングもしてるそうで、話が弾みました♪
アパートに荷物を運び入れて、
いろいろ説明受けて、一息ついて、アプト(Apt)のルクレへ買い出しに。

▼今回のツーリストアパート。いい雰囲気です。


晩ご飯はパスタとソーセージでした♪
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HN:
木村 三郎
性別:
男性
職業:
ひょっとしてプー?
趣味:
岩登り、旅
自己紹介:
ハンドルネームは使いません、こんな名前ですが本名です。
本名を使う理由は単純に、匿名で言いたい放題言う風潮が嫌いなだけです。。。
顔が小さいので背が高く見られがちですが、じつは167cmしかありません。しかもなで肩で、上へのリーチは身長160cmの人とあまり変わりません。もうちょっと背が欲しかった。。。
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